2017年12月 のアーカイブ

2017年12月31日
2017年のまとめ

和牛のローストビーフはやはり美味しいです。

材料費4000円ですが、1年に1回だし、美味しいのだから仕方ない。

私 「これ、外食したら12000円はするよね・・・。」

ツレ 「この味だったら、もっとでしょ。」

ソースのベースとなる赤ワインは、数日前からりんご、モモジャム、八角、シナモン、柑橘類、ショウガなどを投入して香り付けしてあったもので、そこにバルサミコ、醤油、ハチミツを足して煮込みました。

ここまで手間隙かけて、美味しくないわけがない・・・。

さて、今日のブログは備忘録。

長いし、ただの記録ですので、お忙しい方は読み飛ばしてください。

2017年はワードローブを見直ししました。

半年ほどかけて、洋服の買い物を一切中止して持ち物を処分し続け、その後に古びたものは買い直ししました。

「お高かったので、手放しにくかったアイテム」も思い切りよく処分して、精神的にも収納的にもすっきりしました。

うまくいったと思っています。

コーディネートにまったく困らなくなったというか、朝、考えることがなくなったからです。

それでいて、「昨日と同じコーディネート」はありません。

いまの自分に必要で十分だと思っています。

色数も少ないです。

メインカラーは、トップスは白。

ボトムスは青・紺。

バッグだけは、黒、白、紺、茶、グレー。

靴は黒、白、茶、グレー。

ということで、「ワードローブに存在しない色」がたくさんあります。

ピンク、グリーン、紫、赤、オレンジは1アイテムも持っていません。

意図的に避けました。

ここを増やしてしまうと、自動的にワードローブ全体の点数が増えてしまうと思ったからです。

とは言え、むやみに排除したわけではなくて、「似合う色があるかもしれない・・・」と思って試してみた結果、「今の私にはいらないな」と判断したので納得しています。

逆に投入しまくったのは、トップスは白、ベージュ。

いろいろ試着して見た結果、白系がおしなべて似合うことに気付きました。

私の場合、トップスに黒は難しいので、着るときはインナーを白か水色にして全体的な黒の重さを調整し、ネックレスをパールにするなどして白みを足しています。

ボトムスはひたすら青~紺。

正直、「ボトムスは年がら年中、青~紺のみ」でいいような気がしているのですが(笑)、冬だけはコート+ブーツを着用する都合上、全体のバランスで黒ボトムスの引き締めが必要になり、冬だけ黒を投入しています。

早い話、黒を身につけるのは冬&葬式のときだけです。

このように書いてみると、「ずいぶんと限定的だな」とか、「ミニマリストっぽい」と自分でも思うのですが、いろいろと実験してみた結果です。

人から薦められたわけでもなく、「いまの自分にぴったりで、松本の街にも馴染むコーディネート」を追求したところ、自然と色の数・アイテム数が減りました。

白~ベージュは好きですが、黄みの強いベージュは私には似合わないので避け、黒のVネックはシャープすぎて私には似合わないのでラウンドネックにするとか、自分なりに多少の小技は効いています。

花教室を始める際、色彩の勉強もしましたので、色を見分ける目が出来上がっており、微妙な色のチョイスにも困りません。

この目のおかげで、朝、コーディネートに困らないのだと思います。

教室の生徒さんにはカラーレッスン(全4回)の受講をおすすめしているのですが、「色を見分ける目」が出来上がれば、花はもとより、インテリアやお洋服など応用範囲が広すぎるので、どんなご職業であろうが色の勉強はしておいて損はないです。

色に関して、投資は無駄になりません。

そして2017年、柄物、ボーダー、ロゴは、人生で初めて完全に排除しました。

全体としてのバランスが取れているので、「持っていない色」は欲しくなりません。

「どうしても欲しいときは靴下にすればいいね~。」と思っています。

靴下だったら面積が少ないし、仮に失敗したとしても投資額も少なくて済みますので。

洋服の色で自然なグラデーションをさせて、厚みというか奥行きが表現できれば、アクセントになる色やアイテムは必要なし。

今年、いろいろと試してみて、「ワードローブを整理するならば、仕組みというか、自分なりの理論を作ることが成功の秘訣」だと思いました。

仕組みさえ作っておいて、メンテナンスと更新作業さえ怠らなければ、あとは何の問題もなく続きます。

下地として、「歴年の失敗経験」は必要だと思いますが・・・。

ということで、総括。

2017年は春から古傷の治療ばっかりで、気分転換目的の秋旅行は台風2個連続で飛ばされるなど、まったくつまらない年でしたが(笑)、ワードローブは私史上、最高にうまく仕上がりました。

インドア生活の賜物かもしれません。

失うものがあれば、相応に得るものがありますね。

それではみなさま、良いお年をお迎えください。

 

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2017年12月30日
お正月料理の準備中

「1年のうち、主婦はいつ休めるんだ?」と、世の中の主婦全員がおそらく思っているであろう季節到来・・・。

午後からお正月料理を作っています。

ローストビーフから取り掛かりました。

2015年の年末は2400円で購入できたお肉(宮崎県産黒毛和牛のモモブロック:400g)が、今年は4000円ぴったりでした・・・。

2015年の肉が安すぎたことは理解していますが、同じ店で、いくらなんでも値上がりが厳しすぎて、どんな采配なのでしょうか・・・。

ツレはご機嫌で、キッチンに置いてあったブロック肉に「久しぶりだね~。」などとご挨拶していました。

調理を開始して私がコタツに納まれば、「いま、お肉ちゃんはどんな感じなの?」と進捗状況を尋ねて嬉しそう。

私が料理にかかりっきりになると、かまってもらえない・・・といった趣旨でブツブツ言っているようです。

ローストビーフの次はスイートポテトの予定です。

出来上がったらコーヒーをいれて、1回、休憩します。

休憩後は和食の料理へ移行。

主婦のみなさま、ご苦労様です。

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2017年12月28日
年末年始休業のお知らせ

12月29日~1月3日までの間、年末年始休業を頂戴します。

今年の電話応答・メール返信は「本日の18時まで」。

休業中にお問い合わせ・各種お申込みを頂戴した場合、返信は1月4日となります。

特に、「1月挙式のためにレンタルブーケをご検討中の方」にお願いです。

年末年始休業中にお問い合わせフォームからご連絡いただいた場合、「1月4日の午後~夜」に教室からのメールをご開封願います。

お申込み内容やお振込先口座のお知らせメールです。

1月レンタルをご希望の場合、ご希望の受取日が迫っている都合上、お振込期限を3日間ほどで設定させていただくこともありえますので、「お正月申し込みで1月受取を希望すると、三が日明けに振込を急ぐ必要があるんだな・・・」ということで、あらかじめご了承の上でお申込み願います。

「長期の帰省などでメールの開封がしばらくできない方」や「三が日明けに振込を急ぐことができない方」などは、できるだけ本日の16時までにお申込みを完了なさってください。

なお、「教室申し込み・教室での現金払い」が可能な方は、「ご希望のお受取日の2週間前まで」はレンタルブーケをお申込みいただけます。

特にお急ぎの方は、事前予約の上で、教室でのお申込みをご検討ください。

【追記:ブーケを手作りしてくれる予定の方が入院してしまった・・・等の想定外のご事情で、2週間を切ってから大至急のネット申し込み&宅配が可能かどうかお問い合わせいただくこともあります。大至急の際は、「振込先を返信してもらえば、即日振り込みします。」などと、あらかじめ「お振込が可能な日時」をお知らせ願います。大至急お問い合わせいただいた場合であっても、当方での開封と返信は1月4日になります。】

2017年12月27日
寒冷地のあるある

今日明日と、全国的にお天気が荒れるようです。

冷え込みも厳しくなるようで、仕事納めの時期でもありますし、今晩から明日の朝にかけては、多少の警戒が必要だな・・・と感じています。

お住まいの地域でも、雪が降ったり、想定以上に冷え込んだりするかもしれませんね。

自分の経験で言いますと、最低気温が-5度までの冷え込みでしたら、それほどトラブルは起こりません。

いろいろと出始めるのは-5度より冷え込んだ朝です。

*パソコンが起動中に固まる

*プリンターが動かない

*車のエンジンがかからない

*窓が開かない、もしくは閉まらない

*鉢植えの植物が壊死する・プランターが割れる

などなど。

私は経験がないですが、「水道管が凍って水が出ない」もありえます。

長野県に観光に来る方などは、「長野市と松本市を比較した場合、松本市の方が雪が降る」と誤解されているようです。

正しくは、「長野市は1回30~60cmほどの降雪があって、シーズンに複数回に渡って積もるものの、市街地では水道管はギリギリ凍結しない。松本市はシーズンに1~2回くらいしか積もらず、積もっても量が少ないので雪解けが早い。市街地でも油断・留守すれば水道管が凍結する。」

長野市は降雪が厳しく、松本市は冷え込みが厳しいのが正解です。

私の勝手な思い込みではなくて、不動産屋さんも言っていました。

「長野市の支店では水道管凍結の連絡が1軒もこない日なのに、松本市ではバンバン連絡が入る。」とおっしゃっていましたよ。

長野市に観光に来てモリモリに積雪していた場合、「靴が微妙・・・、危ないかも。」と思ったら、長野市を諦めて松本市に電車かバスで移動すれば、松本には雪がなくて普通に観光できる可能性がけっこう高い、ということです(注:自家用車移動なら冬タイヤで高速へ。下道=峠越えだったりするので、慣れない人の峠越えは危険)。

冬の寒冷地、足元のお支度を軽く見てはいけないというか、不十分だと命やその後の人生に影響が出ます。

ちなみに冬の出勤時に一番焦ったのは、「玄関のドアロックが凍結して動かなくなったとき」。

チェーンタイプは大丈夫なのですが、ホテルの客室ドアのようにパタっとハンドルを倒すタイプですと、凍結して動かなくなることがあります。

靴を履き、「出勤時」に動かないことに気付いてしまうと・・・。

一瞬、「ベランダからでかけようかな・・・。」とも思いましたが、防犯上、ベランダ無施錠が不安だったので、ドライヤーで溶かしてから出かけました(←お湯をかけてしまうと、水になって凍結します)。

靴を脱いで→延長コードを探し→ドライヤーで溶かし→コードを抜いて→靴を履き直して、ようやく家を出られました。

この時期、どなた様も余裕を持っておでかけください。

そして想定外に遅刻しそうになった場合、堂々と遅刻することをおススメします。

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2017年12月26日
牛乳を使わないパンケーキ

治療の都合上、その日のお昼ご飯は柔らかいものを食べる必要があったのです。

ホットケーキを焼こうと思い立ち、冷蔵庫をのぞきますが牛乳がない・・・。

ヨーグルトならあります。

そして外出は控えたほうが良い日で、牛乳を買いに出る気分ではありませんでした。

ということで、牛乳をヨーグルトで置き換えたホットケーキの作り方。

サイズとしては「女性一人のランチ(2枚)」くらいです。

材料:日清のホットケーキミックス60~70gくらい、ヨーグルト50g、卵2分の1個、水大さじ1

① 卵にヨーグルトをしっかり混ぜ合わせ、水大さじ1を足す。

② ホットケーキミックスを足して焼く。

ホットケーキミックスの量が適当ですが、実は量っていないのです。

主婦の目分量というか勘を総動員して、「ここだ!」というところで足すのをやめました。

推定60gです。

見た目の判断基準としては「牛乳使用のときよりも気持ち固め=ボタっとフライパンに落ちる感じ」。

卵+ヨーグルトに水大さじ1を加えたのも、「これだと水分量が少ないというか、固すぎる。パックの中に乳清も溜まっていないし・・・。」と思ったからです。

結果ですが、フワフワモチモチっとして、スポンジケーキ風の仕上がりになりました。

水分量と粉の量が、うまくバランス取れたようです。

べちゃっとすることはなく、イメージどおりの仕上がりになりました。

「堅いものが食べられない。外出もできない。でもおなか空いた・・・。」という執念が呼び寄せた結果かと。

人間、多少制限されたほうが本領を発揮できるのかもしれません。

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2017年12月25日
クリスマスの花飾り

夜中に目が覚めました。

暑くて、です。

昨晩は氷点下にならなかったようです。

「外が氷点下じゃないと暑くて眠れない。」なんて、いかにも寒冷地の人間。

私だけじゃない話で、長野県民に尋ねればわかりますが、「東京とかにでかけると、電車とホテルの室内が暑くてムリ。電車はコートを脱がないと乗ってられないし、冬のホテルでは暖房が入っていると眠れない。」とおっしゃいますよ。

暖かいクリスマスというのは変な感じ・・・。

さて我が家ではレッスンで作ったクリスマス飾りのほか、生花の飾りも玄関に置いてあります。

ウェルカムフラワー的に。

花瓶にさしただけで、土台すらありません。

さすときに長さ調整もしていないので(*レッスン時、短くカットしたけど使わなかった~とか、間引いた枝だったりするので、調整できないほどに短い)、レッスンの余り花材の集合体ってことで・・・。

それでも、あるとないとではずいぶん違います。

玄関前は涼しいので、冬は本気でいつまでも枯れません。

今日は花教室のレッスンがない月曜日。

レンタルブーケのメンテナンス日にしたいと思っています。

2017年12月23日
美味しい白ワイン見つけた

本日土曜日につき定休日ですが、ブログだけアップ。

街ではクリスマスっぽい飾りつけ・商品だったり、「良いお年を」の声が聞こえる季節になりました。

この時期、いつもよりワインの消費量が増えているはずですよね?

ワインコーナーで、じっくりワインを選んでいるご夫妻などを見かけます。

松本に引っ越してきて一番の効果というか変化は、ワインを飲むようになったことです。

デイリーに飲めるようにコスパ重視で美味しいワインを探したり、近所のワイナリーにでかけて、店頭で営業中の醸造担当の方とおしゃべりしたりして情報収集しています。

専門的な勉強は皆無ですが、「すべて自分で選ぶ。失敗は自分の責任。」といった姿勢で臨んでいるので、経験だけは積み重なってきました。

選ぶ際の勘もついてきたようです。

いつもは600円前後のチリのシャルドネ・チリのソーヴィニヨンブラン、赤は300円くらいのチリのブレンドワインを飲んでいます。

この価格帯で収めれば、だいたい、ビールの発泡酒を飲み続けるのと同じくらいのコスパになります。

開栓した当日に飲みきることはほぼないので。

が、ツレが「クリスマスだから、もうちょっとお高めのが飲みたい・・・。白がいい。」と言い、探しに行きました。

1600円で美味しい白ワインが見つかりました。

クリスマス前なのにどうして「美味しい」と分かるのかと言いますと、ツレが「飲む~」といって開けてしまいましたので・・・。

アルゼンチン産です。

「クリオス トロンテス」

私 「そういえば、アルゼンチンって飲んだことないね。南アフリカならあるけれど。」

ツレ 「きっと大丈夫だよ。これにしよう。」

といって、いわゆるジャケ買いです。

正解でした。

いままで飲んだ白ワインの中で、香りがダントツに良いです。

クンクンするだけで楽しいので、「飲まなくてもいいかな~(←美味しくなくてがっかりしたくない)。」といった気分になります。

香りはライムっぽい柑橘系。

香りが良いので、その分、青りんごみたいに味は単純すぎてイマイチなのかな・・・と思って飲んでみたところ、そんなことありませんでした。

まずフレッシュ。

果物感がすごく、ツレも私も好みです。

枯れた感じはないので、枯れた風情や樽熟成の香りがお好みの方にはNG。

味については、少なくても、我が家で飲んでいるソーヴィニヨンブラン一種類よりは濃くて複雑。

予想に反して厚みがあります。

甘みはありますが、程よいので、お食事中でも邪魔にならず。

その日はお肉メインのフレンチっぽい料理で、飲むたびにフレッシュな香りが口をさっぱりさせてくれるので、しっかり合いました。

ガーリックがきいたキノコのマリネ、燻製のチーズなどにも合いました。

魚は卓上になかったので、魚介に合うかどうかはわかりません。

以前、お祝いの席でブーヴクリコを頂いて、「あ~美味しいな~。コレ、高いよなあ~。」と思った記憶があるのですが、このアルゼンチンワインを知って助かりました。

「泡がないフレッシュなブーヴクリコ」と勝手に妄想して楽しみたいと思います。

1600円だし(笑)。

これが1600円って本気ですごい。

【追記:栓を開けたら、当日中に飲みきってしまったほうがいいかもしれません。数日後に残りを飲んだら、風味がまるっきり変わっていてびっくり。香りのいい洗剤みたいであまり好きでない・・・】。

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2017年12月22日
2018年の目標

不本意ながら、2018年の目標ができました。

金継ぎをやってみます。

先日、器の角をほかの器に当ててしまい、角度が絶妙だったようで縁が欠けてしまいました・・・。

私、器を壊してしまうことはめったにないため(*人生で数えるほど)、ちょっと凹みましたが、これで「金継ぎスイッチ」が入りました。

古物として購入した器2個は、購入時から少しだけ欠けていました。

欠けを知りつつ購入したもので、それほど気にならなかったのでそのまま使用中。

そのほかに古物の洋皿はゆがみがあったので、使っているうちに自然とヒビが。

「4個目に金継ぎが必要なものが出てきたら、その時点で金継ぎを始めよう。」と前々から決めていました。

いままで始めなかったのは、自宅に漆を持ち込みたくないというか、安全に取り扱うのが面倒だと思ったからです。

台をカバーしたり、髪を縛ってマスク・手袋をして、作業中は修理対象以外には指一本触れないなど、うっかり付着を防ぐためにいろいろ下準備・用心がいりますよね・・・。

ということで、不本意ながら4個目が出来上がってしまいましたので、2018年の春から金継ぎを始めます。

漆は湿度が高くて暖かいほうが乾くらしく、季節に逆らうことはしません。

寒冷地住まいのため、季節に逆らうことがいかに愚かなことか・・・と分かっていますので、暖かい季節を待ってはじめます。

それまでは勉強します。

教室には通いません。

変なところで自分を信じているので(笑)、半年ほど研究を重ねれば、来年の春~梅雨どきから一人でできると思います。

ということで、2017年はワードローブ整理に成功し、あとは通院に明け暮れたインドア年。

2018年はおでかけしまくって、金継ぎをマスターしたいです。

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2017年12月21日
ネコ、たくさん。

昨日のことですが、松本市街地で、数時間のうちにネコ16匹に遭遇しました。

嘘じゃないです。

松本は野良猫が多いものの、1日の記録としては自己最多。

さながら、ネコの国に迷い込んだようでした。

始まりは、「松本城の総堀(*部分的に残っている外掘)をナワバリにしている三毛猫ちゃん」です。

この三毛ちゃん、ツレだけが遭遇していたネコちゃんで、「かわいいんだよ~。」と言って教えてくれていた猫です。

体は真っ白で、顔だけ薄い茶色と黒が入っています。

私も会いたくて、何度も総掘に足を運びましたが、会えないままでした。

昨日の11時台、ついに遭遇。

お堀に浮かぶ鴨を眺めつつ、日光浴しているようでした。

噂にたがわず、かわいい・・・。

松本市街地で一番か二番の美人ネコちゃんかも。

ツレとはおしゃべりしてくれたようですが、私は相手にしてもらえず(笑)。

その後、ツレが会社を早退するというので、松本城で待ち合わせてネコ探しをすることにしました。

快晴で風も穏やかな日でしたので、期待ができそう。

松本城をスタート地点にしたのは、松本城付近に茶トラのお母さんネコがいて子猫同伴しているようだ・・・といった垂れ込み?があったからです。

松本城に到着し、城はそっちのけで、親子を探します。

残念ながら、発見に至りませんでした。

が・・・。

帰宅の道中で

② 黒い軽自動車のそばで日光浴する黒猫ちゃん

③ 駐車場で丸くなっていた白猫ちゃん

④ すれ違った若い三毛猫ちゃん(*松本ネコなのに、愛嬌よくご挨拶してくれたレアネコ)

⑤ 小路から出てきた茶白さん(*おそらく⑥・⑦のお母さん。私たちが⑥⑦にかまっていると、小路の曲がり角から顔だけ出して伺っていた)

⑥&⑦ 空き地で遊ぶキジトラの若い兄弟ネコ2匹

⑧ お食事中のハチワレ

⑨ 女鳥羽川の土手で身を伏せて狩りの練習をするキジトラさん

⑩ ネコアパートに住む馴染みのまるい三毛ちゃん

⑪ ネコアパートに住む三毛ちゃんその2

⑫ ネコアパートに住む黒ネコちゃん

⑬&⑭&⑮ 工事現場のブルーシート上で遊ぶ子猫の三兄弟(黒白・茶白・きじトラ)

⑯ 側溝沿いを散歩していた初顔の黒猫

ということで、16匹です。

子猫三兄弟を除き、みんなが「保護色になる場所」に陣取っていたのは、さすが警戒心の強い松本ネコ。

この日のネコちゃんはみんな小奇麗でツヤツヤしていました。

ドラネコ風の苦労人のネコちゃんはいませんでした。

足を向ける先々にいたので、猫たちに先回りされていたような気すらします。

見えない力が働いていたというか、仕込みというか、総堀をナワバリにする三毛ちゃんの伝令かもしれません。

総堀を死守するだけあって、さすがの権力か・・・。

今回、松本ネコのメインストリートを発見・特定に至ったので、もう岩○さんを案内できます、本気で。

会えるかどうかは別として、50匹近く紹介できると思います。

ちなみに松本城の内堀付近には黒ネコちゃんがいます。

いつの間にか背後を取られていて距離も縮まっており、エサをねだられます。

カメラを向けるとそっぽを向きます。

音もなく距離を詰める→カメラを向ける→そっぽを向く、の繰り返しになるので、コミュニケーションが取れて楽しいです。

そういえば松本城も黒ですね。

ここでも保護色か。

【追記:⑥&⑦のキジトラ兄弟がとても可愛かったので、後日、再び会いに行きました。ぱっと見、いないように見えて諦めて帰ろうとしたところ、1匹が屋根の上で日光浴していました。腹ばいになったり、座ったり。ひたすら日光収集中といった風情。屋根ネコってかわいい・・・。】

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2017年12月20日
ネクタイを探す

今週に入り、街中ではメンズ商品をご覧になっている若い女性が増えたように思います。

我が家の場合、クリスマスプレゼントはさほど重視していませんが、ツレが前々から赤っぽい無地のネクタイを欲しがっていたため、良い機会ですので探すことにしました。

詳しく聞いてみると、「エンジでなくてもいいけれど、ウールのネクタイも気になるな。」と言う。

まずは松本市内をうろつきます。

いろいろと商品を見て回った印象ですが、赤っぽいネクタイって、一歩間違うと「とてつもなく下品」ですね・・・。

「いや、これは難しいわ・・・。」と思いつつ、上品と下品のボーダーラインを検証。

赤の場合、思うに「光沢」に大きな要因があるようです。

安い素材がテラテラっといやらしく光を反射すると下品。

安月給のホストみたいになります。

シルク100%のネクタイも見ましたが、無地だと美しく光を反射してフォーマルに傾きすぎ・・・。

ネクタイにムードがありすぎて、まるまる&ふわふわっとしたツレのフォルムに対して全体のバランスが悪い。

今回はマットなほうが良さそうです。

ちなみに私の微々たる収入からお支払いするので、予算は1万円。

どんなに素敵でも、1万円以上のネクタイはいらない。

投資額がお高いので、「持っているすべてのシャツ」に似合わないと気がすまない。

松本市内を探し回ったところ、ネクタイは3000円台か、もしくは2万円オーバーしかありません。

中庸・標準が存在しない極端な町だとは思っていましたが、ネクタイまで露骨だなあ~(笑)。

「う~ん、いろんな意味で間がない。」

ということで、翌日、長野市に遠征することにしました。

長野市は良くも悪くも中庸の宝庫です(笑)。

実は長野市に「あそこだったらあるかも・・・。」と見当をつけていたお店があるのです。

教室の資材仕入れもかねて、電車で長野市まででかけてみました。

ちなみに乗車時間は片道1時間30~40分くらいの旅です。

松本は名古屋や東京とも繋がっていますので、そちら方面から来る電車が遅れると、単線のすれ違い待ちや、接続待ちでダイヤが乱れがち。

車内で待機時間が発生したりして、目的地への到着が遅れたりすることがあります。

そして「お得情報」ですが、長野駅-松本駅の間を1~2日間のうちに往復する場合、往復キップが存在します。

1470円です。

片道ずつ2枚買うよりも500円以上安くなりますので、2日以内に電車移動する方はお得キップがおすすめ。

自動券売機で買えます。

長野市に到着しお店の入り、まっすぐネクタイの棚に向かい、ぱっと見で3本、さっと取り出します。

一本はすぐに脱落。

二本を胸に当てて鏡を覗き込み、光の反射具合を確認。

付近に並んでいるシャツ数枚にも当ててみて、購入する一本を決定。

日本製でウール&シルクのネクタイにしました。

エンジの無地。

ウールのお陰でツヤが消されているので、いい感じにマットで上品。

即決し、店員さんに声を掛けさせる隙を与えません。

こちらは色のほかに光の反射まで計算して選んでいるので、中途半端に声をかけてもらっても困ります。

ということで、無事、予算内でクリスマスプレゼント?をゲット。

最初から松本市内での探索を諦めたほうが早かったのかもしれませんが、いろいろ見て回ったお陰でイメージが固まっていたので、決断が早かったのだと思います。

その後、他のお買い物を済ませ、長野市滞在は1時間でトンボ帰りしました。

駅までの移動時間や電車の待ち時間も含めれば、往復約5時間。

ネクタイの買い物は5分(笑)。

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