2018年2月 のアーカイブ

2018年2月23日
夢が広がっているようです

目下、引越し準備中です。

先日は松本市街地のネコちゃん達にお別れを告げようと、松本ネコ歩きをしました。

馴染みのキジトラ兄弟に会いに行ったところ、キジトラ兄弟は2匹ではなくて、4匹以上であることが判明・・・。

同じサイズ感のキジトラが屋根の上に集合し、お日様の熱で後頭部とお尻を温めていました(←この光景を予測して見にいった)。

理由は分かりませんが、この日はファミリーが集合していたので、キジトラの父もキジトラの母もキジトラであることが判明。

キジトラの父、ツレにお尻を見せつけつつ、目の前でマーキング(笑)。

私 「でっかい黒いネコだって思われたよ!(*ツレはチャコールグレーのジャケットを着ていた)」

このスポット、他にもいろいろなネコちゃんに出会えるものの、あえてブログに場所は書いていませんでした。

ですが、どなたかがSNSとかで紹介していますね、確実に。

どんどん観光客が集まってきていましたので・・・。

今後、ネコちゃん達にとって住みにくい場所にならないことを祈りたいものですが(*野良ではなくて、地域で飼っているネコちゃんです)、場所を特定して紹介される方って、そういう未来は計算に入れないのかな?と不思議。

さて、徒歩通勤できる場所に手ごろな物件が見付かり、ツレはご機嫌が良いです。

川沿いを歩いて通勤するらしい。

春から健康に目覚め、筋トレやダイエットもするらしい。

長野市は松本市街地より賃貸物件の価格は安いものの(*松本はとても高いため、人によっては隣の市町村にあえて住む)、引越し先は長野駅の近く。

自然、家賃がお高めになります。

家賃のせいで逼迫した生活を送りたくなかったので、今より部屋数を減らすことにしました。

部屋の掃除が楽になるし、所有物をさらに厳選して引っ越せば、特に問題ないと思っています。

1部屋をクローゼット部屋に、1部屋を昼間は居間→夜は寝室、ダイニングキッチンはレッスン日は教室部屋→レッスンがない日は家事部屋&ダイニングとして、うまく使おうかと。

各部屋に収納スペースがしっかり確保されている造りだったので、この計画は実現可能と思っています。

一人暮らしで教室もやっていなかったら、鴨長明の暮らしが理想的。

ところが・・・。

徒歩通勤に気をよくしたツレ、「自分の書斎を作るんだ~。パソコン部屋~。」と言い出しました。

クローゼット部屋にです。

このお部屋、窓二つで、1つは出窓。

なかなか雰囲気が良いのです。

「クローゼット部屋だけで使うのはもったいないよ。」とツレは言う。

「窓辺に机、置きたい。」と言う。

「椅子も。」と言う。

「暗かったら、ライトも買おう。」とも言う。

「それならタンス、捨てていい?」と聞くと、「ダメ。」と言う。

私は前々からタンスを手放したいのですが、何度聞いても許可が下りない。

タンスに限らず、大きいものはどんどん処分したい。

テレビもいらない。

私の思考は引き算なのです。

ツレは足し算。

「1部屋減るにも関わらず、書斎スペースを新設する。」といった計画、果たして実現するのでしょうか。

引越しが済んで落ち着いたら、様子をブログで書きたいと思っています。

いままでは会社が用意した住宅だったので、私達が選んだ家でもありませんし、インテリアコーディネーターと言えども、部屋の内部をあえて非公開にしていました。

間取りや仕様が分かるような画像アップはダメだなと思って。

春からは個人契約で遠慮する必要がなくなったので、どんどんインテリア関係の話もアップしていきたいと思います。

 

2018年2月22日
生徒さん作品(季節のアレンジメント)

今日は生徒さんがレッスンでお作りになった作品をご紹介。

お弁当箱におかずを詰める感じです。

お料理のお仕事をされている方で、もりつけの役に立つような方向で・・・といったご要望をお伺いしていました。

花材に果物を使ったり、花だけのときであってもそれっぽいテーマを設定してレッスンを進めています。

最初に「今回は、箱の中で世界を二つにわけましょう。こうやるとやりやすいですよ。」といったコツのご案内をいくつかしただけで、あとはおまかせしました。

ご入会いただくとき、受講される目的も教えていただければ、その方向でレッスンは進めさせていただきます。

「自宅で教室を開きたい」、「勤務先がインテリア関係なので、ショールームに綺麗に花を飾れるようになりたい」、「お花屋さん勤務なので、もっとレベルアップしたい」、「店を経営しているので、店内に花を飾れるようになりたい」といったご要望が多いです。

ご入会時は、お伺いした「目的」に応じておすすめのコースをご案内していますので、余計な話?営業?はしていません(笑)。

「やってみたいこと=こんな自分になりたい」といった展望をお気軽にお聞かせください。

ということで、教室は「ただいま移転準備中」です。

今春から長野市に移転します。

長野駅から徒歩で通って頂ける距離になります。

3月に入りますと、移転に伴い、ネットが一時的に使用できなくなる期間がありますので、返信に長くお時間を頂戴する可能性があります。

お急ぎの方は、今月中のお問い合わせがおすすめです。

「3~4月にレンタルブーケを借りたい。」という花嫁様も、できれば今月中にお申込みとお支払いをお済ませいただくようお願いします。

移転はしますが、必要があれば「引越し日当日」であってもレンタルブーケは発送いたします(笑)。

余裕を持って、いつも数日前に発送していますが・・・。

「長野駅から徒歩通学できるなら、入会を決めてしまおう。教室が再開したらすぐに通い始めたい。」という方でしたら、春を待たずにご入会いただくことももちろん可能です(*お申込みのキャンセルはできません)。

個別にお問い合わせいただければ、新しい教室の所在地など、詳細な情報をご案内させていただきますので、お問い合わせフォームからご用件を送信してください。

 

2018年2月21日
それはそれは寒かった

家に関することは昔から自分ひとりで片付けていますし、業者にお願いすることは稀なので、自然、経験値が高くなってきます。

「それはそれで悪くない。」と思っていたのですが、考え方を見直すことが起きました。

先日、部屋を一日かけて掃除しました。

しゃがみながら作業したので、夕暮れ時には血行不良で足が冷え切ってしまいました。

夕ご飯の料理を終え、ご飯前にお風呂に入ってしまおうと思い、お風呂のスイッチをオン。

ボタン1つでお湯を張ってくれるタイプです。

どういうわけか、水が貯まって、途中で給水が停止しました。

この時は氷点下ですので、氷水のように冷えた水が貯まっていました。

やり直してみても同じです。

風呂湯沸かし器の故障でしょうか?

原因不明なので、まずは原因を探ります。

寒冷地の厳冬期なので、「寒くてやる気が出ない。」というだけの理由で機械が不具合を起こす可能性もあり、それも検討しなくてはいけません。

湯沸しのHPを見て、いろいろと調べてみたところ、「風呂の故障ではなくて、そもそもガスの供給がストップしたのではなかろうか?」と疑問が湧きました。

直前まで普通に料理していたので、この考え、すぐには思いつきませんでした。

キッチンで点火を試します。

ガス、やっぱり止まっていました。

街は静かですので、「これは我が家だけの問題だな。メーターのところで止まったな・・・。」と思い、今度はガスメーターの勉強を始めます。

すでに外は真っ暗ですので、ランタンの灯かりを頼りに、玄関前でガスメーターをチェックします。

赤いランプが点灯しています。

「ガス漏れしていないことを確認し、元栓をすべて閉めてから復旧すべし」と案内に書いてあるので、給湯器の元栓を閉めるべく、今度はベランダに周ります。

給湯器のカバーを凍える手ではずし、元栓を閉めます。

何度も言いますが、氷点下です。

「いざ、復旧開始!」と思ったタイミングでツレが帰宅。

ツレに状況を説明します。

「ふんふん。」と説明を聞いたツレ、とりあえず着替えを始めます。

私は復旧作業を始めます。

ツレの着替えが終ったころ、作業は完了し、ガスは復旧していました。

ということで、なにが言いたいのかと言いますと、トラブルシューティングする人って、群れの中で決まっているのですよ(笑)。

逆を言えば、自然とトラブルを回避できる人って存在しているのです。

経験値が高い自分を褒めてあげたい気分でいたのですが、これってただ単に「トラブルに巻き込まれやすい体質」と言える気がしてしまい・・・。

体が冷え切ってしまっていたこともあり、なんだか「不毛だな・・・。」とすっかりテンションを下げてしまった日でした。

ただ、一ついえることは、トラブル慣れしていると、新種に遭遇しても「またか・・・。」と思ってしまい、気持ちが舞い上がるどころか、それはそれは下降するので(笑)、ひどく冷静でいられます。

頭のどこかが常に冷めているので、少なくても、トラブルを悪化させたり、騒ぎに他人を巻き込むことはありません。

メリットはそれくらいですね。

 

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2018年2月20日
見えない部分はなかなか気付けません

インフルが流行っているそうですが、みなさま、いかがお過ごしでしょう。

罹患してしまった生徒さん、大事を取ってレッスンは欠席してくださいました。

ご本人はお元気で出歩けるらしいのですが、回復から日が浅いので、他の生徒さんへの配慮のためです。

マナーがいい方ばかりでありがたいです。

お礼に、と言ってはなんですが、プリザで小さいアレンジメントを作ったので、お見舞いとしてお渡し予定でいます。

数日前、近所の森を散歩していたところ、ヒマラヤスギ並木の中央で写真撮影している方がいらっしゃいました。

その方の数メートル後ろには、杖をついたおばあさんがゆっくり歩いていました。

おばあさんは写真撮影している人に気付いて、随分手前で足を止めました。

同じようにヒマラヤスギを見上げて、その場で休憩していました。

うっかり追い越してしまうと画像に入り込んでしまい、足が悪いだけに迷惑になる・・・とご判断されたのでしょう。

写真撮影していた人は、後方を歩いていた人が随分後ろで足を止めてくれたことに気付いていないはずです。

見えていないところ、知らないところで気遣いをしてもらっているとか、そういうこともありますね。

 

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2018年2月19日
機能美、でしょうか

スケートの小平選手が金メダルを取ったということで、「うん、そうだよな・・・。」と納得。

予想はしていました。

それは、「所属する相澤病院(松本市所在)の1階に、兵馬俑のレプリカが飾ってあるから」、ではありません(←地元ウケ?)。

「他の病院が無料で発行する書類を、相澤病院は有料で発行するから」、でもありません(←地元ウケ?)。

薬剤の臭いのほかにマネーの香りも確実に漂う大病院で、長野県民では「バブリ~。」といった印象を持つ人も確実にいると思いますが(笑)、それだけが理由ではありません。

小平選手のフォームが美しかったからです。

所属は松本市で、地元は長野県茅野市なので、大会に出るたびに写真つきのニュースを目にしました。

ここ1ヶ月ほど、どのフォームも極めて美しいと感じていました。

「機能美」といえそうなレベルです。

何事も極めれば自然と美しさを備えるのだろう・・・と思っていたので、「完成形。タイミングが五輪にぴったりだし、結果はもう見えている。」と勝手に予想していました。

こういった成果を目の当たりにすると、「美しさ」を追求するのって決して無意味ではないなと感じさせられます。

ちなみに冒頭、相澤病院のマネーの香りを抽出して扇いでしまったので(笑)、多少はフォローしますが、私、検査を受けたことがあります。

高価な機械を使った高い検査料をお支払いしましたが(笑)、センター長の先生がお相手(問診・判断)してくれました。

事前に医師の構成を予習してから来院したので、対面して、「え???検査にセンター長がキタ~~~。センター長が一番ヒマ?・・・じゃないよね。」と思いました(笑)。

検査料はお高いものでしたが、それを上回って人件費が高いって。

ま、たまたまだったと思いますけど・・・。(←フォローになってないか)

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2018年2月18日
家を磨いています

定休日ですが、ブログアップ。

数日前から家を磨いています。

金曜日はフローリングを磨いていました。

ワックスをかけました。

窓辺から差し込む光で木目が際立っています。

「芸術的なほどに美しいな。」と自画自賛。

床に夢中でオリンピックのフィギュア男子SPを見逃したので、録画で拝見。

羽生選手の演技を見て、「芸術的に美しいな。」

宇野選手の演技を見て、「現役に言うのはなんだけど、この人、将来は名コーチになりそうだな。」

そして昨日はリアルタイムでフリーを拝見。

羽生選手の意志の強さに感じ入り、宇野選手のインタビューは染み入りました。

「最初のループを失敗した時点で笑えてきて。他の選手の演技を見ていたので、自分がどんな演技をすればどの位置につくかは分かっていました。完璧な演技をすれば(金も)、ま、あるかな?と。けど最初で失敗したので、もう・・・がんばろ!って・・・。」といった趣旨のコメントがすばらしい。

オリンピックの大舞台でも俯瞰的な点数計算をしていたし、金メダルを射程に入れた構成で臨んでいた、ということですよね。

本気で名コーチになると思います。

今日の私は台所掃除。

台所の壁を磨きます。

なんでも研鑽大事。

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2018年2月16日
山崎へ行く

昨晩は、疲れてこたつで寝落ちをしてしまいました。

疲労で寝落ちするなんて久しぶりだなあ・・・。

そもそも疲れない生活を心がけていますので。

ウトウトしつつ、出張したツレの帰宅を待っていたのですが、「上諏訪行き(の電車)に乗りました。さすがに上諏訪から歩いて帰れません。」などと訳のわからないメールが来て(*普通に「松本」で下りればいいだけの話)、ツレも相当に疲れているらしく、なんだかカオスです。

さて、京都旅行にでかけた際、山崎へ足を伸ばしましたのでその話。

蛇足ですが、今春に引越しがあると分かっていれば、京都慰安旅行は企画しませんでした(笑)。

ブログにも書いていますが、私、昨年の秋から自由診療の治療を長く受けていて終了したばかりだったので、ここにきて引越しプラスは財布に痛すぎます・・・。

山崎へは京都駅からJRで15分ほど。

想像していたよりもアクセスラクラク。

山崎蒸留所は入館に予約が必要です。

有料の工場見学の場合、数ヶ月前に予約しないとダメかもしれません。

とくに朝一番の枠が人気のようです。

無料のウィスキー館見学は1時間ごとに枠が決められていて、こちらも予約が必要。

予約の30分前に着いてしまったのですが、普通に入れてもらえました。

有料の試飲カウンターがあって、スタンディングで15mlをいただけます。

お値段は種類ごとにバラバラです。

我が家は山崎18年(600円)と響21年(600円)にしました。

山崎18年はプルーンっぽい風味がしました。

これより古くなると、おそらくレーズンっぽくなるのかなと想像しながらいただきました。

おつまみの持ち込み禁止です。

18年にはビターな「チョコの種(柿の種をチョコレートコーティングしたもの)」がぴったりだと思う。

響はごめんなさい、独特のクセがあって私は苦手です。

ウィスキー館も見学。

山崎12年が家にあって、私の印象ですと「ホワイトチョコレート、ココナッツ、そのほか」。

ブレンダーの方は「バニラ、ココナッツ、そのほか」のイメージでブレンドされたようで、ほぼ正しくメッセージを受け取れていたんだな・・・と分かりました。

山崎の水って甘くて丸いですね。

名水だと思います。

ちなみに松本の水は「無味」と思うくらいにクリアーというか、雑味がないです。

安いお茶を入れるくらいなら水道水をそのまま飲んだほうが美味しいくらいで、松本も名水。

蒸留所の近所には大山崎山荘美術館も存在して、歩いて移動できる距離です。

但し注意点があります。

山崎駅から美術館へ行く場合、シニアの方は歩かないほうがいいです。

ほぼ「山登り状態」と言えるほどの急な上り坂がず~~~っと続きます。

息が切れないのは、20代前半までじゃないでしょうか(笑)。

この門の前にシャトルバスの停留所があります。

美術館への行きだけは、美術館の無料シャトルバスかタクシー利用をおすすめします。

美術館内部は撮影禁止。

東京目黒の庭園美術館がお好きな方であれば、きっと気に入ると思います。

取り壊されなくてよかったです。

見る価値あります。

この建物の初代オーナーが自ら設計したらしいのですが、夏目漱石と知り合いで、彼に山荘の命名を依頼したそうです。

14個ほど案を出させた結果、すべてボツにして自分で命名したとか(笑)。

ツレ 「14・・・。」

私 「漱石にしたら、ちゃぶ台返ししたい気分だよね。」

オーナーはこだわる人だったらしい。

この日は「濱田庄司展」が開催中。

やちむんのようでもあり、スリップウェアのようでもあり、いろいろなテイストがミックスされている感じなのですが、嫌味もなく、気に入りました。

別館ではモネも見られます。

別館の空気が薄いような気がしたので、別館の空調だけなんとかならないかな・・・などと思ってしまいました。

2018年2月15日
あわただしいです

やることが多すぎて、ふと気付いたら19時過ぎていて、ブログアップが遅くなりました。

いつも早朝にアップしているので、「・・・・・・・死んだ?」と思っている人がいるといけないので、とりあえずアップ。

HPのニュースではお知らせ済みですが、教室が春に移転することになりました。

長野市に戻ります。

移転先は「長野駅から歩いて通える距離」にしましたので、お車を運転されない方も、ぜひご通学をご検討くださいね。

当たり前の話ですが、駅に近いと地価が高く→家賃が高く→部屋数をぎりぎりにしたい→でも教室部屋は独立して確保したい、となるので、春からは輪をかけてミニマルな生活をすべく、家財をぎりぎりまで減らさないといけません。

お引越しまでのスケジュールがタイトであるということと、それ以外の要因がありまして、いろいろとバタバタです。

「それ以外の要因」は、いまは知る人が少ないかもしれませんが、数週間経てば、世間様も広く知ることとなるかもしれません。

時代が変わったというか、あまり歓迎されない方向への転換かも・・・。

教室のことではありません。

ほかの業界の話ですが、人生レベルでこの問題に無縁の方はほぼいらっしゃらないと思います。

我が家の場合、変化の兆しを察知して今日まで頑張って動いたので、なんとか事前対応できたかもしれませんが、結果というか、成果がどうなるかは分からない。

詳細については、まだブログには書かないというか、書けた話ではないけれど・・・。

 

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2018年2月14日
パテが好き

私が「自分では、センスも実力も作業の丁寧さも遠く及ばない・・・。存在自体がありがたい。」と思っている料理人は二人いて、一人は東京都内のフレンチ店のシェフで、もう一人は松本市内のフレンチ惣菜の店主さんです。

お二人ともフレンチですが、これは偶然。

私はフレンチ推しではありません。

先日、松本市内のフレンチ惣菜店で店主さんとお話したのですが、ツレが好物にしているパテ、仕込みに4日かけているそうです。

オープン当初は知名度が低いこともあって、16時台でも一切れしか売れていませんでした。

「ああ、もったいないな。あと1時間ちょっとで閉店なのに・・・。コレ、売れ残っちゃうの?」などと勝手に思い、もったいない精神を発揮して購入したのが通い始めるきっかけです。

買って帰ったら、ツレがいたく気に入りました。

いまでは14時台に行っても売り切れで買えないことがあります。

ちなみにこのパテ、予約可能です(*常連さんのみのサービスかどうかは知らないけど)。

以前、記念日にどうしても欲しかったので、前日のうちに店頭に出向いて「明日は営業日ですよね?パテ、並びますよね?」と確認したら、取り置きしてもらえたことがあります。

ツレはこのお店を「パテ屋さん」と勝手に呼んでいますが、店の名前は過去ブログにありますので、ご興味ある方はチェックなさってみてください。

東京のフレンチのほうは存在がレアすぎるので、あえて書いていません(笑)。

二人でドリンク1杯ずつ頂いたディナーなのに、合計15000円くらいでした。

帰るときはシェフが外まで見送りに出てきてくれます。

23区内なのに、いろいろとレアすぎ・・・。

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2018年2月13日
エアコンの処分費用

北陸では、道路が圧雪ででこぼこして危ないとかニュースになっていますが、新潟の親戚は駐車場から車すら出せないらしい。

雪の包囲網。

降雪が続きすぎて、どこも雪を置く場所がないんだそうです。

人の手に余っている状況ということですね。

究極、「これ以上降らないことを天に祈り、溶けるのを待つしかない」というパターンになるのでしょうか・・・。

松本では雪は降っておらず、風が強いです。

「風が強いくらいなに?」と思われるかもしれませんが、風速10メートル以上の風が吹き荒れると、さすがに色々と困ったことも起きて不都合。

オリンピックの外会場では強風が吹きまくっていて選手達が実力を発揮できていないようですが、標高が高いところで(*松本は600m前後)、日常的に風が強いのは当たり前なので、いろいろ会場の初期設定が不思議です。

松本市街地ですら空を飛ぶ鳥さんが風にあおられて、「おっとっと・・・」となっている姿を見かけますので。

さて、最近になってエアコンを処分しようかな~と考えて、見積もりを取ってみました。

備忘録ですが、ご参考になる方がいらっしゃるかもしれません。

まず、リサイクル券はご存知の方も多いように、郵便局で購入できます。

だいたいですが、エアコン1台972円らしい。

リサイクル券のゲット自体は大した労苦はありません。

シロウトができないのは、「エアコンのとりはずし」でしょう。

そして女性一人でできないのは、「エアコンの処分場までの運搬」かと。

私、家に関することはなんでも一人でできる自信があって、蜂の巣の駆除もネットの初期設定なんかも自分でやるのですが、エアコンの設置だけは白旗。

松本市の場合、市が指定した業者へ持ち込みすることも可能ですので、リサイクル券を添えてそちらにエアコンを持参すれば、別途の処分費用はかかりませんし、持込前の日時予約も不要です。

ただし、処分業者では「エアコンの取り外し&運搬」はやってくれないので、「取り外し」は別の業者に発注しないといけませんし、運搬は男性の力がないとムリですね。

蛇足ですが、松本市街地のリサイクルショップでエアコン買取をしている業者は見付かりませんでした(*窓設置のエアコンなら買取しているお店あり)。

「エアコンの出張取り外し&運搬&処分」まで見積もりを取ってみました。

まずは、私の中で本命となる会社に電話してみました。

A社:こみこみで、12000円(税別)。リサイクル券は業者で購入するので、あらかじめ購入しておく必要なし。当日現金払い。追加料金なし。

B社:推定13400円(税別)。リサイクル券は業者で購入するので、あらかじめ購入しておく必要なし。事前の来店払い。工事当日、追加料金の可能性あり。

引越し業者へ発注:私の経験上、どこも15000円(税別)。ただし、日通は取り外し手配はするけれど引取りはしないため、自分で日通=松本市のエアコン回収場所に持ち込む必要あり。

上記のB社、実は○マダ電機です。

こちらは当て馬っぽい感覚で見積もりを取ったので、お願いするつもりはゼロで試しに聞いただけです。

この感覚は正しかったです・・・。

まずもって、「営業時間開始後」に電話をかけたのに、「営業時間前の営業時間をお知らせする録音テープ」が流れました(笑)。

「終ってる」らしい・・・。

ようやく繋がった後、今度は電話番と思われる方が対応してくれたのですが、なにもご存知ないようで、話の途中で「お待ちください。」といって何度も周囲に確認しては応対してくれるものの、結局、「担当者から折り返しお電話いたします。」となってしまってがっくり(笑)。

それだったら、話を細切れにしたり、長々と待たせないで欲しいものです。

さらに、電話を切ろうとしたら「担当者が空きましたので、そのままお待ちください」と言われて追加で待たされ、ようやくたどり着いた担当者にエアコンの設置状況を聞かれてご説明すると、「取り外しがだいだい9000円くらいで、処分費用がだいたい○円くらいで、出張料が○円で、当日、状況によっては追加料金があります。」とおっしゃる。

取り付け工事ならともかく、ベランダじか置きの取り外し工事で、なんの追加料金が発生?

「処分費用にリサイクル券の代金も含まれているのか?それとも、こちらで当日までにリサイクル券を用意する必要はあるのか?」といった趣旨で重ねてお尋ねすると、焼けたんだか煮えたんだか分からないような返答をもらいつつも、リサイクル券の代金も処分費用に含まれているとのファイナルアンサー(笑)。

「最初の留守録がすべての状況を物語っているな・・・」と確認できました。

ファーストインプレッションってある種の経験則でもあるので、大きく裏切られるということは少ないですよね。

見積額が高かったし、追加料金の可能性が残るので、当初予定どおりで○マダ電機にエアコンの取り外しはお願いしませんが、怖くて他の製品についても「後配送の契約」は私にはできそうもない。