2017年12月 のアーカイブ

2017年12月13日
どれでもいい、というわけではないらしい・・・

今週は気付けば食べ物の話ばかりなので、今日も食べ物。

ヨーグルトを冷蔵庫に常備しています。

400gくらいのパックで、プレーンタイプです。

かれこれ半年ほど食べ続けています。

食べ忘れてしまう日もありますが、ほぼ毎日。

習慣になってから気付いたことがあって、「口が美味しいと思うヨーグルト」と「おなかが喜ぶヨーグルト」は確実に違いますね・・・。

ヨーグルトならどれでも体に良い、というわけではないようです。

いろいろと食べ比べて、今のところ2種類のヨーグルトをランダムに購入しています。

長く続けるには、「美味しいと思えるかどうか」以外に「価格」と「入手しやすさ」も大事なので、それをポイントに選んだつもり。

1種類だけに限定してしまうと、そのヨーグルトが切れただけで売っている場所にでかける必要が出てきたり、日々の用事を増やしてしまうことになるので、1種類限定はあえて避けました。

そして気に入っている2種類のうち、本当におなかに合っているのは1種類だけみたいです。

お買い物ルートの都合上、体に合うほうのヨーグルトを2週間も食べないでいると、なんとなくおなかの調子が?・・・になります。

ちなみに過去にもヨーグルト習慣を作ろうと思ったことがありますが、失敗しています。

ようやく成功したのは、おそらく「ヨーグルトと食パンに合う、お気に入りのハチミツを見つけたこと」が原因かと。

プレーンヨーグルトはそのままで食べるときもありますが、なにかしら甘さを足して食べることが多いです。

ジャムだったり、ハチミツにしています。

ジャムの場合、ヨーグルトに合う合わないがあるので、合うジャムが切れてしまうと、そこでヨーグルト習慣も切れてしまう・・・。

ハチミツがあれば、その余白を埋めてくれるので続きます。

ハチミツってちょっとお高いものの、ヨーグルトやパン、パンケーキ、料理、飲み物の材料などにも使えますので、ちゃんと口に合うものさえ購入できれば、無駄なお買い物にはならないと思っています。

ただし、個人的には「お値段が激安のハチミツ」に美味しいものは知りません・・・。

 

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2017年12月12日
好みのルイボスティーを見つけました

私、お茶好きです。

とは言え、ルイボスティーには興味がなくて試す機会がありませんでした。

冬になり、こたつで過ごすことが増えたので(←一度入ってしまえば、カンタンには出られない)、水分を積極的に取ろうと思い、ルイボスティーを試してみることにしました。

ノンカフェインです。

胃の調子が微妙なとき、「今日、コーヒーはやめておこうかな・・・」と思うので、好みに合うノンカフェインのお茶を一種類くらいは知っておきたい。

お茶屋さんにでかけて、ルイボスティーの香りをクンクンしてみます。

ストレートだと、ちょっと味気ないというか、好んでは飲まないような気がしました。

淡白すぎる味わいならば、お番茶で十分です。

水分補給+気分転換になるものが欲しかったわけです。

レモン、レモングラス、柚子、しょうがなどをブレンドしたお茶があって、圧倒的にレモンの香りが多い。

「どうやらレモン系の香りと相性がいいお茶らしい・・・。」とわかりました。

香りを嗅いでみると、レモングラスは個性が強すぎる気がしました。

ということで、私はルイボスティー+レモンマートルのブレンドティーをチョイス。

伊藤園のお茶です。

木はフトモモ科が好き・・・。

このチョイス、私には正解でした。

飲んでも嗅いでも、どうにもフトモモ科が好きらしい。

かなり強いレモンの香りがしていますが、人工香料ではないので、「わざとらしいレモンの香り」ではありません。

味わいはすっきりしていて、香りが強いわりに後味は残りません。

イメージとして、「レモンティーの紅茶成分をごく薄くして、その分、レモンを強くした飲み物。渋みや苦味といった後味はゼロ」といった感じです。

ゴクゴクと一気飲みできます。

長風呂したいときに、バスルームに持ち込んだりしています。

部屋で飲むときはティーバッグをカップに入れて、お湯を足しながら飲んでいます。

3杯目くらいからぐっと薄くなりますが、私の場合、5杯まではいけました。

さっぱりしているものの個性はあって、でも、後味や風味は口に残らない・・・という絶妙な加減です。

ちなみに、はと麦茶も試したことがあるのですが、独特の後味が嫌いでダメでした。

ルイボスティー+レモンマートルはおすすめなので、「クリスマスレッスンをフリータイムで受講される方」にお配りするお菓子パック、あの中に1パック入れておきますね(*フリータイム受講された方にのみ、お菓子のプレゼントがあります)。

よかったらお試しください。

今年のクリスマス菓子は、松本の銘菓で天守石垣サブレをチョイスしました。

マカダミアナッツ入りのクッキーで、ホワイトチョコが挟んであります。

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2017年12月11日
柚子味噌が美味しい・・・

いただいた柚子1個で柚子味噌を作りました。

美味しいですし、調味料としても優秀。

冷蔵庫にあると便利だな・・・と思ったので、レシピを覚え書きしておきます。

材料:柚子2分の1個、味噌100g、砂糖適量、みりん適量。

① 鍋に味噌100gと砂糖適量を入れて、混ぜ合わせて温めます。

② くつくつ言ってきたら、甘さを確認して、砂糖を足します。途中、固すぎるようでしたら、みりんを足してゆるくします。

③ 火を止めて、柚子の皮を摩り下ろし。果汁も2分の1個くらいを足します。

④ 軽く火を通して完成。柚子を入れた後は、火を通しすぎると香りが飛ぶので長くクツクツさせない。

砂糖の量はなんとも言えません。

お宅の味噌の甘みや、柚子味噌に求める甘さには個人差があるはずですので。

私は適当に砂糖を放り込み、味見を繰り返し、ちょっとずつ足しています。

サバの切り身を買ってきて両面を焼き、仕上げに一面に柚子味噌を塗って軽く焼き直すと、高級料亭の味みたいな(笑)、立派な一品ができます。

柚子のおかげでサバの臭みも無し。

絶品すぎて、自分でも驚き。

下ごしらえゼロで、切り身を買ってきて焼いただけなのに。

炊き立てのご飯に柚子味噌を乗せれば、「旅籠・・・。」な感じです。

個人の「懐かしい」を通り越して、時代を超越というか、日本人のDNAに組み込まれていそうな味わい。

ひのきのしゃもじを使っているので、ご飯に檜と柚子味噌の香りがプラスされていて、なんとも良い風味。

おにぎりにして日本酒でゆるく伸ばした柚子味噌を塗り、直火で焼いても美味しいです。

柚子味噌は作るのは難しくもないし、時間もかかりません。

冷蔵庫にストックしておくと便利だと思います。

ツレも「柚子味噌が美味しいんだよ・・・。」と、しみじみ言っています。

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2017年12月8日
ゆずジャムを作ってみた

年の瀬も迫り、ツレは「傘地蔵」のように食料を収集しまくっています。

この時期になると方々からおすそ分けを頂くのです。

今年は白菜5玉、セロリ1株(←1本じゃないです)、柚子10個、米(コシヒカリ、五郎兵衛米、新之助)、醤油4本、味噌etc・・・。

ビニール袋をカサカサ言わせつつ階段を登ってくるので、足音&カサカサ音で姿が見えずとも分かります。

ありがたいことに、頂き物は一種類につき量がハンパないので、美味しく食べるのに忙しい・・・。

いただいた柚子10個はこんなふうに。

1個は柚子味噌にして、数個はカピバラ風呂っぽくツレを浸け込み、残りは柚子ジャムに挑戦することにしました。

ということで、柚子ジャムレシピです。

材料:柚子6個、砂糖は果汁+皮の重さの60%、果汁

① 柚子の皮を洗い、2等分して果汁を絞る。このとき種は捨てずに取っておく。

② 柚子の皮をスライスして、お湯で3分ほど煮る。

③ 鍋に柚子の皮、果汁、砂糖、お茶パックに入れた種をセットして、弱火でくつくつ煮る。8分くらい。

④ とろみがつく前に種を鍋から回収。

⑤ その後、5分ほど煮て、煮沸消毒した瓶に納める。

完成です。

柚子ジャムは初めて作ってみました。

色が綺麗に出たので、成功かもしれません。

いつもは果実正味の重さに対して30~40%の砂糖でもってジャムを作っているのですが、柚子の場合、途中で味見をしたところ、最終的に60%まで足しました。

苦味がけっこうありますので。

砂糖の量はお好みで。

柚子ってペクチンが凄いんですね。

今回、レモン汁はいりません。

カットしていると包丁がヌルヌルしてきますし、種は「ジュンサイか?」と思うほどにトロトロっとしています。

トロミがつきやすいので、あまり煮詰めすぎないのがポイントかもしれません。

あと、手にキズがあると浸みるので、主婦湿疹やぱっくり割れている方はやめておいたほうが良さそうです。

お湯で割って、寒い日の夜に飲みたいと思っています。

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2017年12月7日
スリッパを新しくしました

教室のスリッパ、新しくしました。

スリッパって、更新時に迷いませんか?

どれだけ傷んでも、穴が開かない限りは履けるので(笑)。

私の場合、「あ~、ココの傷みが気になるな~。」とひっかかりを覚えたら、ウダウダしないでさっさと買い換えます。

自分が見て気になるのであれば、お客様はなおさら気になるはずなので。

スリッパって古びたものを使っている場合、「物を大切にする人(店)なんだな。」といった好意的評価ではなくて、「足元の快適を捨ててでも、出費したくない人(店)なんだな。なんとも渋いというか、巡りが悪いのかな・・・。」と判断しません?

我が家、床暖房は入っていませんので、冬になって底冷えが気になりましたし・・・。

女性ですと、「足元が冷える・・・。」と思っても、おしゃれ優先とかで、ケアしないことも多いですよね?

それが当たり前だと思って、「まあ、我慢できるし、いまは我慢すればいっか~」のノリで放置。

そんな毎日を繰り返していませんか?

私、昨年から冷えを放置しないことにしました。

服装・生活習慣・まあいっか~というマインドを変えました。

うっかり「今日は冷えたな・・・」と思ったら、その日のうちにお風呂にじっくり浸かって、手足を揉みます。

当日中にできない場合、週末には温泉に浸かるようにしています。

冷えを溜め込むと、本気でロクなことがありませんよ・・・(←今年は春からずっと治療中)。

ダメージの根っこはどこまでも深くなります。

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2017年12月6日
ただいま制服を捜索中 ③

今朝の松本市は雪です(*昼にはだいたい溶ける。1シーズンに1~2回しか積もらない。日常的に積もるのは長野市のほう)。

午前零時過ぎには地震があり、起こされてしまいました。

「運動をして、ぐっすり眠ろう!」と企画して5時間連続で歩き回り(笑)、いつもより2時間ほど早く床についた日でした。

地震で起こされるなんて想定外。

がっかり・・・。

震度4でしたが、携帯が鳴る前に揺れ始めたので、ほぼ震源地です。

「・・・コレはやばいか?」と思う程度には揺れました。

朝起きたら写真立て1個が倒れ、香水瓶1個も斜めに倒れかかっていたので、個人的には東日本大震災より上。

我が家、家財道具は理にかなった配置をしているようで、東日本大震災のときですら何も倒れませんでしたので・・・。

近所のカラス達もびっくりしたらしくカ~カ~言っていましたが、我が家は地震5分後には寝なおすことに。

念のため、リビングのドアを開放してストッパーをし、ランタンを点けておいて布団に入りました。

マグニチュード5.2で震源地であろうが、眠いものは眠いのです。

さて、今日のブログはお洋服ネタ。

レッスン着を制服化しようと考えて、スーツ1着を購入した話を書いてきました。

今回は3話目。

スーツに合わせてインナーを揃えました。

当初、家にあるもので済ませようと思ったのですが、どれもこれも古びています。

そもそも冬用のニットは、ジャケットの下に着られるものは持っていない・・・。

仕事で着用する服は、「自分の愛着」とか「好き嫌い」は関係なし。

高価である必要はなく、職種にふさわしく、場によっては清潔感が大事かと。

「インナーは、新品もしくはそれに近い状態」がベストだと思うので、制服として揃えることにしました。

いつもどおり、最初に条件を考えます。

① 制服なので、インナーの色は白か水色。

② 水色のシャツが着古しすぎているので、良いものが見つかれば古くなった2着を処分して、1着だけ新調する。

③ 白トップスは冬用を購入。Vネックのニットか、昨年の冬に処分した白のタートルネックを更新する。

④ 合計3着になっても良し。いいものがなければ、1着でも可。

⑤ 購入する白トップスは制服・よそゆき着としてしか着用しない。トマトソースを飛ばすといけないので、普段着にしない。

ということで、歩いてユニクロへGO(←終始早足でも片道1時間の距離)。

昔から、仕事着のトップスはユニクロ。

作業中になんだかんだで汚れるし、くたびれ始めたら潔く更新すべきと考えるので、「仕事着のトップスは、投資しすぎる必要なし」と思うわけです。

試着しまくって、体型とデザインに相応しいサイズを厳選すれば、ユニクロのトップスはなかなか重宝かと(*ただし、洗うと縮む生地なのか、伸びる生地なのかを知らない場合はリスク高)。

1時間30分ほどかけて、体に合うデザインの水色シャツ、白のVネックニット、白のタートルネックを発見にいたって購入。

ご存知のとおり、「白のタートルネック」と一言にいっても、ユニクロには何パターンも存在しますので、気になったものは片っ端から試着しました。

帰宅して、まずは古いシャツからボタンを取り外し、新しい水色シャツに付け替えます。

トップス3着すべてをスーツとあわせ、それぞれネックレスを決めてしまいます。

点数自体が少ないので、作業はカンタンです。

スーツ1着。

トップス3着。

ネックレスは5つです。

その日に着るトップスは天候次第で決まるので、「私の思考」が入る余地はありません。

「すっごく寒い日」→白のタートルネック

「そこそこ寒い日」→白のVネックニット

「異常気象で暖かい日・雪解けの春を感じる日」→水色シャツ

12月~4月までは、これで決まりです。

コーディネート中にしみじみ思ったのですが、通勤着や仕事着の制服化はかなりおすすめです。

「通勤着の定番は決めていなくて、その日の気分でクローゼットの中から選んでいる。」という方で、「選ぶ作業が楽しいとは思わない・・・。正直、コーディネートは面倒。」という方には、とても良い効果がありそう。

時短というメリットもありますが、「考えなくても良し!」といった状況は、生活がすっきりするというか、ストレスからの解放~。

蛇足ですが、「仕事着の制服化」を思いついたのは、寒冷地に住んでいるせいもあります。

みなさんのご自宅は全室暖房ですか?

「電気代がもったいない。違うに決まってるでしょ~。」という方が多いですよね?

我が家も花教室のレッスン部屋以外は無暖房。

外気が氷点下になれば、無暖房&一重窓のクローゼット部屋はしんしんと冷え込んでいて、その中で脱いだり着たりしてコーディネートを考える作業は「苦行」でしかありません。

10分も作業すれば、指も足先も冷え切って感覚がなくなります(←大げさじゃないですよ)。

頑張ったところで、「寒いから、もういいや~」と妥協しがち。

冬はコーディネートに時間をかけていたら体調を崩してしまいますし、着膨れている以上、あ~でもない、こ~でもないと着脱するのは時間がかかりすぎ。

そんなことで、仕事着&通勤着を制服化するならば、冬こそ!

今回、トップスも制服化してアクセサリーも組み合わせてしまったので、「あとはラクラク。制服化のメリットが最大限になった~。」と満足しています。

初期投資は安くありませんが、対外的なお洋服をアップデートできて、「心の軽さ」も手に入れられるのならば、出費も生きると思います。

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2017年12月5日
お六櫛の手入れをしてみた

とある日の朝、愛用している櫛(お六櫛)の目にゴミが詰まっていることに気付き、お掃除しようと思い立ちました。

目が細かい櫛ですので、手では取れません。

「ワイヤーなら取れるかな。」と思い、花教室で使っているワイヤーの26番を手にとりました。

びっくりしました。

26番でも入らない・・・。

「え?28なの?」と思って入れてみたら、28番は入りました。

ちなみにワイヤーの太さは28番が約0.37mm。

26番が約0.45mmです。

その後、しっかり作業してみて気付いたのですが、26番の場合、根元には入りませんが、中間~先端には入りました(*26番だと、櫛にストレスはかかっているはず・・・)。

根元まで入るのは28番です。

「28番で根元の汚れをかき出す→26番で先っぽ部分からかき出す→歯ブラシで全体的なホコリをはらう」でお手入れ完了。

お六櫛の説明をしていませんが、ちょっと面倒なのでカンタンに(笑)。

長野県内の伝統工芸品で、職人さんが手作業で歯を引いているミネバリの櫛です。

詰まってる感のある木なので、手に持つと重さをけっこう感じます。

購入時、1年に1回ペースでつばき油でお手入れするように・・・とアドバイスされたのですが、私、つばき油は持っていないので、あんず油で代用しました。

大丈夫でした。

具体的なやり方としては、「寝る前にあんず油を櫛にべったりと塗って、ラップで包んで就寝。目が覚めたら、櫛に残っている油をふき取って完成。(*油を使ったお手入れは1年に1回)」なのですが、翌朝、完全に櫛が油を吸収しきっていて、拭き取る必要はありませんでした。

このお手入れを一回やってみたところ、櫛がつやつやして、いい感じにエイジングしました。

ちなみに私、ブラシは持っていません。

お六櫛1本のみです。

今回、デイリーなお手入れをしてみて実感したのですが、0.4mm程度の幅を均等に引き続けるというのは、ワザもすごいですが、集中力がすごい。

1本1本、汚れをかき出すのはけっこう根気が要りました。

ニッポンの職人さんは本当にすごいですね。

以前、お六櫛の職人さんとお話させていただく機会がありました。

現在、お六櫛を作れるのは4~5人しかいらっしゃらないそうです。

前傾姿勢&ず~っと同じ姿勢で作業するため、職業病は腰が曲がることだとか・・・。

「鏡見て、自分の姿がいやになっちゃう・・・。」とおっしゃっていました。

私は比較的「男脳」なので(笑)、「職人さんがあまりおしゃべりを好まれないこと=口が重いこと」は想定内で話しかけました。

「尊敬してますオーラ」をそこはかとなく出しつつ、本当に教えてもらいたいことだけをお尋ねする感じでしたが、腰が曲がっちゃうとか、膝が痛いとかいった話は職人さんのほうから披露してくれたお話です。

実演の際、「おしゃべり好きなおばさま達」に囲まれたりしたら、さぞ、苦痛なんだろうな・・・と勝手に想像しました(笑)。

ちなみに、櫛は目が細かいほど良いというわけでなくて(←目が細かく深いほどに技術も集中も必要とするので、高価にはなります)、選び方は使う人の髪質次第です。

パーマやくせっ毛の方は荒い目のほうが使いやすいそうですよ。

2017年12月4日
2018年の春にがっかり・・・

「2018年の春展覧会について、だいたい蓋が開く頃合だろう・・・」と思い、東京・京都の主要な美術館&博物館の特別展を調べてみました。

どれだけ調べても、見たい展覧会がない。

呆然。

「印象派好きな方」にとって2018年春はとても楽しそうですが、私は印象派にときめかないタイプなので(笑)、どうにもならない。

春だからといって、ボヤボヤした作品ばかり展示されてもなあ・・・。

無理やりにでも見に行くなら、三菱一号館の「ルドン」を選ぶはずですが(←このチョイスからしても印象派の逆を行きたい性質であることがおわかりでしょう)、1700円って、どうしてそんなに強気設定なの!

期間中、第二水曜日の17時以降は女性1000円らしいので、行くとしたらその日限定。

ちょっと気にかかる程度だと1700円はお支払いできない。

今年は秋台風2個連続のおかげでもって、京都の国宝展と奈良の正倉院展をフイにしました。

その分、来年春に期待していたのですが・・・。

このままだと、2017年と2018年は美術成分ゼロで過ごす羽目になりそう。

2年間を諦めて2019年に期待するのか、高い交通費をお支払いしても東京・京都以外へでかけることにすべきか迷っています。

交通費重視で都に行くのなら、東洋文庫ミュージアム、大山崎山荘美術館、日本服飾文化振興財団に資料を閲覧させてもらうとか、マニアックな方向に向うのも悪くないですが・・・。

費用(交通費)も大事ですが、時間(2018年の1年間)も大切なので、「2018年は、ひっそり隠れている良いパフォーマンスの美術館を発掘すべし。」といった天啓かも?

ちなみに松本市美術館の2018年春は草間弥生さんの展示です。

そのせいか知りませんが、美術館敷地内にある野外のチューリップ、ちょっと前から塗装し直していますので、「インスタ映え」を狙ってお越しの方は、チューリップの塗装が終ってからおでかけされたほうがいいですよ~。

工事は「年内&雪が降り始める前」に終らせるはずですので、もうじき終るでしょう。

そして長野市にある長野県立信濃美術館は工事中で、再オープンの時期は未定。

当分の間、ノーマークせざるを得ません。

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2017年12月2日
レッスン案内(2017年12月現在)

現在開講中のレッスンについてお知らせいたします。

当教室は2~3名までの「少人数制」。

お好きな日時をご予約していただける「フリータイム制」です。

「ほかの人と一緒だと、その人の進み具合が気になってしまう・・・」「マイペースで、じっくりお花と向き合いたい」という方、「静寂や集中する場」をお求めの方に向いていると思います。

全レッスンが主宰者の直接指導で8年目の教室です。

ご入会や各コースの開講時期も随時受付ですので、ご希望コースの開講時期を待っていただく必要はなく、お好きなタイミングで、思い立ったときにすぐ始められます。

習い事は「やりたい!」と思ったときが事始めのタイミング。

お気軽にお問い合わせください。

 

~お問い合わせの方法~

Contactページ画面を、一番下までスクロールしていただいた「お問い合わせフォーム」より、問い合わせ・お申込み内容を送信。「お申込み」をいただく場合、ブログの「レッスンQ&A」未読の方は、送信前に必ずご一読ください。「Q&Aにご同意の上でのお申込み」として承ります。

■ ネットで即レッスン契約を結んで、初回レッスン日時も同時予約されたい方は、お手数でもスケジュールページのカレンダーをご覧いただき、「レッスン日」と記載ある日から初回レッスンの希望日時(*お申込みから10日目以降)を決めて、送信時に付記願います。

■ 送信前に「ご利用端末に、受信拒否設定がかかっていないかどうか」をご確認いただき、教室からのメールを受け取れるようにしてから送信してください。(*メールが届かない場合、「設定解除されたお客様からの再連絡」をお待ちします。)

■ 「ネット申込み」をされた方は、教室からの返信メールを受け取った後の「キャンセル・契約内容変更」はご遠慮ください。「教室内で講師からコース説明を受け、書類でお申込みいただく方法」をおすすめしております。

 

アレンジメント

① 季節のアレンジメント・プライマリーコース(2012年8月17日付けブログ参照)

入会金不要。(*このコースのみ入会金なし)

6ヶ月集中レッスン。全6回。1回90分。

受講料の一番お安いコースで初期費用もかかりませんので、「お試し的にレッスンを始めてみたい方」におすすめ。

毎月1回、受講していただくコースです。花材は生花のみ。

② 季節のアレンジメント

1単位6回。お好きな単位数だけ継続できますので、上達に合わせて、少しずつレベルを上げていきます。

完全なフリータイム制。1回120分。

受講期限1年間。

6回を半年以内で受講することも、1年かけて受講していただくことも可能。

お好きなペースで通えますので、遠方にお住まいの方やお忙しい方におすすめ。

生花アレンジメント以外に、「アーティフィシャルフラワー(上質な造花)で作るリース」or「プリザードで作るミニアレンジ」を受講していただけます。

カラーコーディネートレッスン30分、リースレッスンもカリキュラムに含まれており、花の量・レッスン時間・内容すべてにおいて、プライマリーコースよりも充実。

総合的にフラワーアレンジをお勉強されたい方に。

③ アレンジメントの単発レッスン

1回だけ、お好きなときに生花でアレンジメントレッスンを受講されたい方に。

プレゼント目的でアレンジメントを作りたい方におすすめ。ラッピングレッスン付き。随時受付。

④ 季節限定のレッスン

「母の日アレンジメント」、「クリスマスリース」など、不定期に実施しています(*クリスマスリースは毎年恒例11月開催)。

入会金なしで受講可能ですので、未入会の方もお気軽に!

開催日時は、ホームページのニュースやブログでお知らせをしています。

お申込みは「お席がある限り」ですので、お申込みはお早めに。

 

 

ブーケ

ワイヤリングブーケ基礎コース(2012年10月2日付けブログ参照)

東京・目黒のBRIDES(ブライズ)と同じカリキュラムで、生花ブライダルブーケの作り方を全12回で学びます。

お花はブライズからのお取り寄せ。

長野では手に入らないお花をお楽しみいただけます。

「結婚が決まり、ブライダルブーケを手作りしたい」という方や「花業界に就職される方」、「手作業に没頭されたい方」におすすめ。

フリータイム制。

(注):コースの修了が難しい方や、「ブートニアとラウンドブーケだけ作ってみたい」、「1回だけラウンドブーケを教えてもらいたい」といった場合、単発レッスン(1回ごとのお申込み&お支払い)でも受講していただけます。1回だけ習いたいという方は、入会案内を目的・内容としている体験レッスンではなくて、こちらの有料レッスン(1回3時間)をお申込みください。

 

プロコース

「アレンジメント12回+ワイヤリングブーケ基礎コース修了者の方」で、自宅開業や講師を目指す方へのステップアップレッスン。

「年1回以上」で、お好きな回数だけお申込み・受講していただけます。

開業にまつわるご相談にも応じ、様々な特典もありますので、「開業準備期間中のレッスン」としておすすめです。

講師資格を取得されたい方、身に着けた技術維持のためブーケレッスンをマイペースで継続したい方に。

本番用レッスン(ブライダルブーケ)

挙式・披露宴用ブーケを教室で手作りされたい方は、こちらのレッスンをお選びください。(*花嫁様以外の方も受講可能)

お好きな回数、事前練習をお申込みいただき、その後、本番用ブーケを手作りしていただくことができます。

お忙しい方や経験者の方は、「1DAY集中レッスン(事前練習なし)」も可能。

花材選びをご自身で行いたい方は、仕入れの同行(*仕入れのレッスンとして)ができます。

花材は「生花・アーティフィシャル・プリザーブド」からお選びいただけます。

完全なマンツーマンレッスン(貸切)ですので、ほかの生徒さんと同席していただくことはなく、レッスン中の待ち時間もゼロ。

このコースは「貸切料無料」で月~金の受講が可能ですので、お忙しい花嫁様もご安心ください(*土曜受講は応相談)。

「ご希望のレッスン日の3週間ほど前」に、教室内にてレッスンお申込み(お打ち合わせ・お支払い・花材の決定)が必要ですので、最初に「お申込みのためのご訪問予約」をお願いいたします。

 

その他のレッスン

カラーレッスン(2013年9月3日付けブログ参照)

アレンジメントやブーケをお作りになる際に、「お花・色の組み合わせ方が分からない」という方へ向けた、カラーコーディネートレッスン。

レッスンで学んだことは、その日から洋服・インテリアのコーディネートにも応用できます。

講師はインテリアコーディネーターであり、カラー資格も所持しています。全4回。1ドリンク付き。

自宅開業レッスン(2012年11月13日付けブログ参照)

「ブライダルブーケの受注、製作、運搬」や、「花材の仕入れ」などの各種ノウハウについて、講義型のレッスンを実施。

「ホームページやブログ開設の方法」、「ブーケ代金の計算」等、開業に必要な様々な情報をご提供しています。

「ご自宅で教室を開きたい方」、「アレンジメントやブーケをネット販売したい方」、「ノウハウを勉強したい方」等、プロを目指す方に向けたレッスン。

写真撮影についてもご案内できます。

アレンジメントコースかブーケコースを受講中の方、もしくは修了者の方のみがお申込みいただけます。

全4回。1ドリンク付き。

③インテリアコーディネートのレッスンありませんが、ご入会者様に限り、インテリア関係のご相談にも応じます。講師はインテリアコーディネーターの資格者です。

 

以上、レッスン案内でした。

当教室では教室指定の道具やテキストはありませんので、初期費用が少なく抑えられる教室です。

なお、教室へのご訪問なく、ネットからすぐにレッスンをお申込みされる方は、ブログの「レッスンQ&A(2012年7月7日付け)」をまずはご覧ください。

コースごとにレッスン日や開始時間は定まっていませんので、受講される都度、「レッスン日の中からご都合の良い日時(レッスンの営業時間は13~21時)」をご自身で指定して予約できます。【注:体験レッスンは火・水13~16時開始の間で実施。】

スケジュールページから受講したい月のカレンダーをご覧ください。

お問い合わせ・お申込み、お待ちしております!

 

2017年12月1日
ただいま制服を捜索中 ②

数日前のブログで、「レッスン着を制服化すべく、スーツを探している」といった趣旨の話を書きました。

2本目のパンツ、無事、サイズが合って形も合格し、お買い上げすることに。

1本目に取り寄せたパンツだけ返品しました。

そして新たな悩みが・・・。

「パンツの丈を3cm詰めるか、4cm詰めるか」です。

いつものことですが、服を購入すると、必ずなにかしら手を入れています。

コートであれば、「ウエストの飾りはいらないなあ。バッグがひっかかりそうだし、なにかにひっかけて転んだりしたらシャレにならない・・・。」と思い、余計な飾りやベルトを取り外したり。

シャツやカーディガンはボタンをつけ替えます。

バッグであれば装飾部分を自分好みに引き算し、シンプルなものに改造。

チャームなどの不要な付属品は、購入時にきっぱり処分。

パンツはすべて丈を直します。

足が短いので(←自虐)、詰めることが多いですが、まれに長くすることもあります。

だいたいは「そのままでも履ける程度=問題なし」ですが、いまの自分にぴったりでないと気になって・・・。

ということで、今回は自分の体型のほか、靴との相性&全体のシルエットも見て、アンクル丈の「-3cmか4cm」になるわけです。

「3も4も一緒でしょ?」という突っ込みはごもっともなのですが、直立した場合、3だと靴下が見えず、4だと靴下の色がチラ見する状態。

まあ、歩けば一緒(笑)。

すぐには解決しない・・・と思ったので、その日のレッスンが終った後、時間をかけて悩むことにしました。

ちょうどツレの帰宅が遅い日で、「夕ご飯はいらない。外で食べてくる。」と言われていた日でした。

レッスン日でメイク&ネイルの武装もしていたので(*いつもはかんぺきな非武装)、スーツチェックには好都合。

レッスン終了後、パンツを履いてすべての靴を持ち出し、順番に試してみます。

コンバースのハイカットもショートカットも履いてみます。

スーツ上下は昔からスニーカーで通勤し、現場で革靴に履き替えるタイプなので、スニーカーとの相性は大事です。

上着を着てみたり、上着なしでカジュアルなコーディネートにしてみたり。

インナーを白シャツにしたり、Vネックニットにしたり。

「我ながら、スーツの着崩しがうまいなあ・・・。男前だなあ~。」と変なところに感心しきり。

道を歩いてみたところで、私のパンツの丈なんて誰も見ていないことは知っていますが(笑)、「私」が見ているので仕方ない。

気がついたら、1時間が経過していました。

迷いに迷ったときは、最終的に「直感」が納得いく答えを与えてくれる・・・とわかっているので、ファーストインプレッションの4cmに決定し、教室の事務仕事に戻ってその日は終了。

裾上げは昨日やりました。

「何をやっても失敗するダメダメ日」だったので、本気で時間がかかりました(←前夜、ツレの遅い帰宅を待っていたので、おそらく睡眠不足のせいかと)。

手縫いで、かがってまつって、そして表から見た針目の陰影が気に入らずにやり直し・・・。

ダメな日はなにをやってもダメと分かっていますが、師走に裾上げなんてやっている時間がないし、さっさと完成させないと「12月の制服」にならないので、無理やり昨日のうちに完成させました。

フルタイムの仕事をやめてから、スーツのような高級服(*諭吉先生にお出ましいただく服)は一切買わなくなったので、私にとってスーツ購入は一大事です。

ちなみに「パンツの丈に悩む方」がけっこう多いことは知っていますよ?

このブログで、過去にバギーパンツの丈に悩む話を書いたことがあるのですが、私の想定外にアクセス数が多いので。

悩み始めると難しい問題ですよね。

正解がないから。