2016年12月 のアーカイブ

2016年12月28日
本革バッグをお手入れする ~オールドコーチのこげ茶バッグ~

さて、今日が今年の最終営業日。

「本日18時まで」に頂戴したメールには本日中に返信させていただき、それ以降は年が明けてから返信させていただきます。

今年1年、教室に通って頂いた生徒さんはありがとうございます。

また来年もよろしくお願いいたします。

お休み中のブログは気が向いたときだけアップ予定。

アップするかもしれないし、しないかもしれない。

さて、本革バッグのお手入れをした話の2話目です。

白バッグの次は茶色バッグ。

茶色は作業工程がいろいろあった都合上で長文になりますので、お正月休みのヒマつぶしでお読みいただければ。

茶色のバッグは補色することで状態がアップすると思われたので、補色の方法を検討します。

ツレは、「以前、リュックを補色してもらったところに出せばいいじゃない。」と言います。

確かにそうなのですが、そちらのお店、仕事は丁寧でしたが、補色の受注なのにリカラーくらいに色みが変わってしまいました。

全体のバランスは整えてくれたので、新しいバッグを手に入れた気分で仕上がりには満足していますが、「コレ、元の色と違うよね・・・。キズが深い場所は色むらがバレバレだし・・・。」となり、ワザの細やかさや染料の再現力につき、私が望むところにないと思われたのです(*詳細は過去ブログ参照)。

ということで、今回は自分でやります。

 

① 材料を揃える

皮革用の染料を周辺のお店では見つけられなかったので、ネットで手芸屋さんから取り寄せます。

1瓶400円前後。

この染料を選んだのは「ゴミに出すときに捨てやすそう・・・」という主婦的な目線からです。

一言に茶色といっても、茶、こげ茶、マロン、チョコーレートがありました。

カラーチャートを見る限りはチョコレートが近いのですが・・・。

悩みに悩み、茶、チョコレート、黒を取り寄せました。

そのほかに塗る道具として、100均で平筆の5本セットを購入。

染料を使うので、筆は使い捨て確実。

ほかに必要なものは新聞紙、ティッシュくらいです。

 

② 染色する

バッグをブラッシングしてホコリを落とします。

白バッグのときと同じローションでも拭き、5日ほど乾燥させました。

いざ染色の日。

机に新聞紙を敷き、冷凍食品の小分けプラカップに染料各色を入れます。

ティッシュに数滴落とし、まずは色を分析。

ティッシュに色が滲むので、ベースカラーが目で見て分かります。

茶色・・・赤ベース

チョコレート・・・緑ベース

となりました。

私のバッグはこげ茶ですが、全体的に日に焼けて赤ベースの茶色になっています。

「チョコレートはよりによって緑か~。反対色で使えない・・・。混色して黒になってしまう。」と思いつつ、目立たないところでテストしてみると、やはり革の上では黒で再現。

角度によって緑のベールがかかったような色合いになっていて、とてつもなく不自然です。

このバッグにチョコレートは使えないことが分かり、チョコは離脱。

次に茶色。

茶色だけだと色が明るすぎて悪目立ち。

全然「補色」になっていません・・・。

黒に賭けました。

黒をティッシュに落としてみると、赤が混じっています。

「黒を混ぜればいいなんて単純な話じゃないはず。」と思い、当初は黒を買うかどうか迷ったので結果オーライ(笑)。

一般的に「黒」と命名されていても、構造は「純粋な黒」ではありえないことを色の勉強のおかげで知っているので、その知識が役立ちました。

ということで、最初は茶色で色をかけて、上から黒を塗り重ねる二重構造にトライ。

目立たない場所(バッグの底・角)から始めます。

結論から言いますと、失敗しました(笑)。

室内ではうまくいっているように見えていましたが、途中、太陽光の元でバッグをチェックしてみると、あきらかに黒をかけたことがバレバレです。

黒い筆の痕がくっきり・・・。

「これはダメ。私のように筆遣いが下手な人は混色しかない。」と思い、茶色10:黒1にして、プラカップの中で色を混ぜ混ぜ。

筆でざっと塗ってみたところ、当初の雰囲気を損なわず、かつ、全体的な傷もカバーしてくれる色になりそうです。

ブレンドの割合は「二重構造の失敗」から見当をつけることができました。

最初は目立たない場所を塗り、最後に一番目立つ部分(蓋)を塗ります。

洋服にこすれる持ち手の裏側とバッグの裏側は補色しない計画だったので、それ以外は全部塗りました。

2時間ほど作業してお昼休憩を取り、その後、一番細い筆で塗り逃した場所や退色が激しい場所を重ね塗り。

ここまでで計3時間ほど。

その後、リビングで吊り下げて乾燥。

 

③ 仕上げ

翌日、塗る必要があったのかどうかは分かりませんが、レザーフィックスも塗りました。

その後、2日ほど乾燥させて、ツレおすすめの保湿用のローションで仕上げてブラッシングしました。

念のため、この冬はバッグの中身を常に空にしておき、風通し良い日陰で吊るす保管にします。

 

◆Before◆

全体的にスレによる色落ちが・・・。

使い倒しすぎて、「キズだらけ」ってことで。

 

◆After◆

写っているショルダー部分は裏側 ↑ ですので、「意図的に補色しなかった箇所」です。

補色の有り無しで見比べていただけるかと。

ツヤ出しになるような、ロウが入ったクリームは使っていません。

保湿ローションのみのナチュラルな仕上げです。

 

④ 大事だと思われるポイント

*無駄を覚悟しつつ染料は何色か用意して、試し塗りで最終決定する。

*染料はカップ内であらかじめ混色し、全体に手早く塗る

*天気の良い日に照明+自然光の元で作業する。一気にやらないで、ときどきは太陽の下で色の再現具合を確認する。室内で良く仕上がっているように見えても、野外だとムラや混色の失敗に気付きやすくなる。

*実際の色よりも、一段ほど薄い色を塗ると、Used感が損なわれずに自然に仕上がる(*こげ茶のバッグなら、こげ茶ではなく暗めの茶色を塗る)

*キズが特に深い部分は色の吸い込みがよくなりすぎてムラになりやすいので、薄い色から入れ始め、様子を見つつ、重ね塗りして全体に色のバランスを合わせていく。

*仕上げに細い筆は必須

 

⑤ まとめ

ということで、「失敗覚悟でやってみたらこうなった」という話でした。

元のUsed感を壊さずに傷隠しができ、色を馴染ませることに成功したので、自分でやってよかったです。

色の勉強は仕事だけではなく暮らしにも役立ちますので、カラーコーディネートレッスンはやっぱりおすすめ。【カラーコーディネートレッスンについては、2015年11月2日付けブログ参照】

黒をかけて失敗した場所があるのですが、バッグの底だったり、一番、色落ちがしやすい角の部分で試したので、目立たないし、こすれて黒光りしたような印象も放つので問題ありません。

補色したことでマットになったり、元のツヤが消えてしまったり・・・といったマイナス変化はありませんでした。

今後はプロに頼まずに自分でやります。

バッグの状態や色によって、当然のことながらやり方は異なってきます。

私が選んだ染料を薦める意図もありません。

あくまでも「経験談」・「個人の備忘録」ということでご了承ください。

それでは、どうぞ良いお年をお迎えください。

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2016年12月27日
2017年のワードローブを考える

2017年、洋服のテイストを変えてみようかと思っています。

ここしばらくはラクラクでナチュラルな洋服が好きで、アクセサリーも必要最小限しか使いませんでした。

来年はキレイめにシフトしようかと。

昔はキレイめな服しか持っていなかったので、シフトは難しくありません。

最近、ようやく気付いたことがあります。

ワードローブを活性化させたり見直しする際、重要なのはトップスの再検討や充実ではなくて、目を向けるべきはボトムスであると・・・。

ほとんどの方がボトムスの総量に対して、トップスの量のほうが多いのではないでしょうか?

「好きだと思って買ったのに、うまく着まわせていないトップス」をお持ちではありませんか?

「なんだかちぐはぐ。どう組み合わせようが、どうにもならない気が・・・。」というトップスです。

その解決策、ようやく分かりました。

「パンツばっかりの場合、スカートを買う?」←これは違うと思います。そもそもファッションは「着る人の気分」によって組み立てられていくことが多いので、好みやライフスタイルに合わないものは買っても着ません。

「あらたにトップスを買い直す?もしくは買い足す?」←これは迷走の原因。失敗したと思っても、向き合って理由を考えなれば同じことの繰り返し・・・。

「着ていないトップスを潔く処分してしまう」←一時的な解決にはなりますが、数年後に似たものを再購入してしまいそう(笑)。

「持っていないボトムスの色を買い足す?」←解決できる可能性はゼロではありませんが、好きでない色は買っても手を伸ばしません。ハズレた場合、トップスかボトムスを買い足し続ける羽目になります。

ということで、「ボトムスを総チェックして、『ここに存在しない繊維のボトムス』を買い足す」というのが、私なりの解決策です。

私の場合、コットン、リネン、ウールといった自然素材のパンツしか持っていなかったのです。

化繊ゼロ。

ポリエステルのものを買い足してみました。

「好きだと思って買ったのに、着まわし出来てないトップス」にぴったり合いました。

問題はボトムスの「色」じゃない。

「形」も大切ではありますが、それ以前に「上下の素材感」が重要かと。

気付くのが遅すぎた感がありますが(笑)、気付かないよりはマシです。

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2016年12月26日
松本土産を探す ~マサムラの天守石垣サブレ~

クリスマス明けの月曜日。

主婦の方は、真面目であればあるほどにお疲れでしょう。

本日、銀行のATMは長蛇の列です。

今度はお正月の準備ですね・・・。

そして、帰省するならばお土産の用意も。

私、「お菓子屋さんでお菓子を購入する」ということは日常的にはやりません。

松本市に引っ越してきて以降、折を見て、お使い物としての松本みやげを探していて実食もしていますが、なかなか満足いくものは見つからない。

正直なところ、「投資がもったいなかったな・・・」と思うことばかりでした。

今回、地元の老舗洋菓子屋さんであるマサムラの「天守石垣サブレ」を試してみました。

ついでにレモンケーキも・・・。

レモンケーキは特別に好きなわけではありませんが、ノスタルジーを感じて、ついつい。

老舗といわれる洋菓子屋さんにはありますよね、レモンケーキ。

まずレモンケーキ、「なんとなくレモン風味」ではなくて、レモンの味がしっかり感じられて美味しかったです。

150円くらいです。

レモンケーキ歴はたいしたことありませんが(*小学生以降、食べた機会は数回のみ)、今まで食べた中では一番好み。

これだったら単品で買ってもいいと思えるお菓子でした。

ただし、松本っぽくないので、今回の目的からは反れます。

7日の購入で賞味期限は13日でした。

で、本命のサブレ。

まずはお値段ですが、1枚150円くらいです。

会社の同僚へのお土産というわけにはなりませんね。

5枚で800円ですので。

30枚ほど買おうとしたら5000円になってしまうので、会社用には微妙。

ご家族や自分用であったり、親しい少人数向けになるかと。

賞味期限は製造から60日ですので、日持ちの問題はOK。

冷やして食べたほうが美味しいと書いてありますが、常温保存のお菓子です。

パッケージの見た目が松本っぽいので、「お土産として求められるポイント」は満たしている気がします。

さて、肝心のお味ですが、サブレの生地にマカダミアナッツが混ぜ込まれていて、ホワイトチョコレートが挟んである状態です。

「コレ、マカダミアナッツの香りが立っていて、ホワイトチョコがきっちり美味しければ、このお値段でも及第点。松本城の石垣を謳ったんだから、1個でも食べ応えがあって満足させられるってことだよね?」などと期待して食します。

結果、食べ応え、ありました。

ツレも「予想していたよりも美味しかった。気に入った。」と言います。

食べ応えがかなりあるので、1回のお茶タイムに1枚だけで満足できます。

松本駅の売店で小さめの箱入りも売っていますが、大きいサイズ(12枚入り、16枚入り、20枚入り等)が欲しい場合は本店・支店に行く必要があります。

本店で箱入りを購入したら、専用の紙袋に入れてくれました。

箱にぴったりなので、袋がだぶつかなくて良いです。

5枚セットのビニール袋入りもあって、それは松本駅でも買えます。

1枚だけお味見したい場合は本店&支店へ。

ちなみに注意点ですが、マサムラはレシートに合計金額しか表示しないシステムです。

店員さんが手計算して、合計金額しかレシートには載りません。

種類が違うものを混ぜて買ってしまうと、どのお菓子がいくらだったのか分からなくなります。

「レシートを見て、あとで精算」とかはできませんのでご注意を。

そして最後に蛇足ですが、本店、いつ行っても愛想がない(笑)。

私は気にしないので本店も避けることなく利用していますが、商品とともに愛想も欲しい方は支店がおすすめです。

ノスタルジーを感じさせるレトロな支店がありますよ。

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2016年12月24日
おすすめワインいろいろ・・・

クリスマスイブの今日、空き地で自主錬する若者、川原でスカイブルーのスカートをなびかせ、一人歩く女性・・・。

我が家と言えば・・・。

ツレ「あ!!!」

私「・・・失敗したんだね?」

ツレ「漢字、間違っちゃった・・・。」

私「う~ん、これは作りなおそうか・・・。」

ということで年賀状作りです。

毎年恒例でツレは書き損じるので、イブにはやっておかないとならない作業です。

午前中はスーパーで食材のお買い物。

人気のコーナーはサラダと牛肉と鶏肉とワイン。

どこの売り場でも主婦は悩んでいますが、ワインコーナーで座り込んで悩んでいる方が・・・。

めったに買わないと、なにを選んだらいいのか分からずに困りますよね。

究極、「失敗を重ねる」しかないのですが・・・。

ということで、2016年に飲んだ中から好みに合ったワインをご紹介。

長野県産の場合、山辺ワイン、安曇野ワイナリー、安曇野ワイン、井筒ワインの基本的なラインナップは、すべて試飲もしくは購入して飲みました。

長野県産でおすすめなのは安曇野ワイナリーのワインです(注:名前が似ていますが安曇野ワインではありません。)

ナイヤガラの甘口辛口、シャルドネも美味しかったです。

白ワインの場合、シャルドネが苦手でソーヴィニヨンブランを選ぶのですが、こちらのシャルドネだけは飲めました。

お値段も1400円前後が多いので、テーブルに乗せやすい価格です。

ただ、生産本数が少ないのか、どのワインでもすぐに終ってしまい、若干、入手が難しいかも。

外国でおすすめなのがこちらのシャブリ。

フランス産のピエールフォンテーヌ2013。

2000円未満。

長野のスーパーであればツルヤで購入できます。

ツレはワインが苦手で日本酒党ですが、このワインだけは夕食時に1本あけました。

甘くもなく、辛すぎでもなく、酸味がありすぎるわけでもなく、アルコール臭くもなく。

クセはありませんが、水のような軽さ・薄さとは違います。

要は「嫌らしさ」がないです。

ツレは「美味しい~」連発で、カプカプと飲み続けました。

色が美しいワインですので、グラスはしっかり磨いていただくのがおすすめ。

赤ワインでおすすめはこちら ↓ 。

オーストラリア産の「バートンヴィンヤーズ ファウンド・ストーン カベルネソーヴィニヨン 2015」。

1130円(税込)。

スーパーにはないので、酒屋さんへGO。

ひたすらベリー系。

具体的にはブラックベリー、カシスなどの黒っぽい実の香りです。

ブドウと言うよりも、ベリー→ベリー→ベリー→そして樽って感じ。

若い女性が好きかもしれない。

1000円ちょっとでスクリューキャップなので、個人宅で開催する女子会手土産にいいかも。

私はもっと複雑で枯れた感じが好きですが、これも軽いわけでは決してないので、お値段を考えたら十分においしく満足です。

コスパがいいと思います。

番外編ですが、スーパーで売っているペットボトルワインもたいがい試しましたが、ツルヤで販売されているチリ産の300円くらいのワインのほうが美味しいと思います。

複雑な香りはなくて、ブドウ→シナモン→樽って感じですが、夕方に料理酒として買ったワインをちょこっと飲みたい主婦の方であったり、ブドウらしい中庸のワインが欲しい方にはおすすめ。

三日月マークのワインでヌエヴァルナ・レッドです(*写真省略)。

このワインの場合、飲む前日くらいに開栓しておいて、グラスに注ぐときは高い位置からドボドボと注いでいるので泡だらけ~。(*ちなみに同じワインの白のほうは想像以上に甘いです。我が家の場合、お食事のお供にするには甘すぎて、一食に1杯しか飲めません。この白は積極的には選びません。)

「・・・ああ、うまい・・・」と染み入るワインは稀でいい。

日常的には、この赤ワインのように「うん、おいし~」で十分。

ということで、2016年は失敗ワインもずいぶん掴んだものの、成功も失敗も、あくまでも個人の好みの話。

仮にこのブログを参考にして選んだワインが口に合わなかったとしても、どうぞ恨まないでやってください(笑)。

ご存知のとおり、私は業として食品や雑貨を紹介する立場にはありませんので。

安曇野ワイナリーの売店は心配になるほどお客さんがいませんが、あそこのワインは優秀だと勝手に思っています。

ただし、カフェは微妙かも・・・。

せっかく良いワインを造っていても、カフェのコーヒーカップがきちんと洗えていないというのは、「もったいない・・・」以外の何者でもないので。

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2016年12月22日
喪服にまつわる話 ~備えておくべき黒服&黒アイテム~

とあるレッスン時のこと。

生徒さん「長野市にある○○屋さんの情報が欲しくてネットで検索したんです。まとめてある記事がないかなと思って。そしたら先生のブログにたどり着きました。最初から先生のブログを見ればよかった(笑)。」

私「私もネットで調べたいことがあって検索すると、自分のブログにたどり着くんですよね。『チッ・・・・・』って思います。」

ということで、今日はみなさん大好き?な「まとめ」です。

まとめ記事の無断転載などが問題になっているらしいですが、「まとめ」って記事を出すまでに取材や推敲の時間もかかっているし、取材費用などの金銭的投資も大きいもの。

コピペなんて芸もセンスもないので「転載するほう」にもちろん問題がありますが、「利用する側」にも考えることはありそうです。

物、サービス、情報を得て、その対価を支払わないというのは本来はありえない。

お返しを実践していったほうが、のちのち自分のためにも良いと思います。

さて、クリスマス直前ということで、黒服サンタさんからのダークなまとめ記事のクリスマスプレゼント。

あくまでも私見ですし、地域性も反映されています。

以下、「すぐにでも揃えておくべき」と思う黒い品々。

年末年始が格別にヒマでヒマで・・・という方は、この機会に揃えてみるのはいかがでしょうか。

① 喪服専用のワンピース+揃いのジャケット

寒冷地や60代以上のシニアはパンツスーツもあり。生地はマットな印象で、かつゴミがつきにくいものが使いやすい。

② 黒ストッキング

喪服用の肌が透けて見えるタイプと厳冬期用に80デニール以下のもの。ケチらずに、ストッキングメーカーの新品を。でないと静電気やゴミのトラブルが発生。

③ 黒いシンプルなバッグ

葬祭用のツヤなしバッグは持っていない方もしくは持っていても使わない方が大多数。日常使いの黒トートバッグ(A4が入るくらいで、素材は色々)で代用している人が多い。お通夜時、和尚さんと私のバッグが丸かぶりだった・・・。

④ 黒い冬コート

黒であればデザインは問わず。

⑤ 黒いあったかインナー

真冬に喪服の下に着込む。

⑥ 黒いカーディガン

真冬に喪服の下に着込む。襟・袖が喪服の外に飛び出さないラインを厳選。

⑦ 黒いショートパンツ

喪服の下に着込む。

⑧ 黒いツヤなしパンプス

ツヤなしと言っても、エナメルでなければ許容範囲。普段、ヒールを履きなれていない人や寒冷地住まいで雪道想定の人はストラップ付が安心。雪道&アイスバーンであっても、紐靴を履いていたのはシニアの方だけだった。

⑨ 黒いキレイめのパンツ(春夏用と秋冬用)

お通夜時に。

以上は「絶対必須。持っていない場合、葬儀の予感あるなしに関わらず、速攻で備えることをおすすめ。」と考えます。

以下、「葬祭用にあってもいいかも・・・」と思うもの。

① 一連の本物パールネックレス

買うならば本物を。本物は迫力があるので、比較的小粒のほうが普段も使いやすい。パールイヤリングはつけている人がほとんどいなかったのでいらないかも。安いからと言って淡水パールじゃなくてアコヤで。

② 数珠

持っている人は少数派。パールネックレスはしていても、数珠は持っていない人が大多数。自らの外見を綺麗に飾る玉に投資はしても、死者への祈りに使う光らない玉にはお金を出さないんだな・・・とちょっと皮肉な心持ちに(笑)。それくらい持参していない方が多いです。喪主&近親者が持っていないのは微妙かも?

③ 黒いストール

春先など、「冬コートを着るほどではないけど、喪服だけで寒さに耐えられるかな・・・」と不安なときに。黒ストールで手ごろなものはシーズン前に売り切れてしまうこともあるので(←秋冬ファッション小物の場合、無難な黒から売れがち)、「箪笥の肥やし=間に合わせなので安物OK」という場合は、冬を待たずに秋に買っておいたほうが良い。

 

ということで、結論ですが、告別式に関しては「安かろうが、高級であろうが、色はすべて黒で揃える」。

黒であることが重要なので、「似た色での代用」は告別式当日はやらないほうがいいです、確実に浮きます。

地域性による差異があるとは思いますけど、お通夜は深い紺色・茶色・グレー・白の洋服で大丈夫かと。

お通夜用の洋服は「暗い色の普段着」で足りるはずなので備える必要はありませんが、「黒はジーンズかスキニーしか持っていない」という場合は、上記したように黒いパンツを買っておいたほうがいいと思います。

春夏用の黒パンツは、同じ布地で作られているセットアップ商品の上も同時購入しておくと、レストランでの食事にも着用できるので便利かと。

上はジャケットじゃなくて、最近はカットソーで作られていることが多いようなので、そちらで。

サービス料がかかるようなレストランにディナーででかける場合、ワンピースを持ってないな・・・とか、上下の組み合わせで悩みますよね。

以上、実体験から感じたことを書き留めておきました。

最後に、このブログは「20~30代くらいの教室の生徒さん向け」として書いているものです。

ご年配の方だと、「当たり前すぎて書く必要がないでしょ?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、あくまでも葬儀に参列経験がないようなお若い女性向けの話です。

また、葬儀は地域色がけっこう出やすい行事でもあるので、内容は必ずしも一般的なものとは言えません。

その点もご了承願います。

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2016年12月21日
松本さんぽ ~ネコを探す~

松本市内を買い物で歩く際、ネコを探しつつ歩いています。

ネコ達は「ぽかぽか陽気の日で→狭い路地の日向で→車の陰」にいることが多いです。

背後から敵襲されないためか、基本的に壁や生垣を背にしています。

以前住んでいた町よりも圧倒的にネコ数が多い。

4月以降に遭遇したネコは20匹は軽く越えています。

なわばりごとにマップが作れるくらいです。

直近で遭遇したネコは、おそらくエリアのボスネコです。

通常サイズよりも2まわりほど大きく、貫禄がありました。

視線を感じてとあるお宅の庭へ目を向けると、軒下から私のことをじ~っと見ていました。

松本に限らず、私が見たネコの中でも最大級だったので、エリアのボスってことで十中八九間違いないと思います。

その前日に遭遇したネコは、松本ネコで初めて擦り寄ってきてくれた三毛猫で、かなり汚れていたので触りませんでしたが(笑)、「松本なのに、フレンドリーにすりよってくるネコ」に嬉しくなりました。

ここで、私が思う松本ネコの特徴。

気位が高いというか警戒心が強いのです。

正直、「この反応、松本市民っていったいどんな待遇を・・・。」と思うくらいに警戒心が強い(笑)。

日本国内、いろんなところでツレはネコに声をかけていて、多くのネコがイソイソと近づいてきてお尻をフリフリしたり、足元にスリスリし始めるものです。

「なでろ」とばかりその場に転がってみせるネコであったり、遊んで欲しいらしくツレを出待ちする子猫もいます。

松本ネコの場合、ツレが声をかけても「立ち止まって振り返るだけ」で行ってしまいます。

ちなみに、松本ネコに私が声をかけた場合、あちらの対応は「完全無視」で、「ここのネコはツレナイね。」と言っています。

ということで、松本さんぽをなさる際、ネコちゃんはけっこういます。

いますけれど、警戒心が強いので遭遇が難しいかもしれず、それがかえって楽しい。

個人的に一番かわいいと思ったネコは、以前ご紹介したこのネコ。

ボスネコがいた家の前にいましたし、ふっくら感というかシルエットが一致していたので、「二代目?」と勝手に想像しています。

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2016年12月20日
生徒さん作品(季節のアレンジメントコース)

遊びのネタばっかりアップしていますが、花教室、ちゃんとやっています。

今日も明日もレッスンです。

ブログに教室ネタも書かないと「日々、遊んでいるだけ」みたいに思われかねないので、ときどきは書きます。

本日のブログは生徒さん作品のご紹介します。

アレンジメントコースを受講されている方に置き形のリースを作っていただきました。

長方形ブロックの吸水性スポンジで土台を作る方法をご案内していますので、リース型の吸水性スポンジを使う必要はありません。

最初からリース型に成型されているスポンジって、かなり高価なのです。

市販されている場所も限られますので、入手も専門の資材店とか。

残念ながら、あれを使ってアレンジしても実用的ではない・・・。

当教室では、「後日、ご自宅で再現可能なデザイン」をレッスンでご案内しています。

クリスマス近かったので、材料はクリスマスっぽくさせていただきました。

この日の生徒さんは料理をお仕事にされている方。

お皿の上で盛り付けていただく感じで作業は進み・・・。

遊び心で最後に唐辛子をプスっと挿します。

「クリスマスっぽい材料にしていただけると思っていなかったので嬉しいです!」とおっしゃるので、「季節に合わせたお花をご用意しているんです。6月ころに受講していただくと、アジサイのリースですよ。」とご案内。

ちなみにアジサイのリースはこんな感じになります。

こちらも生徒さん作品。

長方形型の吸水性スポンジさえ教室でお求めいただければ、ご自宅で簡単にリースが作れてしまいますよ。

ちなみにこの「置き型リース」を受講していただいた後、「造花の壁掛けリース(2回)」をコース内で受講していただくこともできます。

生花で練習済みなので、みなさん綺麗な造花リースを作られています。

せっかく「形に残るもの」を造るのだから、練習があったほうが安心ですよね?

造花リースはお好きな色をご指定いただけます。

迷ったら、インテリアコーディネートの方向からもご相談にも応じられますので、壁の色とかインテリアの雰囲気なども教えてくださいね。

2016年12月20日
new レンタルブーケ(ミックスカラーのハートブーケ)

【商品番号】 NO.008

【ブーケ写真】

【アップ写真】

【ブートニア写真】

【レンタル料金】 9,500円/1週間・税別

【レンタル送料】 レンタルブーケQ&A(ブログ)を参照してください。

【商品詳細】

■ ブーケとブートニアのセットレンタルです。

■ 素材は、上質なアートフラワー(造花)を使用しています。

■ 花材は、バラ2種、サーモンピンクのスプレーバラ、スプレーカーネーション、ベリー、スターフラワー。

■ ブーケの直径 最大幅 横約21センチ、縦約16センチ

■ ブーケリボン、持ち手のリボンともに、色はサーモン(薄いオレンジピンク)です。

■ サーモンピンクのスプレーバラを中心とした暖色系のハートブーケです。花色をミックスさせていますので、様々な色のドレスになじみます。クリーム、ベージュ系の白ドレス、黄色、オレンジのカラードレスなど。中間色のドレス(サーモンピンクなど)をお選びになって、ブーケ選びに困っている方に特にお勧めのブーケです。ドレスのお召しかえをせずに白ドレス1着で披露宴も・・・という花嫁様は、サイズが小さめのハートブーケですので、白ドレスにアクセサリー感覚でご利用いただけると思います。また、披露宴後の二次会でもご利用になれるデザインです。

■ 持ち手部分のリボンはレンタルごとに交換しますので、毎回新品です。

■ レンタルお申し込みは、コンタクトページの「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。

■ メンテナンス後の再アップ

■ お申込み・お問い合わせ時、まずはブログの「レンタルブーケQ&A」をご一読ください。

2016年12月19日
バギーパンツの丈を考える

目下、「ネコ派になるか、イヌ派になるか」が悩みどころなのですが、「ゆめちゃんも、ミール君も可愛くて、右か左か決められない・・・。」などと思った今日このごろ。

日本・ロシアの首脳会談の機会に、このように思い至った国民は私だけではあるまい・・・。

その日、ツレが珍しく帰宅後にぼやいたのですが、勤務先の右派左派の意見相違に関する悩みでした。

「それって、ネコ派かイヌ派かってことだよね?ネコも好きだし、イヌも好きだし、ほんと悩むよね~。」と返答してみたら、「両方飼えばいいじゃない!」と言われました。

二足か四足かの違いだけで、人間の組織だって一緒だよね・・・。

さて、今日はファッションの話です。

新しくパンツを購入した際、「パンツの丈」って悩みませんか?

スキニーでしたら、裾が溜まっていてもラインを壊さないので放置したりもします。

それ以外のパンツは家に持ち帰って洗濯し、その後に調整しています。

自分でできるものは手で縫いますが、ジーンズの場合は外注します。

最近、GUでバギーのジーンズを購入。

体型補正の意味合いでバギーを選びました。

「ポッキー」とか「小枝」の体型なので、下半身に厚みをくわえたほうが全体的なバランスが良くなります。

肉厚がないため歩いても体の線をまったく拾わないので、私の体型だと、いやらしくならずにさっぱりと履けます。

家に持ち帰り、洗濯後に鏡の前で思案。

私はヒールの靴を履きませんので、「ヒール任せで調整なし」で履くことはできない・・・。

サンダルかスニーカー着用で、自分の体型に合う、格好いい長さを見極めたいわけです。

バギーの袋っぽいダブダブ感を生かすのであれば、靴の上で多少の緩みというか、たまりがあってしかるべき・・・。

でも、地面に裾がこすれて生地にダメージを与えたくはない。

身長があまり高くないだけに、短すぎると子供っぽくなってNG。

ベルトなしで履いた場合は前のほうにだけたまりができるようにし、後ろと左右はたまりなしがベストかなと思案。

ベルトを着用してキチンと感を出したいときは、全体的にたまりなしになって、ストレートに綺麗に落ちる長さを検討しました。

靴をあれこれ履き替えて調整しまくり、ピンで止めて、GUに持ち込みます。

後日持込でも、普通に裾上げは対応してもらえます(*216円)。

開店直後に持ち込んだため、最初のお直し客だったらしく、糸のほどきが必要な作業だったのに待ち時間は20分ほどでした。

補正後、自己満足して寒さが緩むのを待つことに。

寒冷地なので、裾や袖広がりの服は厳冬期には隙間風が厳しい。

厳冬期以外なら、下にいろいろ履きこめばOK。

ふとGUのサイトでショップブログを見ると、全国各地の店員さんがバギーを履いています。

販促でコーディネートを紹介しているのですが、多くの方が裾は直さずに着用している雰囲気。

身長に応じて、結果、短すぎたり長すぎたり・・・。

あ~でもない、こ~でもないと自分でいろいろ悩んだので、「補正、してない・・・。」と感覚で分かる話です。

154cmと身長表記してある店員さんは確実に補正しているなと気付きましたが。

「少しでも多くお金を稼ぐために勤務しているわけで、制服への投資は少なめにしたいんだよね、きっと・・・。もしくは買わないでタグ付きで撮影しただけか・・・。商品の折りたたみシワが残ってるし、それっぽい。」などと勝手に解釈しました。

裾&ラインの検討はしたほうがずっと綺麗に履けると思うし、それをやらないと安いものだけに微妙~になると思うのですが・・・。

ファッションに興味がある人でも、そこ、スルーしちゃうの?と不思議。

パンツ1本に私がこだわりすぎ?

追記:このブログを書いた翌日、生徒さんがバギーパンツを履いていらっしゃいました。すらっと格好いい。裾上げはしなかったそうです。そうです、足が長いから、裾上げの必要も、検討する必要もなし!

追記2:さらに翌日、別の生徒さんもバギーをお召しでした。追記1と同じくお直しナシ・・・。そしてみなさん、さりげなくおしゃれさん。

2016年12月16日
松本市内の骨董屋を巡る ~器さがし~

ブログ、遊ぶネタばっかりアップしていますが、花教室も普通にやっています。

今日は資材の仕入れ日。

朝から雪が降っていますが、アレンジメントの器を探しにでかけます。

アレンジメントで使う器は、花専用の器ではなくて、「雑貨の見立て」。

「アレンジメントを始めるにしても、お花の器ばっかりが手元に揃ってもなあ・・・」と気がかりだった方には、当教室のコースレッスンはおすすめ。

インテリアコーディネーターなので、家に持ち帰られた後の使い方やコーディネートバランスも考えた上で器を厳選しています。

コース受講の場合、その方の「過去の器」も写真撮影し、手元にカルテっぽく保管しています。

さて、ヤマベボッサでランチした後、松本市内で器を探しました。

ツレが「粉引の湯飲みが欲しい」と以前から言っていたためです。

新品を売るお店も探したのですが、めぼしいものは見つからず・・・。

新品を諦め、骨董に方向転換します。

まず向ったのは「古知野屋」さん。

古いお着物がメインのお店ではありますが、器もあります。

気に入ったものが3つほどありました。

ツレのプレゼント用ではなくて自分が欲しいものだったので(笑)、スルーしました。

器を買うときは、「気に入った」とか「欲しい」という衝動では買わないようにしています。

量を増やしたくないので、パズルのように「壊れたピースを埋めるもの」を欠けた都度に探し、買うようにしています。

価格帯はカップ&ソーサーで1客3500円くらいで購入可能です。

「お、コレはいいな~。」と思う器などはセット販売されていて、15000円とかしますが・・・。

ご予算として諭吉先生2人も連れて行けば、対応可能ではないでしょうか。

次に中町へ。

中町は水曜定休のお店が多いので、水曜日は避けたほうが無難です。

ただし、骨董屋さん達は水曜日も営業しています。

まず、中町入って左手にあるアンティークのお店を覗きます。

そちら、予想に反してポツポツと目につくものもあったのですが、通路真ん中に工具と宅急便の荷物が置いてあり、物理的に前に進めない(笑)。

すぐに出てきました。

店主さんらしき人がラジオに合わせて歌を歌っていました。

次、中町をさらに進み、「松本民藝家具」に立ち寄ります。

こちら、骨董のお店ではありませんが、家具のほかに器も販売されていますので。

スリップウェアやバーナード・リーチさんの名残が感じられる器が欲しい方は立ち寄られるといいですよ。

じっくり品定めしていると、お店の奥様?と想像される方から声をかけていただきました。

「この器は島根で造られたもので、お客さまからのリクエストによる復刻です」とか、「長崎の窯のものだけれど、過去に沖縄にも窯を持っていた方の作品ですよ」などと、器を手にすると情報がぽんぽんと飛び出す方だったので、奥様か仕入れの責任者の方かと勝手に想像した次第です。

家具の中に収納陳列されていたカップが気になったので、そちらも見せていただきます。

「お好きなように開けて、中を見てください。」とおっしゃいますが、値札を見なくたって、ぱっと見で高級だと分かる食器棚に収まっています。

恐れ多くて触れられない(笑)。

気になったのは、外がスリップウェアで、中が黄色っぽく染められている器です。

ぜんぜん粉引じゃないのですが(笑)、ツレの気分に合いそうだと思ったので・・・。

お店の方「(探している器で)なにをお飲みになります?コーヒー?ほかのお客さんが、この器だとお茶が綺麗じゃないとおっしゃって・・・。」

私「あ~、内側が黄色っぽいから、お茶の緑が濁って見えるということですよね・・・。」

お店の方「お茶、入れてみますね。入れて見ましょう!」

とおっしゃって、器を手に持って流し台へ向われます。

白い湯飲みとこの器に緑茶を入れてくださって、二人で上から見下ろします。

お店の方「やっぱり色が濁っている・・・。」

私「ええ、確かに。緑にくすみがありますね。でも、嫌な感じまではしませんよね。」

お店の方「せっかくだから、このお茶、飲んでいかれません?私も飲みたいし。」

ということで、松本民藝家具の椅子に座らせていただき、店内でお茶まで頂きました。

家具を買わない客なのに、なんだかスミマセン・・・。

「引っ越してきたばかりなので、年末年始に水道管を凍らせそうで心配だ・・・」などと世間話。

お茶をいただいたカップ、もちろんお買い上げさせていいただきました。

飲ませてもらったから決心したわけではなくて(笑)、お茶を入れていただく前から「ツレ用だから、コレだな」と思っていましたので。

丹窓窯のカップでした。

お手ごろ価格すぎ。

ありがとう、庶民に優しい民芸精神。

次に骨董屋さんの「樋口」へ。

すでに目的の器は購入済みのため、冷やかし客で申し訳なかったのですが、8寸くらいの皿をずっと探し続けています。

「なにか入ってないかなあ・・・。」と思い、立ち寄りました。

とくに欲しいものはなく、今回はそのまま帰宅。

ということで、目下私の心配事は「水道管が凍りそうで心配だ。」ということで、この日の研究は「器と緑茶のカラーバランス」について。

シンプルな生活・・・。