2017年10月 のアーカイブ

2017年10月31日
松本さんぽ ~トラットリア ジラソーレ~

最初に教室からのお知らせ。

クリスマスレッスンの先行予約締切が迫っています。

明日の24時までです。

お申込みがまだの方や、「キット確保はお願いしたけど、レッスン日を保留にしたまま連絡してない~」という方はご連絡をお急ぎください。

「先行予約締め切り後」もお申し込みは可能ですが、受講料のサービスがなくなります。

先行予約では受講料相当額を0円にしていますが、一般申し込みからは頂戴します(笑)。

さて、以前のブログにも書きましたが、「松本駅前でお友達とランチできる店」を探しています。

条件は、「美味しいこと」、「駅前なのに穴場的な場所であること」、「だいたい1500円未満で食べられる商品があること」、「駅から徒歩5分以内」、「長居ができる雰囲気であること」です。

旅行を中止したこともあり、好みに合うランチ場所を集中的に探す時間があります。

この日、でかけてみたのは、松本駅から徒歩1分くらいの距離(*信号1つをわたるだけ)にあるイタリアンのお店です。

「トラットリア ジラソーレ」。

パスタランチをオーダーしました。

サラダ、パン、スープ、パスタ、コーヒーか紅茶で1080円(税込)です。

ちなみにネット上、デザート込みで1000円と紹介されているものも見た気がしますが、過去の話だと思います。

2017年10月現在、デザートはパスタランチに入っていません。

デザートは+540円のオプションです。

11:35ころ来店。

一人だったので、自動的に1階のカウンターに案内されます。

2名以上だと、2階のテーブル席になるようです。

カウンターは8席。

まず、ミネストローネですがセロリが入っていました。

セロリを入れたほうが風味がアップしますが、我が家の場合、「セロリを消費できる見込み」がないとセロリ抜きにすることがあるので(笑)、「ああ、入っている。」と思いました。

そしてサラダは生の春菊も混ざっていて、「生で食べるのも美味しいな。」と思いました。

そしてパンですが、フランスパン1切と、なぜか食パン4分の1切が提供されました。

口に入れた瞬間、マーガリンというかショートニングの香りがしたので、スーパーで販売されている袋入り(6枚切)の食パンです(*松本市内のパン屋さんの食パンは食べ歩き済)。

イタリアンの料理人というよりも主婦的な発想だと思ったので、ちょっと驚きました。

しかも、食パンそのままなら、主婦であってもバターかジャムは添えるかも・・・。

「パンにこだわりのないお店なんだな。」と、前菜で印象づけられました。

ちなみに画像が青っぽいですが、私の横に水槽があって、そのブルーライトが料理とお皿に映っている状態。

パスタは3種類から選べたので、黒板の一番上に書いてあった白身魚・エビ・イカのトマトソースパスタにしました。

感想ですが・・・。

パスタの湯で具合は良かったのですが、生臭い。

パスタをテーブル上に置かれた瞬間に「臭いな」と思いました。

すみません、ちょっとフォローできないです・・・。

海ナシ県生まれで海ナシ県育ちだった場合、「こういうものか。」と納得されるというか、気にも留めないのかもしれませんが、私、日本海沿いで生まれ育ったので、正直せつなくなりました。

プラス料金なしで海の幸を使ってもらえたことはとてもありがたいものの、生臭さが皿から上がってきて食がすすみませんでした。

粗みじんのパセリが乗っていたので、それを混ぜてごまかして完食しましたが、「久しぶりの外食でミスチョイス・・・。」とがっかり。

旅行費捻出のため倹約生活を続けていたので、ランチの外食が久しぶりで・・・。

黒板の一番上に書いてあったので自信作というか、お店が売りたい商品だと思ったのですが。

ということで、残念ながら私は友達を連れて行きませんし、リピートもしません。

良いも悪いもひっくるめて、「こだわりのある店」が私は好きなので。

コーヒーをいただきつつ、12:15過ぎても1階は私一人の独占。

「カウンター客が一人でも入ってきたら、席を立とう。」と心に決めて、次のお客さんを待ってお会計してきました。

滞在時間は50分ほどでしたが、私より早く退店した女性客二人組がいて、ちょっとびっくり。

11:30オープンのお店なので、その方達は45分滞在くらいになる計算。

パスタランチのお会計をされていましたが、二階席が長居する雰囲気ではないのか、なにか不都合でも???

服装や年齢からして主婦っぽい二人に見えたので、せっかくの外食ランチを45分で済ませるって、けっこうレアだと思うのですが・・・。

ということで、自分にフィットする店かどうかは、実際にでかけてみて食事してみないとわからない。

私の場合、お友達と会うのはオリンピックみたいな周期なので(笑)、貴重なミーティングの場で微妙~な雰囲気になるかもしれない場所には連れて行きたくないのです。

ということで、このままでは終われないのでリサーチを続けます。

ちなみに「私にはフィットしない」というだけの話ですので、気になった方はぜひおでかけください。

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2017年10月30日
ケークサレを研究中

台風が2個続き、列島がたっぷり水を吸って目に見えない危険が高くなったと思われたので、一人旅行は中止しました。

今日から気温が低くなるならば、晴天になったところで土も乾きませんので。

松本市内を流れる女鳥羽川(田川)、私が知る限りではいままでで一番増水していて、普段、草が生えている部分まで水が流れていました。

濁流で白波が立っており、台風一過の青空と対照的。

そもそも天候不順すぎてヒマラヤスギ花粉の大量放出が始まらず、松本市から避難する必要もありません。

とは言え、今朝から目と喉がそこはかとなくかゆい。

飛散は確実に始まっています。

空気清浄機をスイッチオン。

11月は忙しく、避難している暇がないなあ・・・。

家を出られないなら、家の中でやれることを楽しもうと思い、料理の研究を始めました。

前々から「ケークサレって、美味しくないよね?あれは見た目だけの食べ物?」と思っていたので、「美味しいケークサレがあるのかどうか」を見極めることにしました。

私の料理のポイントですが、「作る前に材料は揃えたくない」。

定番として家に揃っている食材だけで作りたい。

いちいち揃えると不経済で、材料も余るからです。

小麦粉がいいのか、HMがいいのか?といった問題はあるかもしれませんが、この日はHMのほうがたくさん在庫していたので、HMにしました。

そして、以前に作った「べつに美味しくないケークサレ」から思いついたこととして、「中途半端に塩っぽくするから、それがどっちつかずな印象になって、NGの原因ではなかろうか。」と思ったのです。

意図的に塩をきかせ、チーズをどっさり入れてみます。

ということで、以下、材料です。

材料:ホットケーキミックス100g、牛乳大さじ4、卵1個、オリーブオイル大さじ2、じゃがいも1個、ハム2枚、玉ねぎ4分の1個、緑色の野菜、粉チーズ30g、塩、黒コショウ、バター

① 野菜をバターで軽く炒め、塩コショウする(←コショウはしっかりめ)

② 卵、牛乳、オリーブオイルを混ぜて、ホットケーキミックスと粉チーズを混ぜ合わせる

③ 具も混ぜて、型に入れて180度に熱したオープンで30分焼く。

このやり方にした場合、我が家の好みで言うと塩が強すぎました。

酒のツマミには良さそうですが、喉がかわきます。

チーズを大量投入しているので、具をいためるときの塩は「生地に馴染む程度のほんのわずか」でよかったらしい。

黒コショウは強めにしたほうが、チーズとのバランスが良さそう。

肝心のお味ですが、美味しかったです。

そもそも美味しくない食べ物なんだろう・・・と思っていたので(笑)、意外でした。

やはり「曖昧な味付け」がいけなかったようです。

見た目のポイントとしては、緑色の野菜をがっつり投入。

例えばピーマンを千切りしたものを大量に投入するとか。

あとは赤(プチトマトとか、パプリカ)を入れたほうが美味しそうに見えるはず。

今回はベストではありませんが、方向性は見えた気がするので、次はベストに近いものが出来上がると思います。

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2017年10月27日
八ヶ岳周辺さんぽ ~諏訪・茅野 ①~

二日連続で松本市街地は霧の朝です。

太陽が直視できるくらいには霧が深い。

日本列島、相当に水っぽいようです。

雨の日はでかけません。

昨日は雲ひとつない快晴でしたので、仕事が休みだったツレと八ヶ岳周辺までリスさんに会いに行ってきました。

リスさんの生息環境を守りたいので、場所を特定してご紹介することはありませんが、ツレもしくは私と知り合いの方におしゃべりで場所をご案内するくらいはできますので、気になる方は会った時に直接おたずねください。

胡桃や栗、どんぐりの落下状況もチェックしてきたのですが、豊作で安心しました。

リスさんに会いにいった帰り、八ヶ岳周辺をドライブしました。

帰り道、茅野市内のジェラート屋さんに立ち寄りました。

初めて行ったお店で「八ヶ岳sereno」。

こちら、商品数は少ないのです。

私が訪問した日は平日12時くらいだったので、売り切れたフレーバーがある可能性はほぼゼロだと思うのですが、並んでいたのは牛乳、かぼちゃ、抹茶、栗、柿、西洋梨の6種類でした。

食べてみたのは、牛乳、抹茶、栗、西洋梨です。

牛乳はあっさりした甘さでくどくなく、とても美味しいです。

栗はつぶっぽさを残してあって、モンブランの上にかかっているペーストをジェラートに変換したような印象で、まったりとしてコクがあり、とても美味しい。

栗が嫌いな人でも食べられるかもしれません。

西洋梨もざらっと感を残してあって、「西洋梨の雰囲気がうまく再現されているなあ~。」と感心。

酸味と香りが立っていて、西洋梨でこれほど美味しいスイーツは食べたことないなと思いました。

どれもこれも秀逸。

真剣にジェラートを作っているのね、といった印象。

ただし褒めすぎは話を微妙~にさせると思うので正直に書きますが、抹茶は普通かと。

他のジェラート屋さんでしたら見劣りしませんが、このラインナップの中だと平凡すぎて見劣りすると思います。

私の場合、抹茶はリピートしません。

全体的な印象として、勝手な想像ではありますが、作っている方は「フレーバー」とか「風」といった表現方法がお嫌いなんじゃないでしょうか?

ジェラート屋さんって、「種類を増やせばいいや~」といった考え方からか、そういった表現のお店が多そう・・・。

こちらはそうではなくて、季節の果実や野菜を使って、忠実にジェラートで作物を再現したいのでは?と思います。

定番商品が美味しくて季節商品は完成度が低すぎて微妙・・・という店や商品が多いように思われますが、こちらは逆かも。

このお店では旬の果物で作られたジェラートを選びたいです。

今回、「季節商品を楽しみにできるお店=レア店」を見つけたという点で新発見でした。

ちなみにお値段ですが、ダブル400円です。

お店側の値段設定は「ダブル350円」なのですが、この日はラインナップの半分(栗、柿、西洋梨)がプレミアム商品と銘打って50円増しでした。

ツレも私も各400円になりました。

ダブルを選べば、確率からしても50円増しになる方が多いと思われ、「ダブルは実質400円」と表現したほうが、現状に即している気がします。

秀逸なジェラートなので、400円でも高くないと思いますよ。

店内のイートインコーナーがカフェレベルに整えられていたので、そちらでいただきました。

周囲の田園風景を眺めつつ、「縄文の時代も、ここで秋の木の実や果実を食べていた人がいたんだろうなあ~。5000年経ったって、やってること一緒。」などと妄想できます(←この周辺エリアは縄文の遺跡が発掘されています)。

この日、面白い温泉も見つけたので、その話はまた後日。

ハンドメイド感覚溢れる温泉です。

「温泉って、手作りできるんだ~。」と目が開いた気分(笑)。

茅野って観光地としてのポテンシャルをとても秘めている土地だと思うのですが、体系的にご紹介する人が少なくて、人に知られにくく隠れている・・・、といった印象を受けます。

通勤時間帯であっても茅野駅前を歩いているのは中学生ばかりで、道路はどこも渋滞しています。

完璧な車社会のように見受けられ、それが一因かも?

自家用車もしくはレンタカーでしか回れない場所って、観光地としてはハードルが高くなりますよね?

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2017年10月27日
臨時休業のお知らせ

クリスマスレッスンのお申込み受付中です。

レッスンの詳細は、10月20日付けブログをご覧ください。

クリスマスレッスンはご入会なく受講していただけるレッスンですので、ご通学中の方も初めての方も歓迎です。

クリスマスレッスンのみ、毎年受講されている方もいらっしゃいますよ。

最後に臨時休業のお知らせ。

誠に勝手ながら、10月30~11月2日は休業とさせていただきます。

定休日は土日祝。

休業期間中のお申込みへのご返信は、「お休み明けの11月6日」となりますのでご了承ください。

お申込みはContactページのお問い合わせフォームからお待ちしております。

 

2017年10月26日
usedの紳士靴を売ってみた

雨降りが多い今年、ふと下駄箱を開けて、ツレが長らく履いていない通勤靴を出してみました。

つま先、すこしカビっぽい?

革自体は傷んでいないようですが、ホコリが白カビっぽくなり始めているように見えました。

ツレに差し出して、「カビっぽいかも。これ、履いてないよね?」とチラ見せしつつ、また下駄箱にしまおうとすると・・・。

ツレ 「なに?それはいかん。」

と言って、マジマジと靴をチェック。

ツレ 「この靴、もう履いていないから、お役御免だなあ。」

私 「下駄箱に戻したくないってこと?それとも捨ててもいいってこと?今日、ゴミの日なんだけど、今日捨ててもいいの?」

ツレ 「捨てていいよ。長く履いたし。」

と言うので、玄関に放置します。

ツレが出勤し、ゴミ出しに行こうと靴を入れて袋を閉めかけたのですが、ふと、「これって、古着屋に売れるかな?」と思い立ちます。

つま先を拭いて見れば、やはりホコリが白カビっぽくなっていただけで革まで浸透していません。

ご存知の方も多いと思いますが、紳士の革小物って、かなりいい値段がつくのです。

男性に人気のブランドであれば、レディースより高い査定になる可能性があります。

ネットのUSEDショップで取り扱いがあるブランドかどうかチェックしたところ、だいたい10000~15000円の値段で販売されていました。

そのショップ、私の正直な印象ですと、話題性には富むものの、勢い自体は下り坂にさしかかっていると思い(*以前より買取価格が明らかに下がってきていて、買取の査定期間も長くかかるようになっているため)、そろそろ見切りをつけようと考えていたお店です。

「この靴ならば、少なくても2000円は値がつくはず・・・。まあ、状態からして3000円ってところかな。」と算段します。

ということで、この取引を最後にして、今後は距離を置くつもりで集荷依頼。

ゴミ袋から救出して段ボール箱に詰め、送ってみました。

そもそもゴミなので買取価格はいくらでもいいのですが、結果、3500円になりました。

ということで、ご主人が「これ、いらない。」と言い出したら、捨てずにネットショップに売ってしまいましょう(笑)。

フリマとかも手間がかからなければアリかもしれませんが、ネットショップだったら「家にある段ボールに納めて送る」という1アクションで用事がすみますし。

ちなみにまったくおすすめしないのは、「知人に有償譲渡すること」です。

要は「使わなくなったから、○円で買って。」という持ちかけです(←実際、これをする人っていますよね)。

そんなケチくさくて押し付けがましいことするくらいならば(笑)、無償でプレゼントしたほうが徳が積めそう。

 

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2017年10月25日
木が心配・・・

松本市は朝から雨です。

本格的に降っています。

台風の影響で、全国いたるところで木が倒れたり、折れたりしているようですね。

松本市でも昨日は朝から晩まで伐採音がやまず、木が好きなので、そんな音を聞いているのは切ないです。

台風が最接近した23日の朝、「バリバリ」っという音を聞き、カラスが大量に飛び立つのを見たため、ヒマラヤスギが折れたんだな・・・と思っていました。

想像どおり折れていて、そこでも伐採されていました。

私のお気に入りで、湧き水を汲みに行く際は毎回休憩させてもらっていた木(ヒマラヤスギの大木)があります。

ここは小鳥さん達にも人気のスポットです。

真下からよくよく観察すると、人っぽさを感じさせる木です。

人がちょっと前傾して、両手を差し伸べているように見えたりして。

昨日から「KEEP OUT」の黄色いテープで囲われている状態にあります(*上の画像は立ち入り禁止前の撮影)。

とても心配しています。

切られちゃったら・・・と私が心配していると、ツレは「あがたの森の大木?観光資源になりうる木だから、カンタンには切らないよ。」と慰めてくれましたが・・・。【追記:数日後、キープアウトのテープは撤去されていました。枝の数が減ったような気はしますので、お手入れで治まったようです。幹をスリスリとさすって「良かったね~。」で問題解決。】

松本市街地に限らず、全国いたる場所にお気に入りの大木が存在しているので、どれもこれも心配です。

自然の気配や不安定さに敏感すぎて、最近は疲れを感じています。

自分で言うのもなんですが、メンタルは比較的強め。

ただ、自然に絡む話なので「予見できているのに自分ではどうしようもない。」という状況にあり続けるのは、けっこう疲れます。

「気付けない人」でいられれば、おそらく疲れもしない(笑)。

息抜き&花粉から避難のため、一人旅(というか一時的な転地)を計画していたのですが、想像どおりに次の台風発生・・・。

この前の台風では雲が払いきれていなかったしなあ・・・。

息抜きというよりも、鈍感になる方法を探すべきかもしれません。

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2017年10月24日
コタツ出します

台風一過で風のない一日。

貴重なこの日は逃せません。

といっても、空を見上げれば雲を飛ばしきれていない様子なので、超巨大な台風ですら1回では冷却できないくらい地球は暖まっているらしい。

まあ予測どおりというか・・・。

私は常に二足で歩いて移動しているため、呼気を除いてさほど地球温暖化には貢献?しておらず、できることは「なりゆきを見守るだけ」です。

健康診断を受けたら、下半身の筋力だけが「発達」の評価になっていて笑えました。

本日現在、まだ花粉の大量飛散も始まっていないのでコタツ布団を干すことに。

ヒマラヤスギの花粉大放出が終ってからコタツセットしようと思っていたのですが、今年は晴れ間が少なすぎて、放出を待っていると、いつコタツを出せるのやら・・・。

ツレも恨めしそうな顔をするので(←コタツ好き)、本日、無理やりにでも出してしまうことにしました。

コタツ布団を干している間、クリスマスレッスンのキット作り(一人分ずつ材料を小分けする作業)をしようかとも思ったのですが、ラメのキラキラが飛散するので部屋が汚れてしまう・・・。

ちなみに、ただいまクリスマスレッスンの受付中です。

詳しくは10月20日付けブログをご覧ください。

コタツセットの日に汚れ仕事は一切できないな・・・と思いなおし、部屋を掃除して、あとは大人しく読書でもして過ごす予定。

家で仕事をするメリットですが、私の場合、「好きなときに布団が干せる・洗濯ができる」が第一です。

朝7時に干して22時に布団を取り込むのは有り得ないし、雨が降るかもわからないので、お勤め時、平日に干す勇気はありませんでした。

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2017年10月23日
強風です

低気密&低断熱の家ですので、台風の強風により、隙間風がすごい。

一晩中、ふすまがガタガタ言ってうるさく、眠りが浅かったです。

午前6時を過ぎて雨は止んだようです。

風は変わらず強いので、今朝ほど、近所のヒマラヤスギはおそらく枝が折れました。

軽い雷のような音がして、直後、ヒマラヤスギ方向から大量のカラスが飛び出してきましたので・・・。

街中の雑草は地面と水平になぎ倒されています。

みなさまの街は大事ないでしょうか。

河川の氾濫、高潮等。

川は危ないので、台風が通過した後も当分は近づけませんね。

選挙のおかげで情報がありませんが、昨日のブログどおり、個人的にはかなり憂えています。

さて、行楽シーズンが到来していますので、鬱々していても仕方ない。

気分を切り替えて、今日はその話(*行楽に適した天候かどうかは置いておいて)。

博物館や美術館好きな方にとっては、特別展が充実していて、お楽しみいっぱいな季節。

訪問先を絞る際、「休館日」、「展示替え」に警戒するのはもちろんのこと、「収蔵品の出張」にも気を配りますよね?

私、この秋に「見たいな~」と思いついた展示品がいくつかあるのです。

まずは興福寺の北円堂にて、仏像の高僧兄弟(←無著&世親像のこと)です。

「次に京都に行くことがあれば、奈良まで足を伸ばそう」と、前々から思っていました。

で、東京にて「運慶展」があるのでイヤな予感(笑)を覚えて調べてみたところ、想像どおりに運慶作・・・。

兄弟ともに、私が京都へ行く期間は東京出張でご不在でした。

ああ、すれ違い・・・。

奈良博と京博に行く予定があるので(←無事に行けるかどうかは知らない)、さすがに兄弟を追って東博までは行きません。

兄弟はご縁が薄いようで諦めた。

次に拝見したかったのが、茅野の土偶です。

有名どころでは、「仮面の女神」「縄文のビーナス」があります。

茅野市の博物館に出かけて、縄文時代の土ものに囲まれたくなったのです。

入館料と場所を調べて、「次の土日にでも行こう。」と思っていたのですが、「待てよ?土偶二体は茅野にいるのか?」

ちゃんと調べてみたところ、上記二体は京都出張中。

京都で国宝展が開催中です。

こちらは観覧予定にしていたので問題はないのですが、「縄文の手作り品に囲まれる」といったテーマは実現しないことになりました。

ホンモノを見る予定があるのに、わざわざレプリカ見るために茅野に行く必要もありませんので・・・。

ということで、「博物館や美術館でお目当ての美術品を鑑賞する」って、案外と落とし穴がありますよね?

人気がありすぎて、「美術館販売分以外の当日券が売り切れてしまった」とか、「自分が観覧したい日の前日に皇族の方が観覧して、瞬間風速的に大混雑~」とか、「3点見るだけで3時間かかった~」とか、読みきれない部分も多いです。

 

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2017年10月22日
家にこもる

私、すこぶる寝つきがよく、朝まで目が覚めないタイプなのですが、昨晩は何度も目が覚めて、一晩中、眠りが浅かったです。

夢を見ている最中に夢がとぎれる形で目が覚めたり。

ツレ 「眠れなかったの?」

私 「気圧の変化のせいかな。この台風、よくないものの気がする。」

ということで、最接近は明日の朝であることは知っていますが、我が家は本日から家にこもります。

川沿いも危険ですので。

人知を超えているかもしれないので、軽く見るのはよろしくない。

今日はイベントをやっているところがあるようですが、さっさと撤収して帰宅したほうがよくないかな?と心配。

皆様もお気をつけて。

 

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2017年10月20日
2017年 クリスマスレッスンのご案内【お申込み受付中】

1年に1回のお楽しみ、クリスマスレッスンを開催いたします。

今年は「クリスマスローズとユーカリのスワッグ」。

アーティフィシャルフラワー(特に上質で精巧な造花)のクリスマスローズ、シダー、ふようの実、アジサイなど、全7種類の花材で作ります。

土台となる部分に造花をテープで巻きつけていくだけのカンタンな作業になっています。

先行予約していただければ、「ほぼ材料費だけ」のお得レッスン。

キット数は限定につき、日時がお決まりの方はお早めのお申込みを!

 


◆使用花材

アーティフィシャルフラワーの中でも、ブライダルブーケなどで使う最上級のものをご用意しました。

造花ですので、枯れることなく長くお楽しみいただけますし、水遣り等のお手入れも不要です。

 

◆レッスン代(受講料、材料費、税別) 

  【先行予約・・・4,500円】

  【一般申し込み・・・6,000円】

*レッスン代には、花、ワイヤー、テープ、リボン等の資材費もすべて含まれています。

 

◆レッスン日時 

 ① 11月16日(木) 13:00~14:30 

 ② 11月21日(火) 13:00~14:30 

女性限定&完全予約制。早い方は1時間程度で完成する「初級~中級程度」です。

 

◆お申込みの締切

【先行予約】・・・11月1日(水)24:00のメール受信分 まで

【一般申し込み】・・・先行予約終了後~11月13日のメール受信分 まで

限定数に達した場合は、その時点で受付終了します。

 

◆レッスン場所

松本市のブランネージュ (所在地詳細は、お申込み後のお知らせです。)

 

◆お持ち物

持ち帰り用の袋(*リボン部分を除いたスワッグのサイズ:横33cm・縦25cm・厚み約9cm)

エプロン(*お洋服へのラメ付着が気になる方はお持ちください。気にならない方はご不要です。)

 

◆お申込み方法

当ホームページのContactページを下のほうにスクロールしていただき、「お問い合わせフォーム」から「ご希望日時」を明記の上でお申込みください。その際、ご住所は、建物・部屋番号等も省略せずにお知らせください。

電話受付はできません。

 

◆お支払い方法

当日の現金払い(ご通学中の生徒さん)

*上記以外の方は、お申込みいただいた際の返信メールにて、お支払い方法をご案内させていただきます。翌営業日(*定休日:土日祝)までには返信いたしますので、お支払い方法をご確認ください。「現金払い」もしくは「銀行振込」。

 

◆その他

・入会金はかかりません。

・初めての方も「先行予約」・「一般申し込み」ともにお申込みいただけます。

・ご予約(お申込み)のご連絡を頂戴した後、「取消し・見送り」・「レッスン代の返金」はできません。お申込み前に「レッスンQ&A」などに記載されている教室規約や教室のご利用方法を必ずご確認いただき、キャンセルに関するお問い合わせはご遠慮ください。

・お申込み後、「日時変更(1回)」ができます。

・一般予約の方は「別の開催日への日時変更」・「フリータイムへの変更(*貸切レッスン)」が可能です。先行予約の方は「フリータイムへの変更(*貸切レッスン)」のみ可能です。

・上記日程以外のお好きな日時で「貸切のフリータイムレッスン(1名様、もしくは1グループのみ)」をご希望の際は、ご希望日時(平日13~19時開始)を2~3つお書き添えの上でご相談ください(*貸切料は火、水、木のレッスンで1グループ1000円。月・金はお問い合わせください。)。貸切でお申込み後、お席に空きがあれば、上記日程の集団レッスンに変更は可能ですが、貸切料のご返金およびご請求の取消しはありません。

・日時変更せずに欠席される方へは、作り方のしおりをお作りしてキットに添付します。レッスン代でお買い上げください(*キットは教室でのお渡し・キャンセル不可)。

・遠方にお住まいの方で、「教室まで行けないけど、キットと作り方のしおりが欲しい。」という方は、宅急便でのお受取が可能です(上記レッスン代・宅急便代をご負担)。配送のお申込み期限は「11月1日の24時」。「ご希望の受取日時・配送場所・電話番号」をご明記の上でお申込みください。「11月17日以降のお受取」が可能です。

・料金は税抜き表示。お支払い時に消費税を頂戴いたします。

 

【注:10月30日~11月2日は臨時休業の予定です。10月28日~11月5日の間に頂戴したお申込み・お問い合わせに対する返信は11月6日になります。】