2018年12月 のアーカイブ

2018年12月28日
朝からすっきりです

年末年始休業中ですが、ブログだけアップ。

長野市は昨晩から雪がちらつき始めましたが、午前10時の段階ではほとんど積もっていません。

雪かきはまったくいらないです。

ベランダのメダカ鉢は水面が凍りついていますが、氷の下でメダカさんは泳いでいますので、まだまだ冬眠する気はない様子。

メダカさん達は松本生まれ。

北アルプスに囲まれたベランダ(*最寄の山は常念と槍ヶ岳)で越冬していますので、寒さに関し、まったく心配していません。

たぶん、長野市の冷え込みが足らず、暑くて眠れないんだと思う・・・。

メダカさん、野良猫さん、野生のリスさん達を見ていると、「人間は、なってないなあ~。」と思います。

彼らは裸一貫で猛暑の夏を乗り切り(*ご近所のネコちゃん1匹は夏の終りに亡くなりましたが・・・)、この冬を迎えているのですから、人間が高等生物だなんて到底おもえない・・・。

さて話は変わり、今年、大掃除は必要を感じないのでやりません。

ですが、朝から照明の掃除をしました。

朝ごはん前のことなので、まさに「朝飯前」程度の軽い掃除。

カサを外してゴミを取り除き、拭いただけ。

部屋の数を減らしたことで照明の数も減り、掃除はラクラクで、すぐに終わりました。

背が低いので、照明の取り外し取り付けがけっこう大変。

いままで照明掃除は億劫だったものの、時間も手間もかからずにストレスフリー。

今年はいろいろと自分の暮らし方を変化させた年だったので、実りが多かったと思っています。

昨年までは「使い捨ての商品を使わない」とか、「自分ひとりの用事で車を使わない」とか、その程度の心構えで生活していて、それで十分だとも思っていました。

今年からは「いまの暮らしに不要な品は持たない」、「洗剤の種類を減らして、下水を汚さない」、「すべてにおいてダウンサイジングする」、「資源の無駄や汚染につながるような消費をしない。褒められない業者に活動資金となる代金を渡さない。」など、かなり具体的にやってみました。

いろいろ見直したことで、所有物の数は減りましたが、その分、メンテナンスにかかる費用や時間がも減り、消耗品の買い足し頻度も減りました。

結果的に、自分が本当にやりたいこと(読書や体験や手習い)に、遠慮なくお金や時間を回せるようになりました。

ダウンサイジングで無駄遣いが減ってギャッベも買えましたし、ツレはカメラのレンズを新しくして、ネコちゃんやリスさんを激写しています。

猫のヒゲもしっかり写るようになりました(笑)。

日用品の買い足しって1点1点は小額ですよね?

ですが、使いつけている日用品はほとんど「固定費」なので、これが減ってくると、明らかに出費が抑えられることもわかりました。

日々の暮らしで「おかしな人」と遭遇してモヤモヤを感じることもありますが(笑)、身辺がすっきりしているので「自分から発するモヤモヤ」はありません。

本当に必要なものがわかり始め、お値段の多寡に限らず、買い物も迷わなくなりました。

これからは有形の物ではなく、無形のものを自分の周囲に引き寄せてみたいと思います。

さて、本日が仕事納めの方は、1年間、お疲れ様でした。

最後まで油断なく、隙なくお勤めされて、ご帰宅の道中もお気をつけくださいね~。

大雪になる前に早く帰りましょう。

「今年中に終らせないと!」なんて、根拠のない気の迷い。

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2018年12月27日
今年、年賀状は作っていません

年末年始休業中ですが、ブログだけアップ。

今日当たりから、お天気が荒れ模様らしいですね。

ニュースを見る限り、私が移動する範囲は24時間60cmとあるので、昨日のブログに書いた数字と不本意ながら一致してきました。

仮に60cm以上降られてしまうと、いろいろ難儀で・・・。

長野市は屋根からの殺人的な落雪さえ注意すれば新雪を踏み分けてなんとかなるものの(←パウダースノーなので、けっこう楽しい)、新潟の場合、雪にロックされて日常生活が機能しなくなる日があるので・・・。

ちなみに新潟をディスっているわけではありません。

天地逆転(*日本海が上空に出張)のような気象条件が出来上がるときがあって、新潟における自然の驚異はときに人知を超えてきます。

真冬の長野県から脱出し→山間の豪雪地をいくつも経由して→日本海側の豪雪地に向うことになり、どこにいても冬の難所。

天候次第では危険なので、冷静に判断したいです。

さて、今年の私、年賀状を作っていません(*ツレ名義は別ですが)。

ですので、もし、私宛に年賀状を作ろうかどうか迷っている方がいらっしゃいましたら、今年はスルーして、その分、ほかに時間と費用をお使いください。

私は帰省から帰ってきた後に返事を出すつもりでいますが、それにしたって、「長野リターン→郵便局で年賀状調達→作成→郵便局で投函」を予定しています。

エコの観点から年賀状の余りを出したくないので、郵便局まででかけて、ぴったりの枚数を調達するつもりです。

そのため、松が明ける前に返事を出せるかどうかすらわかりません。

今年、どうして年賀状を作る気分になれないんだろう・・・と考えてみたのですが、そこはかとなく、年賀状にエゴを感じたからかもしれません。

帰省予定がある方って元旦にご自宅にいらっしゃらないから、「年賀状を出しておかないと、気分的にゆっくり休めない」とか、「帰省後はすぐに仕事が始まるから、年が明けてからは年賀状を作って出す時間がない、もしくは手間が惜しい」とか、そんな感じで「迷うくらいだったら、去年出した相手と新規の分をプラスして、年内に投函しておけばいい。」ですよね?

本気で年始の挨拶を必要とする相手には、ハガキ1枚じゃなくて、挨拶に行きますよね?

「年賀状の心はどこに?相手じゃなくて、最初から自分に向ってない?」って話です(笑)。

今年に限って、その波に乗りたくない気分になりました。

来年の心は分かりませんが、今年はそんな感じです。

ちなみに年賀状自体にケチをつける意図はありません。

お友達からは、「この年賀状、書くのに何日かかったんだよ・・・。」と思うような「絵手紙を越えたアートな年賀状」が毎年送られてきます。

それら年賀状は何度引っ越しても捨てる気分になれず、目下、数十年分を保管していますが、本人に知らせたら、捨てて欲しいと思うかも・・・(笑)。

年賀状に関しては、「子供の写真」について賛否両論があるようです。

私としては家族全員の集合写真が掲載されていると、「年賀状用の写真を一生懸命に選んだんだろうなあ~」とか、「年賀状用にきばって撮影したのかな?」とか、いろいろと裏事情が想像されてほっこりします。

ただの記念撮影でなく、フォーメーションや構図まで十分に練られた家族写真があったりして、芸の細かさに感心しきり。

ほとんどアート。

お子さんの顔だけが掲載されている場合、「送り先がどこか?」によって、感想は分かれるような気がします。

ご親族だったら、十分にアリかと。

究極、ご親族はお子さんの写真しか興味がないかも(笑)。

「数十年付き合っている親戚の写真」を年始から楽しみたい方がどれほどいらっしゃるのか・・・。

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2018年12月26日
ブーツを新しくする

年内の営業日は本日までです。

お急ぎのお問い合わせ等ございましたら、本日18時までにご連絡いただければ、本日中の返信となります。

さて、最近、ブーツを新しくしました。

冬用のショートブーツです。

3年ほど前に購入したブーツを履いていましたが、その後、冷えとりのために靴下の重ね履きを始めたことから、かなりきつく感じていました。

靴下1枚から、靴下3~4枚の生活になると、持っていた靴のほとんどは履けなくなります。

爪の先が当たってきて、繰り返し履くと指先が痛くなるほど。

昨年は旅行のときに履いて爪1つをダメにしたので、「もう、買い替えどきだな・・・。」と分かってはいました。

とは言え、靴はお高いので、いつも後回し。

このことをツレに話したところ、「なんでそういう靴を履くの?いますぐ捨てて。目の前で捨てて。」と言う。

仕方なく、ブーツはゴミ袋に納めました(←その後、ツレに断って古着屋さんに売りに行きました)。

で、履く靴がない。

冬の長野でブーツは必須です。

実は前々から「次はコレにしようかな。」と見当をつけていたものがありました。

北欧ブランドの靴。

いままで履いたことはありませんが気候条件が長野と近いので、足に合えばいいかもしれない・・・と思っていました。

ちなみに私、足が細いので、日本の靴は足に合わないことが多いです。

駅前のデパートに直営店が入っているので、見に行きました。

ふと、デパート入り口で、私が候補にしていたブーツと似たものを履いている方をお見かけしました。

ボトムスは、私が普段履いているバギージーンズと同じようなタイプです。

ぱっと見、その組み合わせが好きではありませんでした。

「う~ん。あのブーツとあのジーンズ、組み合わせは微妙なのか・・・・。素材と色にチグハグ感があって冴えないなあ・・・。」

迷いつつも、店員さんにサイズを出してもらおうとしたのですが・・・。

店員さん 「実は、さきほどそのサイズが売れてしまったばかりで、もうないんです。」とおっしゃる。

欲しかったのは、「ゴアテックス」「革」「黒のブーツ」「裏がすべらなそうなもの」だったので、その条件に合致して、サイズの在庫があるものを試着してみました。

蛇足ですが、長野県内だけで履くのであれば、黒にこだわる必要はありません。

長野県はパウダースノーで低温なので、さほど冬靴は汚れません。

日本海側に行くのであれば足元はびちゃびちゃになるので、ブーツは黒かグレーでないと厳しいかと。

話を戻し、条件に合い、サイズが在庫していたのはレースアップのブーツでした。

ブーツの場合、くるぶしに当たることもありますけれど、今回の靴は新品にしては珍しく、どこも痛くない。

当初、私が欲しかったのはレースアップではなくて、シンプルな筒状のブーツでした。

ですが、足が細い私にはレースアップのほうがフィットすることは知っています。

持っている靴はレースアップばかりなので。

「レースアップじゃない靴はただの憧れ。欲しいものと必要なものは違う・・・。」と自分を納得させて、このレースアップブーツをお買い上げしてきました。

欲しいものにこだわって、メーカーからネット取り寄せすることもできましたが、それはやりませんでした。

年末は寒波が到来する見込みらしく、日本海側へ帰省する予定もあります。

長野で降った場合は「日陰はスケートリンク」になりますし、日本海側で降った場合は「びちゃびちゃ&ぐちゃぐちゃ」。

「しっかり降る」と想定した場合、自宅にいても、実家にいても、1回で60cm積もることもあって雪靴は必須です。

ということで、自然の流れに任せました。

出入り口でお見かけした方に申し訳ないような気もしますが、人の振りを見て勉強させてもらえることも多いわけで。

教えてくれて、ほんとうにありがたいです。

ということで、本年の営業日は今日までです。

今年もありがとうございました。

よいお年をお迎えください。

年末年始休業中、気が向いたらブログアップするかもしれませんが、ブログアップしたとしても花教室はお休みですので、電話応答&メール返信はお休みです。

年明けは1月7日より仕事始め。

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2018年12月25日
メリークリスマス

先週のことですが、レッスンが終った後に夕飯の買出しにでかけたのです。

いつもは昼間のうちに買い物は済ませているので、珍しいこと。

日は暮れており、長野駅周辺ではクリスマスのイルミネーションがキラキラ。

買い物を済ませ、川を越えて自宅周辺の住宅街を歩きます。

川を渡れば商業施設はありません。

住宅街なので、外灯以外は真っ暗・・・。

この日、数軒おきではありますが、住宅街のお庭や玄関先にはクリスマスのイルミネーションが輝いていました。

お庭の木に巻きつけたLEDライトであったり、窓辺のクリスマスツリーが光っています。

共通することは「部屋の中からはイルミネーションが見えない場所をキラキラさせていた」ということです。

要は、歩行者のために道を明るくしている状態。

部屋の中からは見えない位置なので、自分や家族のためではありません。

中には「そこに飾ったところで、通行人どころか、隣の建物に住んでいて夜に帰宅する数人しか目にしないよね?」というくらい角地のお宅でキラキラしていたり・・・。

とても「贅沢」を感じました。

心のありようとしての贅沢というか。

「川を渡る」と言うと、一般的には「地価が安くなって家賃も安くなるから、多少は不便だけれど妥協してそこに住む」といった考え方が普通なのかもしれません。

ですが、クリスマスイルミネーションを見る限り、ここのエリアではそういう風には感じません。

ケチケチしたいのであれば(笑)、他人のためにイルミネーションなんて飾らないでしょう。

商業施設がクリスマスイルミネーションするのは、潜在的な「リターン」をもくろんでいるからであって(笑)、一般住宅の場合はリターンはなく、地域に対する無償のサービス。

勝手な想像ですが、「ここにお金はかけるけど、ここにはお金をかけない。」といった判断をされて、日々賢く生活されているのではないでしょうか?

不肖、私も同じエリアに住んでいるので、ご近所さん達の心栄えをマネようと思い、帰宅してすぐに窓辺をクリスマス用にキラキラさせてみました。

家にあるものを移動させて、普通に点灯しただけですけど・・・。

カーテンを閉めたほうが外からは綺麗に見えるだろうと思ったので、点灯後、カーテンは閉めています。

家の中からはなんの感動もない(笑)。

妄想を膨らませば、プッチな夜景に見えなくもないか・・・。

それにしてもLEDってすごいですね。

「良いもの」というのは、それと同じ分だけ「悪いもの」も生み出しそうなので、盲目的に賛美するわけではありませんが、「一般家庭が気軽にクリスマスイルミネーションをできる状態にした」という点において、人々の暮らしを変えた発明だと思います。

発明ってすごい。

【教室からのお知らせ:年内の営業日は明日26日までです。お問い合わせ・お申込みは「12月26日18時までのご連絡分」は年内に返信させていただきます。】

2018年12月21日
鉄の展示館にいってきた ~男谷燕斉の書 展~

「書が見たい。」と思っていたところ、長野県坂城町で開催中の展覧会を知りました。

調べたわけではないので偶然です。

男谷燕斉さんは表祐筆を務め、その後、坂城町方面のお代官様になった方らしいので、要は「お役人の書」を集めたということです。

地味によさそう・・・。

お役人仕事は「誤解が生じないように分かりやすく」、「正確に」、「シンプルに」、「格調高く」などを求められるので、楷書を練習しているいまの自分にはぴったりの展示だと思いました。

師走の平日、小さい町の書道展を見に行く人なんていないでしょう。

貸切を想定して、朝一番に電車ででかけてきました。

坂城駅から徒歩3分。

道は迷いようがありません。

到着。

なんと、猫ちゃんのお出迎えが~~~。

玄関先に猫ちゃんがいました。

白ミケちゃんです。

ボディーは白で、背中にちょっとだけ黒のブチ。

尻尾は全体が三毛カラーのシマシマです。

かわいい。

連れて帰りたい程度には(笑)。

私が来たことを確認すると、駐車場を横切って草むら方面に移動してきました。

なんて幸先が良い。

入館料500円をお支払いし、書を拝見します。

結論から言いましょう。

おすすめです。

とくに般若心経が良い。

パソコンのフォントよりも見やすいです。

「研鑽を積むとこうなるのか・・・。」としみじみしました。

そして何よりも、一字一字を大切に積み重ねていく心が大事ってこと・・・。

草書の軸などは基本を押さえている人があえて崩しているので、優雅というか、上品というか。

シロウトでも書いてあることが読めます。

1階と2階に展示室があって、そのほか、宮入行平さんの刀が展示されています(*そもそも日本刀の博物館)。

途中、「ピン・ポォン・パォゥ~ン」といった不安を誘う音がどこからともなく繰り返し聞こえてくるのですが(笑)、宮入一門で刀を鍛えている様子を館内のテレビで流しており、独特のゆらぎを持つ音は「鉄を鍛えている音」だと分かりました。

ここでは75分ほど鑑賞(*自分が苦手な漢字がいくつかあって、筆の穂先の返しなどをチェックしていた)。

想定どおり、館内は最初から最後まで貸切状態でしたが、敷地には私一人と白ミケちゃん1匹がいることを知っているので、別に寂しくはない。

満足して、職員さんにご挨拶して玄関を出ると・・・。

なんと、今度はネコちゃんのお見送り~。

入り口前におすわりしていました。

カラーリングは似ていたので親族だと思いますが、白ミケちゃんではないと判断。

お出迎えの白ミケちゃんはメスで、お見送りは体が大きかったこともあり、雰囲気からしてオスだと思います。

推定オスのボディーは白で、背中は薄いベージュ。

顔と尻尾がサバトラっぽいカラーリングでした。

ということで、500円でこのサービス?は安すぎです(*『猫ちゃんに優しい人』が職員さんにいて、「ネコちゃん達が待っていたのは私ではない。」ことは言うまでもないけれど・・・)。

鉄の展示館、かわいいネコちゃん付き物件です。

満足、非常に満足。

この展示、見逃すのはもったいないと思います。

見終わって、「いいもの見たな~。」と感じました。

坂城町にほかに用事はないので(←すみませんね・・・)、まっすぐ駅に向って帰宅しました。

ちなみに男谷燕斉さんは勝海舟の伯父さんだそうですよ。

勝海舟のお父さんのお兄ちゃん。

苗字が男谷じゃなくて勝なのは、お父さんが勝家の養子に出されたから。

ということで、「これからの美術館は、都会じゃなくて、地方の時代だよね~。」などと勝手に思い込んでいます。

都会の美術館、混みすぎです。

10年くらい前の東京だったら、「開館の1時間ちょっと前」に行けば、だいたい10番目くらいで並べました。

目的の絵の前に直行すれば、一対一で絵を堪能することもできていました。

ここ2年ほどは、開館1時間半前にでかけても、「列が九十九折になった上で建物を一周」しています。

並ぶのに時間がかかりすぎて、いざ入館できても展示を十分に見る時間が残っておらず、私としてはありえない。

フェルメール展が40万人を突破?したらしいですが、私は公開初日に「今回は見送ります」とブログに書いていて、その通り、見に行く予定はありません。

個人的には40万人でごった返す美術館よりも、貸切の猫付き博物館のほうが良いのです。

地方の博物館&美術館のほうが、はるかに優雅な時間を過ごせます。

会期は2月3日まで。

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2018年12月20日
レンタルブーケのお申込みはお早めに!

今年最後のレッスンは12月25日です。

ご予約は明日の18時までですので、受講の方はお早めにご予約お手続きください。

クリスマスのお宅に「彩り」と「手作りのほっこり感」が添えられるので素敵だと思います。

花教室の事務の受付は12月26日まで行い、27日から年末年始休業に入らせていただきます。

 

■ 「12月26日18時まで」に頂戴したお問い合わせ・お申込み: 本年中(26日の夜までに)の返信

■ それ以降のお問い合わせ・お申込み: 休業明けの1月7日(月)の返信

 

年末年始休業中、メールの開封や電話応答は行いませんのでご了承願います。

例年のことですが、年始挙式の方からお急ぎでレンタルブーケのお申込みがある時期でして・・・。

ブーケの製作をお願いしていた方が入院されたとか、なんらかのトラブルが起きて、「年始に対応してくれる花屋さんがない!ブーケない!どうしよう~。」ということで、お困りの花嫁様からご連絡いただくことが多いです。

営業日のうちにお申込みいただければ超特急でご対応もできるのですが、休業中はどうにもならず・・・。

ということで、「レンタルブーケ、超、急ぎで借りたいです!」という方がいらっしゃいましたら、「○日挙式なんですけれど、借りられますか?」といった漠然としたお問い合わせではなく、最初のメールから必要事項(*ブログのレンタルブーケQ&Aをご参照ください)をすべてお書き添えの上で、「このように申し込みたいのですが、間に合いますか?返信いただければ、即日で代金を振込します。」などとご記載いただき、即お申込みをお願いいたします。

Contactページの「お問い合わせフォーム」をご利用ください。

チャットのような短いお問い合わせを頂戴した場合、メールやり取りを繰り返しているうちに、こちらが休業に入ってしまうタイミングです。

びっくりして慌てているお気持ちは分かるのですが、この時期はとくに記載漏れがないように送信(お申込み)をお願いします。

こちらからの返信が迷惑メールに振り分けられる可能性はありませんか?

事前に確認して、設定してから送信してください。

当方では「営業時間中」であれば即日で返信しますので、「翌営業日になったのに、返信きてない・・・」という場合は迷惑メールとしてブロックされている可能性が高いです。

2018年12月19日
家の中をすっきりと ~お風呂用洗剤を作る~

訪日客の方々が3000万人を突破したとか。

先日、長野駅前にて、スキップしながら移動しているお嬢さん3人組を見かけました。

訪日客の方に見えました。

日本で買い物して着衣を着替えつつ、旅行しているように感じられました。

国内で流通しているものと、それ以外のものって、なんとなく見分けがつきますよね?

駅前のドンキでは訪日客のご夫婦と思われる2人組が、店員さんに「ありがとうございま~す。」と合唱で挨拶しつつ、お買い物しているようでした。

手にはリスト?を持っていて、「次!」という感じに覗き込んでいらっしゃったので、「日本で買うもの」をコンプリートすべく、探していたのだと思われます。

観光客の風情なのに、食料品売り場で冷静に食材を買出ししているファミリーも。

ベビーカーに小さいお子さんが座っていたので、「家族の誰かが長野県のリピーターなんだな・・・。最初はスキーかお猿さん狙いで来て、悪くなかったから家族同行したのかな?」と思いました。

テンションや向き合い方はそれぞれですが、みなさん楽しそう。

駅前でスキップして文字どおりに浮かれていても、スリには遭いませんし、悪い人に囲まれる心配もない。

異国なのに気楽に過ごせるというのは、ポイント高いような気がします。

さて、今日は家事の話。

「家の中は1種類のオーガニック洗剤でなんとならないか?」と思いつき、目下、お試し中。

長く使っていた洗剤は、ずいぶん廃止しました。

種類が減ることで、スペースも家事の手間(在庫の管理)も日用品費も減って、すっきりしました。

手荒れも良くなりましたし、「洗剤って、そもそも用途ごとにはいらなかったんだな・・・。」と実感。

とは言え、前のブログに書いたとおり、食器洗い用の洗剤は一元化から除外することに。

今回はマジックソープを使って、お風呂場用の洗剤を作ってみた話。

マジックソープはお試し中につき、「これで良い」とか、「これがおすすめ」という意図はありません。

お値段がお高い洗剤なので、長い目で見て判断しないと結論は出せませんので・・・。

材料はこちら。

*マジックソープ(無香料)15ml

*水150ml

*ティーツリー2滴

*ヒバ2滴

*柚子1滴

最初はマジックソープ10mlにしてみたのです。

この濃度だと、お風呂場用として使うには薄すぎる気がしました。

5ml足して、15mlになりました。

希釈の濃度は、そのお宅のライフスタイル次第・・・と思います。

我が家の場合、お風呂場の掃除は毎日です。

希釈した洗剤を使い、1ヶ月が経ちますが、汚れが蓄積していくようなイヤな感じはないので、この濃度で行きます。

エッセンシャルオイルについては、自宅にあるオイルの中から「カビに強そうなもの」を選んで使いました。

抗菌・抗真菌という意味においてティーツリーはすごいというか、「抗菌じゃなくて殺菌?」と思えるほど威力を持つので、トイレ&風呂場にティーツリーは良さそうかなと。

ティーツリーの実力は認めるものの、香りがとても苦手なので、ヒバと柚子でバランスを取りました。

掃除をするたびに森林浴みたいな気分になれます。

日本のお風呂っぽい、いい香りがするので、合成洗剤には戻れないかも。

「トイレ用洗剤はもっと濃いほうがいいな・・・。」と感じました。

使用中の専用洗剤がずいぶん残っているので、トイレにお試しするのは当分先になります。

次はキッチン用のハンドソープを作った話にします。

洗面台に置く分のハンドソープは、前から使っている既製品がなかなか終らないのですが、「どんな配合にしようかな~」と今から楽しみ。

手とフキンを洗う以外に、顔も洗えるものにしたい。

そうすれば洗顔料をやめられるので。

2018年12月18日
電気ひざかけ、買っちゃった・・・

コンビニを出たところで、見知らぬ男性から呼び止められ、「すみません。その靴、ブーツですか?長さ、どれくらい?見せてもらってもいいですか?わ、かわいいですね。お似合いです!」と褒められ?ました。

これでもう一人、別の男性が近づいてきたら、「2人組の引ったくり?スリか?」と思うところですが、男性は一人だけでした(笑)。

「1日ひと褒め、365日運動?」でも推進されている年なのでしょうか?

私だったら4日目あたりで挫折しそうだけど、本当に運動中なら、そろそろ2018年は終わるから大したもの・・・。

それとも婚活トークの練習台とか?

人を動かす話術を磨いているとか?

アパレル関係と分かる方から、「それ、どこのブランドですか?どこで買いました?」と着衣を尋ねられる経験はあるのですが、その男性、どう見てもアパレルには見えませんで不思議なことでした。

さて、私は「アナログな生活」を推進しているのにも関わらず、電気ひざかけを買ってしまいました。

冬になり、太陽の軌道が低くなって、リビング&和室(こたつ部屋)が暗くなったことは以前のブログに書きました。

最近ですと、ほぼ1日中、日差しは入らないです(笑)。

キャンドルや照明で鬱にならないようにカバーしているのですが、1ヶ月ほど過ごしてみて、「これはちょっと無理があるなあ・・・。」と感じ始めました。

お日様不足を感じています。

じわじわとテンションダウン中。

温泉に浸かって大地のパワーを分けてもらおうか・・・と考え始めるしまつ。

そして、暗い部屋にはコタツとエアコンがありますが、なんとガスエアコン・・・。

「そんなもの、まだこの世の中にあったの?」とか、「ガスのエアコンってなに???ガスファンヒーターじゃないの?」などと突っ込まれているかもしれません。

1日6~8時間程度使って1週間が経過しますが、ガスエアコンなんて人生初の体験。

来月のガス代と電気代が不安で仕方ありません(笑)。

そういった事情もあり、「明るいほうの部屋で、日中だけは過ごしたい。日が暮れたらコタツ部屋に移動して、エアコンとコタツをスイッチオンで。」と思ったわけです。

で、明るいほうの部屋は暖房がありません。

室温は8~10度くらい。

お高い暖房器具を増やすことなく、光熱費もアップさせることなくエコで越冬したいので、妥協点として電気ひざかけの購入を考えました。

無印良品の電気ひざかけを買おうと思っていたのですが、売り切れでした。

発売当初、店舗でチェックしてあった品です。

税込5000円くらいなので、「私ひとりしか使わないんだし、ぜいたく品だよね・・・。」と思って、そのときの購入は見送っていたのです。

シーズンになると、買えないものなんですね。

仕方なく、ほかのお店を見て歩きますが、お値段に対して、なんとも作りがチープすぎます。

1シーズンの使い捨て?という印象すらあるので、気持ち的に手が出ません。

何店舗が見て周り、最終的にホームセンターで見つけたものを購入しました。

私が購入したひざ掛けは、税込で4000円未満。

サイズは130×80ですので、無印のものと一緒です。

綿毛布でチープすぎない印象のものが買えたので、結果的に無印で売り切れていてラッキーでした。

帰宅して、アウトドアチェアにセットしてみます。

最初は敷き毛布として使ってみます。

窓辺の横は冷気が下りてきて寒いので、ちょっと離します。

いろいろやって、こうなりました。

足元にはレンジで温める湯たぽんがセットされています。

ここに上掛けをかけて使います。

最初、ハーフブランケットやストールを試したのですが、室温に対してまったく歯がたたず。

最終的にモフモフの掛け布団カバーになりました。

その5分後、「読書するには暗いな。読書灯が欲しい・・・。」と思い、こうなりました。

LEDライトを透明の瓶につめて、部屋にあった椅子の上に乗せただけ。

雑誌が重いので、おなかの上にクッションも。

電気毛布はツレ専用の羽毛クッションの上に敷いたので、熱がこもって、お尻がぽっかぽか。

足元に関しては、ギャッベの上に電気毛布を乗せて、そこに足を置いています。

それでも足先が寒く、ゆたぽんを足先でいじって過ごしています。

電気毛布のパワーは強、中、弱が選べます。

我が家の場合、弱では使い物になりません。

中にしたところ、ひと心地がついた気分。

室温は10度くらいですが、この状態でなんとか過ごせます。

花教室のレッスン原稿を書く作業もここでやっています。

アウトドアチェアなので机とまったく高さが合わないのですが、クッションを背中に当て、「家にあるもの」を全力で活用しています。

買い足していたらキリがない。

さて、最後に電気毛布を使ってみた印象ですが、

*寒冷地の場合、羽毛とセット使いしないと威力を発揮しない。羊毛だと保温が弱いというか、温まってこない。

と感じました。

電気毛布を肩やおなかに巻いて使用してみましたが、単品で使うと、「中」にしても温まっている印象すらありません(笑)。

上になにかかぶせないと、長野県の室温(*全国で1~2を争って低い)には負けるみたいですね。

電気ひざ掛けは重ね使い前提のお品物ってことで。

こんなブログをお読みいただくと、「頑張らないで、暖房を用意して使いなよ?カラダに悪いよ?」と思われているかもしれません。

私も「長野県に引っ越した当初」はそう思っていました。

引っ越してきた最初の冬の電気代、それまでの3~4倍の額が請求され、びっくりしました。

例えばの話、毎月4000円の電気料金をお支払いの方であれば、最初の冬に、ひと月16000円の請求が来た・・・ということです。

暖房に灯油を使ってしまえば、そこに灯油代がプラスされますし、ガスを使えばそこにガス代がプラス。

長野の寒さに慣れていなかったので、そのときは「使いたいだけ暖房を使った」のですが、新採用の安月給には痛い話でした。

長野の賃貸は一重窓で、朝晩のガラスの向こうは氷点下。

部屋が冷えること自体は回避しようがありません。

「自分を鍛えないと経済的に越冬できないこと」を最初の冬に知りました・・・。

なにせ、11月から4月初旬までは冬ですから。

今回は「お日様の収集=心の健康」を優先させました。

こっちの部屋で過ごすほうが、気分が明るく前向きになれます。

「ちょっと贅沢だけど、明日は昼間から窓辺にキャンドルを並べて過ごそうかな~」とか、夢が膨らみます。

要はバランスかと。

心とカラダの健康を守りつつ、家計をも守るべく、いろいろ工夫するのが寒冷地の冬。

 

Posted in 旅行記, 長野県
2018年12月17日
ふろしきってお役立ち

ライターのオイルを使い切ったので、新しいものを買いにでかけました。

フリント式で、オイルの減りが見える透明ケースのものが欲しい。

指で滑車?みたいなものを回して、火打石っぽく点火するタイプ。

プッシュするタイプって、バネ部分が壊れたらオイルを使い切らないうちに点火しなくなるんじゃないの?そうしたら捨てる時に困るし・・・などと、原始的なものが好みだけに疑っています(笑)。

フリント式を探してみましたが、ほぼ絶滅危惧種。

ようやく100均で発見し、4個で108円。

我が家の場合、4個消費するのに20~30年はかかりそうなので、必死に歩き回って、1個売りのお店をようやく見つけました。

78円でゲットできました。

お会計して、路上で点火を確認。

アナログ万歳。

さあ、今日はもっとアナログな話です。

風呂敷、お使いですか?

そもそも持ってない?

私、けっこう好きなのです。

不用品を中古屋さんに持ち込む際、風呂敷は大活躍します。

大きめのバッグですと、当日にでかける準備をしていると「入らない・・・」ってことが多い。

私、自分ひとりの用事で車は使わないため、不用品を後部座席に突っ込めばいい、という話にはならないので。

そこで、風呂敷の登場~。

麻と綿でできている風呂敷を愛用しています。

リバーシブル。

サイズは一辺108cm?だったかと。

「1メートル以上にしよう。」と心に決めて、買いにでかけたのは覚えています。

私が実際に包んでいる形をご紹介します。

まず、本などの四角いものの運搬に。

持ち手部分を肩にかけることができます。

次はしずく型。↓

これも肩にかけられます。

空気を包む感じなので、柔らかくて、中身を潰したくないものを運搬するときとか。

すいか包みは丸いものの運搬に。 ↓

これも肩にかけられます。

中古屋さんに不用品を持ち込むときは、この包み方をすることが多いです。

中身が落ちない包み方なので。

次は段ボールの長辺が風呂敷のサイズに対して長すぎて、「あ~届かない、結べない。困った~。」ときの包み方。↓

風呂敷の能力を最大限に引き出している「いっぱいいっぱい感」があって、この結び方はけっこう好き。

その応用編で、長いものを包むときはこちら。↓

画像ではヨガマットが入っています。

結び目を肩に引っ掛けられるので、「武者修行の旅に出た若侍」になりますが・・・。

以上はすべて実用中。

番外編として、実用したことはないけれど気に入っている結び方をご紹介。

リュックです。

私の体にぴったりのサイズ感で、背負ってみると、とてもお洒落でびっくりします。

この包み方だけは、持ち手部分をひねりつつ結んであげないと、使い心地が微妙かも。

風呂敷のおしゃれ?な包み方のコツですが、「包む物の大きさに合わせて、結ぶ位置を変えること」だと思います。

いつも同じ位置を結ぶと、内容物のサイズ次第ではゆるゆるっとだらしなくなってしまうので、フィット感が大事かも。

安全に持ち運ぶためには、結び目をきつくします。

普段から実用していないと、結び方を忘れます。

そんなことで、私のように「いつも歩く人」もしくは「自転車移動の人」でしたら、実用できるお役立ちアイテムかと(*車移動の場合、あえて風呂敷に包んで車に乗せたりしないですよね?)。

風呂敷は、1枚購入してみて使ってみるのが一番。

「その方にぴったりのサイズ」はライフスタイル次第なので、こればっかりは、実際に使ってみないとわかりません。

私が1m以上の大きめサイズを使っているのは、「物が大きかろうが、なにがなんでも自分の足で運搬する」と心に決めているからです。

自分の洋服の雰囲気(天然素材でカジュアル)に合わせて麻&綿にしました。

たくさん使うことを想定していたので、「ワードローブの中で締める面積が多い色」の風呂敷を選び、洋服と違和感ないようにしましたが、あえて差し色を選ぶのも面白そうですね。

私の洋服は白&青ばかりなので、「紺色系の青」と「藍色系の青」がリバーシブルになっている風呂敷を選びました。

「どっちか片方が、その日の洋服に似合うだろう。」と考えて。

購入したのは、長野県外のふろしき専門店。

食料品と日用品は身近なところで買いますが、末永く使うものや、体験をくれる場所(美術館、お稽古事など)を近所でお手軽に済ませようとすると、経験上、失敗するとわかっているからです。

自分の好みに合わせて、手間隙を惜しまずに足を伸ばしませんと投資が無駄に・・・。

ちなみに、写真のような風呂敷包みを肩から提げて駅前を普通に歩いていますが、奇異な目で見られることはありません(笑)。

長野市は中庸を尊ぶというか、目立たない服装を選ぶ方が多いので、多少は浮いているかもしれませんが・・・。

極端な話、私にはこの風呂敷さえあれば、バッグはいらないのかも。

使わないときは畳んでおけばいいだけなので、バッグのようにかさばらず省スペース。

バッグは好きなので、使い続けますし、処分もしませんけれど。

2018年12月14日
家の中をすっきりと ~食器洗い洗剤を変える ①~

朝方に携帯が鳴って起こされたので、「新手の迷惑メールか?」と思ったら、大雪注意報の発令でした。

そういえば登録を解除するのを忘れてた。

夏限定で、10月に解除しようと思っていたのに。

長野市は朝から雪が舞っていて、ご近所の子供達はハイテンション・・・。

さて、今の家に引っ越してきてから、ますますモノを減らしています。

引越し時、「あえて1部屋減らしたこと」が功を奏したようです。

洗剤の種類も減らそうと画策中。

後日、ブログに書くこともあると思いますが、現時点で「柔軟剤、漂白剤、お風呂用洗剤、ハンドソープ」の購入は止めました。

自分の分のシャンプー、トリートメントも買い足ししていません。

それらは不要、もしくは、1本のオーガニック洗剤にまとめました。

「洗剤の残量確認」、「なくなる都度の買い足し」といった家事がなくなったので、とても楽になりました。

使う洗剤の種類を減らしたところ、手荒れが良くなりました。

具体的に言いますと、利き手の「ぱっくり割れがいつも3つ」→「ぱっくり割れがときどき1つ」になりました。

ハンドクリームは「寝る前の1回」で済むように。

皮膚科に通院する必要もないですし、ハンドクリームを使う量も激減し、家計にも優しいです。

この秋にギャッベを購入したのも運命だった・・・とすら思えます(笑)。

ギャッベを買ったことで秋冬の家計を切り詰める必要が生じて、ダウンサイジングがいい感じに加速したというか、真剣になりました。

とは言え、「減らすこと」は目的にしておらず、「止めることによって、なにかメリットが生まれるかどうか」で考えています。

もっと言えば、「使うモノを通して、暮らしを見つめ直す」といった感覚。

いろいろお試しした結果、「食器洗いだけは一元化からはずして、食器洗い用の洗剤を別に買おう。」と決めました。

食器洗いの場合、無理に一元化しようとすると汚れ落ちが微妙だったり、コスパが悪いと気付いたからです。

「食器洗い洗剤、なににすべきか・・・」で迷います。

環境に優しい系ではマジックソープ、ヤシノミ洗剤などを、ずいぶん前に試したことがあります。

マジックソープは希釈しても食器洗いとしては高級すぎるし、ヤシノミ洗剤は使い心地が好みではありません。

ヤシノミ洗剤はポンプで販売されていて、「いっぱい使ってよ?」と言わんばかりのアプローチも個人的にはひっかかる(笑)。

フロッシュ300ml(無香料)が248円で販売されていたので、買ってみました。

ちなみにヤシノミ洗剤500mlポンプと比較すると、100mlあたりのお値段はほぼ同額。

お店によっては、フロッシュのほうが数円ほどお高いかもしれません。

お値段の差はその程度。

寒冷地の冬なので、我が家の水道水はとても冷たく、お試し時期としてフロッシュには分が悪いですけれど、この条件下で「まあいいか・・・。」であれば、私的には合格ということになります。

排水溝も掃除して、スポンジも新しくしてフロッシュ登場。

かえるさんのボトルです。

使ってみたところ、とくだんの不満はありません。

「これでいい」って感じです。

ナチュラル系洗剤にありがちな、「汚れ落ちしてるのか不安になり、馬鹿みたいに量を使ってしまうこと」もなさそう。

もちろん、1滴でOKの合成洗剤に比べたら使用量は確実に増えます。

ですが、「肌と環境に優しくて、少量で劇的に汚れが落ちて、お値段が安い濃縮洗剤」なんて無茶ぶりもいいところ。

300mlで250円くらいなら、食器洗い用の洗剤として高価すぎることもありませんし、妥協点として良さそうだと感じました(*ただし、店によっては350円だったりします)。

あとは排水溝の汚れの程度や、1本をどれくらいの期間で使い切るか?をチェックして、長く愛用するかどうかの検討をします。

近所のドラッグストアに無香料の詰め替えボトル(750ml)が販売されておらず、それだけがネック。

750mlが500円未満で購入できる店なのでありがたいのですが、香料が入ったフロッシュしか並んでおらず、今後、無香料も販売してくれないかな・・・。

そもそも、食器洗い洗剤をはじめとする日用品に「これがいい」のレベルは求めていません。

「これでいい」で十分。

試したり選んだりするのは時間も費用もかかりますし、手当たり次第に試すのは業界に踊らされているも同然なので(笑)、あくまでも冷静にほどほどに、日用品は見直ししています。