2017年5月 のアーカイブ

2017年5月27日
クラフトフェア開催中~

東京へ旅行に出かけて、あらためて松本で飲むコーヒーの美味しさを再確認できました。

自宅のやっすいモカですら、花の香りがします。

江戸のコーヒー、水が原因だとは思いますが、どうにも雑味がありすぎ。

さて、本日より、松本市のあがたの森にてクラフトフェア開催中です。

行ってみました。

会場をぐるっと一周しましたが、「いま、お客さんが求めている空気=お金を出しても欲しいもの」というのは、どうやら「燃やせる日用品」のようです。

「燃やせる」などと言うと、作家さんはがっかりするかもしれませんが・・・。

カゴや木工に人が集まっていて、紙幣が目に入ったのもそういうコーナーばかりでした。

ガラスや陶芸、木工の雑貨には、お客さんは集まっていても紙幣がまったく見えませんでしたので・・・。

昨日までの松本市、麦わら帽子をかぶっている方はお見かけしませんでしたが、クラフトフェアを境に麦わら大増殖の不思議(笑)。

去年もそうでした。

おそらく市外・県外からお越しの方々だと思われます。

「松本=植物系の素材を身につけるべき場所」といったイメージがあるのでしょうか?

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2017年5月26日
ミュシャ展 ~国立新美術館~

東京・六本木にある国立新美術館で、ミュシャ展を見てきました。

スラヴ叙事詩の全20作が一堂に会して見られるのはチェコ国外では世界初、というのがウリらしい。

平日の午後でしたが、2階に展示室があるのに最後尾は1階・・・。

国立新美術館に行く際は、常に朝駆けしていたので、こんなに混雑するイメージはなかったです。

25分ほど待って入場できました。

今回の観覧は30分。

私的には「最短」といえるほどに短いです。

いつもはどんな展示であっても60分はかけます。

理由ですが、頭が痛くなりました。

ちなみに、過去において頭が痛くなった展示は草間弥生さんの展覧会だけ・・・。

スラヴ叙事詩はミュシャが16年かけて描いたそうです。

圧巻のほとんど執念というか・・・。

ポスター関連の展示は何度も見ていますが、スラヴ叙事詩は数作しか目にしたことがなかったので、今回、ミュシャのイメージが変わりました。

会場内は1区画だけ、写真撮影可能でした。

会期は6月5日まで。

ちなみにトーハクで開催中の「茶の湯展」も見てきたので、その話はまた後日。

ミュシャ展はいろいろな意味で疲れたので(←人が多すぎて、展示室の空気が薄い気がした・笑)、個人的には茶の湯展がおすすめ。

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2017年5月24日
【人気ランキング】 ~夏挙式のレンタルブーケ~

本日から26日まで、教室は臨時休業させていただきます。

お問い合わせやお申込みへの返信は、休業開けの来週月曜日です。

臨時休業日ですが、ブログだけアップ。

夏に挙式される方が選ぶレンタルブーケを人気順にご紹介いたします。

 

【第3位】 ジェリーフィッシュのブーケ

くらげさんのような、ふわふわブーケです。

歩くとリボンが優雅に揺れます。

夏挙式はもちろんのこと、海が見える会場で挙式される方にも人気です。

 

【第2位】 白バラ赤バラのキャスケードブーケ

夏ではありますが、この赤いバラブーケは人気があります。

白が多く入っているので、暑苦しくない(笑)のでしょう。

ホテルなどのクラシックな会場で挙式される場合にもおすすめです。

 

【第1位】 白グリーンのティアドロップブーケ

上のブーケは、ほぼオールシーズンご利用がある不動の1位ですが、比較的、夏が多めです。

グリーン~イエローっぽい色合いなので、黄色いドレスを着用された方もご利用なさっていましたよ。

 

最後に番外編。

個人的に、夏におすすめブーケはこちら。

上記2点はどちらもサイズが小ぶりで涼しげなので、「あまり気合を入れて盛りたくない・・・控えめが好み。」という方にはおすすめです。

オトナの花嫁様や上品な雰囲気に仕上げたい方に。

ガーデンウェディングの方はこちら ↓ はいかがでしょうか。

茎を生かしたままのブーケですので、花束のように抱えていただくタイプです。

以上、夏挙式のレンタルランキングでした。

各ブーケのレンタル情報詳細は、それぞれのブログ記事をご参照ください。

レンタルブーケの色別にカテゴリーが分かれていますので、そちらから入って頂くと分かりやすいです。

ご不明な点がありましたが、お手数でもブログの「レンタルブーケQ&A」をご一読いただいた後に、Contactページ下欄のお問い合わせフォームよりお問い合わせをお待ちしております。

過去に頂戴したご質問につき、ほぼすべてが上記ブログに掲載されているため、お問い合わせの手間を省いていただけます。

なお、Q&Aに記載がない点は、ご遠慮なくお問い合わせください(*「ご契約されている挙式会場にて、ブーケのお持込みが可能であるかどうか」は前もって会場にご確認ください。お持込み可能な方のみ、当方にお問い合わせ願います)。

お申込み、お待ちしております。

2017年5月23日
モヒートで夕涼み

黄砂、すごいですね。

床のふき掃除をすると、シートが黄色くなります。

毎日掃除しているのに・・・。

洗面台まで黄色・・・。

アレルギー反応が出て、体調不良の方もかなりいらっしゃるのではないでしょうか。

今日は家の中とベランダを大掃除予定。

さてブログは料理レシピです。

モヒートを作ってみました。

作りたくなったのには理由があります。

ここ数日、暑い日が続いていたため、午後のスコールに警戒していました。

スーパーでお買い物した帰り道、晴天なのに雷が鳴ります。

見れば、美ヶ原方面で雷雲発生。

住宅街で鳴いていたカッコウさんが移動していきますので、「え~、一雨くるの~。」ということで、帰宅を急ぎます。

手にしていた日傘を濡らしたくなかったし、ツレのライトダウンをベランダに出して風に当てていたので、それは必死です。

セーフ。

蒸し暑い中、一生懸命帰宅したので疲れました。

ちょうどよく、モヒートの材料が揃っているので、モヒートを作ってみることにしました。

バーで飲んだことがないので、ちゃんとした作り方は知りませんし、そもそもどういうカクテルなのかも知りません。

私のお試し段階では薄めに作って、風味だけ確認。

甘みを足さなくても、すっきりと美味しいものですね。

ツレが帰宅し、濃い目に作ってみました。

スペアミント一掴み、ライム(しぼる分)4分の1切、ライム(飾り)8分の1切れ、ホワイトラム大さじ3、炭酸水大さじ5、氷たっぷり、アカシアのはちみつ小さじ1が、ツレの好みっぽいと分かりました。

溶け切らないはちみつがスプーンに残るのですが、それをときどきペロペロして甘みを足すのが良いらしい。

気に入ったようで、2杯はモヒートにして、3杯目はラム抜き。

涼しい風が吹き始めた食後、窓辺で気持ちよさげに眠り始めました。

いかにも涼しげな、夏の飲み物です。

教室からのお知らせ:5月24~26日は臨時休業です。期間中、電話応答・メール返信はお休みさせていただきます。定休日は土日祝。本日18時以降に頂戴したお問い合わせ・お申込みへの返信は、休業明けの月曜日になりますのでご了承願います。】

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2017年5月22日
飲みたくなる土地・・・

最初に教室からのお知らせ。

24日、25日、26日は臨時休業させていただきます。

期間中、電話応答&メール返信はお休みさせていただきますのでご了承願います。

さて、ここ数日、暑い日が続いていますね。

松本は最高気温が30~32度くらいです。

お昼ころですと、ジーンズは暑いな・・・って感じです。

今週末はクラフトフェア開催。

クラフトフェアにあわせて松本にお越しになる場合、おすすめのお持ち物は「帽子&空のペットボトル(←井戸水を汲む)」。

女性は日焼け止め・日傘があったほうが安心です。

クラフトフェアの会場はごった返しますので状況からして日傘はさせませんが、市内をお散歩するには役立ちます。

松本は標高600mくらいあります。

晴れた場合、日差しの照り付けがスゴイので、油断なさらずに身支度なさってください。

最高気温が25度くらいだった場合、服装は長袖シャツ1枚くらいで大丈夫だと思います(*木陰に入った場合は、寒がりの女性は少し肌寒いと思います)。

朝晩に出歩く場合は、ストールかリネンの長袖シャツか軽めのジャケットなどを余計に持ち歩かれたほうがよろしいかと。

スプリングコートはもういらないです。

そして、松本でおすすめの行動は「夕方からの居酒屋&バー巡り」。

暮れてきたころ、「松本らしさ」が味わえます。

日が傾くと、涼しい風が吹き始めるのです。

「まだ5時だけど、飲み始めてもいいよ~」と風が誘っています(笑)。

松本で生活していて気付いたことなのですが、「今日一日、楽しく過ごせればそれでいいんじゃない?」的な空気を感じます。

奇妙奇天烈な服を着ていたとしても、4時台から飲んでいたとしても、白い目で見る人はいません。

良くも悪くもみんな好き勝手です。

土地柄がまったく合わない人もいらっしゃると思います(笑)。

ツレが飲み会で帰宅が遅くなる場合、窓辺で暮れゆく町並み&山並みを眺めつつ、ひとりで一杯やっています。

「乗鞍!」などと山を指差し確認しています(←最近になって、ようやく乗鞍岳の見分けがつくようになった)。

安い白ワインを冷やしておいて、ツマミはバケット&チーズ。

途中でコールスローなどを作って追加しますが、それで十分たのしい。

ちなみに長野市に住んでいたときは、週末しか飲みませんでした。

松本に遊びに来られる場合、夜歩き想定だと松本宿泊がベストですが、今からだと、松本市街地のエコノミーホテルは取れないかもしれませんね。

長野市なら空いているかも(←終電を逃さないでください、都会より早いです)。

翌日は長野市で善光寺参りして、長野駅でお土産を買って帰宅されるのもいいかもしれません。

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2017年5月19日
馬肉の話 ~割烹 新三よし~

工芸の五月ということで、週末は松本ネタ。

ちなみにクラフトフェアは来週の土日です。

本日のあがたの森は、白いつつじが満開。

偶然に横を通過したのですが、ジャストで満開すぎて神々しい。

今日は気温がぐっと上がったのです。

昨日、街中で今季初のカッコウの声を聞きましたので、今年は初夏の到来が早いですね。

さて、飲み屋さんの話にします。

ツレが前々から「連れて行ってあげよう。」といっていたお店がありました。

「割烹 新三よし」。

馬肉料理のお店です。

こちら、松本駅から歩いていける距離にあります。

観光客の方が大きいスーツケースをコロコロさせて来店している姿をよく目撃していましたので、場所は知っていました。

GWの外食産業はどこもパフォーマンスが落ちがちなので、GWが明けて、従業員さんの1週遅れのお休みが終わるのを待ってでかけてみました。

水曜日の18時台ですが、ツレの仕事が終ったので、急遽でかけられそう。

予約すべきか迷いますが、1時間ほど前に電話してみたらOKでした。

水曜日なのに、1階はほぼ満席に見えました。

2階は畳敷きらしいのですが、混雑ぶりは見ていないのでわかりません。

こちら、週末は予約必須かと思われます。

平日の場合、直前電話であっても連絡してみたほうがいいかも。

店名は「割烹」ですが、雰囲気は「焼肉屋さん」・「高級居酒屋」のような印象を受けました。

1階の場合、ビジネスディナーとかは不向きだと思います。

「割烹」とは思えないほどにうるさいです(笑)。

ご機嫌になったおやじさんが、ガハハ笑いをして、手を打って騒いでいましたので(笑)。

どれくらいうるさいかと言うと、同席の方で酔っ払いは一緒にガハハ笑いをしてみたり、酔いが浅い方は「シ~~~。」と言っていたくらいで、店内は喧騒に包まれています。

1階の客層は「割烹」ではなく、完全に居酒屋です(←これを書いておかないとミスマッチがおきそうなので)。

馬肉を食べた感想ですが、宗教上の理由で馬を食べられないとか、格別な思いいれがあって、「馬は食べ物じゃなくて家族。」という方でなければ、1回は来店してみてもアリだと思いました。

さっぱりしていて、いっぱい食べても胸焼けしません。

ヘルシーな飲み会になると思います。

そして、「新三よし」さんから学んだことがあります。

*包丁は定期的に研ぐべし

*料理は食材の鮮度が命

*仕込みを丁寧にするべし

この3点です。

長ネギの輪切りがごく薄くて、美しい切れ口でした。

ちなみに長ネギは甘くて芯の部分が太かったので、松本一本ネギもしくはその親戚筋のネギを使用されていると思います。

みれば、付け合せのレモンも切り口が美しい。

定期的に包丁を研いでいらっしゃることが明白です。

食材も新鮮。

すじ煮込を食べたのですが、長野県にしては珍しく薄口なのに(*京都とか新潟レベル)、臭みがゼロなのです。

ツレと、「この薄味を実現させるには、仕込みに時間をかけないと無理だよね・・・。」などと感想を言い合ったり。

馬肉のお刺身、しゃぶしゃぶなと、いろいろ食べてみましたが、私はすじ煮込がいちばん気に入りました。

あとは、しゃぶしゃぶに添付されたゆずコショウ( ↓ 竹の器に載せられた黄色い固まり)、あれほどに辛いのは人生初。

タレに入れる場合、5mm四方以内の分量をおすすめします。

タレがポン酢じゃないのもポイント。

全体としての印象ですが、たとえば高級フレンチを食べた後って、後味が口の中に残らないじゃないですか。

あれと同じことが起こりました。

馬~?って思う方、べつに臭くないですよ。

さて、気になるお会計の話です。

二人でグラス2杯ずつのお酒を飲み、しゃぶしゃぶ1人前も含め、好きなだけ食べました。

合計で11000円くらいでした。

要は、「焼肉屋さんと同じレベルのお会計」になります。

居酒屋だと思って来店してしまうと、お支払いが思った以上に高くなってしまいますのでご注意ください。

勝手な印象ですが、「材料は新鮮だし、仕込みも丁寧にやっているから、お値段相当で出してます。世の中の価格競争には加わりません」的なメッセージを感じてしまいました。

今日は新三よしさんをご紹介させていただきましたが、松本は外食店が多いので、ご予算やお好みに応じて、お客の選びたい放題です。

私が飲みにでかけることはレアケースなので、こんな贅沢をしたときは、家庭の料理人として何かを学ぶようにしています。

馬肉料理は学べないというか、日常食でないから学ぶ必要を感じなかったので、翌朝、包丁を研ぎました。

ネギの輪切りが美しく、シャキシャキになりました。

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2017年5月18日
生徒さん作品(季節のアレンジメント)

昨日ご紹介したレッスン花材で、生徒さんがアレンジメントを作ってくださいました。

本日は作品のご紹介。

「アジサイは1個だけ使いたいんです。」とおっしゃっていて、比較的小さめの作品となりました。

当教室ではアレンジメントのサイズを大きくするよう指導することはあえてしていません。

お好きなサイズでお作りください。

大きい作品を作ったところで、運搬中に傷めてしまったり、ご自宅の部屋に似合わなければイヤですよね。

「家のどこに置くのか?」といったイメージは、生徒さんしか持ち得ないことですし。

美容師さんで、「自分が経営しているお店のカウンターに置きたい。花があると、お客様が喜ぶから。次はどんな花か楽しみにして来てくれる。」とおっしゃって、毎回、カウンターに合わせたサイズ感で作られる方もいらっしゃいましたよ。

今回は1時間ほどで完成。

規定のレッスン時間は2時間設定。

ほとんどの方が1時間~1時間半で完成し、完成後はすぐにお帰りになっています。

少人数制教室でフリータイム制なので、他の生徒さんの完成を待っていただいたり、講師の手が空くのを待っていく必要がないので、時間のロスはない教室です。

アジサイは3ヘッドご用意していました。

残り2ヘッドは水を入れた袋をご用意させていただいたので、お持ち帰りとなりました。

レッスンで余った花材はお持ち帰りいただけます。

仕事が忙しすぎたとか、置く場所を間違ったなどの理由でアレンジメントの花を傷めてしまったとしても、余った花材が手元にあれば、ご自宅でリカバリーできます。

レッスンの詳細はブログカテゴリーの「レッスンコースのご案内」をご覧ください。

2017年5月17日
臨時休業のお知らせ

HPのカレンダー上ではかねてからお知らせしてありますが、重ねての告知です。

5月24、25、26日は臨時休業させていただきます。

臨時休業期間中、電話応答およびメール返信はお休みさせていただきます。

「23日18時まで」にご連絡いただいた件は、「休業前」に返信させていただきます。

それ以降は休業明け返信となります。

なお、お問い合わせやご予約等のメール受付は24時間365日実施しています。

「レッスンの日時変更・欠席連絡」は「電話受付のみ」となっていますので、それらご用件の場合、休業中を理由にメール送信されることはご遠慮いただき、臨時休業前もしくは休業後の電話受付時間中(月~金 13~20時)にお電話願います。

定休日は土日祝。

2017年5月17日
本日のレッスン花材

「季節のアレンジメントコース」のレッスン花材です。

画像はアジサイとアイビー。

本日はこのほかに、数種類のカーネーション、レモンリーフなどのご用意があります。

生徒さんによって、花材はまったく異なります。

理由ですが、レッスンの際におしゃべりして、嫌いなお花や好きなお花についてお伺いしているからです。

あえて「お嫌いな花」をご用意することもないですし・・・。

とは言え、「お好みにぴったり」ではなくて、ちょっとだけ新しい風を吹かすように意識しています。

「これは自分じゃ選ばなかったな・・・」と思っていただけるような花材を混ぜたりして。

初級者か上級者かによっても異なります。

初級の方には扱いが簡単なもの(*挿しやすいとか、管理がラクとか)を揃えます。

レッスン花材を選ぶ際、「ちょっとだけ季節をさきどり」か「ジャスト=まさに旬」のどちらかといった季節感を大事にしています。

「お花の組み合わせ方法」について、生徒さんからよくご質問いただきます。

「カラーレッスン(全4回)」の受講をおすすめするか、「季節のアレンジメントコース」の中で花束レッスンを1回は入れるようにしているので、レッスン時にご案内しています。

カラーレッスンはインテリアやお洋服のコーディネートなど、生活全般に応用が効きますので、自分で言うのもなんですが、受講して損はないです。

「てっとり早く、コツだけ知りたい!」という方はいらっしゃるかもしれませんけれど、カラーバランスは一言で説明できることではありません。

私の場合、1年ほどかけて専門の先生のもとに通学して色を勉強しましたので・・・。

お花の組み合わせのコツを端的に説明して欲しそうな顔をしていらっしゃる方には(笑)、「鮮度一番!」とひとことご案内しています。

鮮度がよければ人間の作為を超えて、それだけでキラキラです。

「鮮度の良さってどこで見極めるの?」と重ねてご質問いただいた場合、それは外に出て、自然の中で遊んでいただくほかないと思います。

その日のお昼に満開を迎えた桜など、「最高の瞬間」というのは自然が納得させてくれます。

2017年5月16日
松本さんぽ ~カフェ 栞日~

松本に引っ越してきて以降、市内のカフェは日常的には利用しません。

理由ですが、喉が渇いたら家に帰ればいいからです。

松本市内、水道水が美味しいので、素人でも豆さえストックしておけば美味しいコーヒーが入れられます。

一応インテリアコーディネーターなので、家の中を綺麗にしていることもあって、外に「癒しの場」を求める必要もないですし。

ということで、カフェ知識は少ないのですが、この日は喉が渇いたので(*美容室でカットした直後。美容室苦手。)、前々から気になっていたカフェ2軒に足を伸ばしてみました。

1軒目、定休日のようです。

ということで2軒目で「栞日」さん。

とりあえずコーヒーをいただきます。

450円(税込)。

この日はタンザニア・ペルー・ブラジルの中から選べました。

私的にタンザニアの一択ですが、豆の違いを説明していただけたので、拝聴してからタンザニアに決定。

「1階でも2階でもお好きなところにどうぞ。お届けします。」とおっしゃっていただけたので、2階に上がります。

2階、貸切状態。

窓際の1人席に座り、店内きょろきょろ。

本いっぱい。

5分ちょっと待ちます。

「いれてあったコーヒーを注ぐだけ」でもなく、「挽いてある豆からコーヒーを入れる場合」でもないタイムです。

「注文後、豆から挽いて入れたパターン」だと分かります。

自宅でも豆から挽いているので、満足度という点でこれはありがたいです。

コーヒーを届けてくださった推定店主さんに「店内のお写真を撮ってもいいですか?」とお尋ねして、撮らせていただきました。

ガラケー撮影ですので、画像が甘くてすみません。

2階は5テーブルほどです。

本や雑貨も販売されています。

窓際のデスク席に座りましたが、こちら、女性が座るには机が高い、もしくは椅子が低いので、「パソコン持ち込んで作業しよ~。」とは考えないほうがいいと思う・・・。

世の中、「カフェにパソコンを持ちこんで、仕事をすること」を習慣にされている方もいらっしゃるようですが、キーボードのカチャカチャ音って本人が思っている以上に響き、他人には耳障りなはずなので私はやりません。

以前、勤めていた会社でパソコンに向って原稿を作っていたら、中国人の方から曲芸を見るような目つきで手元を見られ続けたことがありますし(笑)。

コーヒーは注文時にミルクや砂糖がいるか?とは尋ねられませんでしたので、なにも言わなければお冷とコーヒーのみってことで。

ソーサーもスプーンもなし。

私は常にブラックなので、シンプル好きとしては、食材や作業に無駄がなくて良いことです。

香りが立って、キリッと雑味なく美味しかったです。

この豆なら、シレっと700円(税別)でお出ししている店もありそう(笑)。

ということで、カフェにはシビアなほうだと思うのですが、こちらはおすすめ。

450円で美味しいコーヒーを飲ませてもらって、まったり休憩させてもらえるので、歩きつかれたときの癒しになります。

パーソナルスペースも広めですし(←私にはこれ重要)。

昨日のブログで都会のカフェがせっまいな~と書きましたが、上記の画像を見ていただければ、私の愚痴もご納得いただけるかと(笑)。

ちなみにこちら、ブックカフェです。

おしゃべりに興じたいグループは不向き、もしくは1階の大きいテーブルにお座りになられたほうが、場の空気に馴染める気がします。

以前、気に入っていたカフェは、松本に遊びにくるたびに貸切状態で利用させてもらっていたのですが、ブログにご紹介して松本に引っ越してきて以降、常に満席で一度も座れなくなりました。

このお店は今後も座れるといいな・・・。

Posted in 旅行記, 長野県