2018年11月 のアーカイブ

2018年11月30日
そろそろ勉強を・・・

すばらしく久しぶりに、ホームページの解析をのぞいてみました。

たぶん1年は見ていなかった(笑)。

HP運営で、「傾向と対策」なんて何もしていませんので。

ブログで一番人気の記事は、私が香水のサンタマリアノベッラをテスターしまくって、うんちくを垂れた話。

ブログアップして以降、不動の1位です。

私は鼻がいいので、世間のお役に立っているようです。

勝手な想像ですが、お仕事に必要で繰り返しチェックされている方がいらっしゃるのかと・・・。

NO.2の記事は、使い倒した茶色のオールドコーチを自分で補色した話。

ご興味ある方は検索なさってみてくださいね。

日本国内では、大阪にお住まいの方がアクセスNO.1で定着していました。

東京だと、港区や新宿区からのアクセスがいつも多めですが、完全に置いていかれた形。

大阪の方、観光地としての長野県がお好きなのですよね?

ブログの旅行記(長野県)をお読みでしょ?

違うと言っても、数字は嘘つかない。

そして、国で言いますと、今まではアメリカが日本の次だったのですが、まったく様相が変わっていました。

ロシアが二番手でした。

NO.3は中国。

中国は人口が多いので驚きはありませんけれど、ロシアがアメリカを追い越していたのにはびっくり。

ということで、「スパシーバ!」(←ロシア語で知っている唯一の言葉)。

国外でアクセスしてくれている日本人の方は、帰国の機会に教室まで来てくれて、単発でレッスンを受講していただけることもあります。

「さすが異文化の中で生活をしているだけあって、バイタリティーがあるなあ。そもそも海を越えてきているわけだから、島国の陸地を移動するくらい、どうってことないんだよね・・・。見習わないと。」などと感じています。

「好きなことができる自由時間&お金&やる気」が揃っていることって、人生ではなかなかないと思います。

最近の自分は腰が重たくなったなあ~と感じます。

でも、20代のころに色々と活動して勉強しまくったので、後悔はありません。

「やれるときに、言い訳せずにやっておいて良かったな。」です。

当時、平日は仕事して休日は勉強していたので、まったく遊べなかったです。

学費で散財していましたし、学生時代の奨学金も返済していたので、遊んでないのに貯金もできないという20代(笑)。

通学のため、「お金がないときは高速バスで東京-長野間を往復して日帰りする」とか、「時間がないときは新幹線で東京-長野間を往復して日帰りする」なんてやってましたが、今ではいろんな意味で到底不可能。

ちなみにこの頻繁すぎる上京時に、サンタマリアノベッラの香水を新宿でテスターしていました。

記事をお読みいただければ、その香水の種類の多さからして、「私がどれだけ東京に通学したか」をお分かりいただけると思います(笑)。

鼻がバカになるので、一気にテスターなんてできませんから・・・。

言い訳して、勉強の優先順位を下げ始めたら落ちる一方なので、当時は自分を追い込むやり方が正解だったのだと思います。

いまでは時間は溢れるほどにありますが、お金がないですし、気合もない(笑)。

老婆心ながら、20代のうちに「貯金」の優先順位を高く設定してはダメですよ~。

お金は人格に浸透するものではなくて、カラダの外に一時的にくっついて、いずれ消え行くもの・・・。

お金を上手に使い、「修練」の意味で何かを身につけませんと。

身につけるには時間もお金も手間もかかりますが、その分だけ、簡単には消えないかと。

「時間がない」とか、「お金がない」とか言うのって、結局、心の中で優先順位を低く設定してやりくりしないとか、後回ししているだけの話ですよね・・・。

私も「やる気ない。」とか言わずに、なにか勉強を始めようと思います。

教室からのお知らせ:12月にクリスマスレッスン開催します。お申込み受付中。詳しくは11月22日付けブログにて。】

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2018年11月29日
善光寺さんぽ ~お礼参りにゆく~

善光寺周辺をお散歩してきました。

数ヶ月前、びんずる様に足首の快癒をお願いしたのですが、その後、痛みがさほど気にならなくなり、普通に出歩けるように。

5時間前後、連続で歩き回っても平気です。

「びんずる様とお数珠頂戴の御利益だと思おう!」。

ということで、お礼参りとしてお賽銭を投げにでかけます。

以前、万治の石仏に願掛けしたときも、真冬の諏訪までお礼参りに行きました。

有形無形問わずにありがたく思えるギフトを頂戴したら、時間が経ってもきっちり返すようにしています。

さて、びんずる様にお礼参り後、本堂の真横のベンチに座り、しばし日光浴。

水曜日の善光寺周辺は空いているので(*界隈のお店は水曜日定休)、9時台の敷地内は人影もまばら。

雲ひとつない青空の下、思う存分、日光浴できました。

途中、自分の背後に生えていた松の木の枝ぶりが立派なことに気付いたり・・・。

普段、お札の授受所は立ち寄らないのですが、このときは足を向けてみました。

「なに、このカワイイ手ぬぐいは!」ということで、善光寺オリジナルのてぬぐいをお買い上げしてしまいました(笑)。

600円。

手ぬぐいの価格帯って、デザイン性の高いものはだいたい800円~なので、「どういうこと?」と思うくらいにはお安い。

私が台所で使っているのは青系の手ぬぐいばかり。

色のトーンも同じだったので、スルーできませんでした。

普段は両国で作られた豆絞りを愛用しています。

善光寺の手ぬぐいを開封してみたところ、印刷の匂いが妙に気になる。

洗ってはみますが、実用に向いているのかどうかは・・・。

額に入れた状態で展示されていたので、匂いや片面印刷であることには気付けませんでした。

まあ、青空と松の下で気持ちよく日向ぼっこさせてもらったので、善光寺への喜捨ということで満足です。

立派な場所は維持費もかかりますでしょう。

東日本大震災後、年々、本堂の柱の亀裂が大きくなっているような?気がして、どうにも気がかかりです。

この日は桜枝町にあるパン屋さんでパン2個も買いました。

ここ数ヶ月、「パン屋さんでパンを買うこと」自体を習慣からなくしていたので、久しぶり。

私が知る限り、長野市街地で早朝から営業しているパンの専門店(*正式な営業時間は知りませんが、8時頃に厨房から焼きたてパンを出してもらい、購入していた歴アリ)はここだけです。

老舗です。

善光寺周辺に住んでいた頃は日常的に通っていましたが、いまはナワバリ外なので数ヶ月に1回。

長野市内において「その日の焼きたてを、その日のうちに食べてもらえる形で、安く提供する」といった気概?パン屋の使命?を感じる唯一のお店。

1個135円(税込)のパンで、私はおなかいっぱいになれます。

応援したい気持ちがあって、近くを通りかかった際は購入しています。

パンの写真はありません。

歩き回っておなかが空いていたので、撮影する前に公園で食べてしまいました・・・。

蛇足ですが、「長野市って、早朝から焼きたてパンを買える店、ほかにないの?長野駅前でホテル泊まりして、朝にパン屋で朝食の買い物はできないの?」と疑問に思った方にフォローしますが、ホテル内のパンコーナーで、8時からオープンしているところが一箇所あるくらい。

いつも思うのですが、お買い物・消費って、「アナタの活動を支持します。いつも良い時間やモノを提供してくれてありがとう。これからも頑張って続けてね。」という意思表示。

ニセモノと分かっているものを買わないのは、このように考えているから。

家計を優先させて、泥棒稼業に活動資金を渡すようなことはしません。

ホンモノが買えるお金がないなら、分不相応ということできっぱり諦めます。

ホンモノ相手であっても、「お金を払う」という実行を伴ってこそ「応援」と言えるのではないでしょうか。

口先だけで「好き」とか「応援する」とか言いつつ、相手の収入になるような支払いを一度もしていないのであれば、それは独りよがり、欺瞞。

対価を払うことなく、心地よさの提供だけを一方的に受け続けているのであれば、それは搾取。

日々、楽しませてくれる場所には、しっかりお金は落とすようにしています。

それでこそ、顔を上げて、肩で風切って日々歩けます(笑)。

出会う野良猫は逃げてしまうけれど・・・。

教室からのお知らせ:12月にクリスマスレッスン開催します。お申込み受付中。詳しくは11月22日付けブログにて。】

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2018年11月28日
家具を修理した話

長野市の朝って、スタートが遅いのです。

前々から気付いていました。

市街地の野良猫もかんぺきな夜型なので、私だけの感覚ではないなと感じていました。

お店はだいたい10時開店で、10:30開店のところもあります。

パン屋さんですら10時開店だったりします(*長野市街地で10時より早く開店しているお店は1軒知っていますが)。

長野駅前でモーニングできるカフェなんて、数えられるほど・・・。

先日、新潟市の郊外にでかけたら、周囲に存在したパン屋さん、すべて6時開店か6:30開店で、開店と同時に食パンも並べているそうです(*お店によっては15時閉店)。

ちなみに長野市のパン屋さんでは食パンが並ぶのはどこも11:30前後(笑)。

長野市民って夜の遊興費は落とさない堅実タイプだと思うので、「長野市は朝が遅く、意味不明に夜型。」と指摘する理由は、なんとなくでお分かりいただけるかと・・・。

まあ、私がぶつぶつ言ったところで長野市の朝と夜が早くなるわけではないんですけど(笑)、朝を早くして、夜は定時でさっさと帰宅しない限り、「平日は仕事だけ。休日は混雑した店舗で焦りつつ用事を足して、たまった1週間分の家事を片付けるだけ。」の人生からは逃れられないと思います・・・。

さて、最近、長野市内の家具屋さんに家具の修理をお願いしました。

ミニテーブルです。

30年ほど前に作られた海外製で、以来、実家と我が家で使用し続けています。

松本に住んでいた2年以内で、ずいぶんと色が抜けました・・・。

実家にある揃いのネストテーブルは色が黒っぽい茶色のままだったので、経年が一緒でも、環境で色がこれほどまで変わるのか?とびっくり。

気付いてはいましたが、松本市の日光(紫外線)ってハンパないですよ。

私の顔にもシミができましたし・・・。

このテーブル、引越しを繰り返し、足1本にガタが来ました。

隙間もできています。

見れば、釘1本はもう抜けそう。

重力で落ちかけていて、ちょっと触ったら普通に抜けました(笑)。

気にはなっていたものの、どこに修理に出せばいいかわからないし、3本が固定されていればなんとか使えるので、釘1本は保管しておいて、引越し後の数ヶ月はそのままでした。

「自社製品を修理する家具店」ならいくらでも存在しそうですが、「自社他社を問わず修理する家具店」って「一から手仕事で家具製造できる職人」を抱えていないといけないはずで、そんな店、なかなかなさそうですよね・・・。

それと同時期の話として、実家で使用していた別の家具(*テーブルと同時購入)もダメになりました。

ある意味、商品としての最初の寿命だったのと思います。

家具屋さんにでかけて状況をお話し、「修理できます。画像をお送りいただけますか。」とお返事いただいたので、自宅に戻り、ミニテーブルを写真撮影して画像を送信。

お見積もりいただいて、家具の引取りにも来ていただきました。

私は「軽いし小さいから、歩いてここまで持ってきますよ。風呂敷に包んで、なんでも持って歩けますから。」とお話したのですが、「いやいや、行きます!」と言っていただけました(笑)。

家具を風呂敷に包んで橋を渡っていたら、火事現場からの避難民みたいですよね・・・。

おしゃれな大判の風呂敷を持っているし、包み方も研究してるので私は平気だけど。

27日引き取りで、翌月の14日完成報告&配達でした。

修理費用は9720円。

またしてもお届けいただき、修理箇所を拝見したところ、どこが修理した部分なのかさっぱり分からない。

分からないですが、ぐらぐらしていないですし、釘1本も元通りに刺さってます。

これは時を遡る魔法か?

「ときおりニュースになる、カラフルで独創的なスペインの修復とはベクトルが間逆。」ということだけは分かります(*修理したものは曇天&夕方に撮影したので、木の色が濃く写っていますが)。

「アナタの目が節穴すぎて、まったく参考にならない・・・。」と舌打ちされればそれまでですが、「自分で修理しなくて良かった~。」と実感しています。

分からないように修理するなんて、シロウトには無理ですから。

私、なんでも自分で修理してしまうので危なかったです(笑)。

修理って、「状況次第では解体が必要になり、一から手作業で製品化できる人」でないと対応できないのでハードルが高い作業ですよね。

ということで、家具修理にお困りの方がいらっしゃいましたらご相談ください。

私は修理できませんが、お店のご紹介はできます。

教室からのお知らせ:12月にクリスマスレッスン開催します。お申込み受付中。詳しくは11月22日付けブログにて。】

2018年11月27日
北欧のインテリア研究 ③ ~イルミネーションライトを飾る~

ここ数ヶ月、長野市市街地で野良猫の捕獲?保護?が粛々と行われているような気配を感じていたので、アイドルの子猫ちゃん(メス)が誘拐されないか心配していました。

秋になってからはオスを見かける機会が激減し、「オスは捕獲器に捕まりやすいんだな・・・。無用心というか単純・・・。」と思っていたり。

子猫のちびちゃん、数日前に様子を見に行ったら赤い首輪をつけられていました。

お世話する人がいるので、捕獲の動きを察知して、回避するためにつけたようです。

ひと安心。

ちなみに界隈の野良猫ちゃんで首輪がつけられているのは「ちびちゃんだけ」。

寵愛の賜物。

↓ 噂のチビちゃん(*このときは首輪がまだついていない)。

さて、前回の続きです。

イルミネーションライトの飾り方について。

一連と二連で印象の違いを試してみましたが、一連にして長く這わすと壁一面が明るくなって、部屋も明るさも増したように感じます。

照明使いなら一連。

二連にすると、床への写り込みも含め、星屑のように見えてメルヘンです(*前回の画像は二連です)。

情緒重視なら二連かな。

そして飾る位置ですが、ライトが天井に近づくほど「お祭り感」が増します。

試しに壁の最上部(ほぼ天井)に這わせてみたところ、パーティー状態(笑)。

間違いなくパーティーです。

部屋の角に上下方向に三連で垂らしてみたところ、星の滝みたいに見えて、デコレーション感は確実にありますが、さほどはしゃいでない感じで悪くない。

そして、床に這わせる方法が一番落ち着くというか、シックだと思います。

フローリングの部屋で使うのであれば、光の反射があるこのやり方をおすすめしたいです。

LEDの球が少ないライトでも効率よく照らせます。

家具に沿って壁の中ほどに真横に這わせると、部屋が明るく見えて、照明としての効果がいちばん高いように思えました。

ガラス製品のそばで使用すると、ガラスに反射してキラキラと綺麗。

ガラス瓶の中にくるくるっと丸めて入れて、照明1個として使うのも良さそう。

コーナーにローテーブルなり、スツールを置いてその上に設置すれば、ライトの位置が上がって、即席のフロアライトができあがり。

ちなみに座面が真っ平らになっているシンプルな木製スツールは、家の中に1つあると便利です。

我が家はUsedスツール(*小学校の図工室にあるようなスツール)をお手入れしつつ使っています。

いろいろ試してみるのが楽しいです。

教室からのお知らせ:12月にクリスマスレッスン開催します。お申込み受付中。詳しくは11月22日付けブログにて。】

 

2018年11月26日
北欧のインテリア研究 ② ~LEDイルミネーションライトを選ぶ~

クリスマスレッスンを12月11日、13日に開催いたします。

今年は生花のグリーンでスワッグを作ります。

日々、ドライになる様子をお楽しみいただける花材です。

【お申込み受付中】ですので、レッスン案内はひとつ前のブログをご覧ください。

さて、今日はインテリア話。

前々から、イルミネーションライトが欲しくて、いろいろ調べていました。

小さな光が列になって輝いている、クリスマスなどに使われるライトです。

自宅の中で、壁か床を照らす照明として使いたい。

秋冬になったら、和室側のリビングは1日1時間程度しか陽が差し込まなくなりました。

季節が進むにつれて、最近は30分くらいかも・・・。

やむなく昼間のリビングは東側の部屋に移したものの、心の健康を守るため、「暗い室内を楽しめるレベル」まで持っていかないといけません。

私、インテリアの中で照明だけはお金をかけているというか、充実させていますので、ライトの買い足しに抵抗はありませんでした。

が・・・。

私が求める機能からすると、お値段が高いようです。

5000円近くするようで、そこまで出費したくない。

電池式は安いのですが、電池ではなく、電源コードのタイプが欲しかった。

「持続可能性が低くて、それによってお値段が安くできているもの=使い捨て商品」は欲しくない。

我が家は狭いので、ライトの長さも必要ありません。

短くて、光のサイズが小さくて、電源コードタイプが欲しかった。

見つからないので買わずにいましたが、妄想だけはしていました。

「ライトの色を白にすべきか、ゴールドにすべきか?」について。

家にあるライト類がすべてゴールド系の光を放っているので、無難なのは暖かい光を放つゴールドです。

好みだけで言えば、クールな白系の光が気になる・・・。

悩んだ末、「白系があったら、白にしよう!」と心に決めていました。

ネットでも商品を見ましたが、製造者がどこの誰かも分からないような安価な商品は、不良品だった場合に対処に苦労するので、そもそも買うつもりがありません(*「泣き寝入りをする」というコマンドは私にはない)。

とある日の夕方、ホームセンターの出入り口にあったクリスマスコーナーが目に入りました。

季節商品を売り切ってしまいたい様子。

私の条件を満たすライトもあって、値引きで1500円未満に。

ゴールドでしたが買いました(笑)。

私の検討なんて、そんなもの。

白一色はありませんでした。

白&青の製品しかなくて、それは好みに合わずイヤ・・・。

色数が増えてしまうととたんに「お祭り」っぽくなるので、家の中でお祭りする気はない。

自宅に持ち帰って点灯してみたところ、ゴールド系の光は他の照明と馴染み、まったく違和感ありません。

違和感がなさすぎて「いたって普通の通常運転」なのですが(笑)、リビングを飾るにはコレが良かったのだと思います。

画像の左端の照明は既存のもので、馴染みすぎて、そこから光がこぼれたかのように見えています。

ベランダとか窓辺でしたら、「多少の違和感」がスパイスになるかもしれませんけれど、室内だと話は別。

外部の人に見せたいのか、自分が眺めたいのか。

イルミネーション選びで迷ったら、このモノサシで考えると良いのかもしれません。

ちなみに床に這わせる場合、床にワックスがけをしておくと鏡の効果を発揮してくれて、2倍、規模が大きく見えます。

室内のコーナーを飾るものでしたら、LED50球くらいで足りるかもしれません。

100球とか、200球もありますので、ゴージャスに行きたい方を止める気はもちろんありませんけれど、その分だけ、お値段が高くなって収納スペースも取るでしょうから、必要最低限でいいですよね?

ちなみに私が購入したのは、LED50球で照明部分は4.9m。

話が長くなったので、ブログを2話に分けます。

次回は飾り方について。

2018年11月22日
2018年 クリスマスレッスンのご案内(受付終了しました)

 

今年はドライと生花のグリーンを使ってスワッグ(壁掛け)を作ります。

束ねるだけですので、簡単。

お花のご経験ない方もお気軽にご参加ください。

本日より受付開始します。

 

■日時■

 ① 12月11日(火)13:00~14:00 

 ② 12月13日(木)13:00~14:00

 

■受講料■ 2990円(材料費込、税別)

 

■お申込み方法■ Contactページを開いていただき、お問い合わせフォームからお申込みください。

 

■お申込み締め切り■ 数に達し次第、しめきります。

 

 

■そのほか■

*クリスマスレッスンはフリータイム制ではなく、集団レッスンです。13時ぴったりにレッスンは始まります。

*キャンセルはできず、日時変更は可能です。

*日時変更ご希望の際は、「レッスン日の前日18時まで」にお電話ください。

*最初からお好きな日時でお申込みいただくこともできます(*同じ週の月~金に限る)。プライベートレッスンになるため、貸切料(*1時間分)がかかります。

*やむなく欠席の場合、教室にてお花のお渡しができます。

*特にゆっくり作業されたい場合、レッスンの有料延長もできます。「他の方のスピードについていけないかも・・・」とご心配な方も安心してお申込みください。

*ご入会者さまは「受講料の当日現金払い」ができます。

*未入会の方は入会金のお支払いなく受講できますので、クリスマスのお楽しみのほか、体験レッスンの代わりとして受講されるのもおすすめ。

2018年11月21日
花教室の営業日

野球の大谷選手がア・リーグ新人王を獲得したこと、私は昨日知りました。

テレビをまったく見ないので、こういうことになります(笑)。

発表から1週間が経過していましたが、私としてはまったく問題ない。

野球をよく知らないので、新人王は獲ったほうがいいのか別に獲らなくてもいいのかは知りませんけれど、「大谷くんを差し置いて新人王を獲っちゃったら、後々の野球人生が辛いことになりそうだな・・・。」などと、他の新人を心配していました。

杞憂でよかった。

さて、年末が近づきますと、「新年早々のお稽古開始!」を目指してレッスンのお問い合わせが多くなりますので、花教室の営業日についてお知らせします。

来年の準備はお早めに~。

 

■ レッスン日 ■

火・水・木 13~19時開始まで

*フリータイム制なので、好きな開始時間でご予約いただけます。13時開始が人気。

*19時予約の方が遅刻で19時30分開始になっても大丈夫ですが、受講できるのは「閉校時間の21時まで」です。

 

■ 電話受付 ■

月~金 13~20時

 

■ 定休日 ■

土日祝 および 夏季休業・年末年始 (*定休日の電話応答、メール返信はお休みです)

 

■ 体験レッスンの実施日 ■

火・水・木 13~16時開始まで (*夜間の体験レッスンは基本的に行っておりませんが、ご入会がお決まりでコース選びを目的として受講される方のみ、16時30分開始~19時開始もとくべつに受講していただけます)

 

■ お問い合わせ方法 ■

Contactページの「お問い合わせフォーム」をご利用ください。

具体的なお問い合わせを頂戴した方に、教室の番地、駐車場、電話番号をお知らせしています。

 

■ そのほか ■

★休講日の月・金も応相談で受講していただけます。「1日1組限定の貸切レッスン」の日になり、レッスン代のほかに貸切料がかかります。

★体験レッスンのご案内や通常のレッスンの「レッスンQ&A」がブログ記事にアップされています。ご不明な点がございましたら、まずはそちらをご参照ください。よくある質問はすべて掲載済みなので、お問い合わせの手間を省いていただけると思います。

★レッスンコースの内容(アレンジメント、ブーケ、自宅開業コース、カラーレッスン等)であったり、生徒さんの実際の作品もブログでご覧いただけます。

★体験レッスンの受講なく、即ご入会もできます。ブログでこまごまとご紹介しているせいか、体験レッスンなしで即入会される方のほうが多いです。

 

【追記:クリスマスレッスンのご案内は、明日の朝6:00にブログアップさせていただきます。先着順で受付となります。定員に達し次第、しめきります。今年は過去最高にカンタンで、その分、レッスン時間も短くなるので受講料もお安いです。】

2018年11月20日
家の中をすっきりと ~衣装ケースを3つ、処分しました~

ちょっと前のネタで恐縮です。

長野県の防災ヘリ、25億円で落札されたようです。

墜落当初、同じ機種でも10億じゃ無理か・・・とは思っていましたが、ほんとうにお高いものですね。

ものの値段はだいたい予想がつくものの、主婦業に無関係の品は想像つきません。

13億か14億くらいで買える?と想像していたので、大ハズレもいいところ。

とりあえず、長野県内の山岳救助費用の一部は自己負担もしくは救助依頼した家族負担にして、ヘリ代を多少なりとも補填してもらいたいです。

松本市街地に住んでいるときに山岳救助の実情を自宅窓から見ていましたが(*へリ音で機種の区別がつく)、ヘリの往復っぷりに「ありえない・・・・・・。」と思いました。

GWなんて朝から晩までトイレに行くヒマもないでしょうに・・・。

勝手な想像ですが、長野県の山岳救助はいろいろな面でハードルが高いので、防災ヘリもカスタマイズして重装備にしたり、救助隊も精鋭が求められたりと、維持費用が都道府県の中でも飛びぬけてお高いのだと思われます。

アレが「タダ」というのは、行政サービスのバランスを欠いているというか、もっと言えば道理に合わないかと。

さて、得意の主婦ネタ。

念願だった衣装ケースの処分ができました。

3つ、どうしても処分したいケースがありました。

引っ越してきたら、収納庫に対して奥行きのサイズがまったく合わず、横向きにしか納めることができなかったり、部屋に置いたままになっていたケース達です。

いままでは、「昭和の社宅」に住み続けていました。

今回の引越しから、「平成の賃貸マンション」に。

両者には大きな違いがあります。

昭和レトロな社宅の特徴として、「それなりに広い・汚い・安い・収納がけっこうある」。

平成の賃貸は「それなりに狭い・綺麗・地価によってはお高い・収納は少なめ」。

そして、昭和レトロと平成には「収納の面積」以外にも大きな差がありました。

収納庫の奥行きです。

引越しにより、ほぼ半分の45cmになりました。

昭和レトロ時代からの衣装ケース、収納庫の奥行きが足らず、納めることができませんでした。

無用の長物です。

とは言え、すぐに処分できるものではありません。

不用品を処分して、必要なものを別のケースに詰め替えて、要は「持ち物の見直し」と「収納のスライド」をやりました。

衣装ケースはリサイクルショップで処分しました。

衣装ケースって、10年越えの古いものであっても、しっかり拭き掃除すれば引き取ってもらえます。

今回は15年を越えていたかも・・・。

おそらく「商品」としての買取ではなくて、リサイクルショップの備品扱いでの引き取り?と思いますが。

収納グッズの買い足しはしたくないものの、さすがに小物すべては納めきることができません。

「代用できる何か」も家に存在せず、収納庫に納まる箱を買い足しました。

100均で。

理想的な箱は「A4の額縁が納まるサイズ」。

これだと奥行きの浅い収納庫にも入ります。

A4サイズぴったりだと、ぎりぎり100均一でも置いてある場合がありますけれど、サイズ的に入らないものがけっこうあるんですよね・・・。

額縁サイズには届きませんでしたが、A4よりちょっと大きめの箱を100均で見つけました。

蓋はついていませんでした。

使い方次第でなんとかなるだろうと思い、2個、買いました。

同じサイズで浅い箱には黒い蓋がついていたので、それも2個買いました。

合計4個を組み合わせて使います。

深いほうの箱は「蓋、なくてもいいかな~。」と思ったものの、使い方を変更したくなったときは、おそらく蓋が欲しくなる。

「だったらいま、作ってしまおう。」と思い、ツレが飲み会で夕飯がいらない日に、せっせと蓋を作りました。

材料は、捨てる予定だった妙に大きい段ボールとガムテープ。

ハサミでばっさばっさとカットして、めちゃめちゃ適当ではあるものの、こんな風になりました。

学校教育で5段階評価だったら間違いなく1のレベルというか、評価する先生をなめていると思われかねない仕上がり・・・。

ちなみにA4より大きい収納箱(蓋付き)をお求めの場合、雑貨屋さんやインテリアショップで、だいたい1個1000~1500円くらいします。

素材が紙であっても、です。

中身よりも収納グッズが一番高額になってしまいます(笑)。

私の価値観だと、取説とかの書類を納めるのに1000円の収納グッズを買ってくるとか、「外観が中身の価値を越える」という事態はありえなくて・・・。

「収納グッズに立派なものなんていらない。そもそも収納グッズって買うものじゃない・・・。」と考えるタイプです。

我が家、ゴミの分類ケースはショップの紙袋で代用しています。

生ゴミ用のゴミ箱も存在せず、家にあるビニール袋に納めて「次の収集日に捨てる」を励行中。

将来的に不燃ごみになる可能性を秘めているものは、できるだけ所有しないようにしています。

2018年11月19日
小学生に教わったこと

最近、人生の節目の一節にいることを感じているのですが、そんな中、「いい感じかも・・・」と思えることに出会う、というか、気付くことができました。

年を重ねると、それなりに経験も積んでいるわけで、「まったく新しい経験」には出会いにくくなってきます。

「すでに自分の中にあるもの」を目の前ですくいとって見せてくれる人であったり、そういった機会はもちろん存在していますが。

今回、発見したのはぜんぶで3つ。

そのうちの一つ目について書いてみます。

小学生から教わったことです。

とある日の夕暮れ、某小学校のグラウンド前を通りかかりました。

「今日いちばんのカーブ!」という声が、グラウンドから聞こえてきました。

声の方向に目をやったところ、小学生3人が、ピッチャー、キャッチャー、バッターに分かれて野球をしているように見えました。

日暮れどきで辺りは暗くなっており、照明のないグランドでは子供達はシルエットでしか確認できません。

ボールが白でなければ、もう見えないでしょう。

3人のうち、誰が発した言葉かは分かりませんが、今日最後の一球だったのかもしれません。

ふと、「そうだよな~。それでいいんだよな。その日のベストを尽くしていけば。そんな毎日を送ることができたら、すべてはOKってこと・・・。」と腑に落ちました。

人によっては、昨日のことを後悔したり、明日のことを心配したり、はたまた30年前の出来事にいつまでも囚われていたり、30年後の未来を不安視するわけです。

この小学生、「今日ベストの1球」に心を寄せていたわけで、前後よりも「いまここ」が大事なのだと教えてくれました。

大人になると複雑にいろいろと考えてしまいますが、いっそ、小学生のようにシンプル構造でいいわけで。

小学生がカーブを放れるのか?という疑問は横に置いておいて(笑)、「小学生、やるじゃないか・・・。」と思いつつ、その日の夕ご飯のお買い物をすべく、スーパーへ向いました。

【教室からのお知らせ:今年のクリスマスレッスンは、12月11日と12月13日の13時開始で開催予定です。いま、お知らせの文書を作っています。レッスンの所要時間は1時間。生花とドライのスワッグにします。フライングでお申込みいただいてもOKです。すでにお申込みは入っていますので・・・。同じ週の月~金でしたら日時を変えて受講もできますが、変更されると、「集団レッスン」から「貸切レッスン」になるため、別途貸切料を頂戴します。】

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2018年11月17日
戻ってきました

定休日ですが、ブログアップ。

長野県外に1週間ほど滞在していましたが、戻ってきました。

来週の月曜日からは、通常どおりに花教室関係のメール返信なども行わせていただきます。

戻ってきて感じたのは、「長野市ですら空気が綺麗。」ということと、「寒い。」

松本市から長野市に引っ越してきた当日は、長野駅前の空気が汚れていて、夜の時間帯にも関わらずセキこんだくらいだったのに、長野県外から長野市に戻ってみれば、長野駅前ですら空気が良いなと感じます。

そして寒い。

ただいまの室温は14度。

今朝の最低気温は3度くらい。

家の中でスヌードを首に巻いて、ライトダウンを着用しています。

レッグウォーマーも。

感覚が戻るのに時間がかかりそうです。

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