2018年3月 のアーカイブ

2018年3月30日
平和すぎでしょ・・・

今朝になり、「20分早く家を出て特急に乗る。」とツレから言われ、お弁当作りに大忙しでした。

都会の方には想像がつかないかもしれませんが、地方都市ってお昼ご飯の調達が悩ましいエリアも存在しているので、繁忙な曜日だと、「お弁当を持たない=ランチ抜き」の構図もありえるのです。

今日は月末&年度末&金曜日&異動前最終日なので、お弁当がないとお昼抜きは確実。

なにがなんでも間に合わせました。

昨日になって突発的に仕事量が増えたから、自腹で特急に乗って少しでも早く仕事を始める、ということです。

仕事が増えようが減ろうが今日一日で任は解かれるわけで、私だったらいつもどおり出勤して粛々とやって、定時過ぎたら荷物をまとめて異動します。

これまでの仕事を貯めていない限り、自分の責任ではありませんので。

良い悪いとかではなく個性の違いってものですねえ・・・。

さて、今日は長野市内の「いま」について。

長野県の公示地価最高地点は長野駅前のビルです。

1階のお土産屋さん、閉店してしまいましたね。

次のお店が決まったのかどうかは知りませんが、昨日は外壁を塗装中でした。

長野県民なら、あそこが最高地点でありつづけていることをご存知の方が多いはずで、それを言いたいわけではありません。

平日の12時台、あそこに人々が集まり、スマホ画面を連打している光景を目撃しました。

数えたわけではありませんが、30人はいました。

「信号待ちしつつ、その人々を見守る通行人」よりも、「連打している人」のほうが数が多い・・・。

あれ、ポケストップか何かですか???

私はゲームを一切しないので、彼らが何をやっているのかがわからない。

あそこで立ち続けているのって、長野県で一番場所代が贅沢というか、高くつくってことで・・・(笑)。

地価の最高地点でスタンディングのゲームができる長野市って、いかにも安閑としていて平和すぎ。

お昼休みに遊ぶのは個人の自由ではありますが、端から見ると、いい大人が集まってスマホ連打している姿って異様・・・。

通行人の方は「うちは孫が夢中なの~。」とおっしゃって、連打する大人に苦笑しつつ信号を渡っていきました。

ちなみに長野県の商業地で上昇率が一番高かったのは、松本市のサイゼリヤらしいです。

我が家、そのへんから引っ越してきました。

1年半ほど大型商業施設の建設に近隣住民としてお付き合いし(*砂埃、騒音、真夜中の道路工事で眠れない)、開店後の恩恵を受けたのは半年に満たない期間でした(笑)。

と言っても、ツレはにじますの円揚げ、私はバナナ目的でイオンにでかけていたので、イオンのことをツレは「円揚げ屋さん」、私は「バナナ屋さん」と呼んでいましたが・・・。

施設完成後、近隣住民に対して、イオンがコーヒー1杯無料券を1世帯に1枚配布してくれたことは記憶に新しいです。

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2018年3月29日
引越し話 ~対策編~

長野市って、やっぱり静かですね。

防災無線が1放送につき1回しか原稿が読まれないので、日中はまったく五月蠅くありませんし、よく聞き逃します(笑)。

近隣の建物火災についても消防車の音が聞こえるよりも早く放送してくれるのですが、1回しか放送されないので、どこで火災が発生したのかを聞き逃してしまう。

ちなみに松本市、1回の放送につき同じ内容が2回つづけて読み上げられ(*しかも、1回話すと、こだまのように言葉がリピートされる。機械の設定なのか、北アルプスのこだまなのか不明)、さらに近隣に3つスピーカが設置されていて順番に放送されるので、「まったく同じ内容を計12回」は聞かされていました。

誇張はないです。

しかも、スーツケースを持ってでかけた若者が戻ってこないとか、「それ、ただの旅行か外泊でしょ!携帯がつながらないだけでしょ!」と突っ込みどころ満載。

たびたび行方不明になる男子高校生がいて、「それ、行方不明が問題じゃなくて、その身長でその体重しかないほうが問題でしょ!ご飯、食べないと!」などと、突っ込みどころに事欠かない毎日でした。

とにもかくにもオリジナル。

長野県と松本県と言えるくらい、方向性というか、個性というか、味付けの塩梅が違うんですよね~(*県内異動が引越しを伴うことが多いので、長野県は松本を境にして北と南で分県して良いと口にする長野県民もいる)。

さて、引越し話の総集編。

私なりに考えた対策です。

*4月1日前後に引越ししない。3月中旬か4月中旬に引っ越す

*格安の引越し業者を利用して、多少の不便さやリスクは背負う

*誰でも名前を知っているような大手引越し業者は避ける。地元の中小規模の業者にする

*一般窓口に見積もり依頼しても受け付けてもらえないので、法人で割引契約している業者を探し、そちらの専用窓口から見積もり依頼する。

*引越し業者を利用しない場合、大型家電・大型家具は最初から所有しないライフスタイルを選ぶか、引越し前にその都度で処分する

*単身赴任するなら、家具つきのアパートを選び、体&布団一式&着替え1式でとりあえず引越しを済ませる

*将来的に自力引越しの可能性を残すため、低層階に住む

*引越し頻度を少しでも減らせるように、アクセスがいい駅の近くに住む

*入居日・退去日が制限される社宅は利用しない

ということで、我が家の場合、旧宅&新居を二重契約して、3月中旬に引っ越しました。

家賃が無駄にかかってもったいないですが、引越し代と合算しても、例年どおりの出費で納めることができました。

この春を例年どおりで切り抜けられたというのは、ほぼ奇跡だと思っています。

ありがたいことです。

参考までにですが、「すべてを例年どおりにして、なんの手も打たなかった」と仮定すると、松本-長野間の引越し代だけで35万円くらい払う事態になったはずです。

今年はやむなく格安業者を使ったため、トラブルも想定内でしたが、冷蔵庫の取っ手が少し弱くなる程度で済みました。

食器もいくつか割れるだろうと思っていたのですが(笑)、まったく割れていなくて逆にびっくり。

格安業者ですが、他の大手と違ったのは

*リーダーが自己紹介はせず、名刺もない

*みんな、多少、作業着が汚れている

*支社に電話しても、なかなかつながらない

*布団袋の配布がない

*営業さんのスーツ&靴&バッグが、大手業者の営業さんに比べてお手ごろ価格と拝察

といった程度でした。

その他は作業員3名(ドライバー含む)ということで、大手と一緒です。

我が家が引越し慣れしていることもあり、エレベーターなしの5階からトラックへの搬入は1時間30分くらいのタイムでした。

想定タイムは2時間30分と聞いていたので、作業は早かったと思います。

良くない点は「見積もりに4時間遅刻してきた&支社に電話しても1日つながらない&連絡がつかないので信頼感が生まれない」くらいで、大手に増して、人員が足りていないせいだと思います。

「大丈夫なのかな~。本当に来るのかな~。」といった不安を当日の朝までは抱え込むことになりますが(笑)、引越し当日の現金払い契約で、かつ契約者のメンタルが強ければ、実質的にはなにも問題ないです。

当日、遅刻はありませんでしたし、約束どおり、2日前には作業時間のお知らせ電話も来ました。

楽しそうに冗談を言いながら和気藹々と作業してくれたので、大手に比べてカジュアルな雰囲気ですが、不愉快な思いはしませんでした。

総じて悪くなかったですよ。

ただ、見積もり後はほとんど連絡がつかない状態になるので、「引越しが初めてで、業者さんに聞きたいことがある」という方や、段取り・梱包方法を熟知していない方にはおすすめできません。

引越し慣れしている方であれば、選択肢としてアリだと思います。

今年の春にお引越しの方は災難でしたよね。

でも、人生、結局のところは+-ゼロに設定されていると思いますので、ここで苦労した分、その経験は人生レベルで生かされると思いますというか、力づくでも活かしましょう。

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2018年3月28日
駐車場のご案内 ~中御所周辺のコインパーキング~

教室は長野駅から徒歩15分。

長野県内にお住まいの方であれば、「電車の乗り換えナシ」のアクセスにつき、エコな徒歩通学もしくは自転車通学をおすすめいたしますが、「どうしても車が良いです。電車やバスの時間に縛られたくありません・・・。」という方もいらっしゃると思われ、今日は駐車場のご案内です。

教室の建物がある敷地内に来客用の駐車スペースがあり、2台ほど停められます。

敷地内のご利用は、「1日1レッスン限り(おおむね2時間程度)」の短時間駐車でお願いします。

共同のスペースにつき満車の可能性もありますので、駐車できる確率を高めたい・・・という方は「貸切レッスンのお申込み」をご検討ください。

貸切にしていただければ、その時間帯に限り「生徒さんは1組だけ」になります。

コインパーキングをご利用の場合、長野駅の地下駐車場に停めてしまうか、中御所周辺をおすすめします。

具体的には「岡田町」という信号交差点の付近です。

「岡田町」を通過して相生橋を渡り、左方向が教室のある小柴見になります。

「岡田町」付近にはコインパーキングがたくさんありますので、いくつかご紹介いたします。

まず、県庁方面より国道19号をお越しの場合、「岡田町」周辺に3つほどあります。

右手にフレンドパーク1箇所。

規模が大きいので、空車のときがけっこうあります。

左手にフレンドパークが1箇所。

通り過ぎるとシステムパークが1箇所あります。

左手の2箇所、規模が小さくアクセスが良いためか、平日昼間でも満車のときがけっこうありますので、大きいところのほうが狙い目かもしれません。

次に、信号交差点「かるかや山前」方面から「岡田町」にまっすぐお越しの場合です。

長野県農協ビルの前に1箇所あって、ここは空車のときがけっこうあります。

農協ビルを過ぎた右手にはフレンドパークが2箇所ならんであります(注:写真の奥に農協ビルがありますので、「岡田町交差点」方向から見た画像です)。

停めやすいので、うち1箇所は満車になっているかもしれませんが、1~2台は空いているかも。

ちなみに「岡田町」の交差点から教室までは徒歩7分。

ちょっと離れますが、「いつでも空車の場所がいい。万が一でも満車はイヤ・・・。」という方には、アゲインの駐車場をおすすめします。

平日の昼間であれば空きが多いというか、ガラガラ。

表は間口が狭いので、裏口からの入場がしやすい。

アゲインでお買い物すると、お値段に応じて最大3時間無料になるそうです。

アゲインから教室までは徒歩13分。

このほか、八十二銀行本店営業部も周囲にコインパーキングがいくつかあり、教室へは徒歩11分くらいです。

たくさんあってそれぞれにお値段が違うので、表示看板をご確認の上でご利用ください。

この周辺、書き切れないほどにコインパーキングは存在しています。

いろいろと見て回りましたが、駅~県庁界隈の駐車料金は「30分100円」か「60分200円」が平均的。

24時間の上限価格はけっこう異なりますが、2時間程度の駐車であれば、飛びぬけて安かったり、飛びぬけて高いところはありません。

「もっと安いのがいい」という方は、セントラルスクエアの辺りまで行かないと60分100円は実現できません。

権堂だったら、日中の最大料金が300円か400円のパーキングも存在していますが、人気があって満車かも。

ということで、コインパーキングのご案内はこのブログに掲載してある限り・・・ということでお願いします。

大変申し訳ありませんが、「お問い合わせに対する個別の回答」はご容赦ください。

参考になるか分かりませんが、私がお稽古事で長野駅周辺に通っていたとき、自家用車は所持していましたし、日常的に運転もしていましたが、「駅周辺にわざわざ車で行くこともないな・・・」と思い、自転車・バス・徒歩で通学していました。

長野の場合、バスの終電が早いので、21時過ぎに帰宅したい場合は困るのですが、日があるうちに長野市街地を移動する分にはまったく問題ありません。

ちなみに同じスクールに車通学していた方は、長野駅の地下駐車場や栗田周辺の駐車場に停めて、教室まで歩いていたようです。

当教室はフリータイム制なので、「お買い物の予定」にあわせてレッスンをご予約いただくこともできます。

お買い物すれば、額に応じて駐車料金が無料になる施設も多いので、「どうしても車がいい・・・」という方はその方法も良さそうですね。

【追記:うろうろと歩き回り、中御所エリアに40分100円のコインパーキングを見つけました。ブログに書いてしまうと、肝心の生徒さんが駐車できなくなるかもしれず(笑)、ここには書きません。生徒さんで気になる方はお問い合わせください。】

 

2018年3月28日
バターを探して歩きまわりました

教室の生徒さんには、本日、教室のアクセス方法などのご案内メールを送信予定でいます。

引越し荷物が納まるべきところには納まったので、まあ、ひと段落。

消耗品・日用品を揃えています。

使いつけているバターがあるのですが、長野市に引っ越してきて、ずいぶんと探しました。

中規模のスーパーであれば、たいてい、どこでも扱っているメジャーな商品です。

なまじ、駅・県庁に近いところに居を構えてしまったせいか、地価が高く近所には小規模スーパーばっかり。

売り場面積が狭くて取り扱い品目が少ないので、いつもは置いてあるはずのスーパーなのにここには置いていない・・・というわけです。

歩いていける距離のスーパーを6軒ほどハシゴしました(*長野市民の方は「長野駅周辺に6軒もスーパーある?」と不思議に思われたかもしれませんが、私の徒歩圏内は片道1時間)。

ようやく見つかったのですが、いろいろと疲れました。

ここ数日はパンも捜索していたので。

引越しって、こういうのが面倒ですよね・・・。

愛用品を取り扱っている店を探したり、さらに底値の店を探したり。

土地に合わせて使う種類を変更できれば一番良いものの、「いろいろと試した結果でたどり着いた商品」なので、他はNGだと知っているだけに・・・。

まさか、メジャーなバター1個でこんなに苦労するとは(笑)。

いまは長野市から松本市までツレが通勤している都合上、夜は遅く、朝は4~5時台には起きてお弁当を作っているので、睡眠不足+運動しすぎで疲れてしまいました。

要は歩きすぎ。

普段、お昼寝の習慣は皆無なのですが、今日はお昼寝でもしようかな。

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2018年3月27日
4月レッスンの予定を公開しました

4月4日より、教室のレッスンを再開いたします。

レッスン日は、スケジュールページの4月カレンダーでご確認ください。

ご予約受付は本日から。

新規でご入会いただく方の受付や、レンタルブーケのお申込み受付も本日から再開いたします。

生徒さんには個別にメールをお送りさせていただきます。

教室の所在地等のご案内メールになります。

何度でも書きますが、教室の場所は松本市から長野市小柴見に移転しています。

教室へのアクセス方法などは、おって、ブログにもちょこちょこと書いていきますね。

そして最後に「お願い」ですが、4月1日前後に教室へメールを送られる場合や、お問い合わせフォームをご利用される場合、教室側でプロバイダーの変更を実施する時期と重なっているため、教室でうまく受信できていない・・・なんてことが起こるかもしれません。

メールを送られたら、教室からの返信が来ているかどうか、必ずご確認ください。

「翌営業日になっても返信メールがこない。」という場合、そのまま放置しないようにお願いいたします。

お手数でも、再度メールを送信するか、お電話でおたずね願います。

2018年3月26日
お好きなときに

松本から長野市に戻ってきて以降、あいかわらず私の移動手段は徒歩です。

横断歩道に至ると車が停まってくれるので、逆カルチャーショックを受けています(笑)。

松本では停まってくれないのが普通で、たま~に停まってくれてびっくりして車を見ると、長野ナンバーか諏訪ナンバー、もしくは県外ナンバー・・・。

長野市の市街地中心部を歩いていたら警察官3名から営業ティッシュをもらうなど(*警察官募集中)、長野市の安閑とした空気に馴染みつつあります。

ただいま教室の再開準備を進めていて、今日は4月のレッスン予定をスケジュールページにアップする予定でいますが、いましばらくお待ちください。

さて、花粉症まっさかりで、春が来るのが嬉しいような悲しいような季節になりました。

鼻水が止まりません。

ふと寒さのゆるみを感じると、「新しいことを始めたい・・・」といった前向きな気分になられる方もいらっしゃることと思います。

当教室にはいつでもご入会いただけますし、レッスンも「お好きなとき」から始めていただけます。

普通は「開講月」が決まっていて、4月開始の教室が多いと思います。

せっかくやる気になっても、次の4月まで待たないといけなかったり。

例えば転勤族の方ですと、「次の転勤がいつになるか分からない。4月開講で、3月終りのお稽古事なんて始められない・・・。」と思って、やりたいことを常に見送るというか、諦めていらっしゃいませんか?

当教室では開講月は定めていません。

5月に始めていただくことも、9月に始めていただくこともできます。

要は「やる気になったとき」に、即、お稽古を始めていただけます。

仮に、5月にレッスンを開始していただくとして、その後のレッスンペースは生徒さん次第。

月1回受講でもOKですし、2週間に1回でも大丈夫。

「4月開始して、12月末までにコースを終了したい」ということであれば、それに合わせてご予約をなさってください。

1日2レッスンまででしたら連続受講も可能です。

「お好きな日時で通えますよ。」と言って営業しつつ、実際に予約しようと思ったら、最速でも3週間後しか予約が取れない・・・とか、「歯医者さんみたいなこと」は当教室では起こりません(笑)。

最終週をのぞけば、アレンジメントならだいたい5日前予約くらいで大丈夫です。

ブーケは花材を東京から取り寄せていますので、8日前までのご予約になります。

教室は長野駅から歩いてこられる距離なので、長野市以外にお住まいの方であったり、お車の運転習慣がない方もご通学しやすい場所だと思います。

レッスン日時は毎週火、水、木の13~21時ですので、お仕事終りにもご通学いただけますが、お日様サンサンの13時開始が人気です。

遠方からご通学の方は道中でランチを済ませ、14時開始でご予約される方が多いです。

お年寄りっぽい意見かもしれませんが、「健康」・「自分磨きに投資できるお金」・「やりたいことにかけられる時間」の3本が揃っている時期って、人生でそれほど長くないと思うのです。

お若いときの節約って「具体的な倹約目的=投資先」が定まっていないと、いろいろなことを経験するチャンスや時間を失います。

逆にもったいない。

経験して失敗しておかないと、「自分の中の物差し」を持たないままシニアになってしまいます。

お稽古に関わらず、いろいろなことにいえると思うのですが・・・。

上昇志向で何かをやっている人は、独特のキラキラ感?が放出されているのか、生徒さんから「結婚が決まりました~」とか、「希望していた仕事がもらえました。ネットショップをまかされて、ついでに給料も上がりました~」といった嬉しいお知らせをいただくことも多いです。

引越し前も、レッスン中に結婚報告をいただきました。

教室がど~のこ~のではなく、ご自身のキラキラ感がご縁を呼ぶのでしょう。

実益やリターンの有無はとにかく、足を動かしていれば見える風景も変わって来ます。

違う世界を見たい方は、この機会に始動されてみたらいかがしょうか。

2018年3月23日
パンを探しています ~食パンは難しいか~

鋭意、食パンを捜索中。

4軒目は290円だったので、予算オーバー。

5軒目は260円(税込)だったので、予算ぴったりで買ってみました。

このお店、以前、長野市に住んでいたときは存在しませんでした。

フランチャイズの店で食パン専門店らしい。

長野市内には2016年の年末?にオープンしたのかな。

1本ではなくて、1斤で焼いています。

スライスしてもらうと端っこが2枚に。

9時が焼きあがり時間だと知っていたので、9:50ころでかけました。

焼き上がりぴったりだとスライスができません。

30分くらい経過だと、ぎりぎり6枚にできません。

6枚切りにしてもらいたいときは「焼き上がり時間の40~50分経過後」にでかけています。

私がお会計を終えると、後ろに3人ほど並んでいました。

それなりに人気店らしいですね。

フランチャイズということで、正直、あまり期待していなかったものの(笑)、「税込260円」というお値段設定には感じるものがありました。

食べ比べてみると分かるのですが、260円ってボーダーラインというか、川を渡るか渡らないかぐらいの確かな違いがあるのです。

食パン専門店だけに、食パンを十分に研究しているのね・・・って感じ。

食べた感想ですが、名前どおりに「プレーン」です。

食事を邪魔しない。

バターが合わないこともありませんでした。

よくも悪くも食パンが主張しない。

松本市で食べていた食パンのほうが味わいと香りが深くて格上な感じがしますが(*259円)、このお店の食パンも悪くはないです。

具体的にどう違うかと言うと、松本市で通っていたお店の食パンは「午後にハニバタにしておやつするのが楽しみ~」でした。

こちらのパンは、そんなウキウキ感は感じません。

ということで、食パンは探し続けますが、それまでの「つなぎ」にはなりえます。

ただし、探してみたところでこれが精一杯かな・・・とも思います。

松本で食べていた食パンは340円くらいのお値段が相当・・・とかねてから思っていたので、あまりにもお値打ちすぎました。

このフランチャイズ店、4月には長野市内に2店舗目がオープンするらしいのです。

私、ブログにて「パン屋さんの長野市への新規参入」をかねてから訴えていましたが(笑)、どんどん参入してください。

この食パンのクオリティーで同市内に拡張できることからも分かるように、長野市内にすき間はいくらでもあります。

個人商店好きなので、個人商店大歓迎です。

市街地に空き店舗はいくらでもありますよ。

数年ぶりに長野市に戻ってきて気付いたのですが、長野駅付近に車が乗り入れすぎて、格段に駅前の空気が悪くなっていました。

夜の交差点は空気がざらついていて、多少、咳き込みました(*標高600mから下りてきたばっかりなので)。

そして、駅から離れていて無料駐車場を持たない商店街が寂れていました。

車社会の弊害と言いますか、街のあり方、暮らし方など考えたほうがいいような気がします。

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2018年3月22日
パン屋を探しています ~バケットを見つけた~

引越しの翌日から、ずっと雨か雪です。

晴れ間はありません。

天気が悪すぎて寒すぎて、テンションがまったく上がりません。

引越し直前から洗濯もできなかったので、使えるタオルがなくなってしまい、今日は困ったなあ・・・。

ただ一つだけ良いことがあって、この機会に「バスタオルの完全廃止」を決めました。

ツレから長く廃止を反対されていたので、10年ほどかけて、1本ずつじりじりと本数を減らして様子を伺っていました(笑)。

改革は急いではいけない。

最後の1本がカゴの中にあるのですが、洗わないで捨てます。

乾かないし場所を取るし、邪魔者であることがはっきりしました。

さて引越し話の途中ですが、今日はパンの話にします。

長野市のパン屋さんをハシゴしています。

目的は「食パンとバケットの捜索」です。

週末のお楽しみとかではなくて、毎朝、食べるためのパン。

そのため、食パンもバケットも予算は税込260円未満。

それより高いものは眼中にありません。

それ以上に投資すれば美味しいのは当たり前。

試したい気分もないですし、毎日のことなので、そこまでかけられない。

以前、長野市に住んでいたときは、歩いていける距離に好みのパン屋さんが存在しませんでした。

仕方なく自分で焼いていたのですが、松本に引っ越したことで、近所のパン屋さん達に頼りっきりで数年過ごしてしまい、もう自分で焼くのは面倒です。

長野市住まいは累計で長く、色々な店に出入りしていますので、それなりに実情を知っています。

正直なところ、長野市のパン屋さんに期待はしていないのですが・・・。

1軒目。

松本でも探すのに苦労したバケット、どういうことか、1軒目でヒットしました。

260円(税込)で、見た目が良さそうにみえたので買ってみました。

気泡少なめで中が詰まったモチモチ、外がパリパリのバケット。

日本人向けに米粉でも入れているのかな?と想像されますが、これはこれで美味しい。

香りからして材料も良さそうです。

予算内ですし、これでいいような気がしてきました(笑)。

焼き上がりは11時前後。

松本ではバケットだけで5~6軒ほどハシゴしてようやく店を決めたのですが、今回は1軒目で決定。

そしてこのお店、サンドイッチが美味しかったです。

250円(税込)で、にんじん、レタス、玉ねぎ、紫キャベツ、アボカド、自家製ハム、ツナ、トマトがぎっしり挟まっています。

パンは6枚切りの厚さで、味も良いですし、コストパフォーマンスも良い。【追記:2018年4月に購入した際、なんと30円も値上がりして280円になってました。ブログに掲載するほどの衝撃がなくなりましたが(笑)、削除せずにこのまま載せておきます。】

コンビニでサンドイッチを買うくらいだったら、こちらのほうが材料の質が格段に上ですし、体にも良さそう。

1軒目で二種類以上がヒットするとは・・・。

松本でパン屋をハシゴしまくったので、第六感みたいなものが備わったのでしょうか(笑)。

学習して、ハズレは見た目で判断できるとか?

こちらのお店、食パンは340円と予算オーバーだったので買いませんでした(*予算オーバーだけど食パンを食べてみたかったので、サンドイッチを試しに買った)。

ちなみに松本市でバケットを購入していたお店は「あがたベーカリー」です。

税込259円で、10:20ころに焼きあがります。【追記:2018年9月に再訪したところ、焼き上がり時間が11時に変更されていました。10:45ころ、釜に入れているのを目撃したので。】

噛むと味わいがあるバケットなので、バターをつけただけでごちそう。

10時半ころに買いにいき、お昼過ぎにはカットして冷凍していました。

いまのところ、松本市に限らず、長野市であっても、旅行先であっても、あがたベーカリーのバケットが一番好みに合います。【追記:2018年9月にあがたベーカリーのバケットを再び食べたところ、ちょっと状況が変わっていて、私にとって一番のバケットではなくなりました。小麦粉自体はあいかわらず美味しいのですけれど・・・。】

ということで、食パンは探し続けます。

3軒目のお店は食パン240円で予算内。

購入して食べてみたのですが、我が家のバターと合わず、なんともちぐはぐ。

原料にショートニングかマーガリンを使っているから、相性が微妙というか、しっくりこないのだろうと思いました。

ツレに食べてもらったところ、「まあ、スーパーのパンよりは美味しいよ。」と言っていました。

私の経験上、260円未満の食パンで原料が良いものってなかなか難しい。

当初は良い原料を使っていても、お値段据え置きのまま原料の質をダウンさせてしまい、途中で味が変わるお店もあるので・・・。

ちなみにツレは、「朝食は玄米で。山芋を下ろしたのと、ぬか漬けで。汁物も欲しい。」と言っています。

私は「パン+バター+季節の手作りジャム+挽き立てのコーヒー+ハムエッグ+ヨーグルト」と決めています。

二人ともこだわりが強いので、春からは両方作らないといけません・・・。

【追記:長野市で見つけたこのバケット、リピート買いして、帰宅途中にスーパーに立ち寄ったところ、レジの女性から「そのパン、どこで買いました?」とお尋ねされました。美味しそうに見えたのかな。長野市在住のパン好きの方って、やはり「パンをどこで買うべきか」について日々関心というか、ほとんど悩み?があるようです。店名は書きませんので、生徒さん、もしくはこの女性のように、私を捕まえて直接お尋ねください。ブログに書いてしまうと、将来的に入手困難になることを学習しました。】

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2018年3月20日
引越し話 ~引越し業者を見つける~

引越し話の続きです。

一社目の見積もりで、「自分が想定していた額の3倍」の見積書をゲットしたため、「これは払えないし、払うべき必要も感じない・・・。」と思い、引越し日を前倒しして、複数見積もりを取ることにしました。

ちなみに以前のブログにも書いていますが、昨年の秋に古傷が傷み、再治療が必要になりました。

これは想定外。

体質的に自由診療を選ぶほかなく、4ヶ月間(通院20回以上)にわたる治療費がかさみました。

治療が終った日に引越しを知ったくらいのループ感だったので、「想定外の治療費~、しかも自由診療~、そして想定外のお引越し~、しかも3倍~。」なんて、もう払える状態にないし、そんな気分にもなりません(笑)。

いくらなんでも日本経済に貢献しすぎ。

業者見積もりの際、2社の営業さんから希望額を聞かれ、「今年、その額で受ける業者はありませんよ。」などと鼻で笑われたので、発奮して見積もりを集めました。

イチローさんが大記録を成し遂げた際、「自分は人に笑われることばかりやってきた」といった趣旨のコメントをされていましたが、人に笑われるって、長い目で見ると本当に大事ですね。

今回のことで実感できました。

私は諦めなかったので、4社目で「自分が当初希望していたよりも低い額の見積書」をゲットすることができました。

逆転劇が凄すぎて、笑ってくれた営業さんに本気で「ありがとう」の言葉しかありません。

笑ってもらえなかったら、2~3社で諦めていたかも・・・。

この4社目の業者さん、実は4時間ほど遅刻してきました。

値引きしてくれました。

私の経験上、「営業担当者が約束時間にこないし電話もない場合、怒ってキャンセルしない。本社に確認の電話を入れ、あとはひたすら来るまで待つ。長く待てば待つほど、見積額は安くなる。」と言えます。

この状況、錬金術になりえることを知っていたので、時計と青空を眺めつつワクワクして待っていました(笑)。

ちなみに確認の電話を入れる先は、「営業さんが所属している支社」ではありません。

見積もりの受付をしてくれた「本社の大代表」に電話しないと、錬金術の効果は最大に発揮されません。

話を戻します。

同じ社宅に住んでいた方は、長野県から隣県に引越しするのに80万円の見積もりをもらったそうです。

この話を聞いた際、「人足が荷物を背負って木曽越えするんかい!冷蔵庫を背負って中山道の難所を越えるんかい!参勤交代か。」と心の中で突っ込みました。

で、何が言いたいのかと言いますと、ここまで頑張らないと引越しできない状況って、それ自体が非常~に問題だと思うのです。

転勤を言い付かった場合、日常的にお仕事をしている世代だと4~5社見積もりを集めるだけで大変。

希望の日時に業者さんが家に来てくれるとは限りません。

遅刻もありえるので、2社見積もりを依頼したとしても、丸一日、在宅していないといけません。

私の場合、見積りのために連続する4日間を捧げ、最終日に一番安い見積書をゲットできました。

当たり前ですが、その間、教室のレッスンはできません。

時間をお金と交換する形ですし、数日間にわたって「業者対応できる室内」をキープするのはけっこう疲れます。

引越し業者さんって、すべての部屋(場合によっては押入れの内部も)を見ますからね・・・。

例年なら手間を惜しんで1~2社で手を打っていた人も、今年は「コレで手を打てるわけがない・・・。」といった状況に置かれたのです。

そもそも見積書を集めたところで、希望額に近づくとは限りませんし。

聞くところによりますと、今春、お引越しの方は少しでもコストダウンするため、

・引越し日を前倒しするか、後に遅らせる

・旧宅&新居の契約が接近して組めない場合はホテル生活

・荷物を1ヶ月ほどコンテナに預け、4月1日前後の引越しを回避する

・持っていた家電や大型家財をすべてを廃棄処分し、引越し業者を利用しない。家電&家財道具は引越し先で買いなおす。

・旧宅&新居を1ヶ月ほど二重契約して、引越し作業を分散させる

・引越しはトラックではなく列車便を検討

・大きめのレンタカーを借りて数百キロを自分で3往復する

などなど、ご家庭の事情に合わせ、作戦を練って手を打ったご様子です。

今年の春は、荷物を業者に運んでもらうくらいだったらできるだけ廃棄処分して、家電一式は新居で買い直したほうが出費が安くなるようです。

ということで、こんなに苦労して、数年ごとに転勤を繰り返す意義がどこにあるのか分からない。

サラリーマンの懐を弱らせて、組織や体制への反乱を防ぐ意図でも???

現代のサラリーマンは大人しく従うのではなくて、参勤交代をドロップアウトしちゃうか、組織からの離脱を計ると思うのですが・・・。

今年の引越し騒動で、「転勤の意義・必要性」を根本から考えたい気分になりました。

次は自分なりに得た「対策」について。

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2018年3月19日
引越し話

家の荷物、搬入作業は終わりましたので、長野市内で生活を始めています。

荷物を定位置にはめこんだり、前に住んでいた家を引き渡す作業は残っていますが、全体として「ほぼ終り」。

教室の再開は4月1日を予定しています。

ということで、今日のブログは引越し話。

今春、引越し戦線に異常あり・・・ということで、ニュースにもなっています。

以前、ブログで書き控えていた事情について今日は解禁。

ニュースでやっているならば、書き控える配慮も必要ありません。

「引越し準備疲れしている」といった趣旨で2月初旬ころブログに書いていましたが、それが原因でした。

ニュース上では「運送業が人出不足で受注ができない。引越し難民が・・・。」といった程度でとどまっていると思いますが、実際はもっと深刻。

怖い人は読まないでください(笑)。

「自分や家族にはまったく関係ない。」と思っているならば、「知らなくてもいいこと」はありますので。

ツレが転勤を言い渡され、引越しが必要だとわかりました。

まずは手始めとして、1社に見積もり依頼しました。

以前、引越しをお願いしたことのある業者で、引越し専業です。

リピーターですが、見積額に割引がほとんどありません・・・。

聞き取りで事情を探っていくと(←値引き交渉は苦手ですが、こういった作業は得意)、運送業全体の問題として、トラック&ドライバーの数が足りないとのこと。

日本国内の物流が短期間に拡大しすぎて(*○マゾンとか)、業界全体としての対応が後手になっているようです。

「トラック&ドライバーの数が足りないため、引越しを専業にしていない運送業者は、この春の引越し事業から一時的に手を引いている・・・。」と言うのです。

話を聞いた業者は「引越し専業」。

物流をやっていないため、トラックの数も十分にあるし、ドライバーも確保しているので、年度末(4月1日前後)の引越しも問題なく受注できるけれど、その時期の独占を自覚しているので値引きの意思がない。

事実、他の兼業業者に見積もり依頼をしてみると、年度末引越しの予定を話しただけで、「その頃はいっぱいです(*正しくは『年度末は受注していません』のはず)」と言って、見積もりにすら来ません。

「大手の運送業者は、どこも見積もりにすら来ない」というのが、今年の春の特徴なのです。

今年は「意図的に高い値段をつけて、受注を回避する」といった方法は取らず、そもそも門前払いの手法をとっています。

一社見積もりを取っただけで、「これはヤバイぞ。今年の旗色はヤバイ・・・。」と察知したので、ツレに連絡し、引越し日を前倒しして、3月中に引越しを終えることにしました。

スピード勝負だとわかり、前倒しは即日で決定。

今年の春、引越し代は全体として高騰していると踏んだので、大至急、複数の見積もりを揃えて、2トンロング1台とドライバー1人を押さえる必要があるからです。

引越し業界の価格表に照らし、安くて済む3月15日までの引越しにしました。

16日から値上がりし、その次の土日、翌週の月曜日、さらに次の土日・・・というふうに段階を追って値上がりしていきます。

即日で、4社ほど見積もり依頼の電話をかけまくりましました。

15日までの引越しは、見積もり段階で断られることはありませんでした。

ちなみに「荷物を減らしたらいいんじゃない?」とか言うレベルの話ではないのです。

引越し屋さんも言っていました。

荷物の量とか、建物の階数とかまったく関係なく、「今年は単身赴任であっても世帯と同額いただきます。」なのです(*単身パックは定価でやっている業者もあると思うので、業者によって事情は異なるはずですが)。

今年の場合、「個人が年度末にトラック1台&ドライバー1人を抑えるのは至難のワザ。引越し屋に頼んだ時点でアウト~」。

どうアウトなのか?

それは「(トラックが空いていて門前払いされなかった場合)生活が崩壊するほどに引越し代が高くなる」のです。

引越しのご経験がある方、直近のお引越し代を思い出してください。

それに3か4をかけてください。

それが「今年の春の引越し代」です。

ちなみに県内移動の単身赴任であっても、今年の年度末、大手運送業に引越しを頼むと30万円~ですよ。

ちなみに「単身パック」を商品として売り出している業者は、年度末は受付をやっていないと思われます(*「やっていない」と正直に言うことはなく、「その時期はいっぱいです」と言い換えていると思いますが・・・)。

絶句でしょ(笑)。

今年の引越し、シャレにならないんですよ。

仮の話ですが、数年前の引越し代金が20万円かかったと仮定した場合、同等条件の引越しで60~80万円の見積書を手渡されるのが、「今年の年度末」。

こんな額で引越しできる庶民のご家庭、日本国内にいったい何世帯あるのでしょう?

しかも引越し理由が「転勤」で、引越し代が全額補助してもらえない会社だったとしたら?

「月給の数か月分を犠牲にしてまで昇給栄転が絡まない転勤を課され、引越しする必要がどこにあるのですか?」って話です。

ということで、これは社会問題レベルだと思うので、もうちょっとブログに書きます。

根本的な解決がない限り、今年の春から引越し超氷河期の幕開けです。

来年も再来年も状況は変わらない。

今年、引越しが不要で「自分が巻き込まれなくてよかった~」と思っていた方も、来年以降、ご自身やご家族が難民になる可能性があるわけです。

興味のある方は続きを読んでくださいね。

自分なりに対処方法は模索して、結論も得ました。

その結果、例年通りの出費で済ませることができました。

ただ、「個人でできること」には限りがありすぎるので、今後、組織や国の対策も必須だと思いますけど・・・。

個人的な意見ですと、北海道、岩手、福島、長野、縦に長い新潟など「面積がやたら大きい都道府県=県内異動に引越しが伴う都道府県」は、転勤の言い渡し周期を考え直したほうがいいと思います。

引越し費用がいままでの3~4倍になりますし、出費を優先して抑えたい人はその分だけ苦労や手間を背負い込むことになるので、転勤の間隔も3~4倍にするのが相当かと・・・。

給料の格段アップが伴う栄転なら話は別ですけど(笑)。

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