2016年11月 のアーカイブ

2016年11月30日
「年末年始挙式」におすすめのレンタルブーケ

例年、年末年始挙式の方からレンタルブーケのお申込みを頂戴しています。

季節柄か、ぎりぎりにお申込みいただく割合が多いので、いまからのご案内でも間に合うなと思い、今日は年末年始挙式でおすすめのブーケです。

実際に年末年始にお貸し出ししたことがあるブーケで、秋冬はご指名が多いです。

冬なので、あったかいイメージをプラスされたい場合におすすめ。

和装の方にはこちら ↓ はいかがでしょうか。

白ドレスとの兼用も可能なデザインになっていて、シックなものをお好みの方に人気です。

 

以降は、教室からのおすすめブーケ。

冬の空気にあわせて、「きりっと感」が出したい方に。

レンタル ブーケ

逆にマットで優しい雰囲気がよい方。

レンタル ブーケ

色ブーケの場合、暖かいイメージが欲しい方にはオレンジがおすすめ。

レンタル ブーケ

ラメが入っていて、光の加減で優しくキラキラするこちら ↓ のブーケも冬ころに人気です。

「いっそクールに!」ということで、冬に青ブーケのお貸し出しもありましたよ。

こちら、伊勢神宮にお参りした直後に作りましたので、一番作り手の状態が清らかかもしれない(笑)。

すべてのレンタルブーケにつき、ヘアドレス(お買い上げ商品)もお作りできます。

お正月前後でお花屋さんがオーダーを受けてくれないとか、もしくは割高になる?ということか分かりませんが、「ブーケに似合わせたヘアドレス」を同時注文される方が多いのも年末年始の特徴。

オーダーを受けてから材料を取り寄せてお作りしますので、ヘアドレスが必要な方はできるだけお早めにご連絡ください。

「お手元に届けて欲しい日から起算して、1ヶ月前までのご注文」は通常料金でお作りできます。

それ以降は日数に応じたお急ぎ料金が加算されます。

「ヘアメイクの打ち合わせに間に合わせて欲しい」という超特急のオーダーが入ることがあり、定休日に仕入れや製作をすることもありますので、追加料金の設定はやむをえない・・・ということでご理解ください。

レンタルブーケのお申込み・お問い合わせは、「教室での受付」もしくは「ネット受付」となっております(*お電話不可)。

レンタルお申込みや見学予約の際は、お手数でもお電話ではなく、コンタクトページのお問い合わせフォームをご利用願います。

営業時間中に送信いただければほとんど即日返信できています(*遅くても翌営業日にはご連絡いたします。定休日や時間外はお電話への応答やメール返信はできません)。

ということで、冬におすすめのレンタルブーケ、全部は紹介しきれません。

ほかにもいろいろありますし、一番人気のテッパンブーケも今回はご紹介していませんので、ブログの色別のカテゴリーから入って、お気に入りを見つけてくださいね~。

【ご注意ください: 2016年の教室事務の最終日は12月28日18時です。それ以降は年末年始休業に入らせていただきます。レンタルブーケはすべて「入金確認後」に発送させていただきますので、年末年始レンタルの方は余裕を持ってお申込み&お支払いをお願いいたします。】

2016年11月29日
秋の京都へゆく ~無鄰菴~

11月なのに、松本さっむい、さっむいです。

気温が0度か1度くらいの中、焼きたての食パンを買いにでかけたのですが(←ツレがこの食パンを好んで食べるので)、この寒さに順応するのは難しそうというか、私にはムリかも。

住むのは2回目なので分かっていましたが、松本、寒すぎです。

保育園では園児達が歓声をあげて園庭を走り回っていて、「やはり育ちが物を言うんだよな」としみじみ・・・。

さて、京都ネタ、まだあるんです・・・。

いっぱいあって、書き終わらないだけで。

紅葉の有名どころは書き終わりましたが、地味なところでおすすめの場所がいくつかあります。

南禅寺から歩いていける距離に山県有朋さんの別荘で「無鄰菴」があります。

ここ、おすすめです。

人が少ないというのもありますし、ちょっとしたスポットで立ち止まりたくなる雰囲気です。

後ろ手に「ほほ~、いいご趣味ですなあ~」と言いたくなる感じ。

奥のほうには川も造ってあって、水は琵琶湖の水を引いているそうです。

琵琶湖の流れに乗ってやってきた小魚さんが池に泳いでいます。

ちなみに南禅寺の付近は別荘地らしいです。

どのお宅にもセコムなどの警備が入っていて、カメラが設置されていましたので、母と「社長さんの別荘地っぽいね。」と言いながら歩いていたのですが、あとで地元の方も「会社を経営されている方達の別荘地です」と教えてくださいました。

無鄰菴はその先駆けってところでしょうか?

和のお宅はもちろん、洋館やお茶室もあります。

ここに住めるな・・・と思うほどに広いお茶室 ↓

洋館も入ってみてください。

2階には日露戦争の開戦を決定する会議を行った、という部屋があります。

生前の山県有朋さん愛用のチェアも置いてあるのですが、まだそこに座っていそうな濃い雰囲気がありますよ・・・。

写真も撮影して、暗いながらも綺麗に写ったのですが、人ならぬ何かが写っていると困るのでアップしません(笑)というか、「それくらいにムードがある」といった意味合いの比喩ですけど。

こちらの紅葉はとっくに終っていると思います。

私が訪問したのは11月7日前後で、あえてベストシーズンのアップは避けました。

私のブログにさほど影響力があるとは思いませんが、ここは大味を楽しむ場所ではなくて、「ひっそりとした趣」を楽しむ場所のように思えたので、にわかに混雑すると興ざめだと思ったので。

紅葉時期でなくても、「そぞろ歩き」に楽しみを見出す方は行く価値はあると思います。

道が狭かったり、池の飛び石の上を歩く必要があったりするので、足に不安がある方は、母屋1階でお抹茶を頂きつつ庭を眺めることができますよ。

まだおすすめの場所はあるんですけど、この後も書き続けてもいいのかしら・・・。

Posted in 旅行記, 西
2016年11月28日
ご長寿の実力を垣間見た

この土日、珍しく臥せっていました。

先週の寒波の日、長野県内でも有数の寒いエリアでお通夜と告別式に参列したのですが、さすがに寒すぎたようです。

出棺時は-7度くらいでしたので、喪服で過ごす気温ではありません。

風邪をひきました。

私、ひ弱く見えて丈夫なタチなので、風邪薬を飲むのは7年ぶりくらい。

「薬ってこんなに効くんだ・・・」と妙に感心。

ちなみに土日の2日で症状は治まりました。

当日の寒さは厳しく、その町で育ったツレですら風邪をひきました。

そちら、元から寒さも厳しい町で、ご長寿でも有名なのです。

告別式当日の朝は快晴。

新雪が大地を多い、朝日が真横から射しています。

空気は澄み渡り、白と水色の世界。

雪を積んで走行中のトラックから雪が舞い、なんちゃってダイヤモンドダストのように、朝日を受けてキラキラと輝いています。

植物は霧氷状態。

至るところに雪の花が輝いてなんとも幻想的です。

気温は-7度前後。

そんな中、学生達は「ジャージ+ときどきパーカー姿」で元気に通学中(←誰もコートを着ていない・笑)。

ツレに「あれって、体育着の下に何か防寒グッズを着込んでいるの?」と思わず尋ねたくらいですが、「冬にコートを着る習慣がなかった。学生のとき、コートは持っていなかった。」と言っていました・・・。

シニアも元気です。

お通夜時に引き合わされた親戚(故人の弟さん)いわく、「89歳。一番下(の弟)なんですけどね。7番目。」とおっしゃる。

若さ強調?

背筋ぴ~んで、耳も遠くなっておらず、「おじいちゃん」とは到底呼称できないというか、年齢不詳な感じ・・・。

お名刺も頂戴しました。

89歳の方から名刺を頂戴することがあるなんて、思いもよりませんでした。

告別式当日は、普通にお酌をして回っていらっしゃいました。

そして、このエリアの和尚さんは元オリンピック選手で、特許も持っているらしいとお聞きました(←裏が取れましたので事実)。

スポーツ選手らしく、今は腰と膝がガタガタだともおっしゃっていたようですが、いい味を出しているご住職さま。

お通夜時は「○○さんはいい人生だった。最高、最高~。」と笑いながらご退場。

職業柄、「故人が惜しまれて亡くなったかどうか」は場の空気で判断できるということでしょう・・・。

告別式時には、「坊主こなけりゃ、葬式、始まらない。」と言いながらご臨場(←手違いがあって、遅刻ぎみだった)。

そして、「頑張ってね~。」とツレに声をかけながらご退場。

湿った場面でも、気持ちよくあっけらかん。

ご長寿の町で名をはせるだけあって、シニア、すこぶる元気ですよ。

寒さにやられた私達と違って、あの町のシニアは寒波&葬儀後も「通常運転」だと思われます。

将来的に日本人の寿命は多少延びるかもしれませんが、健康寿命は下降を予想します。

20代初めの頃から近所のスーパー・コンビニに車ででかける人達が、いまのシニアにかなうはずありませんもの・・・。

Posted in 雑記
2016年11月26日
秋の京都へゆく ~永観堂~

旅行記の続きです。

さっさと書かないと紅葉シーズンが終ってしまう。

南禅寺の近く(歩いていける距離)に永観堂という場所があります。

永観堂付近を歩いていたら、お堂の庭師さんが「おいでおいで」といった風に無言で手招きしてくださって、「ここから入って(受付まで)抜けていけばよろし。」とおっしゃいます。

「歩いてもらって、気に入っていただけたらお金を払って、さらに奥までおいでください。中に入れば有名な見返り観音様もいらっしゃいますよ。」と教えてくれて誘導してくださいました。

ということで、南禅寺とどっちか一方しか行けない場合、私は永観堂がおすすめ。

理由ですが、端的に表現すれば「コケのあるもみじ寺」。

青モミジも紅葉も綺麗でないわけがない。

見返り観音様も拝見できます。

人間でたとえるなら、ふいに呼び止められて「え?呼んだ?」って感じです。

左真横に首を曲げていらっしゃる観音様で珍しい。

ここでの注意点ですが、入場に時間がかかります。

私が拝観した際は600円でしたが、受付に表示されていません。

金額が分からないので事前に準備できず、受付の方と対面してから「いくら?」とお尋ねしてお支払いしているおばあちゃんが列をなしている状態になるので、受付の方「それ、1円です。」とか(笑)、そんなことになるわけです。

受付前に列整理のためのポールも○ィズニーランドみたく設置されていましたので、あれが常態なんですね。

また、お堂内、かなり歩きますので時間がかかりますし、写真のように階段も。

ただし、エレベーターがあります。

自動ドアが設置されている場所もあって、「ずいぶん思い切った改修・・・。合理的な人が管理しているのね。」としみじみしました。

ということで、紅葉狩り目的でしたら永観堂はおすすめ。

私の来訪日は11月7日で青モミジでしたので、いまころがクライマックスではないでしょうか?

私の勝手な感覚だと、この土日に行っておかないと今シーズンは終りな気がします。

Posted in 旅行記, 西
2016年11月25日
喪服にまつわる話 ~黒い冬コート~

みなさんは冠婚葬祭時のコートってどうされていますか?

働き盛りな世代だと、「普段着&通勤用の黒っぽいコートで代用する。めったにない機会だし、そこには投資しない。」という方も多いのではないでしょうか。

男性の場合、冠婚葬祭時にバッグを持たない方もいらっしゃいますし、「冠婚葬祭には我慢してコートを着ないから、コート不要。」という方も多そうです。

私も冠婚葬祭用のコートは持っていませんでした。

冬の冠婚葬祭を経験したことがなかったので、必要ありませんでした。

黒いコートも人生において1枚も購入したことがありません。

通勤用のかっちりしたコートも持っていません。

冬におめでたいことであれば、手持ちのカラーコートで代用しても許してもらえそうですが、お悔やみだった場合は困ります。

冬を前にして、「冬の冠婚葬祭用として黒いコートを探そう。1着買おう。」と決めました。

迷ったのは

①チープなコートで済ませて、日常生活では着ない。基本的に箪笥の肥やしというか備え。

②そこそこ投資して、冠婚葬祭以外のおでかけの際にも着るようにする。

のどちらに振るかです。

黒いコートはそもそも好みに合わないので、気持ち的にも財布的にも①だったのですが、いざチープな予算で探してみると、当たり前ですがコートが重い・・・。

重いコートは妥協して購入したとしても、手が伸びなくなることを経験で知っています。

肩がこるからです。

生地も重いし、デザイン次第ではコートの重さが散らないので、「30分であってもムリ!なにかの鍛錬か?」っていうくらいに体感が重い・・・。

いつも思うのですが、「重いコートを流通させること」って材料も労働も消費者の散財ももったいなく、アパレル業界の罪ではなかろうか・・・と本気で思ってみたり。

ウールの含有率が少なくなると、経年してからの「擦れ・使用感」が貧乏臭さを漂わせる原因になりかねず、やはりウールが入っていないといろいろと微妙(*今回、カシミアは論外)。

とは言え、「喪服用コート」と限定する場合はレアケースの衣装です。

使用頻度が僅少すぎて、投資すべきポイントだとは到底思えない。

困った末、Used品を探しました。

使用感が出すぎているとNGですので、「なんとかなりそう。しかも安い。」のギリギリを狙います。

結果として、ウール+アルパカのコートをネットで見つけ、そちらに賭けました。

試着できないので博打みたいなものですが、素材の種類と割合からして、おそらく新品4~5万円と想像されるコートがUsedで7000円台。

賭ける価値はあります。

最初から肩が落ちているデザインを選んだので、コート選びの際に気になる「肩が合う・合わない問題」も関係ない。

開封してみると、やはりお手入れが必要な状態だったので、ゴミをとる→毛玉を取る→消臭剤をふりかける→ベランダに吊るす→クリーニングに出す→ブラシで整えるを実行しました。

無事に着られるようになりました。

そして残念ながら、すでに喪服として着用もしました。

出棺の際の気温が-7度前後だったので、コートは必要でした。

実際に使用してわかったことですが、告別式当日に着用する場合、コートは「黒一択」です。

社会人の場合、黒以外はありえない状況になります。

特に寒冷地で冬の斎場(火葬場)に向う場合、コート姿でご焼香のパターンもあるので黒でないとおかしいわけです。

逆を言えば「黒であれば、ディテールはまったく問わない」といった状況に近いです。

黒い冬コート、念のためで買っておいてよかったです。

「黒服問題」はいろいろと考えさせられることがあったので、今後も書きます。

 

Posted in 古着の話
2016年11月24日
臨時休業のお知らせ

今朝の松本市内、道が白いです・・・。

布団の中でツレと「顔が寒い」と言い合って過ごしましたので、降雪は予想していましたが。

今朝7時現在で降り続いていて、雪かきをする方も出始めましたので、雪靴の用意がない方やスタッドレスタイヤを履いていない方は、本日の松本には近づかないほうがいいと思います・・・。

さて突然ではありますが身内の不幸があって、明日は休業させていただきます。

松本よりさらに寒いところで喪服を着用するのですが、今日明日の最高気温が0度くらいで、最低気温が-8度らしい。

どうしたら「オールシーズン用の喪服」で防寒できるのか考えがおよびません・・・。

黒い秋冬の洋服や小物って各種取り揃えておくべきだと分かりますが、普段、黒い服は着ないし、スカートもヒールも履かないのでどうにも・・・。

お急ぎの件がありましたら、本日の午前10時くらいまでにメールいただければ即日返信可能です。

2016年11月22日
オーダーのプチブーケ

本日は急ぎの仕事が入ったため、ブログアップが遅くなりました。

ゆっくり綴っている時間がないので、本日は旅行記お休み。

なぜ忙しかったかと言いますと、オーダーブーケを作っていました。

お急ぎでしたので、すばやく製作して発送も本日完了しました。

アーティフィシャルフラワー(特に精巧な造花)でお作りしたプチブーケで、1輪ごとに花首でカットしてワイヤリングし、グルーで補強もしてあるものです。

ブライダル用ではなくて、プレゼント品です。

プチサイズではありますが、構造はブライダルブーケと同じ精巧な作りです。

ご予算・用途・納期だけお知らせいただいたので、おまかせブーケになりました。

 

発送先に完成&発送のご連絡すると、「超早い」といった趣旨のご返信を頂きました。

教室の生徒さんで「プロを目指されている方」には何度もお話しているのですが、作業にはスピードも大事だと思います。

スピードを軽視したり、作業を早める努力をしないというのは、正直なところプロ向きではないかと・・・。

早くて、それぞれの行程が美しく丁寧に仕上がり、かつ耐久性もあるのがベストではないでしょうか。

今回は造花でしたが、これが生花だった場合は生もの相手です。

1時間で作ったお刺身と5分で作ったお刺身では、早いほうが断然美味しい・・・というのと同じ感覚。

花ならば、手に触れる時間が短いほどに、そのものの美しさが保たれます。

オーダーの場合、「いろいろ探してみたんだけれど、今日まで妥協できなくて日が迫ってしまいました。困っています。」という内容でご相談いただくこともよくあるので、造花であってもスピードが求められる瞬間もあります。

ブーケレッスンを受講中の方に、「少しずつでいいので、作業スピードを上げていきましょう」と何度もお話するのは、こういったわけです。

2016年11月21日
松本一本ネギがうまい・・・

京都ネタばっかりですので、途中で松本ネタもはさみます。

松本で発見したことがいくつかありますが、そのうちの一つとして、松本一本ネギがうまいです。

弓なりにカーブしている長ネギで、江戸時代ころから松本で栽培されている伝統野菜らしいです。

特徴として、柔らかいです。

包丁で切っている最中、皮が縦に裂けてむけてしまうくらいに柔らかい。

そしてなんといっても「甘い」。

「野菜じゃなくてスイーツでしょ?」と思うくらいに、本気で甘いです。

食べ方としては、そのまま焼いて醤油を垂らすだけでも美味しいですし、手を掛けたいという場合はベーコンを巻いてフライパンで焼きつけ、黒こしょうを振っても、おつまみっぽくて美味しいですよ。

これからの時期、鍋も最高。

とろとろのあま~い仕上がりになります。

とろっとろになりますので、口の中のやけどに注意です。

入手場所ですが、松本市内のスーパー、松本市内の直売所、安曇野市内の直売所などでゲットできます。

今年は大不作らしいので(*市場で表記されていました)、松本市まで来ないと入手が難しいかも・・・。

長野市に住んでいたとき、長野市内ではほとんど見かけませんでしたので、松本市周辺での地産地消のお野菜かと。

ということで、松本にお寄りの際は、お土産として松本一本ネギはおすすめです。

ただし、けっこう匂いますから、長時間の電車移動だと厳しいかも(笑)。

お味からして下仁田ネギの親戚と想像されますので、下仁田が好きな方はきっと好みに合いますよ。

 

Posted in 旅行記, 長野県
2016年11月18日
秋の京都へ行く ~東寺~

旅行記です。

東寺は何回もでかけていますので、いまさら感があるのですが、あそこは自分の庭のような気分になれるので、京都へ出向いた際はスルーしない。

空海の密教エッセンス絞りたて~(新そばを楽しむノリに近い?)といった感じで、空間にでかけること自体が楽しい。

「東寺はスルーしない」という方、私以外にもいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は夜に行きました。

さっむい日でしたが、ホテルから歩いて行きました。

紅葉シーズンは18時ころからライトアップしています。

ライトアップしているだけでなくて、仏様達も拝むことができます。

要は、昼間の拝観時間終了後に夜バージョンとして再開するイメージです(*ライトアップ以降、入り口の門が東のほうだけに限定されますのでご注意を)。

私が拝観した日は、仏様もオールスターでお揃いでした(*人気者はときどき全国の展覧会へ出張する)。

母は大日如来様の優しい微笑みにハマったらしく、死ぬときはお迎えに来てもらおうと逆指名状態。

如来様の周囲をウロウロ。

秋は背後にも回れます。

通常は正面と真横しか歩けないようになっていますが、秋は裏にも回れるように通路が開けてある状態。

昼間とは違って、仏様達は暗い中に浮かび上がる感じ。

背景が暗くてしっかりスポットが当たっている分、逆にクリアーに見えました。

昼間って、自然光任せで薄暗くて見えづらいじゃないですか。

夜の見え方は「美術館で拝見するイメージ」と似ています。

五重塔はこんな感じ。

ちなみに夜の拝観は本気で寒いですよ。

私がでかけた日は格別に寒い日だったようですが・・・。

暖かくしておでかけください。

ニット帽や手袋持参をおすすめします。

東寺方面へ走るバスは夜でもしっかり運行してダイヤも詰まっていますので、バス利用がおすすめで、バス停は東側の門に近いところが便利(*夜間受付はそっち)だと思います。

肝心の紅葉具合、寒すぎて暗すぎてどうでもいい心境に至ったので、よく分からなかったです(笑)。

目に映ったのは闇と木々と仏様オンリーでした。

旅行記はまだまだ続きますが、次からは「メジャーどころ」のご紹介ではなくて、渋い方へシフトしたいと思います。

正直なところ、渋いほうが私好みでした。

Posted in 旅行記, 西
2016年11月17日
年末年始休業について

12月のレッスンスケジュールをアップしましたので、スケジュールページから入っていただいて、カレンダーでご確認ください。

今年の最終レッスン日は12月27日で、この日は「アレンジメントのみの実施」となります。

ブーケ花材の仕入先が年末年始休業に入ってしまう都合上、ブーケレッスンはその前の週で終りになりますのでご了承ください。

年内の最終営業日(*事務の最終受付日)・・・12月28日の18時まで

例年、年末年始挙式の花嫁様からレンタルブーケのお申込みを頂戴していますので、先駆けてご案内いたします。

*レンタルブーケの宅急便発送・・・定休日や年末年始休業中も実施

*レンタルブーケの教室でのお引取り・・・営業日のみ(最終:12月28日の18時まで)

*レンタルのお申込み受付など各種事務・・・営業日のみ(最終:12月28日の18時まで)

となります。

年末年始~1月中にレンタルブーケをご利用いただく際、「お申込み・お支払い」は「2016年の営業日のうち」にお済ませいただくようお願いいたします(*営業日に入金確認させていただいた後に発送可能となります)。

年末年始休業中はメール開封をいたしませんし、電話応答もお休みさせていただきますのでご了承ください。

【上記画像のブーケもレンタル商品です。詳細はレンタルブーケのブログをご参照ください。】