2018年12月 のアーカイブ

2018年12月14日
家の中をすっきりと ~食器洗い洗剤を変える~

朝方に携帯が鳴って起こされたので、「新手の迷惑メールか?」と思ったら、大雪注意報の発令でした。

そういえば登録を解除するのを忘れてた。

夏限定で、10月に解除しようと思っていたのに。

長野市は朝から雪が舞っていて、ご近所の子供達はハイテンション・・・。

さて、今の家に引っ越してきてから、ますますモノを減らしています。

引越し時、「あえて1部屋減らしたこと」が功を奏したようです。

洗剤の種類も減らそうと画策中。

後日、ブログに書くこともあると思いますが、現時点で「柔軟剤、漂白剤、お風呂用洗剤、ハンドソープ」の購入は止めました。

自分の分のシャンプー、トリートメントも買い足ししていません。

それらは不要、もしくは、1本のオーガニック洗剤にまとめました。

「洗剤の残量確認」、「なくなる都度の買い足し」といった家事がなくなったので、とても楽になりました。

使う洗剤の種類を減らしたところ、手荒れが良くなりました。

具体的に言いますと、利き手の「ぱっくり割れがいつも3つ」→「ぱっくり割れがときどき1つ」になりました。

ハンドクリームは「寝る前の1回」で済むように。

皮膚科に通院する必要もないですし、ハンドクリームを使う量も激減し、家計にも優しいです。

この秋にギャッベを購入したのも運命だった・・・とすら思えます(笑)。

ギャッベを買ったことで秋冬の家計を切り詰める必要が生じて、ダウンサイジングがいい感じに加速したというか、真剣になりました。

とは言え、「減らすこと」は目的にしておらず、「止めることによって、なにかメリットが生まれるかどうか」で考えています。

もっと言えば、「使うモノを通して、暮らしを見つめ直す」といった感覚。

いろいろお試しした結果、「食器洗いだけは一元化からはずして、食器洗い用の洗剤を別に買おう。」と決めました。

食器洗いの場合、無理に一元化しようとすると汚れ落ちが微妙だったり、コスパが悪いと気付いたからです。

「食器洗い洗剤、なににすべきか・・・」で迷います。

環境に優しい系ではマジックソープ、ヤシノミ洗剤などを、ずいぶん前に試したことがあります。

マジックソープは希釈しても食器洗いとしては高級すぎるし、ヤシノミ洗剤は使い心地が好みではありません。

ヤシノミ洗剤はポンプで販売されていて、「いっぱい使ってよ?」と言わんばかりのアプローチも個人的にはひっかかる(笑)。

フロッシュ300ml(無香料)が248円で販売されていたので、買ってみました。

ちなみにヤシノミ洗剤500mlポンプと比較すると、100mlあたりのお値段はほぼ同額。

お店によっては、フロッシュのほうが数円ほどお高いかもしれません。

お値段の差はその程度。

寒冷地の冬なので、我が家の水道水はとても冷たく、お試し時期としてフロッシュには分が悪いですけれど、この条件下で「まあいいか・・・。」であれば、私的には合格ということになります。

排水溝も掃除して、スポンジも新しくしてフロッシュ登場。

かえるさんのボトルです。

使ってみたところ、とくだんの不満はありません。

「これでいい」って感じです。

ナチュラル系洗剤にありがちな、「汚れ落ちしてるのか不安になり、馬鹿みたいに量を使ってしまうこと」もなさそう。

もちろん、1滴でOKの合成洗剤に比べたら使用量は確実に増えます。

ですが、「肌と環境に優しくて、少量で劇的に汚れが落ちて、お値段が安い濃縮洗剤」なんて無茶ぶりもいいところ。

300mlで250円くらいなら、食器洗い用の洗剤として高価すぎることもありませんし、妥協点として良さそうだと感じました(*ただし、店によっては350円だったりします)。

あとは排水溝の汚れの程度や、1本をどれくらいの期間で使い切るか?をチェックして、長く愛用するかどうかの検討をします。

近所のドラッグストアに無香料の詰め替えボトル(750ml)が販売されておらず、それだけがネック。

750mlが500円未満で購入できる店なのでありがたいのですが、香料が入ったフロッシュしか並んでおらず、今後、無香料も販売してくれないかな・・・。

そもそも、食器洗い洗剤をはじめとする日用品に「これがいい」のレベルは求めていません。

「これでいい」で十分。

試したり選んだりするのは時間も費用もかかりますし、手当たり次第に試すのは業界に踊らされているも同然なので(笑)、あくまでも冷静にほどほどに、日用品は見直ししています。

2018年12月13日
手習い、やってます。

昨日のブログの続きですが、お菓子の砂糖を控えるようになったら、ケーキ1個が完食できなくなりました。

あんなに好きだったのに・・・。

以前は2個連続とか、平気で食べていました。

いまは舌に甘すぎて、1個は食べられなくなりました。

和菓子でしたら、最後の一口まで美味しく食べられるものもあって、粒あんとかぼちゃのおやきにハマっています。

観光客による長蛇の列ができているお店に行き、「こんにちは。粒あん、1個ください。袋はいりません。」などとかわいい注文をしています(笑)。

さて、手習いの途中経過です。

教本を見つつ、毛筆の練習を始めて2週間ほど経過しました。

忙しいときは5~6字程度ですが、毎日続けています。

筆ペンに慣れて、多少はマシになってきました。

教本の楷書編が終わりました。

次は行書、ひらがな、草書になりますが、行書へは行かずに楷書の始めに戻りました。

勝手な想像ですと、楷書さえマスターすれば、自然、行書と草書は書けるようになる気がします。

1日のおけいこの止め時は「この字は綺麗に書けた・・・。」と思ったら、その字限りで練習を止めます。

ノルマやルーティーンはありません。

「門」の字に満足したので、この日は止めました。

評価者はいないので、「うん。文字から『門』を感じる。よろしい。」と自己完結しています。

ちょっとずつでいいので、毎日練習しています。

いまの目標としては楷書に出ている妙~な癖をなくし、個性がないと思えるくらい、プレーンな文字に修正したい。

記憶にすら残らないような楷書。

行書草書でクセが出てしまうのでしょうから、楷書段階ではできるだけすっきりと。

うまく書ける日もありますし、書けない日もあります。

雨の日も風の日も、通常運転で「ただ続けること」が大事かと。

花教室の生徒さんにも、「基本を練習している間は、レッスンの間隔を不定期に空けてしまうと上達が難しくなります。空きすぎたら初歩の状態に戻って、それの繰り返しですから。」とはっきりお話しています。

英語のレッスンに3ヶ月1回ペースで通って、英語が話せるようになるわけがない。

とは言え、誰しもが「上達」を目指しているとは限らないので、単発の息抜き&楽しみということであれば、不定期でもいいと思います。

向き合い方は他人では計り知れないというか、私がタッチすべきところにないので、個々のご判断におまかせです。

緊張を強いられるお仕事(他人の生命を握る業務)にお勤めの生徒さんは、ブーケレッスンで2時間半ほど集中し、「あっという間でした・・・。もう、こんな時間・・・。」とびっくりしていらっしゃいます。

「上達を目指す」というよりも、日々の緊張から解放され、「目の前にあるブーケのことしか考えていない時間を過ごすこと」に重きを置かれているようです。

当教室はフリータイム制なので、このような形の通学もできますし、レッスンの開始時間もバラバラで足並みを揃える必要がなく、集中に水を差す存在もありません。

私も書道のおけいこをしていると、ハネ一つに一喜一憂。

「あ~~~~~~~、ちが~う!そうじゃない。」などと思う。

裏紙で書道の練習をしていると、紙の質次第で字が変わってきて面白いです。

粗悪な紙だと筆が滑らないので。

その分、紙の質が良い日はご機嫌に過ごせます。

年明け、東京国立博物館で始まる書道の特別展が気になっているのですが、春になったら奈良の国立博物館に行く予定があるので、東京はちょっと難しいかなあ・・・。

勉強のために行っておいたほうがいいとは思うものの、旅費の捻出が・・・。

ちなみに「顔真卿」じゃなくて、「欧陽詢」狙いです。

行くとしたら、一人で行きます。

いまの私だと、観覧に一文字数分かかりそうなので、誰にもつき合わせられない。

 

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2018年12月12日
カレドショコラを食べる

砂糖の入ったお菓子や菓子パンを、できるだけ食べないようにしています。

好きだからこそ、食べすぎてしまうので食べない。

3ヶ月ほど経過したのですが、購入するお菓子はカレドショコラのカカオ70だけになりました。

もう、それしか欲しくありません。

カカオ70も毎日は食べません。

食べる日は1日2枚で満足。

普段のおやつは季節の果物を食べています。

いま、長野市周辺では、リンゴのサンフジが美味しいです(*今年はもうシーズンオフ。収穫済みの分だけ流通中)。

理由は分かりませんが、今年、長野市と信濃町周辺のサンフジがとてつもなく美味しく感じられます。

手のひらに乗せ、「この小さなリンゴで世界制覇できる!」と本気で思うくらい・・・。

現実問題、サンフジは「もぎとったその日」が美味しいので、鮮度の問題で世界制覇は難しいでしょうが。

スペシャルに美味しいものは包丁で二つに割った瞬間に香りが立ち、食べなくても「当たり~」と分かります。

チョコは1日2枚までですけれど、体調がイマイチの日があって、ついつい5枚連続で食べてしまった日があって・・・。

買い足しに行くことにしました。

寒い日だったので、「エアコンをつけて→コタツに潜り→暖かいお茶を飲みつつ→チョコを食べる」がやりたかった。

想像よりも外が寒くて(*気温2度くらい)、引き返しそうになりましたが、カレドショコラのストロベリーを試してみたかったのです。

9月に発売されたばかりらしい。

冬になって室温が低下するにつれ、我が家のリビングではカカオ70はカッチカチ(笑)。

手で二つに折るのも苦労するくらいです。

冷えすぎて香りが弱く感じられる気がしたので、「少しだけ、カカオ成分が低いチョコでもいいかな?そっちのほうが美味しく感じられるかも。」と思ったわけです。

寒い中、お店に到着し、出来心でアーモンド(*ストロベリーとアーモンドが9月発売)まで買ってしまいました・・・。

ちなみに長野駅前のドンキでは、カレドショコラのカカオ70が売り切れていました。

ですが、ドンキ、駅前の底値ではないですよ?

底値は別のお店。

そちらのお店、同じ日にベネズエラビターが売り切れていましたので、「底値店であることを知っている人」は存在しているらしい。

私も以前はベネズエラビター一筋でした。

「砂糖の入ったお菓子をできるだけ食べないことにしよう。」と心に誓ってからはカカオ70に切り替えました。

どちらも美味しいです。

今回お試ししたストロベリー、印象としては「ベネズエラビターにイチゴの酸味をくわえたもの」です。

ビターチョコにイチゴの粒粒が混ざっていて、チョコ自体はピンクの発色はしていない。

甘くないので、ビターに慣れた人にもとっつきやすいでしょう。

ただし、お値段が高いので(*ベネズエラビター265円、イチゴ315円/税別)、「あえてストロベリーを選ぶ理由」は弱いかもしれませんね・・・。

イチゴがダメだというわけではなくて、ベネズエラビターの完成度が高いので。

出来心で購入したアーモンド(*315円/税別)、これは食べた瞬間に「甘いなあ~、どうやって消費しよう・・・。」と思いました。

カカオ70に慣れているので、アーモンドのほうは甘さが喉にしっかり残ります。

お茶がないと無理。

箱に書いてあるポリフェノール含有率をチェックすれば、「アーモンドがとびきり甘いこと」は買う前に分かったはずなので、チェックを怠りました(笑)。

なにせ、出来心だったので。

美味しいのですが、砂糖と距離を取ってる私が1箱消費するのはちょっと。

ツレに「(ウィスキーの)山崎のお供にして食べる?」とか、「会社に持って行きなよ?市販されているチョコでは高級なほうだから、女性が群がるかもよ???」と唆して渡そうと思います(笑)。

ということで、砂糖断食していない方にはベネズエラビター。

砂糖断食寄りの方にはカカオ70をおすすめしたいです。

この2種類のチョコ、実によく出来ています。

ちなみに他のメーカーのカカオ70以上は香りが高くなかったので、私の口には合いませんでした。

試してみた結果、上の2つをおすすめしています。

で、カレドショコラのバーコード2枚で応募できる懸賞に応募し続けていますが、チョコはまったく当たりません。

「当たらないこと」を楽しんでいますが、いつかは当たるのでしょうか・・・。

このブログで「近所に良いディルがなくて探し回った・・・」とか、「ディルをキノコのマリネに入れると美味しい」などと書いたところ、近所のスーパーが取扱いを始めてくれたので(しかもぶっちぎりの底値で)、夢日記のような気分で書いておきます。

妄想も書くのも自由。

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2018年12月11日
今日のお花

たまには花のことも書きませんと、ここが「花教室」であることを忘れられてしまうので、今日は花の話。

生徒さんから、「普段はどんな風にお花を飾っていらっしゃいますか?」とお尋ねいただくことがあるので、「今日、飾っている花」のご紹介。

自宅に飾る花は、普段から「なりゆき」にまかせています。

ツレが結婚式にお呼ばれしていただいてきたお花があるので、今はそれを飾っています。

1週間以上経過していますが、まだ綺麗。

二つに分けました。

キッチンはこんな風に。

そしてリビングはこんな風に。

少量の花を飾る器は「買ったもの」ではないです。

商品の容器を捨てずに代用しています。

結婚式で頂いたお花は自宅に持ち帰るとどうしてもコンディションは悪くなっているので、飾り方うんぬんではなく、「お花の延命」が優先。

あとは枯れた花があったので、大きな花瓶に飾っています。

花の長さの調節もしておらず、あるものを、そのまま挿しただけ。

アレンジメントの技能、いけばなの心得等がありますが、自宅に飾るときはそれらを「作動させない=作為しない」ことも多いです。

例えば、一番上のキッチンのグリーンであったら、先端のグリーンが飛びぬけて生長していて、全体のバランスとして考えれば手を入れるべきです。

今回はあえて手を入れず、ぴよ~っとした「とぼけた風情」にまかせています。

キッチンって、自分の手際の悪さにイライラする場所であったりもするので(笑)、とぼけたものがあってもいい。

自然を受け入れる練習というか、コントロールしすぎないように心がけてもいます。

もやもやしすぎて「ありえないってば!」は目に入るたびにストレスになるので、カットしてしまうけど(笑)。

「型」は知っているからこそ応用ができるので必要なベースではありますが、いつも型・枠にはめることなく、「自分のための花」、「家族のための花」、「花を生かす花」があっていい気がします。

ドライはすでに枯れているので、ある意味では長持ちするのかもしれませんけれど、長々と飾ることはしません。

ドライにも「美しさの限度」があると思うのです。

「もう終わりだな。」と思ったら、潔く処分しています。

いまは光の差し込まない北欧みたいなリビングで(笑)、冬枯れの風情を楽しんでいます。

キラキラ感はライトで補っています。

満開の桜もしかり、なにごとも、あっさりと楽しむようにしています。

 

2018年12月10日
ウォシュレットと遊ぶ

室温に関して、長野県の設定は全国でも1~2を争って低いと聞いたことがあります。

暖房器具を併用しているから、室温は低くてもかまわない?

ある意味で正しいかもしれません。

一番威力を発揮するのは人熱と忍耐力。

そもそも、賃貸の場合は家の造りは関東と一緒。

「室温が低い=標高が高い分だけ外気も室内も冷え、ひたすら寒さに耐えている」という図式であって、裏ワザもなにもない気がします。

冬が5ヶ月も続くのですから、自然、暖房費を節約するために「耐える」というコマンドを多用するように。

我が家もいろいろな暖房器具を試しましたが、維持費・電気代・使いやすさなどを総合的に考えると、コタツとエアコン(電気)の併用が効率いいと思います。

寒さが緩んだ日はコタツだけで、厳しい日はコタツとエアコンのダブル使い。

冷え込んだ朝方、一気に温めたいときはストーブが良いですが、長時間使おうとすると灯油代がかさみますし、結露もすごいので、ライフスタイルに合わず、我が家はかなり昔にやめました。

さ、今日はトイレの話です。

「トイレはウォシュレットじゃなきゃイヤ!」という方もいらっしゃるのでしょうね。

私、トイレは水洗であればそれでいい。

昭和の社宅に住んでばかりだったので、ウォシュレットなんて使ったことありません。

必要を感じないので、出先でも使いません。

元来、雪隠というものは屋外にあって、「落し物」は汲み取っていたわけで、冷たくて臭いのが当たり前。

近代のトイレは初期設定からぶれ過ぎです。

しかし・・・。

今回、平成の賃貸に移り住み、トイレがウォシュレットだったのです。

引越し以来、コンセントは一度も入れませんでした。

ある日、掃除する際に製造年を見たところ、推定ですが「私たちが入居するタイミングで、新しく設置されたものではないか?」と気付いたのです。

もしくは先住者の短い居住の間に設置されたかも。

要は、便座部分がほぼ新品ということ。

冬を迎え、「せっかくの新品だし、便座の暖房くらい入れてみようか?」ということになりました。

電気代は1ヶ月300円前後?らしいので、12~2月の限定使用であれば、真冬の暖房費として納得もできそう。

そもそもここは長野県だし・・・。

今週から最低気温は氷点下だし。

で、使い方が分からないわけです。

とりあえず、コンセントを入れてみます。

ウィ~~~ンと音が立てて、ノズルが出てきます。

「なんじゃこりゃ?」

見守っていると、水を排出しつつ、勝手に収納されていきました。

「・・・・・・・・・・・。」

暖房だけで、いいわけで。

しかも低温、きわめてエコ設定でお願いします。

座るたびに「ウィーン」というのは脱臭で、立つたびにさらに「ウィーーーン~~~」というのは強力脱臭だと思われました。

どっちもいらない。

初期設定では懇切丁寧にすべて「入」になっているらしく、なんとかオフしたいのですが、やり方がわからない。

メーカーのホームページで取扱説明書を見ようとしたものの、型番に対して正しい取説が見つからない。

似た型番のもので代用しますが、ちょっと違うので、なかなかオフできない。

このまま放置した場合、脱臭する分の電気代がもったいない。

こちらも意地になって(笑)、何度もトライして、ようやく脱臭をオフすることに成功しました。

さて、着席。

お尻がほのかに温かい・・・。

脱臭が止まったので静かです。

うん、わるくない。

便座の暖房は蓋をしっかりしめておけば、さらに暖かいのですね。

私は閉める派なのですが、ツレはトイレに関わらず、すべてオープン派。

帰宅したツレに、「暖房を入れている間は、トイレの蓋もトイレのドアも閉めて欲しい。そのほうが座ったときに暖かいと思います。」とお願いしました。

「脱臭機能をオフするのに、午前中いっぱいかかったよ。」とぼやくと、ツレから「脱臭、あってもよかったんじゃないの?」と言われます。

そんな気がしなくもないけれど、やっぱり、過剰なものはいらない。

2018年12月9日
初雪です

本日定休日ですが、ブログアップ。

長野市、お昼近くになって雪が舞い始めました。

私が知る限りでは、今季の初雪です。

いまのところ、積もる気配は感じません。

ツレは朝からタイヤ交換にでかけています。

行きは晴れていて、帰り道は初雪、という具合です。

いつものことながら、ツレの「滑り込みセーフ」・「お尻に火がつかないと行動を起こさない」の感覚は、高いレベルまで研ぎ澄まされている・・・と感じます(*私なら、11月中に交換してしまう)。

Posted in 旅行記, 長野県
2018年12月7日
家の中をすっきりと ~ワインを量り売りで買う①~

「ヴィルヘルム・ハンマースホイの展覧会、どこかでやってくれないかな~。そろそろ展示されてもいい頃合だと思うんだけど・・・。」といった趣旨で、2ヶ月前のブログにブツブツ書きました。

2020年、東京都美術館が特別展を開催してくれるらしいです。

ありがとう、都美。

気が合うね、都美。

ということで、私が見たい絵も展示してね。

これです。 ↓

展示品のリストにこの絵が載ってこなければ行かない(笑)。

逆を言えば、これさえ展示してくれれば行きます。

ちなみに私が飾っているのは、2008年に購入したハガキ。

100均の木製の額ですが、購入当初からこの額に納めてあるので、時の流れで貫禄が出ました。

薄暗~いグレーの室内の絵が続くので、「いい加減、青空が見たい!」の欲求を満たしてくれる一枚です。

これが掛けられていないと、展覧会の構成自体が成り立たないとすら思っています。

さて、生ワインの話。

瓶の減量に努めたく、量り売りのワインに切り替えました。

瓶ゴミの保管スペースも減りますから、キッチンがすっきりしますし。

ですが、「美味しくないと、買う意味がなくない?」というのはごもっとも。

とりあえず、シャトレーゼのシャルドネ(白)を試してみました。

初回のボトル代とワイン代をお支払いし、1瓶だけ購入。

賞味期限は2週間。

購入当日に飲んでみました。

第一印象としては、「ブドウの生ジュースにアルコール分が入っている・・・。」です。

フレッシュ。

軽い。

クセがなくシンプル。

正直、ワインという印象がありません(笑)。

しかも想像よりも甘かったです。

辛口という触れこみだったのですが、私がいままで飲んできたシャルドネの中でも甘いほう。

お食事にあわないほどに甘いわけではなく、許容範囲でしたが、「ジュースみたい。甘いなあ~。」と思いました。

購入2日目。

初日ほどの甘さは感じませんでした。

これだったら普通に飲めると思いました。

悪くないですが、深みはないです。

生ワインなので当たり前・・・。

樽の香りとか、複雑で重いワインをお求めの方にはまったく向きません。

3~4日後。

このへんが一番口に合いました。

開栓当初の甘みというか、「ブドウのジュース感」が消えて、グレープフルーツ的な渋み?苦味?が出ています。

ブドウの香りよりも、グレープフルーツが強めって感じで、「ああ、シャルドネだな~。」と思いました。

スーパーなどで販売されているシャルドネと似たような味わい。

600円前後のシャルドネを思いつきで買ってみて、「あ、今回は当たりを引けたな~。ラッキー。」といったレベル。

シャルドネのまったり感?はあまり感じなかったので、白はソーヴィニヨンブランを好む方に向いているかもしれません。

フレッシュですっきりしています。

5日目。

まったく口に合いませんでした。

一口飲んで、「う・・・・。」と思いました。

瓶の中で酸化が進んだのだと思います。

このワインを最初に飲んだとしたら、「買い物に失敗した・・・。どうやって消費しよう?」と私なら思います。

6日目。

グレープフルーツからキウイみたいな香りに変化しました。

5日目よりマシですが、う~~~ん。

7日目。

酸味が強くなりました。

ここで迷います。

「4日目まで飲みきることにして、このシャルドネを購入し続けるのか、それとも開栓1週間~2週間の間にまた美味しい頃合が巡ってくるのか・・・。それとも白は諦めて、赤ワインを試そうかな・・・。」ということで。

私、4日程度では1瓶を飲みきれません。

料理酒としても使いたいので、消費にできれば10日かけたい。

生の白ワインだと分かっていますが、10日が無理だとしても、冷蔵庫で多少は保管したい(笑)。

冷蔵庫でシナシナした残り物野菜のスープを作るとき、白ワインを大さじ1~2杯入れてオリーブオイルで香り付けすると、味がしっかりまとまるのです(*酸っぱくてしなびてしまったプチトマトを具に入れると美味しい)。

キノコをいっぱい買ってきて白ワインでソテーし、マリネ液・ディル・黒コショウ・オリーブオイルで合えたものも美味しい。

ということで、「美味しくない。」と感じた5日目以降も、このシャルドネは飲み続けてみます。

風味がコロコロと変わるので、そういった点では面白いワイン。

「生なんだから、変化する前に飲みきって!」と製造する側は言いたいでしょうねえ・・・。

このワインは引き続きお試ししますが、日本の酒造メーカーでもワインの量り売りに参入してくれないでしょうか?

「誰が責任を持ってボトリングするんだ?」とか、「直営店を出店するの?ほかに任せるの?」とか、ハードルは色々あるでしょうけれど、いま日本ワインは勢いがあると思うので、システムを作れるメーカーがあるような気もします。

メーカー単体で無理ならば、業界全体で考えてみるとか・・・。

今後の動きに期待したいです。

【教室からのお知らせ:クリスマスレッスンのお申込みは、本日18時に受付締め切りします。】

【追記:11日目。峠を越えて?飲みやすくなりました。酸味が酸味らしく落ち着いたというか。りんごの紅玉みたいな雰囲気。シードルだと言われて提供されたら、「これ、なんのリンゴですか?いま、上陸し始めている海外の料理用のリンゴ?」と尋ねてしまいそう。もう料理酒として使うべき段階かと思いますけれど・・・。風味が変わりすぎて、わけがわからない(笑)。】

2018年12月6日
できることから

最近、お片づけ本や、シンプルな暮らしを発信する本をよく目にしますよね?

書いてあること、どれも大差ないですよね?

ということで、二番煎じに物足りなさを感じている方におすすめしたい本は、「ゼロ・ウェイスト・ホーム ~ごみを出さないシンプルな暮らし~」。

著:ベア・ジョンソン

出版:アノニマスタジオ

簡単に説明しますと、この方、ファミリー総出で「排出するゴミの量」を削減しているのです。

1年の排出量は、瓶1つに納まる程度だそうです。

具体的に実践されていることを、3点だけ選んでピックアップしますと、

*プラスチック製品に包まれている商品を買わない(*瓶を持参してそこに入れてもらって持ち帰ったり、そもそも量り売りに対応していない商品は自宅で手作りする)

*生ゴミやペーパー類はコンポストで処理する

*ゴミの削減を実践すると同時に、その活動が営利になるように会社を設立している

といった点かと思います。

これ以外にも色々と実践されているのですが、それは本をお読みいただければと思います。

ちまたのシンプルライフ本を、遥か彼方まで、突き抜けて凌駕している内容(笑)。

ストイックさと執拗さの点において格が違う。

この方は活動を営利にして、ゴミの削減を持続可能な状態にまで引き上げて、「システム」を構築しているので、シロウトでは完全なマネはできないと思います。

例えば、量り売りの店を探すためであったり、量り売りの各店へ行くために、瓶や布袋を積んだ車で移動して、買いまわっているそうです。

私は歩いて買い物しているのでマネできません。

瓶を何本も持参して、10~20kmも歩き回っていたら、買い物だけで1日が終ってしまうし、いくらなんでも疲れすぎ(笑)。

ネットで取り寄せたりせず、歩いていって実店舗で買い物するように心がけていますので、私はそれを継続。

ジョンソンさんのお宅では、不用品を販売元や譲渡元の同意を得て返還することもあるようです。

私の場合、「一度利用したものを返すのって失礼じゃない?自分で処分しないの?」と思ってしまうので(笑)、これは実践できません。

活動を公のレベルにまで引き上げたからこそ、ワガママ言っても周囲に許してもらっている部分(笑)もあると思うのです。

そこまでの道のり含め、だからこそ偉いわけですが。

私もなにか実践しようと思い、ワインの購入だけは量り売りのお店に変更しました。

シャトレーゼでは、ワインのボトルをディポジットで初回に払い、その後は1瓶ごとの量り売りをやっています。

1本分のワインが740円?くらいだったと思います。

瓶は栓がついていて密封できるタイプ。

飲み終わり後、瓶を持参すれば新しい瓶と取り替えてくれて、ワインを詰めてくれます。

店舗によって取扱品種が違うようですが、最寄店ではシャルドネかカベルネソーヴィニヨンを選べます。

いままでは500~600円台のワインを購入していましたので、お値段が高くなってしまうのですが、「1ヶ月2本程度の瓶ゴミ」が減量できるため、あえてシャトレーゼの生ワインに切り替えました。

この方法だったら、週の途中にワインが切れたとしても、「週末までは、新しいものを詰めてもらいに行かない。」と決心できるので、酒量もコントロールできます(←そんなに飲まないですけれど)。

お値段が高くなることで消費しづらさを感じたとしても、自然にワインの消費量が減るでしょうから、悪くない話です。

ということで、エコな活動、「自分には無理。」と言って、なにもやらないのは違いますよね。

だって、こんなにも地球は汚れているのだから・・・。

あまり感じない方もいらっしゃるのかもしれませんけれど、こればっかりは、周囲の人の声に耳を傾けてもいいんじゃないでしょうか?

私は鼻が良いというか、敏感なので、5年ほど前の時点で「もう、なにやっても手遅れだな・・・。」くらいに思ってます。

ですが、「閉店間際の施設を汚く利用していいのか?」と問われれば、「最後の日まで感謝の気持ちを込めて、綺麗に利用すべき。たつ人類、あとを濁さず!」と答えたいタイプなので・・・。

具体的な話をしますと、ちょっと前、某チェーンの靴屋さんにたち寄ってみたところ、目がシバシバして、喉がイガイガしました。

クシャミも出る。

気温が上がった日だったので、ケミカルな成分が揮発して店内に充満していたのだと思います。

国産の靴は販売されていない価格帯のお店でしたが、原産国で有害な成分を靴の製造に使いすぎ、ということでしょう。

これを履いて、人は野山を歩き回るのかと思うとぞっとします・・・。

「いま吸っているのは、カラダに良くないもの。いつのまにか粗悪品がたくさん世の中に溢れている・・・。」と感じたので、逃げるように店を出ました。

この日、大気に「清浄・正常」を感じたのは、川の流れの真上(橋の上)だけでした。

ということで、やれること、いろいろあると思います。

間に合うかどうかは別として・・・。

科学者さん達は「これで最後の警告になるが、まだ間に合う。」とコメントしているらしいですが、私は自分の感覚を信じているので、「人類へ向けた最期のリップサービスだな・・・。ほんとうの最期。」と受け取っています。

次のブログでは生ワインについて書きますね。

Posted in 雑記
2018年12月5日
お勉強、はじめました

昨日は暑かったですね。

長野市ですら、最高気温は21度台まで上がりました。

気温が上がる予報を知らず、冬装備のまま、片道1時間オーバーのところまで、徒歩ででかけてしまいました。

歩きつつ、手袋をはずし→ストールをとり→帽子を脱いで→最終的にはコートを脱ぎました。

道中、景色が良い場所もあったので、渋滞している車を横目に「歩くっていいな。」と思いましたが。

県庁通り~青木島のあたり、車の量が多すぎですよ・・・。

川中島周辺は、車両や工場・商業施設から発散されるケミカルな物質が暑さで揮発しまくっちゃったのか、空気がよどんでいるし・・・。

道中、空気がまともだったのは、上記写真の「犀川の流れの真上」だけでした。

汚染の程度は「けっこう深刻」と私は感じましたが、長野は車社会で、歩く人はごく少数派。

多くの人が車内にいて気付いておらず、当然、対策の必要も感じていないのでしょう。

本人に「その気」と「健脚」さえあれば、長野県庁から川中島・篠ノ井までは1本道で歩いていけます。

JRの駅4~5つ分だし(長野→安茂里→川中島→今井→篠ノ井)、歩けば1時間~1時間30分はかかるけど(笑)。

私の個人的な考えなのですが、「知恵も体力も慈愛もお金もない老人を気にかけてくれる人」なんて存在しないと思っているので、うっかり長生きしたときに備え、自分をいろんな方向から鍛えています。

歩くことは体力の増強にもなるし、気付きも多いので、一番重要。

さて、過去のブログに書いたことを有言実行。

お勉強、はじめました。

私、ひとさまに誇れるような美徳は持ち合わせていませんが、「口にしたことはやる」を人生で繰り返しています。

自分に言い訳しなくなります。

手習いを始めました。

字がヘタになり、勉強の必要を感じたので始めたのですが、それ以外にも理由があります。

習慣を一つ、やめることにしたので、それによって心と財布に余裕ができたからです(*なにを止めたのかは、後日、ブログに書くつもり)。

フルタイムの仕事をやめて以来、文字を書く機会が激減しました。

そうしたところ、字がヘタになりました。

芯がなくなった感じ。

職場でなにかを起案するときは、パソコン上ではなく、「紙の上に文字を書く」というアナログ方式で推敲していました。

当時、字は書き慣れていたので、複数の方から私の書く字が好きだとも言ってもらえていました。

いまは見る影もありません(笑)。

漢字が出てこないのは当然のこととして、文字に「人格が現れていない感じ」。

ということで、勉強方法を考えます。

まず、通学はしませんので、自宅で「ひとりお稽古事」。

実用を兼ねたいので、文房具屋さんで毛筆の筆ペンを買ってきて、それで手習いをします。

使い倒して、すぐにインクがなくなると思ったので、インク交換できるものにしました。

道具をいろいろ集めるのはもったいないので、書道用具は買いません。

ちなみに、個人的に書道を習った経験はありません。

有段者になりたいわけではないので、自分の字を取り戻せればそれでいい。

問題はお手本です。

図書館で本を2冊借りてきたのですが、ぱらぱらっと中を見ると、お手本の字が両方とも好きじゃない・・・。

楷書にどこそこクセがあります。

いま、長野図書館は工事閉館中なので、書庫から出してもらった本を中身を見ることもなく借りてきました。

「これじゃあ、やる気が起きないなあ・・・。書道って、お手本えらびがかなり重要だよな~。」と思い、本屋さんに足を伸ばすことに。

在庫している教本をぱらぱらめくりますが、「購入したいほどにぴったりくる字」もありません。

古本屋さんへ移動。

そこで運命の出会いというか、ぴったりくる字の教本を見つけ、200円でお買い上げしてきました。

楷書がさっぱりしていて、美しく見えたので。

帰宅して、ダイレクトメールや包装紙の裏を使って練習開始。

お手本は30年ほど前に出版された教本です。

手荒い扱いはまったくしていないのですが、途中、「ビリ」っという大きな音を2回も立ててくれてびっくり(笑)。

私がめくることで封印が解けたかのように、背表紙のノリが剥げていきます。

家にあったマスキングテープで補強しつつ、手習いを続けます。

「本がバラバラに解体しそうになったら、永遠の「永」という文字をひたすら呪いのように練習しよう!」と初日に決めました。

ということで、裏に印刷がないダイレクトメールが入るたび、その紙を使って、30分~1時間ほど書道のお稽古しています。

そうすれば、否が応でも習慣になりますので。

最近、ダイレクトメールやチラシの投入がストレスだったのですけれど、錬金術というか、違う性質のものに変化させることができて嬉しいです。

私の場合、「習字」というよりも、「美しい漢字を紙の上に表現する遊び」だと思ってやっているので、「やらされている感=おけいこ感」はゼロ。

あとは基本を忘れずに、「お手本の字」から「自分の字」に変わっていくように、少しずつ調整していきたいと思います。

まあ、まだまだ先の話。

とある記事で目にしたのですが、人がなにかをマスターするには1万時間かかるそうですよ・・・。

1日3時間で毎日やって、10年かかるとか。

お花の教室でも、通学に慣れてくると、作品に「自分らしさ」を出そうと頑張っている生徒さんをお見かけします。

とても大事なことですよね。

そして、そのときに心がけたいのは「自分らしさは出しつつも、基本は怠らない。基本はないがしろにしない。」だと思うわけです。

基本をスルーすると、そもそも筋を外しているので微妙な作品が仕上がりますし、練習を重ねた意味も土台から消えてしまいます。

なにをやるにしても、基本に帰りませんと。

教室からのお知らせ:12月にクリスマスレッスン開催します。お申込み受付中。詳しくは11月22日付けブログにてそろそろ締め切りますので、お申込みはお急ぎください。

Posted in 雑記
2018年12月4日
家の中をすっきりと ~捨てなくてよかったもの~

モノの所有を見直していますが、今日は「捨てなくてよかったもの」を一つご紹介。

RMKのアイシャドウパレットです。

10年以上~20年未満ほど前に購入して、長く愛用しているパレットがありました。

「一つの用途につき、所有は1個でいいか」と思っていたので、処分の候補に上がりました。

ここ数年は別のプチプラのアイシャドウばかりを使っていたからです。

ですが、このRMKのパレット(緑系)、古いものですが私に似合うのです。

浮世離れというか、「妖精チックな不思議な雰囲気」に仕上がるので、年を重ねてからはあまり使っていませんでした。

ですが、「とりあえずとっておこう・・・」と思い、捨てませんでした。

正解でした。

先日、お正月に向けて髪をカットし、私のオーダーよりも短い仕上がりになりました。

美容師さんも「切りすぎた」と感じたようで(笑)、「かなり短くなったのですが・・・。」と鏡を見せてくれました。

いろいろな美容師さんからお聞きしたことですが、私の髪質って美容師さんにとってはテンションが上がるらしいのです。

芯があって、つるつるしているとか。

触っていて気持ちが良かったと言われたこともあります。

おそらくですが、「ランナーズハイ」みたいな状況になって切りすぎたのかと・・・(笑)。

私は自分のヘアスタイルには鷹揚なので、「カットを楽しんでもらえたなら、それで良し。どうせ伸びるし。」と思うだけです。

髪形が大きく変化すると、メイク、アクセサリー、コーディネートを見直しする必要が出てきますよね。

ショートカット風まで短くなったので、全体として、少年というか、中性的な雰囲気になったわけです。

「プチプラパレットのほうだと、色が深すぎて、変に老けて見える。フレッシュな色を使って、全体の軽いイメージにあわせる必要がある・・・。」と気付いたので、使っていなかったRMKのほうを試したのです。

こっちのほうが色みが明るいので、ヘアスタイルとのバランスが良い。

モノを処分するときに未練は残さないタイプで、決断もきっぱりしているのですが、これに関しては「捨てなくて良かった品」です。

ということで、アイシャドウはRMK(*17年くらい前?に購入した廃盤品)とプチプラのヴィセ(*現行品)を愛用中。

パレットは1つでいいかなと思っていましたが、想定外に髪が短くなったことで「自分には2つ必要。」とわかりました。

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