2017年3月 のアーカイブ

2017年3月31日
ただいまお花見計画中

今日は「3月31日(年度末の最終日)」を実感する出来事がありました。

1月~3月にかけて別々のタイミングで予約していた図書館の本があり、それぞれ順番を待っていたところです。

今日、図書館へ行った際、「4冊、ご用意ができました。」と司書さんに言われ、「え?4冊も???」と思わず確認してしまいました。

予約時期や待ち人数も違うので、普通は1冊です。

数ヶ月も待っていたのに、それをたった1日で一気に渡されても困るんですけど・・・といった感じ。

予約本は延長ができないので(*人気があって、あとに予約が続いていることが多い)、一度にまとめて渡されてしまうと読むのが大忙しに。

みなさん、年度末で「なにかしらの区切り」をつけたい気分?なのか、速攻で読んで30~31日に返却されたのでしょうねえ・・・。

「年度末だけスピードアップ」という、よくありがちなパターン。

私だけ、そんなことないんですけど・・・。

年度末ということで、東京では桜も美しい頃合でしょうか。

「東京の桜は4月1日」などと、勝手に記憶しています。

上野の桜を見に行ったことがありますが、外国人観光客の方々がとても楽しそうでした。

桜はもちろんのこと、そこかしこで行われている日本人の宴会やゴミの分別など、「桜+桜をめでる日本人の生態」について興味津々のご様子に見えました。

長野県は例年4月1日には雪が降って冷え込む傾向にありますので、開花はまだ先です。

とは言え、そろそろツレとお花見計画を立て始めました。

① 高遠の桜

松本から高遠まではそれほど遠くないので、今年は高遠に行こうかと思っています。

以前、車ででかけたことがあるので、駐車場もチェック済み。

高遠の桜はソメイヨシノではありません。

1輪が小さめでうつむき加減、ピンク色が濃い独特の桜。

固有種です。

気になる方は過去ブログをご参照ください。

② 弘法山の桜

これは松本市内です。

古墳に桜がたくさん植わっていて、小山から、桜+北アルプス+松本市街地の展望が楽しめます。

ツレの計画では、「歩いていってツルヤでビールとおつまみを買って、人が少ない場所にピクニックシートを敷いて、桜の真下でお花見する~」だそうです。

③ 松本城の桜

お堀の周りに桜が植わっています。

夜はライトアップされます。

日中は一人でお散歩しつつ、桜を愛でます。

夜はツレと待ち合わせて夜桜を楽しみ、バーや居酒屋でお酒をひっかけて、ラーメンでしめるのがお決まりルート。

ということで、今のところ上記の3パターンを計画中。

正直なところ、長野県の桜はとりたてておすすめするものではありません。

お花見の頃はまだまだ寒いですし・・・。

女性が「夜桜の宴会」に参加するのは、酔狂というか、ちょっと苦行めいている気がします(笑)。

歩いて眺める分にはいいのですけれど、夜に座り込みはキツイです。

「ご自宅に近いところに植わっている桜」が、やっぱり綺麗なのではないでしょうか。

【教室からのお知らせ:4月は入会金が半額になるキャンペーンを実施いたします。】

Posted in 旅行記, 長野県
2017年3月30日
花が咲き始めました

ベランダに球根を植えています。

ここ数日でヒヤシンスが開花しました。

秋ころに植えて、ひたすら春を待つわけですが、春になり、まったく芽が出てくれなかったとか、途中で腐ったとかで、すべてが期待どおりにはいきません。

そして、ちょっとしたサプライズになるのが「色違い」。

同じ品種でも色によって生育スピードが違いますので、咲いてみないと分からないことも多い。

昨年の秋、ヒヤシンスの3色入りのパックを買ったのです。

1色2個ずつで、合計6個のパックでした。

それなのに・・・。

開花してみると紫が3輪ありました。

どうみても紫・・・。

その他は生育が遅く、まだ開花していませんので推測もできません。

何が咲くのか分からないというのも面白いですね。

風が春めいてきたので、桜の木の下を通る際、つぼみの具合を確認するようになりました。

長野市に住んでいたころは、ベランダのチューリップと桜の開花は同時で分かりやすかったのですが、松本も同じでしょうか。

だとしたら、まだまだ先のはずです。

我が家のチューリップ、まだ花は葉っぱの中にあって、茎も伸びていません。

春は、待つ楽しみがありますね。

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2017年3月29日
100均に行ってみた

最初に教室からのお知らせです。

4月のご入会は入会金が半額になりますので、2017年にお稽古を始められる方はぜひ4月入会なさってください。

詳しいことは3月17日付けブログをご覧ください。

さて、今日は100均の話。

ひさしぶりにでかけました。

ランチョンマットを買うためです。

とは言え、ランチョンマットとして使うためではありません。

前々からティッシュボックスのカバーが欲しかったのですが、既製品には欲しいものが見つからないので自分で手作りすることに。

100均のランチョンマットを購入し、それを切り貼りしてティッシュケースの形に仕立てようという計画です。

手芸屋さんで布を買うと横方向に余ってしまいますので、お金も資源ももったいない。

だからと言って、家にある余り布だと薄すぎて向きません。

100均のランチョンマットでしたら端が縫ってあってかがる手間が省けますし、余ることもないので私には便利です。

ランチョンマットを選び、店内をプラプラしていたところ、ふと気付いたことがあります。

ほとんどの方が買い物カゴを手にしていらっしゃいます。

私は手ぶらです。

主婦であれば知っているはずですが、買い物カゴを手にしてしまうと、手ぶらのときよりも散財してしまいます。

数字でも表れていることです。

無駄買いを防ぐためには買い物カゴを持たないのはセオリーですが、そんなセオリーは気にしない場所が100均のようです。

買い物カゴを手にして、プラプラと目的もない風情でお買い物を楽しまれている女性が目につきました。

そして、「いま買わないと、次にきたときはなくなっているよ。」と会話されている女性2人もいらっしゃいました。

以前よりも、インテリア雑貨や手作り用品が充実したような気がしますので、メイン客層は子育て世代の若い主婦なんだなと想像しました。

100均はストレス発散の場として役に立っているんだな~と感心する一方で、ちょっと批判的に思ってしまったのが、ファイヤーキングのニセモノです。

カップ&ソーサーのソーサーだけをプラスチックで再現してあって、販売されていました。

人気の翡翠色です。

手に持ってみたところ、本物よりはもちろん薄くて軽いですが、色の再現はなかなかよく出来ています。

なんでもかんでも100円で売られてしまったら、製造業が疲れきってしまいます。

とくにニセモノはダメだと思うのですが・・・。

売る側にも問題ありますが、これって買う側も責任は免れない。

知らなかったでは済まされない話ですよね。

108円で済ませようとはせずに、本当に欲しいなら、お金をためて将来的に本物を買えばいいわけで。

100均がもてはやされている時代のようですが、今回はちょっと気になりました。

店内、お子さん連れのお母さんがたくさんいらっしゃいました。

お子さん達が成人するころ、やりたい仕事はあるのに採用してくれる会社自体が存在しなくて、地元就職に困る未来が訪れるとか、そしたら大都会に行くか、若くても起業するのかな?などと、ちょっとダークな未来予想・・・。

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2017年3月28日
作戦は重要だ

大都会に住まう親友が、新しい洋服を買うべく、ちょっと悩んでいるようです。

どなた様にも心当たりあるかもしれませんが、「死ぬほど洋服は持っているけれど、いざと言うときに着るものがない」というアレです。

ここで言う「いざ」というのは、鎌倉でも冠婚葬祭でもありません。

思うに作戦を立てる必要があります。

ちなみに親友も私も、女子度は極めて低い。

どれくらい低いかというと、涼しい顔で「ジーンズとスニーカーしか持っていない。」と言ってのけるほどに。

このままでは戦場に丸腰で立つようなもので、勇ましさ通り越して、いっそ無謀・・・。

ちなみに親友はスカートを持っていないらしい。

私は1枚持っていますが、タグがついたままの新品です。

五十歩百歩・・・。

こんな二人でどこまで前進できるのかはわかりませんが、とは言え、研究と作戦はどうにも必要。

今回のことで「二人の間の歴然とした違い」がわかりました。

親友は負け戦の可能性も含め、すべての結果を受け止めるだけの度量があります。

思うに生きたまま菩薩になれるタイプ。

私は決して好戦的ではありませんが、負け戦を得るために戦場に立とうとは露ほども思いません。

戦略的に白黒つけないか、もしくは大勝は避けつつも「傍目から見たら確実に勝ち」は得たい。

やると決めたからには、坂の上の雲だって掴みに行きます。

いわゆる勝負服について親友とメールやりとりをしていると、「きっちりまっとうな人間に見られるようにはしたい」といった返事がきました。

ベムベラベロ?

連日のやりとりに気付き、なぜかツレが一番焦っているようです。

「大丈夫なの?」、「早く新宿に行って!」を連発。

親友には「買い物するんだったら、私が新宿まで出るから一緒に行こう。」と伝えてありますが、さて、どうなりますでしょうか・・・。

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2017年3月27日
雨靴の話

松本市は昨日から雪でした。

今朝は通勤時間を過ぎて、ようやく雪が止んだようです。

屋根や車に雪は積もっていますが、道路や歩道上は温かいらしく溶けています。

4月目前で冬に戻ってしまったよう。

冬靴を片付けてしまっていたので、最近は雨靴が活躍しています。

長野市にいたときは、膝下までの長靴を使っていました。

あそこは膝下くらいまでは雪が積もるので、徒歩移動が基本の私には必要なものでした。

新雪の中、除雪が間に合っていない歩道であったり、アイスバーンになった場所もざっくざっくと歩けるわけです。

松本市に引っ越してきて、今度はショート丈の雨靴を履いています。

松本では雪はほとんど積もりませんから、長靴はなくても困らないと思います。

山が近いせいか、雨が降っては止み、雪が降っては止み・・・という感じで、地面が濡れているのに今は晴れているといった天候。

さすがに晴天の駅前に長靴で買い物にでかける気にもならず・・・。

市街地であっても未舗装の場所も多く、朝方に雨が降った日は、買い物帰りにぬかるんでいる場所を歩くこともあります。

革靴やスニーカーでは1回歩いただけでドロドロになってしまうので、土地・天候にあわせてショート丈の雨靴を買いました。

色は悩みに悩み、くすんだピンク色をネット購入しました。

ベーシックな黒やこげ茶と悩んだのですが、塩カルの影響や経年劣化の退色を考えると、かえって薄い色のほうがいい気がしたのです。

雨靴って経年劣化で白っぽくなっていくじゃないですか。

市街地でお買い物途中、とあるセレクトショップの横を通り過ぎると、私が悩んだ雨靴の色違いで、黒とこげ茶がウィンドーに並んでいました。

「そうだよね、セレクトショップなら無難に買ってもらえるこの色を仕入れるよね。」と納得。

そして雨の日、この雨靴の黒を履いている方をお見かけしました。

フランス製の雨靴で、特徴的な形なので同じ品だと分かりました。

ぱっと見で、「ああ、無残なことに・・・。」

黒なのに、汚れて全体的に白っぽくなっていたのです。

雨靴って汚れやすいというか、「履いている瞬間」にどんどん汚れていくもの。

だからと言って、購入してから一度もお手入れしていないことがバレバレな状態になってしまったら・・・。

せっかくおしゃれな靴を選んでいるのに、褒められない部分を自ら披露して歩いているようなもので、もったいないな~と感じてしまいました。

反面教師としてありがたく勉強させていただきました。

ということで、長靴を履いた日は玄関からトイレに直行。

トイレットペーパーをちょっとだけ切り取り、アッパーの汚れは拭いてしまいます。

乾いたら、裏面の泥をブラシで落としています。

どうせ汚れるものですけれど、毎回、履くたびに綺麗に手入れしています。

薄いピンク色なので、泥の跳ね返りが目立つのです。

目立ちすぎて放置は無理。

汚れるものだからこそ、「お手入れ前提で、汚れが許せないくらいに明るい色を選ぶ」という方法があってもいいかもしれません。

登場回数が多すぎるものにそういったチョイスをしてしまうと「お手入れ疲れ」して、品物自体がイヤになるかもしれませんが、長野県内で使う雨靴は比較的レアに登場するものなので、毎回のお手入れもストレスにはなりません。

そのほうが日々美しく過ごせますし、物も長持する気がします。

ただし、この考え方は「住む場所」によって変わるかも。

私が新潟市に住んでいたら、こげ茶を選ぶ気がします(*あそこは曇天&雨天が基本)。

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2017年3月24日
リスに会いたい ~2017年 冬の終わり~

ということで、またまたリスさんです。

会いに行ってきました。

「冬毛、少しは抜け始めたかな?」とドキドキしつつ出かけます。

ちなみに夏毛は茶色。

冬毛はグレーです。

8時台に到着。

カメラを手にしたおじさん数名がリスさんを探しています。

今回はリスさん3匹と出会うことができました。

1匹だけはかなり茶色で、もう2匹はグレーでした。

リスさんの世界も、寒がりと暑がりが存在するのでしょうか?

今回は、うち1匹が遊んでくれました。

木の幹に日が当たっていて、そこに映り込んでいたリスさんの影で存在に気付きました。

相変わらず、リスさんは胡桃LOVE。

洞に胡桃を貯蔵しているらしく、そこに頭を突っ込んで胡桃を取り出しては地面に埋め、あるときは木の上でカリカリしていました。

洞というのは、木の内部だけがなんらかの事情で朽ちてしまった空洞部分のこと。( ↓ コアラっぽいけどリスさん)

ツレは地面にぺったりと座り込んで撮影開始。

私と言えば大きな木の下にしゃがみ込み、「かわいい~。あ~、掘った!あ、埋めた~。(土をかぶせて)パンパンしてる~。かわいい~。」などと小声&遠巻きにリスさんをはやし立てているだけです。

上空に猛禽類が近づくことがあるので、そんなときは立ち上がり、リスさんに隠れるようにアピールするくらい。

ということで、写真はすべてツレ撮影。

途中、近くで鳥がドラミングを始めました。

アカゲラでしょうか。

私たちがじっとしているので、いろんな小鳥も周囲に集まってきたようです。

ちなみにリスさんは「私達に見られていること」を承知しています。

樹上のエサ箱にいても、その距離でカメラと目が合っていますので。

リスさんや相対する人によって、「遊んでくれる」・「速攻で逃げる」の対応が分かれますが、その違いは分かりません。

このリスさんは私達がちょっとずつ距離を詰めても1回も逃げることなく、終始、胡桃に夢中でした。

途中、おじいさん1人が通りかかります。

リスさん、洞のある木からすばやく逃げて、背後がフェンスになっている木に移動します。

散歩中のおじいさん「リス、いますか?」

ツレ「いますよ、あそこのフェンスの辺りに。」

ぱっと見、いません。

おじいさんも見つけられないようです。

よくよく見れば、木の裏にしがみついて、顔だけこちらに出して様子を伺っていました。

おじいさんが諦めて行ってしまうと、また定位置の洞に戻り、胡桃と戯れています。

その他にも通行人はいらっしゃいましたが、やはり木の上のほうに逃げていました。

人が通らない限りはひたすらリスさん観察&撮影会。

掴んでいた胡桃を落っことしてしまい、「あ!」っという風に慌てて回収したり。

かわいい。

すべてが可愛い。

和む・・・。

野生動物のカメラマンって、どれだけ体を冷やしたかによって、傑作佳作に分かれるような気がします。

野外の木陰でじっとしているので、とにかく冷えます・・・。

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2017年3月23日
モニター募集を終了します(2017年3月末)

教室からのお知らせです。

レンタル花冠の無料モニター(無料レンタル)を2016年5月から募集していましたが、「本年3月31日までのお申込み」を最後に無料モニターの受付は終了いたします。

「事前予告なくモニター募集は終了する」と当時のお知らせには明記しましたが、念のため、予告させていただきますね

モニター希望の方はお早めにお申込みください。

まだ間に合います。

4月1日以降に「桃の花冠」のレンタル申込みを頂戴した場合、すべて有料レンタルで承ります。

3月にレンタル契約していただいて、実際のご利用日は2017年6月末までは無料モニターOKです。

モニター詳細や花冠の商品情報は、ブログ「ピンク系」から入ってご確認願います。

2017年3月23日
ゴミの後始末って大切・・・

本日はちょっと辛口なお話。

年度末を迎え、ゴミの排出量も増える時期ですね。

今朝も道行くお父さん世代の方が大きなゴミ袋を4つも持たされて、ゴミ捨て場に向う姿をお見かけしました。

最近、ツレとお掃除について話していた際、「家の周りに物がゴロゴロしていたり、汚れているお宅は、住民にちょっと問題があるお宅なんじゃないかな?我が家は内も外も綺麗にしておこう。」と意見が一致したのです。

時々、目にしますよね。

不要になった植木鉢であったり、ゴミと思われる物が家を取り囲んでいるお宅。

集合住宅であれば、共用部分の廊下等に個人のおもちゃ・道具・ゴミなどを置いていたり、ベランダにゴミが溜まっているお宅。

「あれって、家に中に収まりきらない毒みたいなものが、外ににじみ出たものなんじゃなかろうか?」などと、ツレと話したのです。

「家の中が綺麗で、家の外だけが汚いお宅」って、なんとも想像できません。

外が汚ければ、当然のことながら「中はもっとスゴイことになっているんだよね・・・。」と想像してしまいます。

内と外の境界線がゆるいと、周囲にだらしない印象を与えてしまいますし、公共のスペースに出すのなら、「美しいもの」・「通行人の目を楽しませるもの」を出しておきたい。

自分の目に見えないところに汚れ物を移動し、その後は安心して忘れてしまうというか、もっと言えば「見ない振り」なのかもしれませんが、それってずいぶん公共性がない・・・。

個人的にはゴミの始末ができない人とは距離を置いてしまいますし、その考え方が自分の世界を狭めることになったとしても、私はそれで全くかまわない・・・などと思ってしまいます。

Posted in 雑記
2017年3月22日
1年間、洋服は買わないぞ ~そろそろ3ヶ月経過~

新しい服も靴も買っていません。

買うどころか、この3ヶ月、どんどん手放して数を減らしています。

「買い物しないこと」に迷いがないので、ブログに書く意味があるのかどうかも分からない。

気付いたことといえば、「ジーンズって優秀だな」ってことです。

2月ころから冷え取りとして靴下重ね履きとか、レッグウォーマー常用をし始めたのですが、これについてこられたボトムスはジーンズだけ。

中がユルユルに空洞なので、着膨れてもぱっと見は影響なく、天然素材で静電気の問題もないわけです。

ジーンズは3本持っています。

1本目はユニクロのスキニーフィット。

スキニーですが、私の体型だとストレートになります。

ダメージ加工していない商品でしたが、少なくても10年は履いているので、天然のダメージ加工品。

最近のことですが、「10年は使用している」と思っていた腕時計が実は21年使用だったことが判明し、このジーンズも20年経過していてもおかしくない(笑)。

タグは色抜けしていて、なにが印刷されていたのか解読不能ですが、かろうじて「ユニクロで買った記憶」はあります。

裾は穴だらけで、ダメージ&カットオフに近い状態。

購入当初から膝が出ないように気をつけて履いていましたので、ラインは崩れていません。

どこにも売っていないような(←実際、売っていない)藍色っぽい色(←インディゴが色抜け&日焼け)がお気に入り。

ツレからも「ユニクロとは思えないビンテージ感・・・」と言われている一品です。

2本目は太めのジーンズ。

水色に近い色で、裾は折り込み、ジョガーパンツみたいなラインにして履いています。

自分の体型に合わせて折り込みを入れる位置や幅などを考えました。

履いていて一番ラクラクで、作業用パンツっぽい位置づけ。

汚れようが気にしない1本なので、これを履いてペンキ塗りをやってもいいくらい。

実用的で楽なパンツはやっぱり必要。

3本目はバギー。

これも気に入っていますが、座るとハイウエストが胃を圧迫するし、裾が殿様仕様なので、「こんなの履いて家事できるか!」って感じで、お出かけ専用ジーンズです。

バギーは空洞が大きいので、冷え取りにはぴったりですね。

レギンス+あったかパンツ+もこもこのレッグウォーマー+靴下重ね履きをやっても、外観からはまったくわかりません。

ここ数年、バギーが流行ったようですが、実は「こっそりと冷え取りしている女性が多かった」なんて裏事情があったりして?

そんなわけない?

今年のテーマとして、ジーンズを格上げというか、フォーマルっぽく着こなせないか、いろいろと工夫してみたいと思っています。

洋服の数が減ると、いろいろコーディネートも工夫するし、手入れもマメになりますので、いいことづくめな感じがしています。

ちなみにネットや売り場で洋服の新作チェックすることは止めていませんので、情報の遮断まではしていません。

遮断しすぎると、時代遅れというか、変わり者になってしまいますので・・・。

新作をチェックしたところで、ここまで来ると「見たら買いたくなる」ということはないです。

「買ってもらうために、各ブランドはあの手この手で頑張ってるんだな。」と冷静に思うだけ。

自分に似合うもの・必要なものが分かり始めてきたので、新作を見ても「他人に向けた訴求=自分とは関係ない物」です。

Posted in 古着の話
2017年3月21日
横断には気をつけたい

年度末。

どなた様もお忙しくお過ごしでしょうか。

本日のブログは、「忙しくても前と左右は見ようね~。」という話。

ツレと車で外出しました。

信号機のない横断歩道手前でのことです。

中年男性が携帯に目を落としつつ、ふらっと住宅街から飛び出してきました。

急ブレーキを踏み、セーフ。

ブレーキを踏まれ、ようやく男性は自分が道路上に飛び出したことに気付いたようで、慌てて立ち止まっていました。

ツレは車内でキシャ~キシャ~と男性を威嚇しています(*窓が閉まっていたので、相手には聞こえていません)。

どうどうどうと嗜めましたが、これは怒られても仕方ないかと。

勝手な想像ですが、男性は自宅から出て、いつもの住宅街を抜けて道路に至ったものの、調べ事などに夢中でそれに気付いていなかったのだと思われます。

それくらい、脇道から唐突に出てきました。

とは言え、場所は横断歩道上。

男性が轢かれて意識不明になった場合、左右を確認せずに道路上に進入したことは証言できませんので、轢いた側で責任を負わされる可能性大。

ちなみにツレは、歩行者が立っていれば横断歩道前で停止する、松本ではレアなドライバーです(*松本ナンバーの場合、一車線で10台が通過してから停止、その後、反対車線で10台通過してから停止。少なくても計20台の通過を待って歩行者は渡れます。実際カウントしてみたことが何回かあります(笑)。ただし、ごく一部のドライバーはマナーの悪さを恥じている?のか、停まった車が停まらない対向車に対して「バカ野郎!」と怒鳴ることもあります)。

今回はツレが怒るのもムリないシチュエーションでした。

そして帰り道、同じように飛び出してくるものがありました。

なんと、鹿6頭・・・。

車の直前に団子状態&全速力で走りこんできました。

私「ブレーキ!!!」

またしても急ブレーキでセーフ。

正直、人間1人のときよりもドキドキしました(笑)。

お尻の白いハート型と美脚が印象的でした。

ツレ「6頭じゃあ、ぶつかった側もタダじゃすまなかった~。」

この日、周辺では野焼きをしている方が多かったのです。

鹿さん達、「山火事か?」と驚いてパニック状態だったのかも・・・。

最後に長野県のみなさま、いま時分、山の近くでは火の始末にくれぐれも気をつけましょうね。

お墓参りや立ちタバコの火、野焼きの火・・・。

理由は書く必要ないですよね?

Posted in 雑記