2019年1月 のアーカイブ

2019年1月31日
パールネックレスのメンテナンスをする ②

最近、思うのですが、「自分で出したゴミを正しい処分方法で、溜め込むことなく捨てられる人」で、「支払い期限を守れる人」であれば、人生、アップダウンがあっても、なんとか渡っていけるような気がしています。

外に対しても、内に対しても、始末が良い人という意味で。

これを守っていれば、他人から格別に好かれることはなくても、他人を害して嫌われることはないと思うので。

年を重ねた今だったら、「どうして勉強しなくちゃいけないの?」という幼子からのピュアな質問にも答えられる気がします(笑)。

さて、パールネックレスとイヤリング1個の修理が終わりましたので、メンテナンス話の続きです。

修理費用は2500円(税別)。

ネックレスの糸替えが2000円。

イヤリング1個の接着が500円でした。

パールを3珠抜いて、ネックレスは短くなりました。

家に持ち帰り、普段着のまま着けてみます。

その結果・・・。

パーフェクト!

素晴らしい。

十数年来、「使わなくて、もったいないな。」とか、「うまくコーディネートを工夫すれば、使えるのかな?」とか、「年を重ねれば、似合うようになるかな。」とか、「いまより太ったら似合うかな。太れるかな。」とか、「不相応にパールが立派過ぎて、どうやってもダメなのかな?買い物の大失敗?」とか、それはそれは色々と考えて(笑)、悶々としていました。

いま思えば、無駄な時間を過ごしてしまいました。

もっと早くに修理すれば良かった。

パールネックレスには「その人に似合う長さ」が存在します。

確信しました。

「パールネックレスと似合わないな・・・。」と思っていた服を片っ端から着てみます。

アイロンをかけてないクチャクチャの白シャツを腕まくりしてもOK。

ツレからのお下がり服(Vネックの紺色だぶだぶセーター)にも似合っています。

タンスの中のトップスを片っ端から着用してみましたが(*といっても、総数6点くらい・・・)、ラウンドのセーターも、端正な白シャツも違和感ないです。

逆に言えば、「このネックレスに似合ってこない服」が「いまの私にフィットせず、処分すべき服」なのだと思いました(*速攻でトップス1着を古着屋さんに持ち込みました)。

葬式用の黒ワンピースにも合わせてみました。

首元が、納まるところに納まってる感があります。

いささかフィットしすぎでオーダーメイド感が出てしまい、嫌味すら感じますが・・・。

ということで、3珠抜いた効果は絶大。

ようやく「私のネックレス」になった感じがします。

結果的に、「アドバイザーさんの2珠マイナス」と「私の4珠マイナス」の間をとって正解でした。

2珠はとても的確でありがたいアドバイスだったと分かりましたが、「アイロンをかけてないクチャクチャの白シャツを腕まくり」には合わなかったと思います。

私はカジュアル好みなので、そっち方向に引き寄せてよかった。

「カジュアル寄りだけど、ぎりぎりエレガントを守れる長さ」を実現できました。

パールネックレスの修理、ぜひ、おすすめしたいです。

念のため書き添えますが、「全長42cmから-3珠が良い」と言っているわけではありません。

その方に似合う長さはそれぞれなので、そこは要研究。

手を入れるのをためらう理由って、いろいろありますよね。

たいがい、「人から譲り受けたもの」ではありませんか?

御先祖様から譲ってもらったパールネックレスとか、家族からプレゼントしてもらったものとか。

「似合わない気がして使っていないパールネックレス」があったら、自分に合うように直して使いましょうよ?

「ほぼ未使用のままで次代に繋げるべき家宝=将来的に博物館入りするもの=国宝になる可能性含みの品、もしくはすでに国宝」であれば話は別かもしれませんけれど、そうじゃないですよね、きっと?

譲ってくれた方だって、そもそも「自分には似合わないけど、あまり使ってない高級品を処分するのはもったいないし、自分では処分したくないから、死ぬ前に不用品を若い親族に譲って、気を楽にして過ごしたい。」と思ったのかもしれません(笑)。

私の場合、譲り受けたものではないので、修理自体は気楽にできましたが、そもそも「パールネックレスはお直しして使うべきアイテム」ということを、長い間、思いつきませんでした。

珠をいくつか抜くだけで、これほど印象が変わるとは思ってもみなかった・・・。

ということで、修理は成功。

2500円で済むなんてありがたいことです。

残った3珠は、自分でリメイク計画中。

完成したら、ブログに書くかもしれません。

2019年1月30日
コスパ最強の暖房器具は? ④

昨年のいま時分は「引越し難民」を回避するために必死でした。

それはそれは必死に動き、生活を守ることができました。

今年は「コーヒー豆難民」になりました・・・。

長年にわたってドンキのコーヒー豆を愛飲してきたのですが、購入しにでかけたら「カット品」の表示が!

しかもすでに在庫なし。

びっくりした他の方が、まとめ買いされたのだと想像されます。

いつもは1袋くらいはストックしていたのですけれど、今回はたまたまストックなし。

「無くなるから、買いに行こう」と思ってでかけたら、まさかの展開でした。

ドンキさん、メーカーとの契約切れで、商品を入れ替えるだけですよね???

新しいオリジナルのコーヒー豆(*挽かないで豆のままのもの)、製造してくれていますよね?

お願いします、切にお願いします。

挽いてしまったほうが安く販売できるのは分かっていますが、ぜひ「豆」のままで。

ドンキのコーヒー豆がないと、コーヒーを飲む習慣自体を手放すことになりかねません。

オリジナルのお手頃コーヒー豆がないと、ドンキに行く用事もなくなりますし・・・。

モノが多くて騒々しい感じが苦手なのですが、「豆欲しさだけ」に足を伸ばして、他の商品もついで買いしていたので。

さて、ケチケチ暖房話、4話目です。

④電気ストーブ

本体のお値段も高くないですし、使い方としてもお手軽ですし、「いいとこだらけ」なイメージがあります。

けれど、ずいぶん昔に処分しました。

*電気ストーブの近くにいると、足がピンポイントに熱くて痛い

*部屋全体を温める効果はないので、寒冷地の厳冬期には歯が立たない

こんな理由から自然と手が伸びなくなり、「使わないんだったら、いらないか~。けっこうサイズ大きめで、保管場所も取るし・・・。」だと思います。

「電気代を食べてくれるわりには、暖房効果が薄い」という判断。

我が家ではリピートしませんが、暖かい地方であったら、お手軽かもしれません。

⑤電気パネルヒーター

「処分しようか。」と思いつつ、ぎりぎりのところで踏みとどまっている暖房器具です(笑)。

自宅にあります。

メリットは

*空気を流動させながら温めるので、部屋全体が温まる

*風が立たないし、乾燥もしないし、排気もないので、空気が汚れない

デメリットは

*すぐに温まらない。室温を2度ほど上げるだけでも最大出力で40分はかかる。

*長時間の通電を前提とする暖房器具なので、毎月の電気代がほぼ「固定費」になる

メリットデメリットの間で揺れているわけです。

なにせ厳冬期の長野ですと、北側の部屋は「室温6度スタート」とかが当たり前なので、「6度から上げていくのに、どれだけ時間がかかるの?」ってことです。

そんなことから日常的にはまったく使いませんが、「お客様が冬に泊まる場合」には必要なので、補欠の暖房として持っています。

室温6度の部屋ですと、長野県民以外は眠れないでしょう(笑)。

使い方としては、「部屋を使用する1時間前に部屋の中央にセッティングし→最大出力でスイッチオンし→40分ほど経過したら最大出力から温度設定を下げて→そのまま気長に運転する」となります。

この方法がいちばんエコかと。

フローリングの窓辺に置いたりすると電気パネル自体が床や窓からの冷気で冷え続けてしまうので、それを避けるため、「部屋の中央で、かつ絨毯の上」に置くわけです。

設定温度を手加減した状態でスイッチオンすると、部屋が暖まるまでに時間がかかってしまい、その分、パネルヒーターが必死になってダラダラと「ほぼ最大出力」の状態で運転を継続。

結果、電気代がとんでもなくかさみます。

ですので、「最初の40分は思い切って最大出力で運転し、その後は温まり具合を確認しつつ、設定温度を下げる」というやり方がエコだと判断しています。

一気に温めて→最大出力で運転する時間をできるだけ短くしてあげて→部屋のドアの開閉も最小限にするのがエコなポイント。

この暖房器具ほど、「使い方」がモノを言う道具はない気がします。

使い方に工夫が必要。

短時間だけすぐに温めたい場合にはまったく使えない。

「長時間、部屋全体をやんわりと穏やかに温めたい場合に向く暖房器具」ということで。

もし、新しく購入するのだとすれば、最大出力をチェックして、「パワーが大きすぎないもの」のほうがいいかもしれませんね。

購入した本人は知識があるかもしれませんけれど、ご家族は器具の特徴をご存知なく、「なかなか温まらない」と言って最大出力で使い続けたり、気軽にスイッチオンオフを繰り返すかもしれない。

部屋のドアを開放したまま、他の部屋に行ってしまったりとか・・・。

使い方を誤ると、電気代の請求にびっくりしそう。

今日は2種類について書きましたが、続きはまだまだあります。

また次回。

2019年1月29日
コスパ最強の暖房器具は? ③

昨日書いたヒンメリ話、続きがあるのですが、「ヒンメリいいから、暖房のケチケチ話を!」というリクエストがあるやもしれず、こっちを先にアップします。

では、私が使ったことがある暖房器具について、ことこまかに紹介していきましょう。

① エアコン

冷暖房の王様、エアコン。

暖房器具の設置を想定した場合、誰だって、なんだかんだでエアコンが欲しいのだと思います。

ネックはエアコンの代金と、設置(廃棄)費用ですよね?

エアコンの代金はそれぞれにお調べいただきたいのですが、外して&処分してもらう代金でしたら、1年以内に合見積もりをとりまくったので知っています。

まず、リサイクル券が972円。

エアコンのはずしに8000~9000円。

運搬処分が4000~4400円。

ということで、エアコンを処分するのには、だいたい12000~14000円くらいが必要です。

リサイクルショップでは窓に取り付けるタイプのエアコンしか買取はやっていませんので、エアコンの処分方法は基本的に「捨てる」のみ。

2018年に私が調べたところ、こんな感じでした。

取り付け費用も見積もりをとりまくった経験があるのですが、メモ、どこかにやってしまいました(笑)。

探せば出てくるはずですが、探すのが面倒なので省略。

エアコンの使い方としては、「一度オンして部屋を温めたら、ひたすら運転を続ける。温度の設定は控えめで。」という王道を守っています。

1時間程度の外出でしたら、オフしないほうが良い。

エアコンは「オン」したときの電力がかかる道具なので、1時間程度切ってみたところで、再びオンしてしまえば節約になりません。

それだったら、部屋の温度が下がってしまう分だけ損なので切らないほうが良い。

もっと厳密に知りたい方は、登録した電気会社のサイトで「ご自宅の1時間あたりの電気代」を調べていただければ、「何時間の外出ならオフしたほうが節約になるのか」がお分かりになると思います。

本体が高いですし、取り付け取り外し費用も高いので、その点がネックではありますが、ランニングコストは使い方次第ではいちばん低い。

持ち家の方であれば、「今年はエアコンが買える!余裕ある!」と思ったときに、さっさと取りつけてしまうのが良いかもしれませんね。

室内機ではなく、室外機で選びたいところです。

室外機が五月蠅かったり、サイズが大きすぎたりするエアコンはNG。

あとは消費電力をモノサシにして。

賃貸では「エアコン付き物件」を選びたいところです。

② 灯油式のストーブ

ストーブのメリットは「取り付け取り外し工事が不要」という点と、「寒い朝でも、すぐに温まる」という点だと思っています。

ですが私、そうそうに使わなくなりました。

灯油の管理が面倒になったからです。

シーズンオフには余っていて、カンタンに捨てられるものではないし、シーズン中は「特に冷え込んだ日は、灯油が午前中のうちに売り切れている・・・」という事態も起こります。

「超寒いのに、灯油がないから使えない・・・。」は困ります。

運搬もツライです。

「灯油、そろそろなくなりそう。」と思っても、上階のほうに住んでいた場合は自分ひとりで買いに行けない。

「本体だけあっても役に立たない不完全な道具」という点と、「結露がすごい」という点がネックになりすぎて、私は使わなくなりました。

朝方にストーブをつけて、オフして仕事にでかけてしまうと、「冬の間、日中は常に結露状態」になるので、家のコンディションが知らず知らずで悪化します。

「単身赴任中の男性が窓枠を黒かびでびっしりにしてしまって、退去費用がすごいことになる原因の一つ」かと・・・。

日中に換気したり、窓を拭ける家族が在宅している場合は大丈夫でしょうけれど。

ということで、いま、ストーブは持っていません。

資源枯渇の観点からも、我が家がストーブに戻ることはないと思います。

③ ガスエアコン

「ガスエアコンってなに?」と突っ込まれているかもしれません。

冷房は電気で、暖房はガスと電気を元にして動きます。

暖房時、「ガスと電気」の両方をたくさん食べてくれます。

「電気オンリーで暖房をしない分、電気代が安くなるのかな?」なんてのは幻想でした(笑)。

ガス代と電気代、両方がたくさんかかりますので、どう考えても現代の電気エアコンに軍配が上がります。

ガス代の分だけ、出費が余計です。

ガスの排気音なのか、10分置きくらいに室外機でガスの破裂音みたいな大きな音がして、夜中や早朝はうるさくて使えないです。

ということで、容赦ないですが「オワコン」。

今日は暖房器具3種類について書きました。

ほとんどの暖房器具を制覇しているので、続きはたくさんあります。

比較検討した話も、最後のほうにまとめて書きます。

2019年1月28日
ヒンメリを作ってみた ①

今日はインテリア話。

図書館で本を借り、ヒンメリを自作してみました。

作ったのには理由があります。

我が家、「鋲打ち禁止」の賃貸なのです。

契約上、壁に穴があけられません。

そうは言えども、だいたいの賃貸では、「住民が勝手に穴を開けて、かつ、そのままにして退去」していますよね?

過去の住民があけた穴が、いたるところに散見されたりして。

この賃貸、本当に、どこの部屋にも穴がないのです。

リビングの壁にはレールがついていて、「なにか飾りたいなら、ここにしなさいよ。」といった無言のメッセージが発せられています。

リビングはレールを使い、和室は長押にフックをかけてモノを飾っているのですが、無駄に長くて暗い廊下は壁オンリー。

ですので、なにも飾れません。

あまりにもつまらないので、「なにか、飾れないかな?」と考えて、ヒンメリを思いつきました。

ヒンメリは風に揺れるくらいに軽いので、天井や壁にマスキングテープで止められます。

ということで、自作することにしました。

材料は家にあるもので足りるのですが、ストローは自宅にない。

ヒンメリ用の大麦のストローはもちろんありませんし、プラスチック製のものもない。

我が家、使い捨て用品をほとんど使わないので、ストローは買った経験がありません。

細いものが欲しかったのですが、100均で直径4mmのものが最少だったので、それで間に合わせることにしました。

ストローの色は黒とグレーでやってみました。

結論から言ってしまいますと、ヒンメリをプラスチックストローで自作するなら「黒」がおすすめです。

グレーにしてしまうと、おもちゃっぽくなります。

もしくは「何かの模型」、「工事の足場」に見えてしまって、インテリアアイテムらしくない。

黒でないと、私は作る意義すら感じませんでした(*グレーのヒンメリは垢抜けなくて、完成直後に捨ててしまおうかな・・・とすら思った)。

サイズは飾りたい場所次第だと思います。

私は廊下の一番奥にさりげなく飾りたかったので、サイズは控えめにしました。

一辺の長さを3mmほど短くしただけで、全体としての雰囲気が変わります。

右と左のヒンメリ、下の辺の長さだけを微妙に変えました。

そのほかの辺は長さ一緒ですが、左のほうが下膨れっぽくなって、雰囲気が違いますよね?

ちなみに床に置いてある若松は、昨年のクリスマス前に購入したものです。

お正月花として購入し、かれこれ1ヶ月以上経ちますが枯れない(笑)。

写真には写っていませんが、同時購入した南天と柳も枯れない。

私が花教室の生徒さんに「受講をおすすめする時期」がいくつかあって、そのうち12月~3月は逃さないでください!と言っているのは、「花の持ちが異常に良い」というのも理由の一つ。

生花なのに、いつまでも楽しめます。

この時期の生徒さんの中には、「前のアレンジメント、まだ枯れないんです。」と少し困り顔されたりして(笑)。

1回レッスンにお越しいただければ、いつまでも「家に花がある状態」を保てるレアな時期ですので、コスパを重視される方には受講をおすすめしたい頃合です。

出来上がったヒンメリは、ちょっとした風でクルクル回ってカワイイ。

クルクル回ることで自分のヘタさ加減もしっかり確認できますが、その「ゆるさ」が手作りの醍醐味でしょう。

ということで、「壁に穴が開けられない・・・。」とがっかりしている方、ヒンメリだったら飾れます。

黒のストローで手作りされてみてはいかがでしょう。

写真のようなシンプルなものであれば、1個あたり、30分くらいでできると思います。

長くて1時間くらいかな。

ストローを切るのが手間で、ゴミが周囲に散乱し、掃除が面倒ですけれど・・・。

当教室はヒンメリ教室ではないので、ヒンメリだけ作りたい!と言われても困るのですが(笑)、お花のレッスンのあと、ヒンメリも作って帰りたい方がいらっしゃれば、いくつかのパターンはご案内できます。

レッスンご予約時に「お花のレッスン後、ブログで掲載されていたヒンメリも2個作ってみたいです。」などとお知らせください。

ヒンメリに関しては、「実際の製作にかかった時間」で受講料を頂戴しますね。

30分で完成された方は30分の受講料、ということですし、お申込みは1個でも2個でも、ご希望の数でOKです。

あえて小さいサイズのものを作り、それをいっぱい吊るすのも楽しそう。

今回はコタツで温まりながら作りました。

ツレが居酒屋さんからもらってきた不用品のお猪口をキャンドルホルダーにしつつ・・・。

2019年1月25日
無印で収納グッズをみてきた

還付申告したかったので、書類を携えて税務署に行ってきたのですが、私が建物内にいたのはほんの2分ほど(*受付票を記載して、受付してもらう時間を含む)。

待ち時間ゼロで手続きが早すぎて、「・・・・・・・・もう帰っていいんですか?」と尋ねてしまったくらいです。

税務署前は駐車を待つ車の列が・・・。

歩きましょう。

関係書類に不備なければ、インスタントラーメンが出来上がる前に帰れます。

ちなみに「相談窓口」と「受付窓口」は別の区画になっていて、「相談」には事前予約が推奨されていて、「受付」に予約は不要。

還付申告のやり方についても書こうと思えば書けますけれど、まあ、簡単な申請だし省略でいいか・・・。

「アップしてよ。わからなくて困ってる!」という方がいらっしゃいましたらご一報ください。

さて、今日はインテリア話。

無印良品へ品定めに行ってきました。

クローゼット収納を見直そうとしているのです。

私、「収納」には興味が薄いので、珍しい行動。

「『収納』しないといけないようなものはすべて手放してしまえ。『陳列』した状態であっても美しいものを!」と思うタイプなので、収納に重きを置いていません。

空間に対してモノが少ないので、保管場所に放り込むなり、ただ置くなりすればそれで困りません。

「苦労して納めるってことは、そもそも使っていないものがあって、それを処分すればいい話じゃないの?」とか、「収納グッズを買ったら、その数だけモノが増えてるよね???モノを増やさないで、家にあるものを使いまわせばいいんじゃない???」といった、ドライな考え方を・・・。

そんな私が苦労してでも収納しようとするのは、満を持してタンス1棹の処分を画策しているから。

「大型家具は我が家のライフスタイルに合わない。遊牧民はタンスを背負って移動しない。トナカイさんだって、タンス積まれてもソリを引かないでしょ。」と思っていて、ぜひとも処分したいと思っていました。

タンス処分を提案するたびに、ツレに「イヤ!」と2歳児のテンションでもって拒否され続けてきました。

「イヤ!」しか言いませんが、「タンス」というアイテムになにかしらの「夢」?「理想」?を詰め込んでいるのか、じっくり聞き取らないといけません(*今回は「え~~~、イヤ!」と言われました)。

ですが、ツレが「同じマンションの最上階」にグレードアップを目的とした引越しを検討しているらしく、このチャンスを逃す手はありません。

仮に実現することがあれば、タンスの処分を強行できるタイミング。

タンスって私一人じゃ担いで階段を上ったり下りたりできない。

冷蔵庫と洗濯機をのぞき、「自力で運搬できる状態」に持ち物すべてを更新していきたいのです。

引越し屋さんにタンスの運搬を頼む場合、「中身を入れたままで運んでくれる業者さん」と、「中身をすべて抜く必要がある業者さん」の二つに分かれるので、最初から衣装ケースに分散しておいたほうが引越しが楽。

日本は地震もあって、背の高い家具はときに危険ですし。

タンスを処分するには「タンスに替わるもの」をクローゼットの中にセッティングする必要があり、クローゼットにスペースを作り→事前にサイズを計ったりして作戦を立てた後→無印に気になる商品を見に行った・・・というわけです。

モジュールをしっかり合わせて、「引越し先にクローゼットが存在せず、部屋の床に置いておくしかない状況」も想定して、収納用品は選びたい。

見た目が美しくないとダメなので、それを確かめるために実物を見に行ってきたわけです。

まとまった金額になるので、収納グッズは良品週間を待って購入しようと思っていたのですが、次の実施は例年3~4月だったような気がするんですよね・・・。

そんな時期にクローゼットの見直しやタンスの処分なんてやってられない。

さっさと定価購入しようか迷っています。

春に引越しの可能性がある方にお伝えしたいのですが、引越し準備は1月から始めないとダメですよ。

不用品はいまのうちに捨てたり、リサイクルショップに売りはらって、持ち物の数を少しでも減らしたほうがいいです。

「いらないな、なくてもいいな。」と感じるものは、サイズが大きいものから優先的に処分しましょう。

「引越し屋に頼まずに自力引越しする方向」で準備だけは始めたほうが良いですよ。

昨年の春は、持っていた大型家電をすべて処分して自力引越しされた方もいたくらいですから。

「引越し代が高くても仕方ない・・・。」とか言ってられるレベルにないんです。

「大型家電を引越しの都度で買いなおしたほうが安い」という計算になりますので。

詳しくお知りになりたい方は、昨年2~4月頃のブログに私の経験を書いてありますのでご覧ください。

引越し代の全額を会社が負担してくれるところなら問題ないでしょうけれど・・・。

でも、そういう会社が存在したとしたら、3~4月に10人を国内転勤させるのに、手当てが500~1000万円ほどかかりそうですね(笑)。

自己負担がゼロであれば言い値で即決して、見積もりなんて苦労してまで集めないでしょうし。

どの方角から見ても、ぜんぜん、エコじゃない。

なんだかおかしいですよね、日本の転勤文化。

いったい誰が、何が、得をするんだろう。

2019年1月24日
朝活しません

以前、HPの解析を見ていて気付いたのですが、早起きされる方がずいぶん多くいらっしゃるんですね。

1日の中でも、午前4~6時のアクセスが多いです。

その時間帯、私、寝てますよ・・・。

前は5時ころに起きていたこともありました。

ですので、早起きすると1日がスムーズに進むような感じがしたり、朝から慌てることもないので、それにメリットを感じる方も多いのだろうなと、想像はできます。

早起きした日は朝から高血圧な感じで、家事を一気にこなせますし。

「だらだら家事をこなしたくない、さっさと切り上げて、ほかのことに時間を回したい。」といったところかな・・・。

朝活なんて言葉もあるようですし、トレンド?なのかもしれません。

私は朝活せずにゆっくり始動して、そういった流れには逆流中。

私が早起きを止めた理由ですが、単純に睡眠不足を感じたからです。

「その日1日の睡眠時間」ではなくて、「生涯というか、長いスパンでみたときの睡眠時間」のほうです。

私の場合、5時間睡眠で「感覚的」には不足を感じません。

感じませんが、それって慣れ?麻痺?しているだけであって、体のダメージを復活させるには時間が足りてないでしょ?と思ったわけです。

ツレの帰宅が遅く、就寝時間を早めることはできないので、起床時間を遅くする方法で対策しています。

このやり方を始めたところ、午前1時に就寝して、午前6時に起きる日は、夕方になると眠くなるようになりました。

やはり私の体に5時間睡眠は足りてない。

いまは厳冬期であることもあって、さらに起床時間は遅くなっています。

「冷え」もそうですが、「慢性的な睡眠不足」も知らない間に積もり積もる人生の負債だと思っていて、意識的に改善するようにしています。

まあ、早い話、「そのときの季節(自然)に生き方を合わせましょう」ということなのですが。

 

Posted in 雑記
2019年1月23日
家の中をすっきりと ~食器洗い洗剤を買える ②~

先週末、温泉に浸かって、右手のぱっくり割れ5つが治りました。

昨日、雪かきをして、新しい場所にぱっくり割れ2個を作りました。

車の雪を落としておこうと思ったのですが、ついでだと思い、マンション駐車場の雪かきまでやったのがいけなかったようで・・・。

平日のダメージを週末の湯治で回収する方向でやっていかないと冬は健康を保てないようで、なんだかなあ・・・。

さて、昨年12月のことですが、食器洗い用の洗剤をドイツのフロッシュに変えました。

年が明けて、暦の上では大寒を過ぎると・・・。

まったく泡立たない。

汚れも落ちない。

というか、洗剤を使っていないも同然・・・。

洗剤の量を増やせばいいということではなく、そもそも「機能」してません。

どうやら、我が家の水道管の水温が低くなりすぎて、フロッシュでは対抗できなくなったようです。

寒冷地の厳冬期を迎えていますから、水道管が凍らないだけマシで、出てくるのは氷水。

ハードルが高すぎるのでしょう・・・。

蛇口からお湯を出そうとしても、「お湯が出てくる前に洗い物が終わる」くらいに時間がかかり、瞬間湯沸かし器がない以上、まったくエコじゃありません。

「困ったな。厳冬期だけでも、日本のコンパクト洗剤にしようかな・・・。あっちなら、水でも落ちるし・・・。」とチラッと思いますが、瞬時に打ち消します。

「困りごとを買い物で解決すること」を自分に禁じています。

物が無駄に増える原因になるから。

フロッシュを活用する方法を考えるしかありません。

「ドイツっぽく、水にフロッシュを溶かして洗うしかないか・・・。」と思い、厳冬期の間だけはその方法でやってみることに。

我が家、洗い桶はありません。

ボール1個はあるので、そこにフロッシュを強く1プッシュ入れて、ポットのお湯を100ccほど足し、まず、お箸やスプーンなどを投げ入れます。

温まったころを見計らってスポンジで洗い、今度は油がついていない食器にそのお湯をちょっとだけ移して、それらを洗ってしまいます。

その後、油モノのお皿やフライパンなどにもボールのお湯をしっかり移して洗い、最後にボール自体を水で流して終了。

このやり方だと、汚れも落ちていますし、スポンジは油でギトギトにならないし、フロッシュを途中で足すこともありませんでした。

強めの1プッシュで、1回の洗い物が完了。

スポンジに直接原液をつけて洗おうとすると、1回の洗い物で洗剤を2~3回はスポンジに足していたので、冬に限っては、お湯に溶かす方法がエコ。

厳冬期になるとポットのお湯はすぐ冷めてしまうので、お茶を飲みたいときに沸かしなおしが必要になっていて、ポットの役割が微妙になっていました。

「冷めたポットのお湯」を有効活用できる方法も発見したということで。

冬の間、ポットはリビングではなく、キッチンに常備することにしました。

お茶を飲む際にお湯を沸かし→余った分をポットに貯める→洗い物をする際に使用となります。

2019年1月22日
パールネックレスのメンテナンスをする ①

今朝の長野市は雪です。

今季はじめて、積もりそうな感じです。

午後、雪かきが必要になるかも・・・。

さて今日は、めずらしくジュエリーの話。

パールネックレスとイヤリングのセットを持っています。

かれこれ、10数年前に購入したものです。

パールネックレス、使っていません。

パールイヤリング、普段着で日常使いしていますので、週に1回は使います。

ネックレスを使っていない理由ですが、自分には長すぎる&迫力がありすぎると思っていて、うまくバランスが取れないから。

パールって、珠のサイズであったり、体型に合う相応しい長さを選ぶのが難しいアイテムですね。

葬式のときはテンションが低くて手が伸びず、要は「買ったまま、まったく使っていない状態」。

購入時にも長いなと感じたのですが、「年を重ねれば貫禄がつくだろう。似合うようになるだろう。」と予想してお買い上げ。

結果、いつまでたっても貫禄はつきません・・・。

体型も変わらないし、ネックレスが似合ってこない。

「このままじゃ、ラチがあかない。死蔵がもったいないので短くしよう!今の自分にぴったりなものを!」と思い立ちました。

そもそも10年以上、糸替えもしていませんので、よいタイミングでしょう。

現状、クラスプ(留め金)の端からパールの端まで42cm。

お店の方が最初に薦めてくるような、一般的なパールネックレス。

私は華奢で首も細いし、背も高くない。

「38cmくらいでもいいんじゃないかな?」と見当をつけつつも、店員さんに相談して決めることに。

修理に出す下準備として、珠の数も数えておきます(*まともな修理をするお店なら、受注時、目の前で店員さんが数えてくれて、相互に確認しますが)。

そして、ついでにイヤリングを手に取ると・・・。

「オ~~~、マイガー・・・・。」

思わず呟いてしまう。

片方だけ、珠がクルクル回ります???

まさか~。

気のせいと思って明るいところで点検し直しますが、エクボ(天然の凹み)の位置がやはり変わっているように見えます。

これは回ってる・・・。

なんと、イヤリング1個も修理が必要。

イヤリングは日常使いしているので、この状態での放置はできません。

このまま使い続けたら、ある日とつぜん、珠が無くなっているかもしれないので。

イヤリングの珠はとても綺麗なので、無くしたくない。

さて、どこに持ち込みましょうか。

ジュエリーには興味がないので、ご近所の貴金属店を知りません。

困ったときのデパート頼み!

デパートは最上階のほうにジュエリーや時計のお店がありますので、平日の午後を選んで、持ち込んでみました。

大した儲けにならない仕事でしょうから、店員さんの負担にならない時間帯を選んだつもりです。

商談しているお客さんがいれば、1時間くらいは手が空かない可能性もあるでしょうから、閑散としたときに持ち込むべし。

パールの売り場にはジュエリーアドバイザーの名札をつけたおじさまがいらっしゃって、お尋ねしたら、修理も可能とのこと。

糸替えが2000円(税別)、ワイヤー替え3800円(税別)。

イヤリングはやはり経年で接着が劣化してしまったそうで、放置しておけば、いずれパールは外れるとか。

パールの中に芯が入っていて、それを接着しているだけの構造らしく、修理費用は概算1000円(税別)。

ネックレスには「糸」を選んだので、合計3000円の修理になります。

「(ネックレスは)短くしたいんです。」と要望を伝え、鏡の前で長さの調整も。

アドバイザーさんは2珠マイナス推し。

「いまの長さでも長すぎることはないですよ。」とおっしゃってくださいましたが、これは「ジュエリー」を最優先させたご意見であって、ファッションや体型などの「個性・全体像」は見ていらっしゃらないかと・・・。

私の目から見れば、明らかに重心の位置が下に過ぎるのでバランスがとれてない。

椅子に座れば上半身の首元しか見えないので、アドバイザーさんのご意見は当然と言えば当然。

一生モノのジュエリーで、かつ、冠婚葬祭で使うアイテムとした場合、「一般論」をスケールにしたほうが(売り手側にとっても)無難なことが多いのでしょうし。

私の気持ちは4珠マイナスです。

「4珠だと、どうでしょう?」とお尋ねしたところ、「それだとチョーカーになります。首にぴったり。冠婚葬祭のときには短すぎる印象になると思います。」とおっしゃいます。

私、首が細くて長いので、「普通の人のチョーカー」が「私にとってはゆるくて標準」になると思われたのですが、ここは年長者&プロの御意見を受け入れて、間をとって3珠で。

でないと、結論ありきで人に相談した意味がないですから。

最近、自分の中のモノサシがはっきりして迷わなくなってきたのですが、同時に気をつけているのは「他人の意見も受け入れること」。

とは言え、後でもっと短くしたくなる可能性に備えて(笑)、ワイヤーではなく糸を選んでいます。

ワイヤーのほうが加工賃がお高く、耐用が効くそうで、ちょこちょこ修理する必要はないそうですよ。

3珠減らすことで、「2個でスイングのイヤリングが作れますし、1個をチェーンに通してネックレスにもできますね。」とリメイクのご提案もしてくださいました。

最後に、パールネックレスの修理をご検討中の方にアドバイス?ですが、修理を依頼する際、鑑定書が必要です。

一緒に持っていってください。

受注時、ピンスポットの当たるカウンターで店員さんは鑑定書を読み込み、実物をスケールで計って、「預かるパールが鑑定書に記載されているパールと同一のものかどうか」をチェックされています。

単純な勘違いとか、詐欺行為とか、取り違いとか、双方向でいろいろ問題が派生することもあるんでしょうね。

「何年前にご購入されましたか?」とも尋ねられました。

そして、「お預かり証をお忘れなく御持参ください。お忘れいただくと、身分証明書を拝見することになります。なくしてしまった際は必ずご連絡ください。拾った方がお預かり証を持ち込まれると、こちらではその方に(パールを)渡してしまいます。」とのこと。

店員さんはスケールで実物を計ったり、写真撮影したりと、「物の特定」に忙しいご様子でした。

退店時、フロアーにお客さんは皆無だったので、そこらじゅうから「ありがとうございました。」と声がかかり、「清貧の人間が場違いなことで、なんともすみませんね・・・。本来は縁がないフロアーなのに。自分、使い古したエコバッグにパール入れてきました・・・。」って感じ。

納期はだいたい2週間。

修理結果はおって書きますね。

ちなみに20年前の腕時計をオーバーホールに出した話とか、オールドコーチの革バッグを自分で補色した話、30年前の家具を修理に出した話など、メンテナンス話は色々ブログアップしてあります。

ご興味ある方は検索なさってみてください。

修理話は人気があるようで、オールドコーチの補色話はアクセスがすごいです。

勝手な想像ですが、オールドコーチを取り扱っている古着屋さんが業として読まれていると思う(笑)。

「どこに修理に出すの?」とか、「いくらかかるの?」、「自分で修理できる?道具はどこで揃える?」、「そもそも新品を買ったほうが安いんじゃない?」とか、修理って越えるべきハードルが多いですよね。

今回のパールネックレスも、自分で修理しようと思えばできたはずです。

あえて、自分ではやりませんでした。

パールの珠が大事なので「リスクを負うこと」を避けたのですが、2000円なら発注したほうが正解~と思います。

2019年1月21日
小布施さんぽ ~黄緑色の温泉に浸かってきました~

確定申告の季節ですね。

確定申告と言えば2月15日~と記憶されている方も多いと思いますが、還付申告は1月から申告可能ということで、今日、ご近所の税務署では駐車場は満車。

道路上には7台ほど、空車待ちの車が連なっていました。

還付申告なら、さっさとやってしまうってものですね。

さて、小布施さんぽの続きです。

常日頃から思っていたのです。

「入浴剤って、蛍光色みたいな黄緑色のものがあるけれど、そんな温泉、現実にはないよね?どうして入浴剤は黄緑色なんだろう・・・。」と不思議だったのです。

そこらへんの事情というか、開発初期の話が知りたいと思っていました。

そして、先日、私のそんな考えがすべて誤りだったということが判明。

黄緑色の温泉、実在しました。

しかも長野県内に・・・。

長野県は温泉の数が多いのですが、これまで私が入浴した経験がある色は、「無色透明」、「無色透明で炭酸(発泡しているお湯」、「白濁」、「泥みたいな色」、「錆みたいな色」、「うっすら茶褐色」でした。

小布施で私が入浴したお湯、内湯が「黄緑色」で、外湯が「よくみるとうっすら緑がかった白濁」でした。

内湯は「緑青を大量に投入して、お湯に溶いた感じの色」に見えました。

「黄緑色の温泉、あるんだ・・・。」ということで、この年になって勉強させていただきました。

この温泉、日によって色が変わるそうです。

透明、緑色、白濁のどれかだそうです。

お湯はすごくいいです。

昨年末から、ず~っと右手のぱっくり割れ5箇所に悩まされていたのですが、入浴当日に4個ふさがり、残り1個は右手の親指だったので時間がかかりましたが、入浴の翌々日にふさがりました。

足指がしもやけっぽくてお風呂の中で毎晩もみもみしていたのに、この温泉1回で気にならなくなりました。

私の体質に合っていたというか、欠乏していた部分を補ってくれたのだと思います。

メインの成分は硫黄と塩なので温まります。

硫黄の匂いはかなりしますが、「入浴後に着用した下着に匂いが移って、2~3回洗濯してもとれない」というほどの強力な硫黄臭ではありません。

入浴後、「自分の体が硫黄くさい・・・」といった程度です。

「冷え性の女性が冬に入る温泉」としておすすめできそう。

で、温泉の場所ですが、「あけびの湯」です。

お湯はいいので、だからこそ注文をつけます。

脱衣所、掃除してください・・・。

床掃除をこまめにして、脱衣のロッカー全体を外も中も拭いてください。

私、掃除してあげようかと思って掃除用具を探したくらいです(笑)。

日帰り入浴施設だと、「御自由にお使いください。」と書いた掃除機とかを置いてあるところもあるので。

若い女性はトイレと施設が衛生的じゃないと寄り付きません。

もったいない。

非常~にもったいないです。

「この掃除具合だと、視力が悪くなりつつあるシニアの方しか来ないよ・・・。視力が普通だと、汚れが目につきすぎる。」と思ったのですが、実際、シニアの方ばかりでした。

当然のなりゆきだと思います。

私、お湯が良いのでリピートしますが、「すぐに洗濯したい服」しか着て行かないことにしました。

洋服を着る際に他の方の髪の毛が靴下以外にも付着するので、それがイヤです。

家に第三者の髪の毛を持ち帰ることになりますので。

ちなみに、「帰宅後に速攻着替えた日帰り温泉」はここだけ。

洋服はコロコロして付着した髪の毛をとりのぞき、洗濯しました。

浴槽は綺麗でしたので、お願いですから、脱衣所もこまめにお掃除してください。

お湯の成分が強いので、たいがいの菌は殺すと思いますけれど(笑)、そういう問題じゃない。

ここは「こまめに掃除するだけ」でお客さんは増えると思います。

事情は推察できるのです。

お湯が強力なので、配管や設備などを日常的に傷めてしまい、メンテナンスに費用や手間がかかるはず。

設備の老化が早送り状態になって、全体的にシャビーな雰囲気になるのはお湯からして当然かと。

ですが、日々の掃除は別。

どうしても掃除の人員が割けないなら、脱衣所に真新しいクイックルワイパーかコードレスの掃除機を置いてください。

私が掃除するので(笑)。

古い設備を綺麗に使っていればポジティブな良い雰囲気が生まれて、レトロ好みの若い方もいらっしゃると思います。

シニアの方々は「その下の世代の方(娘もしくは息子)」が車に乗せて連れてきているように見えたので、しっかり掃除を続ければ、その世代の方から「最近、あそこは綺麗だよ?」と口コミは広がるかと。

リピートするからこそ、熱心にお願いしたい。

Posted in 旅行記, 長野県
2019年1月19日
小布施さんぽ ~小布施ワイナリーにいってきた~

定休日ですが、ブログアップ。

小布施ワイナリー、気になっていましたが、小布施駅から遠いため、行ったことがありませんでした。

ツレが車で連れて行ってくれるというので、今回、初訪問。

マスコミの取材お断りで、通販もやっていない小さなワイナリーにつき、入手のハードル高めとして、長野では知れていると思います。

試飲して、その後は事前の予想価格として3000~4000円くらいのワイン1本購入してくる予定でした。

来店前に小布施のツルヤでチーズを2種類購入し、きのこのマリネも作るべく、材料も買い揃えました。

ワイナリーの建物は小布施町の住宅街の中にあり、駐車場は60mほど離れたところにあって、8台前後は停められるように見えました。

ワイナリーの建物に到着し、ドアを開けます。

ぜひ、この「ドアを開けて、第一歩目」に全神経・五感を集中させてください。

すごくいい香りがします。

試飲後、「あの1歩がこのワイナリーの真髄だったな・・・。」と感じる程度には、印象的な香りと内装が目に入ります。

私、まったく「感動屋さん」ではないのですが、「わ~、いい香り~。」と自然に声が出ました。

ストーブ前の席に陣取って、3種類、試飲しました。

白→赤→ロゼのスパークリング。

合計1100円。

結果、1本も買わずに帰宅しました・・・。

え~、以下は個人的な感想で、とても香りが良いワインです。

長野県内のワイナリーで試飲を繰り返していますが、カベルネソーヴィニヨン、ダントツに良い香りでした。

香りが7で、お店の雰囲気3といった印象を受けました。

で、結果として、私、シャトレーゼの生ワイン(赤)でいいです・・・。

「これだからシロウトは~。」とののしられてもかまわない(笑)。

いろいろ試してみた結果であって、自分が飲むワインですから。

小布施ワイナリーをディスっているわけでもないことは、「購入するために小布施まででかけていったのであって、観光でも冷やかしでもない」+「事前につまみも購入した」+「白→赤→スパークリングの3種類を試飲して、辛口も甘口も試して私にしては粘った」+「1100円を支払ってきた」ということから、ご理解いただけると嬉しいです。

実際、いち主婦が「試飲したけど買わなかった」と書いた程度で、積み上げてきたワイナリーの評価が変わるはずもありませんので。

私に限っては、あのドアを開けた瞬間で「おなかいっぱい。ご馳走様~。」ということで。

ちなみに農閑期に作っている日本酒は今月末出荷だそうです。

ワイナリーには日本酒用の蔵が存在しないため、手元に留めず、すべて出荷するそう。

ワイナリーに行っても、日本酒はないので買えません。

長野市内では2店舗の酒店で取り扱っています。

以上は試飲の際にワイナリーの方から仕入れた情報なので、確かな話です。

白ワインを飲んでみて、「・・・・・もしかして、日本酒のほうが(我が家的には)美味しいんじゃないの?」と直感したので、2月になったら買ってみます。

なんだか微妙な内容になりましたが、1杯目でこのように思ったのに、2杯目、3杯目と粘ってみた点を評価してもらいたいなあ・・・。

試飲だけで、ワインを購入してこないワイナリー話が多いですが、私としては「買いに行っている」のですから、実現せずに残念なのです。

あと、小布施ワイナリーは16時まで。

リンゴジュースやブドウジュースは造っていませんので、ノンアルコールの試飲や購入はできず、ドライバーは手持ち無沙汰。

どこのワイナリー・醸造所に行ってもノンアルコール飲料の用意があったので、ここはレアかと。

内部撮影は禁止。

ワイナリーに限らず、小布施は「日暮れとともに、どこも商売を終える町」ですので、お早目の行動を。

【追記:2月1日に小布施ワイナリーの日本酒をゲットしました。6合瓶で1600円前後でした。甘いです。食前酒になりそうなくらい。生酒なので、舌にぴりっとくる感じの発泡がありました。長野県内でいえば、軽井沢の星のや(宿)とか、松本のヒカリヤ(フレンチ&和食のレストラン)とかで、おしゃれな観光客の方に提供してそうなイメージを受けました。(注:あくまでもイメージであって、実際のところの取扱は知りません)。】

Posted in 旅行記, 長野県