2018年4月 のアーカイブ

2018年4月30日
直売所を巡る話 ~道の駅 しなの~

GW、みなさまはいかがお過ごしでしょう。

祝日につき、教室は定休日ですがブログだけアップ。

我が家、1日目、2日目は家に引きこもり、「閑静な住宅街」を楽しんでおりました。

3日目になって、「・・・ちょっとどうなのよ?」と思い、山菜を買いにでかけることに。

長野県の場合、山菜はだいたい5月中旬くらいがピークで、5月30日頃にぴたっと出荷が終わって、姿を消します。

今年は季節の進みが早いので、ツレと「もう買いにでかけないと。」と言い合い、ドライブも兼ねて北信の直売所にいくことに。

黒姫に向います。

長野県民の方からすれば、「ずいぶんと手近なところで手を打ったものだね~。」と突っ込まれてしまいそうですが、我が家から車で下道40分くらいです。

「道の駅しなの」にでかけてみました。

黒姫山がなんとなく好みに合うこともあり、黒姫チョイス。

豊田でも良かったのですが、豊田の今時期は、アスパラが壮観なほどに並んでいそうな予感がしたので(笑)、アスパラ以外が欲しかった。

小布施は観光客でごった返していそうだったので、回避しました。

長野県の場合、「山間の村で、おじいちゃん達が山菜を採って来て、それを直売所で販売するシステム」さえ構築してあれば、今の季節、どこであっても山菜は手に入りますので、「山菜は道の駅しなのがいいのか~。」などと早合点しないでくださいね。

りんごが欲しければ、りんご畑に囲まれた直売所に9~10月ころに向うべきですし、桃が欲しければ、桃畑に囲まれた直売所に7~8月にでかけるべきです。

地の利と言いますか、得意不得意があるので、「どこの直売所が良い」とは一概には言えません。

今時期の黒姫周辺、春の花が咲き乱れ、ほっこりと美しい風景になっていましたよ。

さて、9時オープンで9時到着。

私が思うに、直売所でのお買い物は「開店から1時間」が勝負です。

朝採れの野菜なので、その日の流通量は限られ、早く行かないと欲しいものはなくなりますし、たいがい、欲しいものはみんな一緒です。

調子に乗って、こんなに買いました。

野沢菜の菜花、こしあぶら、わらび、こごみ、行者にんにく。

写真には写っていませんが、ルバーブとネギも。

山菜料理はまったく得意ではありませんが、ゴマ油を使ったこしあぶらの混ぜご飯が楽しみです。

黒姫山を眺めつつ、道の駅で販売されていたソフトクリームも食べてきました。

牛乳ソフト(350円)という名前で売っていましたが、味わいからして「練乳ソフト」と名乗ったほうが相応しいような気が。

帰り道、ツレは仕事をしてから帰宅するというので、私は途中下車。

図書館で6冊本を借りて、その足でりんご酢と炭酸水を購入。

片手には、保冷バッグに納めた山菜を持っています。

仕事を早急に片付け、お昼ご飯は山菜を天ぷらにして家で蕎麦を食べるとツレが言うので、「あらぎりわさび(*安曇野の味付けわさび)」を購入しようとスーパーへ出向きました。

あらぎりわさびは味付のわさび。

要冷蔵品でちょっとお高いものの、それ1品でおつまみになれる加工わさびです。

売ってない。

どこに行っても売ってない。

長野駅周辺の全食品売り場を巡り、ようやく見つけたら賞味期限が今年の5月12日。

ありえない・・・。

長野市の洗礼を受けてしまいました。

長野市って中庸を尊ぶ町なので、ちょっといいもの~高級品が販売されていないのです。

雑貨にも言えますし、食品にも言えることです。

買う人がいないからさばけないし、さばけないから仕入れなくなるのでしょう。

蛇足ですが、こういった買い物は松本市では困りません。

あそこは粗悪品といえるほどの安価商品か高級品しか売っていません(笑)。

中庸がない。

マスターソムリエさんに「このワインはアミノ酸がどうのこうの・・・」などと、普段着の普通~の主婦が対等に話しかけるような街です(←本当の話。現場を目撃した)。

ということで、長野駅周辺ではあらぎりわさびゲットを諦めました。

帰宅の際、橋を1本渡らないといけないのですが、たもとのセブンで「ホイップアンパン1個の購入」を自分に許しました。

わさび1本の捜索で、とてつもなく疲れた・・・。

カロリーを摂取しないと、昼ごはんが作れません。

あらぎりわさびが入手困難と分かっていれば、酢も炭酸水も買わなかったし、図書館で本6冊も(*しかもインテリア本ばっか)借りなかった(笑)。

ちなみに「午後の直売所にでかけることがNG」だと言いたいわけではありません。

「遅くでかけた場合、その直売所の真の実力を知らないまま買い物が終ります。」とだけは言えます。

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2018年4月29日
善光寺周辺さんぽ ~フフレキッチン~

定休日ですが、ブログだけアップ。

長野県外からお客さんがやってくる場合、長野市観光で「善光寺」は外せないため、善光寺参りして、その周辺でランチすることもあります。

そんなわけで、地元民ですがお店は知っておきたい。

教室の生徒さんからも、「今度、長野県外からお客さんが来るのですが、善光寺周辺でランチできるおすすめのお店、ご存知ないですか?」とお問い合わせのメールをいただくこともあります。

2箇所ほどおすすめレストランを知っていたのですが、時がたち、どちらも有名店に育ってしまったので、平日であっても、2~3週間前に予約しないと入れないレストランになってしまいました。

常に満席なので、急を要するときには使えない。

それに、オープン当初と客層が微妙に変わってきてしまい、繁盛店の騒々しさも回避したいこともあって、新しいお店を開拓することに。

正直言いますと、フロアーのセンター席において泣き叫んでいるお子さんを20分も見ない振りして、親御さんがメインの肉を楽しんでいる風景ってどうかと思う・・・。

サービス料を払ってまで、ハイハイして目の前の床を何往復もする赤ちゃんを拝見するのも・・・。

お店としては注意しにくい事柄だとは思うんですけれど、さすがに「これは『寛容』とか、そういった話じゃないよね?周りのお客さんが眉をひそめていることに気づかないの?個室があるんだから、親御さんが室料の支払いを拒絶する可能性は大だとしても、席の移動を打診するくらいしてもいいんじゃない???」ということが続いたので、私にはフィットしないレストランに成長したと判断して、自然と足が遠のきました。

さて、今日は新しいお店の開拓話、第一弾。

「フフレキッチン」。

こちら、横沢町の交差点の辺りです。

花咲町の団地が並んでいる周辺。

あそこ、セブンイレブンができたんですね。

前はコンビニもスーパーもなにもなくて、不便でしたが・・・。

さて、「フフレキッチン」ですが、フレンチのお店ということらしいです。

11:30オープン。

開店と同時にでかけて座れるお店かどうかも知りたかったので、あえて「予約なし」ででかけてみました。

11:35到着。

カウンターに座れました。

まず店内の様子ですが、二人がけのテーブル席は4つ。

4人がけのテーブル席は窓際に3つくらい。

この日のテーブル席、予約で満席になっていました。

「平日であっても、予約なしではカウンター4席しかチャンスがない」と考えるのが良さそうです。

お客さんはオープンと同時の予約が多いようで、11:30ですでに満席に近い状態でした。

駐車場もほぼいっぱい。

ランチは1500円(税別)~からあります。

最低料金のものにしました。

デザートとコーヒーor紅茶がつきます。

ちなみにお料理やデザートは+200円とか+300円すれば、別のお料理に変更も可能です。

今回は「標準」を知りたかったので、変更はしませんでした。

写真は撮りませんでしたが、ごぼうのスープがつきます。

味が濃いです。

日本酒の酒器にでも使えそうなサイズの器に入ってきましたので、男性でしたら一気飲みで終るはず。

お料理はお店の方に「写真を撮ってもいいですか?」とお尋ねしてから撮影していることにしているので、スープはお尋ね前だったので撮影していません。

窓に背を向けたカウンターの角席だったので、光が足らず画質は微妙ですが、参考までに。

前菜のサラダ、ボリュームたっぷりで、見た目が華やかです。

中央に温卵が乗せてあって、ハッシュドポテトとバケットもトッピングされています。

スープとパンさえ量が増えれば、これでコーヒーで終ってもいい(笑)。

ただし、このサラダの時点で「ここ、フレンチだと思って来たんだけど、コレ、フレンチじゃないよね?」という疑問が・・・。

美味しいけど、フレンチとは思えない。

「自分が勘違いして来店してしまったんだろうな・・・、あとで調べ直そう。」と思って、食事を楽しみます。

メインは豚肉。

野菜が美味しく加熱してあったので好印象。

付け合せの野菜を大事に調理している料理人は好きです。

豚肉は堅かったので手がつりそうになり(笑)、何度も休憩して時間をかけていただきました。

フレンチを感じるとすれば、四隅に丸く添えてあったグリーンマスタードソースのみ。

肉のカットに疲れたので、リピートするとしても豚肉は回避します。

「塩は美味しいけど・・・。フレンチらしいバターっぽさというか『まったり感』がないし、やっぱりフレンチじゃないよな・・・。」と思いつつ、彩り豊かなお食事を楽しみます。

「色彩」とか、「普段、食卓に上らない食材」って、外食産業には大切な要素ですね。

デザートは、抹茶のロールケーキに黒蜜や生クリームなどでデコレーションされた和風のスイーツです。

生クリームがあっさりしていて美味しかったです。

ここに至り、「うん、やっぱりフレンチじゃない。」と結論付けます。

コーヒーは外食産業にしては薄かったと思います。

もっと濃くしたほうが、コースとしてのバランスが取れる気もしたのですが、コーヒーの好みって人それぞれですので・・・。

私はフレンチのつもりで来店したので、当初の想定どおりに2時間滞在しました。

ランチ前、図書館で本を借りて、2冊持ち込んで読破しました。

デザートの提供までに1時間30分かかりましたので、タイム的にはフレンチと言えそう。

最初のお会計ラッシュは13:15。

みなさん、おおむね1時間45分滞在。

そもそも提供で1時間30分はかかるので、2時間滞在は普通だと思います。

椅子やテーブルはカジュアルレストランの設定に忠実で、レストランというよりもカフェっぽい。

2時間以上の滞在はお尻が痛くなると思います。

ドレスコードはないようで、インテリアの雰囲気からして普段着でOKでしょう。

カフェっぽいのでテーブルマナーを知らなくて大丈夫。

フレンチなどにありがちな「このカップ、いかにも高級・・・」といったプレッシャーもありません。

ということで、結論としましては、女子会には向いているかと。

1650円の出費で、彩り豊かで丁寧なコース料理を2時間かけていただけるので、「女子が好む要素」を満たしていると思います。

帰宅後、フフレキッチンのフェイスブックをチェックしてみました。

フレンチレストランという括りは私の勘違いであったと、お店の情報で確認するためです。

フェイスブックをみたら、フレンチレストランと銘打ってありました・・・。

う~~~ん。

私、お友達が予約してくれて、「美味しいイタリアンの店があるから~」といって連れて行かれても、お食事後、「美味しいイタリアンの店を紹介してもらった~。」と納得するはずです(笑)。

フレンチらしさはどこにあったのか、正直、お料理からはまったく分かりませんでした。

高級バター&マイユの白ワインビネガー&マスタードみたいな、「フレンチの伝統料理を楽しみたい方」にとってはミスマッチだと思います。

求める方向が違うと思うので、その点はしっかり書いておくべきだと思いました。

「フレンチとか、カテゴリーとか、細かいことはどうでもいい。美味しくてコスパ良くて、長居できるランチであれば~。」という方におすすめします。

上記したように、テーブル席は平日のランチであっても予約が必要です。

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2018年4月27日
そこに桜はなかった・・・

5月11日開催の「母の日レッスン(生花アレンジメント)」ですが、花材は「5月12日~13日頃に美しいもの」を使用しますので、材料について、現時点ではっきりしたことは書けません。

仕入では「その瞬間の鮮度」をすべてに優先させています。

とは言え、ピンク色のアジサイは使う予定でいますので、その点だけは追加でお知らせします。

あとは「当日のお楽しみ」ということで。

レッスン詳細は「4月25日付け」ブログをご覧ください。

お申込み、お待ちしております。

さて、今日は芸能界にからむ話。

以前、長野市に住んでいた際、ご近所で映画の撮影があったのです。

自分のブログで調べてみたところ、2013年10月31日のことでした。

撮影の合間をぬって、カメラの前を通過して買い物にでかけた記憶です。

昨日になって、その映画が無料配信されていました。

自分が住んでいたところがどんな風に描かれていたのか、チェックしてみようと思い立ちました。

2時間越えの映画だったので、「早送りしつつチェックしても、ご近所の場面を見逃すかもな・・・。」と思いつつ。

ところが、見逃しようがありませんでした。

ラストシーンでした。

「え?あの交差点、映画の話では事故現場になってるの?あんな平和な場所で主人公の俳優さんは良く号泣できるね?俳優って凄い職業だねえ~。」とひたすら感心。

桜の場面だったのですが、10月31日に桜は咲いていないし、そもそも、その住宅とその住宅の間に桜の木は生えていないことを私は知っている(笑)。

その近辺には別の種類の木が植わっていますし、アングルからしても、満開の桜は合成だと分かります。

そこに存在しない桜を見上げて、2時間映画の最後を飾る「泣き崩れ」が求められるって、すごい無茶ぶり・・・。

無茶ぶり上等というか、それが日常なのでしょうけど。

現実を知っているだけに、その虚構の程度が推し量れてしまいました。

「芸能界って凄いな・・・。虚の世界の中で、どうやって自分の中の真と折り合いをつけて生きていくんだろう?」などと、変なアングルから深く考え込んでしまったのですが、ツレいわく、「いっぱいお金がもらえるんでしょ?それなら俺だって、いくらだってやるよ。」だそうです・・・。

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2018年4月26日
キャンドルの話

花粉各種の大量飛散、どうやら収まったようですね。

今日の午前中、ひさしぶりに大気が澄んでいるなと感じました。

空も青くて高いです。

季節の進みが早いようで、長野市ですら、すでに過ごしやすい陽気です。

このままのご陽気なら、長野県でもGWは楽しく過ごせそうですね。

ただ、北アルプスへの登山は十分にご計画・ご準備をいただきたいな・・・と思ってしまいます。

松本に住んだ経験から知っていることですが、GWの期間中、朝6時台から日暮れまで、遭難救助のヘリコプターの音が止みません。

救助隊の方々は山と市街地の往復をひたすら繰り返していて、あれでは休憩・食事どころかトイレに行く時間すらないのでは・・・。

昨年もそうでしたが、一昨年のGWがひどかった記憶です。

「事情も知らずに他人を批判する」ということはしたくないですし、浅慮だとは思うものの、GWの北アルプス遭難ばっかりは「タダ乗りできるタクシーじゃない!お金がかからない趣味=登山って、こういうことなわけ?」と・・・。

松本市民で登山を趣味にされている方を数人知っていますが、雪解けと同時に市街地や低山で走りこみを開始して、「北アルプスの夏山登山」の準備に余念がないご様子です。

さて、今日はインテリア雑貨の話。

キャンドルって、日常的にお使いになられますか?

災害備蓄だけでしょうか?

我が家、夏を除き、日常的に使っています。

だいたい午後5時過ぎに灯して、ティーキャンドル1個が終るまで灯しています。

キャンドルを使う理由ですが

① 寒冷地なので、物理的にも気持ち的にも暖を取りたい

② 夕暮れの青い光と炎のオレンジが綺麗なので、夕暮れのお楽しみに

③ 日中と夜間のスイッチの切り替えに

の3点です。

愛用しているティーキャンドルはこれです。

パームオイル100%。

30個600円。

100均で10個入りくらいのものも販売されていますが、使ったことがある方はご存知のとおり、匂うんですよね・・・。

特に「消した後の臭いの充満」がイヤです。

鼻が良く、臭いに敏感なので、100均だと使わなくなってしまって「安物買いの銭失い」になります。

100均は一回トライしただけでやめました。

このパームオイルのものだと臭いません。

無印のもの(パラフィンで36個入り)も使ったことがあるのですが、あれは1個の量が多めなので、私の場合、1回では使い切れません。

使ったことがある方はご存知のとおり、ティーキャンドルって1回吹き消すと、2回目に点火したときはケース内に燃え残ってしまう成分があるため、もったいないことになります。

ということで、「匂いがなく、1日1個を使い切れる量」が好ましく、私は上記画像のものを使っています。

毎日のことなので、変な成分も吸い込みたくないですし。

燃焼時間はだいたい4時間前後です。

ちなみに、キャンドル生活を推奨しているわけではありません。

「いろいろ使ってみた結果、いまはコレがいいと思っている」といったご紹介の意図だけです。

たとえば電気代ですが、頑張れば、1ヶ月500~600円の節約って可能ですよね?

節約を頑張ったのに、キャンドル代で1ヶ月600円かけていれば、プラスマイナスゼロに・・・。

無責任にキャンドルライフをおすすめするつもりはありません。

あくまでも、私の場合は「日々のお楽しみ・慰め」としてキャンドルを灯しています。

北欧はキャンドル生活が当たり前のようですが、長野と北欧ってどっちも「寒くて冬が長い」といった共通点があるので、長野住まいをしていると、炎を目にしたくなるのかもしれません。

いろいろな書籍を読むにつれ、「デンマークの方々と長野市民って、キャラがかぶっているよね?」と思うくらいですし・・・。

今日ご紹介したキャンドルは、長野市と松本市で取り扱っている店を知っていますので、気になる方はレッスンの際にお尋ねください。

 

2018年4月25日
【母の日レッスン】 お申込み受付中!(受付終了しました)

5月11日(金)に「母の日アレンジメント」のレッスンを開催いたします。

ただいま、お申込み受付中。

今年の母の日は、お母様に手作りの生花アレンジメントをプレゼントされてみてはいかがでしょうか?

 

開催日時:5月11日(金) 13:00~14:30

定員:3名

受講料:5000円(花代、材料費、税込)

持ち物:ハサミ、持ち帰り用の袋

お申込み方法:Contactページのお問い合わせフォームからのお申込み

 

◆その他◆

*初めての方もお気軽にお申込みください。このレッスンはご入会なく受講できます。

*フリータイム制ではないので、13時にレッスンは始まります。

*ゆっくり作業されたい方は、最大15時までレッスンを延長していただけます。延長料金は500円(税別)。

*お持ち帰り用の袋のご用意ない方は、教室でお求めいただけます(有料)。

*「季節のアレンジメントコース」を受講中の方で、「アレンジメントコース1回分として、5月11日の受講をご希望の方(母の日レッスンはお申込みされない方)」は、15時以降のお時間で「貸切レッスン」としてご予約ください。貸切料(*休講日料金)がかかります。貸切レッスンの場合、日時変更はできませんのでご了承ください。

*ご新規で「季節のアレンジメントコース」をお申込みいただいて、「第一回目レッスン」として受講することも可能です。その場合、15時以降のお好きな時間をお選びいただけます。ご予約前にご入会手続き(お申込み・初期費用のお支払い)を頂きますのでお早めにお申込みください。

*「ご入会者様」は当日の現金払いができます。

*お申込みいただいた後、翌営業日までに教室からメールを差し上げます。

(花材はイメージです。当日のお花は異なります。)

 

週末にお花を囲んで、お母様とお茶したり、お食事したり・・・。

それではお申込み、お待ちしております。

2018年4月24日
長野市のネコとお友達になりたい

今朝ほど、ご近所で猪が出たそうです。

この春、猪の出没は2回目。

引越し直後から、「今年は猪に警戒している」とブログに書いていましたが、ここに至り、経験則とか、近未来予想とかそういった曖昧模糊としたものではなくて、鼻の良い私が臭いを嗅ぎ分けているんじゃなかろうか、といった疑惑が・・・。

昨日から、今度は熊が気になり始めました。

河原は花が咲き乱れ、鳥、蜂、たんぽぽの綿毛が乱舞しています。

生き物の楽園状態でなんとも良い雰囲気。

「ここに熊さんと猪さんは出てきちゃいけないよ。人間に何をされるか分からないから・・・。」などと、河原の景色を眺めつつ心配している今日このごろ。

ちなみに「熊が出たかどうか」については、具体的な判別方法があります。

ヘリコプターが市街地で超低空飛行を始めたら、それがサインです。

最近、花教室に関係ないことばかりをブログのネタにしていますが、仕事は来月から頑張るので、今月はいいことにします。

ということで、今日は人間以外の生き物の話を続けましょう。

松本市はちょっと歩けば猫に当たるというくらい、市街地には猫が闊歩していて、なじみのネコちゃんもたくさんいました。

おなじみさんだけで、15匹くらい?

もっとかな?

長野市の場合、猫はレアな生き物です。

以前、長野市に住んでいたときは8年間で3匹しか見かけませんでした。

住むエリアによっては、それくらいレア。

松本ではネコワールドにどっぷり浸かっていたので、「長野ではどうなるんだろう・・・」と不安を覚えていたものの、引越し以来、4匹のネコに出会えました。

ですが、近づけたネコはゼロですし、挨拶しあったネコもゼロで、「遠目から発見しただけ」です。

それなのに、ツレは毎日のようにネコと遭遇しているらしい。

ツレが気付かないで通り過ぎようとすると、向こうからご挨拶して呼び止めてくれる三毛猫もいるらしい。

私のほうのネコワールドはなかなか扉が開かないので、うらやましく思っています。

松本で気付いたのですが、地域ネコに遭遇できるかできないかは、「ネコワールドの扉が開いて、その世界と波長が合うと言うか、踏み込ませてもらえるかどうか」によると思いますし、これは推定ですが、エリアのボスネコ(もしくはその2代目)にご挨拶できると、その時点で扉はカンタンに開くようです。

推定ボスネコにご挨拶できた日は、行く先々の小道の入り口でなわばりを張るネコが待機していたり、これ見よがしに前方を横断していきます(←メルヘンですが本当の話。頭はいまだおかしくはない)。

「義理は果たした!」とばかりに速攻で走り去るため、なんだか態度が露骨ですが・・・。

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2018年4月23日
戸隠さんぽ ~2018年 春~

我が家から、戸隠神社の奥社駐車場まで車で30分。

ご近所すぎて「いまさら」な感じがあるのですが、今日は戸隠ネタ。

この時期の戸隠、まだ雪が残っています。

今年は暖かいので、奥社の赤い門まででしたら、昨日までにほぼ溶けたと思います。

そこから先はまだ雪道ですので、ご参拝を計画中の方はご注意ください。

春の戸隠の風物詩と言ったら、「ハイヒールを履いてきた彼女さんをおんぶして、雪道の奥社を目指す彼氏さん」。

まさに苦行ですね・・・。

このような苦行を与えたにも関わらず、その彼氏と後日結婚した・・・と言う女性がいらっしゃったら、本気でお二人の徳が高いのだと思います。

ぜひ、追跡調査したい。

我が家はと言うと、私が「奥社まで(ツレのダイエット目的で)歩こうよ。」と提案すると、ツレは「杉ばっかりでしょ、どこまで行っても。」などと身も蓋もない。

ツレ 「端までダッシュしてくればいいよ!待ってるから。」

私 「並木道ダッシュって、どこかの野球部じゃあるまいし・・・。」

全国各地からの観光客の方もいらっしゃるんだから、「杉しかない。」とか、あまり大声で言わないで欲しい(笑)。

ツレはベンチに座っているというので、私一人で杉並木を歩いてきました。

奥社まで行くつもりはないのですが。

途中、香水をつけた女性に追い越され、テンションダウンして、その時点で引き返しました(笑)。

神域で香水つけている方とか、香りのきつい化粧品を使ってくる方って、私的にありえない。

「追い越されたんだから、この先はずっとこうなんだし、引き返そう・・・。」と思ったら、一瞬、空気が清浄になりました。

「はて、なんだろう?」と思って周囲をキョロキョロしたら、この木が目に入りました。

杉の木の三兄弟。

等間隔で同じ高さに育っていました。

数百年も、この場所で光、水、栄養を仲良く分け合ってきた3本ですので、そりゃ空気も清浄になるってものです。

足元はがっちり三位一体。

ツレに「香水がキツイ女性から追い越されて、イヤになって戻ってきた・・・。」と説明すると、「そのおばちゃんのお陰で、いい木に出会えたんだから良かったじゃない。」と言われました。

ちなみに昨日、歩道の足元はこんな感じでしたので、ご参考までに。

まごうことなき雪道です。

このとき私が履いていた靴は、20年近く履いているヨレヨレのトレッキングシューズ。(*帰宅後、いつものようにお手入れしたら、底がはがれかけていたため、この散歩を最後にお別れすることにしました。20年近くかけて、ようやく履き心地よくなったのですが・・・。)

長野観光におでかけの際、「おしゃれな靴」、「新品の靴」は不要です。

みなさん、綺麗なスニーカーを履いていらっしゃいましたが、戸隠を下りるころにはドロドロでしょう・・・。

「長靴を履いて首にタオルを巻いている男性」も歩いていましたが、あの方は場にふさわし過ぎたので、おそらく現場の管理者だと思う(笑)。

そして、奥社の入り口でミソサザイさんと遊んだ後(*こげ茶ボディーの小鳥。極小。丸い。さえずり美声で大音量。)、くまざさソフト(350円)を食べました。

長野県の観光客向けソフトの中で、このソフトクリームが一番好き。

戸隠にでかけたら外せない。

その後、ツレに「まだ甘いもん、食べるの?!」と突っ込まれつつ、山を下りる途中、ケーキ屋さんに立ち寄りました。

「菓子工房クローバー」。

初めてのお店です、というか、戸隠でケーキを買う経験自体が人生で初。

山の上でケーキを買う理由がありませんので・・・。

こちらの推定店主さん、「田内屋(松本市内の焼き鳥屋。マスターは乙女キャラ。)」のマスターと同じ臭いがします。

ほっこりして、ついつい4つも買ってしまいましたが、お会計は1100円とお安い。

長野市街地まで下りれば、その予算では2個しか買えない店もありますから。

車に戻り、ツレに「マスターがどこそこ乙女チックだった。勘違いじゃないと思う。」と話を振ると、「戸隠でケーキ屋やろうなんて考えるんだから、そりゃ乙女でしょ。」と身も蓋もない・・・。

でも、ケーキを作っていらっしゃるのは奥様じゃないのかなあ~。

ということで、ショートケーキ350円、ロールケーキ330円、フォンダンショコラ250円、プリン180円(すべて税込)をお買い上げ。

生クリームがスポンジよりも甘くない。

果物がしっかり熟している。

作業が丁寧で真面目。

そして安い。

ということで、商業的ないやらしさをまったく感じないケーキで、さすが山に隠匿しているだけのことはある・・・。

ツレは「スポンジが卵臭くない。果物はちゃんと熟しているし気に入った~。ここしばらくのケーキ屋の中では一番。」と言います。

ちなみにツレは、策を弄したものよりも、ピュアな食べ物が好き。

甘さの程度ですが、「『甘いもの』を商売にする人がここまで甘さを控えめにして打ち出せるのか・・・。」と変に感心してしまう程度にはあっさりしていました。

ケーキ屋さんというと、私の中で「おしゃれで技巧派(若者限定)」と「朴訥でシンプル派(主にお子様・シニア向け)」に分かれるのですが、あきらかに後者です。

私が知る限り、飯山のパティスリーヒラノとか、あっち方向のカテゴリーかと。

「梱包がしっかりしていた」という点もポイント高し。

お客さんは車で山を下る方がほとんどなわけですから、しっかりとケーキはガードされていました。

私が知る限り、ケーキ屋さんの中では一番しっかりと納まっていました。

ちなみに梱包が一番ダメダメだったケーキ屋さんは、オープン直後の「ヘイゴロウ(長野市)」。

内容物に対して箱が大きすぎるのに、ムースの乗った皿を箱に止めていないし、内部の緩衝材も使っていないし、皿とムースもチョコ、キャラメル、水あめといった粘着質の食材で止めていないので、普通に持ち帰ったら驚くほどにぐちゃぐちゃでした(笑)。

「コレ、自宅用で良かった。おもたせだったら、知らずに大失敗してた・・・。」と思ったくらいです。

クレームを入れたお客さんも存在していただろうと思われる程度には壊滅的状況だったので、その点は改善されたはず。

今現在、ヘイゴロウの評判は上々になったらしいので、私が知っているのはあくまでも過去の話(オープン当初)です。

ということで「菓子工房クローバー」、戸隠まで登ることがありましたらおすすめです。

追記ですが、「戸隠竹細工センター」も覗いてみました。

カゴ類が4000円前後で購入できます。

街中のショップよりも1000円くらいは安いですし、形のゆがみも少ないものが置いてありますので、竹カゴをお探しの場合、出かけていく価値はあるように思えます。

全般的にお安い印象ですが、「これ、綺麗だな・・・。端の始末もいいし、個体差も少ない。」と私が思ったザルは5500~7000円でした。

熟練者のカゴには、わかりやすく高値がつけられているようでした。

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2018年4月20日
八ヶ岳周辺さんぽ ②

私、携帯電話はメール機能しか使いませんので、通話は家族か教室の生徒さんのみです。

どこかしらの企業と連絡をとった際は電話帳に登録するので、用件が済むまでの間は「知っている番号」になります。

ということで、知らない番号からかかってきた場合、それは十中八九で営業電話。

お互い、時間の無駄になるので出ないです。

今日も知らない番号からかかってきたのですが、末尾が「0110」。

警察です。

上の番号を見ればエリアで署もだいたいは特定できるので、「所轄署か・・・」ということで仕方なく出ました(笑)。

断っておきますが、「法律に触れるタイプの悪いこと」はしていない。

今月、免許証の住所変更をしてもらいました。

公安委員会のハンコを押し忘れて交付してしまった方が一人いらっしゃったとかで、前後の手続きをした人全員に電話をかけ、ハンコが押してあるかどうか、確認を取っているのだそうです。

ご苦労サマなことです。

ちなみに私、記載ミスの有無のほかに、ハンコが押してあるかどうかもチェックしてから受け取っていますので、私に電話してくれる必要はそもそもなかったのですが・・・。

さて今日は、八ヶ岳の周辺で遊ぶ話。

「①」の話は昨年にアップ済み。

続きを書こうと思って忘れていました。

年を越してしまいましたが、今日は茅野市(ちのし)の話。

個人的にお気に入りの場所です。

野外のアイスリンクが存在するほど、長野県の中でも標高が高い市町村です。

冬季オリンピック金メダリストの出身地ということで、最近、名が通ったかもしれません。

茅野ではずせないのは尖石縄文考古館です。

国宝の土偶を2体、見学できます。

縄文のビーナスと仮面のビーナス。

ケースは別ですが、並んでいます。

なにが凄いのかと言いますと、展示室、誰もいません(笑)。

警備員さんもいないし、お客さんもいない。

人気者の土偶2体なのに、360度、飽きるまで見学できます。

ちなみにこの展示室、土偶2体以外にも、縄文時代の素敵なお皿が普通~になにげな~く展示されています(*欲しくなるほど皿の物が良かったことは覚えていますので、あれらも国宝だったかも?)。

ツレと「この土偶、最近まで土の中に埋まっていたわけだけど、『国宝としてありがたがるポイント』ってどこだろう?」などと、誰もいない展示室で議論を始めます。

ツレ 「かわいい。お尻のあたりがプリっとしてる。帽子のデザインもかわいい。」

私 「丸さって、人気者になれる大事な要素だよね。」

私 「よく見ると土がキラキラしている。デザインもそうだけど、そもそも原材料とか造りがいいんじゃないかな?表面の質感からして、レプリカの粗雑さとは大違い。詰まってて重そうだし、造りがいいから簡単には壊れなかったのかも・・・。」

などと好き勝手なことを言いつつ、土偶の周囲をグ~ルグル。

「当時、こっそりと料理の重石にしていたかも・・・。漬物石っぽく。主婦だったら大昔も今も考えることは一緒だよね・・・。」などと思ったり。

誰も来ないので土偶を見飽きてしまい、ケース内の温度計に目をやって「茅野の地中って13~15度くらいなのか・・・。」と思ってみたり。

ここでご注意いただきたい点として、この土偶は人気者でフットワークもいいため、「出張」が多いです。

毎年、出張しているかもしれません。

私たちが見学したのは、京都から帰ってきて、展示再開された直後でした。

茅野に里帰りしている期間というか、「展示されている期間」をHPでしっかり確認のうえでおでかけください。

都会から戻ってきたとしても、「おかえり~」のメンテナンス期間があるかもしれない。

東京や京都に出張すれば何万人もの人間が押し寄せ、この土偶を取り囲みますが、茅野でしたら展示室を独り占め(笑)。

ちなみに茅野周辺を観光される場合、「観光地らしい案内」や「商売人らしい愛想」を求めてはいけません。

お店の人は、土偶然として「ただそこに立っているだけ」です。

ディスっているのではなく、誤解や拍子抜け?がないように事前説明しているつもりなのですが、ある意味で「設定に忠実」。

観光客が散策しやすいように循環バスが走っていることもありません。

観光スポットは多いのですが、ハシゴできるような仕組みは構築されていないと思います。

移動の足は、自家用車もしくはタクシーになるかと。

個人的にあそこは現代の観光地ではなく、縄文時代の銀座だと思います。

ほっこりとした、草の野原と山々の風景を楽しんでくださいね~。

【追記:土偶2体、2018年7月ころは東京へ、10月ころはパリへ出張予定だそうです。】

Posted in 旅行記, 長野県
2018年4月19日
ワイヤリングブーケ基礎コースが新しくなりました

入居後、玄関周りがカビ臭かったので、エタノールをベースにして精油と水をブレンドし、除菌消臭スプレーみたいなものを手作りしました。

抗菌・抗真菌に特化して、精油は7種類をブレンド。

数日前にも使ったので、本日は噴霧2回目です。

どういうわけか、ウィスキーの「山崎12年」みたいな香りが玄関に漂い始め・・・。

カビ臭いより十分にマシですが、「・・・・・・・自分、なにか特異な才能でもあるんじゃなかろうか。」などと思ってしまいました。

さて、今日はレッスンコースのご案内。

教室では、アレンジメントのほか、ブライダルブーケをお作りいただくレッスンもあります。

そのほか、カラーレッスンや自宅開業コースなどもご用意があります。

4月になり「ワイヤリングブーケ基礎コース」の内容が変わりましたので、そのご案内です。

従前は「全12回」でしたが、4月からは「全8回」に変わりました。

ちなみにコース申し込みではなくて、「1回ごとのお申込み」も可能ですが、コースレッスンは受講料割引になっているのでお得です。

 

【新しいワイヤリングブーケ基礎コース】

01 ユリのオーバルブーケ

02 バラのラウンドブーケ

03 シャワーブーケ

04 ティアドロップブーケ

05 クレセントブーケ

06 ボールブーケ

07 ハートのブーケ

08 キャスケードブーケ

 

コース回数が減りましたので、「12回受講は難しいかな?」と思い迷っていた方にとっても、受講しやすいコースに変わりました。

受講料は変更ありません。

【生徒さんの作品】

なお、「ブートニア(2個制作。この回のみ、リボンワークとラッピングレッスン含む)」・「クラッチブーケ(生の茎を生かした花束)」はコースからは削除されましたが、オプションレッスンとして受講していただくことをおすすめしています。

「コースお申し込み時」にオプションもお申し出いただければ、単発レッスンの受講料ではなく、「コースレッスンの受講料」で受講していただけます(注:後日申し込みの場合、単発レッスンとして承ります)。

春から受講を始めれば、月1回の受講にしても年内修了が可能なタイミング。

レッスン開始におすすめな季節を迎えています。

お申込みお待ちしております!

【教室からのお知らせ:春の入会キャンペーン実施中。5月末までご入会された方全員にプレゼントを差し上げています。】

 

 

2018年4月18日
住まいの「困った・・・」を解決する ~問題がいっぱい~

ふたたび長野市に住み始め、1ヶ月経ちました。

荷物は納まりましたし、新居の問題もいくつか解決できました。

お引越し経験がおありの方は、住み始めた直後、どなた様も「困った・・・」とか、「ここがいやだな・・・」といった何かしらのトラブルというか、引っかかりに遭遇すると思うのです。

自力で解決するか、お金を払って他者に解決してもらうかの違いはあると思われますが・・・。

「気になっているけれど、そのまま暮らす(割り切るor我慢する)」という方もいらっしゃるかな。

私は自力解決しました。

対策をしたのは、

*居間の採光がイマイチで、一日中、暗い。テンションが下がるし、朝日が浴びられない。

*カビが出ている箇所がある。雨の日は玄関周りがカビ臭い。

*寝室横の外灯が明るすぎて眠りが浅い

*カーテンのサイズが合わない

*キッチンに吊り下げ棚が設置されていないので、簡単には吊り下げ収納ができない

*クローゼットや押入れなど、収納に残っている匂いが気に入らない

*洗濯機まわりに作りつけの棚がゼロなので、タオルや洗剤の置き場がない。だからと言って、収納用品は買いたくない

といった感じです。

「新しいアイテムを買い足すことなく、家にあるものを工夫して解決する。できるだけ出費しない。」といった手段を取りました。

賃貸物件に暮らしを合わせすぎるのはいろいろと無駄になりますので、財布の負担にならない範囲で対策しました。

「いま、手元にあるもの」を有効活用。

そのかわり、手間と時間はかけました。

出費を惜しむなら、手間は惜しんでいられません。

私が次々に「お金をかけない対策」を採って改善していくので、ツレは「これ、すごいね~。すごいと思う。」などと、私の「粘り」に感心しているようでした。

究極、諦めないのがコツ。

思いついたことを実践して暮らしつつ、改修を重ねることが大事かもしれません。

今後、これらを解決した話を書いていきます。

不定期にアップしますが、ご興味おありの方は読んでやってくださいね。