2019年2月 のアーカイブ

2019年2月28日
この歓待ぶりはいったい・・・

2日連続ネコ話で恐縮です。

ここ数日、長野市街地を歩いていると、至るところで野良猫ちゃんが歓待してくれます。

目の前でゴロンゴロンしてくれます。

春らしい陽気のせいでしょうか。

昨日はツレが遅出をするというので、一緒にでかけていって、顔見知りのネコちゃんを紹介しようとしたのです。

そうしたところ、顔見知りのネコちゃんではなく、初顔のサビネコちゃん(メス)と出会いました。

まずは目の前でゴロンゴロン。

ツレ&私 「・・・おぉ~~~、サービスがいい!」

近づいてきて・・・。

スリスリ。

クンクン。

足元から離れません。

ツレの股の間から顔を出したり、靴の上に乗っかったりして遊んでいます。

すっかり懐いた様子。

「わたし、気合の入った野良です!特技はネズミを一撃瞬殺!」と言わんばかりの鋭く厳しい目をしたネコちゃんなのに、見た目に反して人懐っこい。

ツレ 「もう行かないと。またね。」

遅刻の理由が「通勤途中、可愛いサビネコちゃんと出会ったので・・・。」というのは社会人的にはマズいため、先を急ぎます。

サビネコちゃん、ついてきます。

ツレ 「危ないから、ここで止まりなさい。またね。」

おすわりして、見送ってくれました。

ツレ 「満足。非常に満足。かわいかった~。」

珍しく、ご機嫌で出勤していきました。

ちなみに自転車出勤するときは、併走してくれるオスネコちゃんもいるそうです。

「ネコから好かれる人」って、エサを持っていなくても、お世話したことがなくても好かれますよね。

またたびの匂いでもするんでしょうか?

ということで、ネコちゃん話ばかり書いていますが、今日も花教室のレッスンは行っています。

今日は13時からご予約が入ってます。

お花のカメラ撮影についてお話するレッスン(*「自宅開業レッスン」のカリキュラム)。

上記ネコちゃん画像は横に置いといてもらって、生花の撮影方法について解説させていただきます。

私、動物写真はヘタなので・・・。

カメラ撮影を学んでいただくレッスン時、カメラをご持参いただく必要はありません。

教室にある一眼レフとコンデジをご利用いただけますので。

どちらも単焦点で、現在はペンタとリコー。

上のネコちゃん写真はリコーのほうで撮影。

ズームができないカメラだったのですが、ネコちゃんが寄ってきてくれたので、ある意味でズーム。

教室のカメラをご利用いただけますので、「カメラレッスンに興味があるけど、レッスンのためにカメラ1台なんて用意できない・・・。」という心配はいりません。

「将来的に花用のカメラが欲しいけど、一眼にするか、コンデジにするか迷うな・・・。」という方は、良い機会ですので、教室で実際にいじってみて、使い心地などをお試しなさってください。

過去、富士フィルムのコンデジも使った経験があるので、その点も含めてお話できます。

色の出方とか、焦点の合うスピードなど、ずいぶん異なります。

「何を、どんな風に撮りたいのか?」で選ぶカメラが変わってくる、ということで。

カメラはお高いので、見切り発車で購入してから「あ~、使いづらい。失敗かも~。」というのは避けたいですよね。

2019年2月27日
ファミリーが特定できました

花教室には「プロコース」というレッスンがあります。

基礎的なコースレッスンをすべて修了された方で、「お花のプロを目指している方」、もしくは「現在プロの方」に向けた上級コースになっています。

基礎が終了しないと受講資格そのものがないので、プロコースについては、HP上でも触れたことはありません。

受講資格がつきそうな方だけに個別にご案内しているからです。

昨日は、プロコースの原稿を書いていました。

認定校資格の取得を目指すクラスの方に向けた内容です。

原稿の保管場所を移動させようとして切り貼りしていたら、表紙しか表示されない???

「・・・・・・・・・・・・・やってしまった!」と思いましたが、探してみたら原稿本体も見つかって・・・。

ブログ記事1本が飛ぶくらいはどうってことないですが、認定校関係の書類が飛ぶのはありがたくない。

開校以来、10年分のノウハウが詰まっているので、血の気が引きました(笑)。

原稿の保存は慎重にやるべきです、ほんとうに。

バックアップもしておかないと。

さて、ネコ語を勉強している経過で、とある野良猫ファミリーを特定できましたので、今日はそんな話。

まずは「チビちゃん」をご紹介します。

このメスネコちゃんは野良だったのですが、地域の方の寵愛を得て、赤い首輪と「チビちゃん」という名前をゲットしました(*写真撮影時は首輪の戴冠前)。

チビちゃんは茶白。

お母さんネコは特定できていました。

飼い主の方と偶然にもお会いして、「あれがお母さん。」と教えてもらったからです。

「お母さんは3匹子猫がいて、(家の)中にいるの。」とも教えてくれたので、チビちゃんには弟もしくは妹が3匹いることも知っていました。

3匹中、1匹は一度も見かけたことがないので、おそらく亡くなったかと・・・。

チビちゃんのお母さんと子猫2匹は屋根の上で日向ぼっこしている姿をよく見かけていました。

このネコちゃん ↓ が、チビちゃんの妹もしくは弟。

いつもお母さんのお尻の後ろか首の下にくっついて離れなかった、警戒心の強い子猫です(*もう1匹の子猫は、いつも柿の木に登ろうとアタック&落下していて、怪我したのか足にハゲがある)。

先日、目の前でゴロンゴロンしてくれたので、撮影できました。

2匹の写真を比較してみたところ、そっくりです。

私が気付いた限り、2匹の違いは「左肩に白いラインが入っているか否か」と「赤い首輪をしているかどうか」だけ。

チビちゃんはラインなし。

newチビちゃんはラインあり。

2回ほど、チビちゃんだと勘違いしてこのネコちゃんに声をかけたことがあるので、「似ているな~」とは思っていたのですが、ここまでソックリだとは思っておらず・・・。

私 「チビちゃんと黒白ちゃん、写真を見比べたらそっくり。お父さんも一緒だと思う。」

ツレ 「俺はコイツが父だと思う。」

私 「私はこのネコちゃんかと・・・。」

ということで、それぞれの携帯に保存していた写真を見せ合いました。

同じネコちゃんの、別々の日に撮影された写真でした(笑)。

こちらが、推定「チビちゃん達のお父さん」。 ↓

この画像は、チビちゃんの1分前に撮影されたもの。

「近くにいたのに、邪魔な子猫を追い掛け回していなかった」という事実からしても、おそらく血縁関係はあるのでしょう。

他のオスネコは、猛烈な勢いでチビちゃんを追い掛け回していましたので(*エサ場からの追い出しを狙っていたか、悪意のある遊びかと思われた)。

蛇足ですが、チビちゃんは寵愛を一身に受けて、お刺身をもらっていました。

ということで、とある野良猫ファミリーの特定ができました。

ネコ語の修得を狙っていたら、ネコ界との距離が近くなったようです。

ちなみにお母さんネコの写真はまだありません。

子育て中は警戒心が強いので、うかつに近寄っていません。

ここ一週間ほど、newチビちゃん(チビちゃんの妹か弟)は屋根の上から降りてきて、一人でゴロンゴロンするようになりました。

そろそろ乳離れしそう。

お母さんのご機嫌を伺いつつ、撮影してみたいと思います。

2019年2月26日
コスパ最強の暖房器具は? ⑧

大人メダカさん、昨日は水面でフラフラ泳ぎ始めていました。

試しに少しだけエサをまいてみたところ、しばらく経ってから浮いてきて、のろのろと食べています。

今年は冷え込みが中途半端。

長野の場合、一度結氷したら、ひと冬はず~っと結氷状態になることが多いのですが、今年は解けたり結氷したりの繰り返し。

熟睡は難しかったかも。

春も早いですし・・・。

さて、ケチケチ暖房話がまだ少し残っていたので、続きです。

⑧電気毛布

今年、初めて使ってみました。

これまで使わなかった理由は、「乾燥しそう。」と思ったからです。

実際の使い心地ですが、夜、就寝時に布団の中に仕込んで使い、うっかりしてそのまま眠り込んでしまうと、喉が渇いて目が覚めます。

低温やけどする可能性もあるので、夜に使う場合は「温度は最高でも「中」。就寝時に電気毛布はとりのぞく。」というやり方を徹底しています。

日中は腰に巻いたり、お尻の下に敷いていますが、我が家の室温だと「強」にしないと効果は感じられないです。

「中」だと、通電しているのかいないのか分からないくらいなので、日中はだいたい「強」。

マンションの1階なので、床からの冷え込みが思いのほかスゴイ。

電気毛布のお陰で冬を越せました。

ちなみにサイズはハーフブランケットのサイズ(敷き毛布/綿)にしました。

正解でした。

このサイズですと、アウトドアチェアに敷いたり、こたつに潜っているときにお尻に巻いておいたりすることができます。

毎日、いろいろ使えます。

毛布サイズだったら、こんなにマメに使うことはなかったと思います。

お値段は3000~4000円くらい。

気になる電気代ですが、電気毛布を使い始めてから、請求額が増えた印象はまったくありません。

かなりエコ。

女性の場合、厳冬期に限らず「足腰が冷えた・・・」と感じることが多々あるので、ハーフブランケットサイズの電気毛布を、ご自宅に1枚常備しておいても良いのではないでしょうか。

敷きと掛けの2種類があって購入時に迷いましたが、私は「綿毛布の敷き」でよかったと思っています。

「敷き」は薄くて軽い。

重いと手が伸びなくなる可能性がありそう。

⑨こたつ

お掃除が面倒だと言って、撤去するご家庭も増えているらしいですね。

我が家、それでも止めません。

コタツLOVE。

ほっこりを演出できるのはコタツしかありません。

それに電気代が安いです。

お尻の冷えは小さめサイズの電気毛布でカバーできますので、まだまだコタツ離れはできません。

ということで、これで「今まで使ってみた暖房器具のすべて」について、説明を終えました。

次回は「どれがベストなのか?」もしくは「どの組み合わせがコスパ最強になるのか?」について、思うところを書きます。

2019年2月25日
2019年 暮らしの知恵

太陽の光が春めいてきたので、冬小物の手入れを始めました。

一気に手入れするのは大変なので、少しずつ。

スヌードとニット帽を手洗いして、お日様に当てます。

乾いたら毛玉を取って、ニット帽は仕込んであるゴムを入れ替えます。

ゴム糸を端に仕込んでおくと、ずり落ちてこないので。

革手袋はローションで汚れを落とし、クリームを入れます。

指先の糸が切れていたので縫い直し。

ウールコートはボタンがとれそうだったので、付け直します。

50年くらい前のヴィンテージコートなので、ボタン1個であろうが失くしたくない・・・。

ロングブーツは底をきれいにして、アッパーもブラッシング。

ゴムもメラミンスポンジで磨き、お日様に当てて箱にかたづけます。

ショートブーツはまだ履きますが、ついでにお手入れして綺麗にしておきます。

靴の手入れは、他の道具よりも随分とマメ。

靴さえ綺麗であれば、人間全部が綺麗できちんとして見える不思議。

白シャツは煮洗いして漂白。

こんな調子で、ニットすべてのお洗濯、ライトダウンのお洗濯、ロングダウンの汚れ落しなど、順番にやっていく予定です。

「用途がかぶるもの」はほとんど持っていないので、1点1点丁寧にお手入れしても、さほど大変ではありません。

「必要最小限しか持たないこと」のメリットを感じます。

定期的に手入れをしていれば、なんでも10年~は持ちますので、買いなおしの手間も費用もさほどかかりません。

ここ最近、私なりの暮らしの知恵はこんなふう。

① 美しくて機能的な道具を少しだけ持って、こまめに手入れする。

②お金の使い方にメリハリをつける。

③自分の立ち位置を失わない程度に、人に譲り続ける。

時が経てば、また変わるでしょうが・・・。

①に関しては上記のとおり。

お手入れすれば愛着も深まりますし、当分は買いなおしの必要なし。

片付けるときも「来年にまた使う日」が楽しみです。

②については、①を実践していればお金はあまり必要なくなりますけれど、ケチケチだと人間が枯れるので、「身につく系」には投資しますし、「美しくて、いまの暮らしに必要なもの」に出会ったら、多少、お高くても買います。

高価だったら大事に使い、その価格分だけ長くヘビーに使えばいい話。

壊れたら自分で直します。

③は無駄に敵を作らないのが省エネ。

負けるが勝ちというか、勝ちすぎないのが将来のためと言うか。

先日のことですが、子猫時代から見知っているキジトラ兄弟が、ナワバリで鳴き合いしている瞬間に遭遇しました。

勝ったネコちゃん(推定長男)は、屋根の上で日向ぼっこしていた美人なミケちゃんのそばへ。

負けたネコちゃん(推定次男)は、屋根を見上げることのできる空き地の日陰で寝転がりました。

斜めになっているブロックを枕にして、ちょっと微笑んでいるようにすら見えます。

漂う「現状への満足感」・・・。

なにげに保護色ですし。

ネコから学ぶ人生訓。

私から見れば、兄弟4匹が揃って冬を越せたこと自体がレアというか奇跡的だと思い、それで十分に満足なのです。

「兄弟解散の日も近いな・・・。」としみじみしています。

人生が短いこと前提であれば、派手に華やかに突き進むのもアリかもしれません。

ですが、いまは100年時代ですから、時代に合わせませんと・・・。

戦国時代とかだったら、「腹を切るのは簡単だけど、問題は『自分には切れる腹が一つしかない』ってことだな・・・。切り時が肝要。」などと真剣に思っていたはず。

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2019年2月22日
パールネックレスのメンテナンスをする ④

パールをネックレスに加工する話の続きですが、その前に・・・。

駅ビルのアクセサリー売り場を覗いてみたところ、コットンパールの1粒ネックレスを見かけました。

デザイン的には私がリメイクしたのと一緒です。

コットンパールに巨大な横穴が開いていました(笑)。

「これ、チェーンの留め具が通るレベルの穴だよね?出来合いのネックレスを買って、そこに電動?のドリルで穴をあけて、チェーンを丸ごと通して完成ってこと?蟻さんが歩けるトンネルだよ~。」

アクセサリー作家の方って繊細さと根気が求められる職業だと勝手に思っていたので、あまりに大胆なお仕事ぶりに、ほとんど衝撃を受けました・・・。

いろんな方がいらっしゃるようです。

さて、「アコヤ真珠にシロウトが穴を開けて、ネックレスを手作りするぞ!」という大胆な作戦とその結末。

私の寿命が終る日まで、抜いたパールを寝かしておいても仕方ないですし。

0.8→0.9mmとネジのサイズを大きくしていき、パールをキリキリ言わせつつ、少しずつ穴を大きくしていきます。

0.1mmアップはけっこう難しいです。

油断するとネジが外れてしまう。

0.05mmアップは抵抗が少ないのでラクラク。

ヤットコでドリルの刃の根元部分を挟んで右手で固定し、左手でパールをクルクル回しながら穴をあけていきます。

1珠あたり、穴を大きくするのに30分くらいはかかりました。

チェーンの端っこに28番ワイヤーを通して折り曲げ、それをパールの中に貫通させて引っ張り、無事、チェーンを通すことができました。

慎重にやりましたので手が疲れました。

3個以上、続けて穴を広げるのであれば柄の部分も買ったほうがいいと思います(*今回は2個なので買わずに終了)。

ネックレスのパーツを組み直し(←地味にこっちのほうが大変だった。丸カンに0.5mm幅のチェーンを通すのは大変・・・)、リメイクネックレス2つが完成~。

右がゴールド系。

左がシルバー系。

チェーンは600円のおもちゃ。

シルバー系はクールです。

ひんやりとした冷たさすら感じるので、夏のおしゃれにいいかもしれない。

汗をかく夏ですと、総パールのネックレスはコンディションが心配で使えないですし・・・。

ゴールド系のほうが自分には似合うと分かっていたのですが、印象の違いを確認したくて、2つ、リメイクしてみました。

1粒ネックレスの場合、「首に納まるパールの位置」がかなり重要だと感じました。

長さ調整できないと微妙なシロモノになりそう・・・と思い、調整ができるネックレスを購入して正解。

今の季節、ゴールド系は短くして、鎖骨の辺りに乗せて使っています。

シルバー系は私の肌色に似合わないこともあり、長くして洋服の上から使っています。

選ぶチェーンの太さも大切。

作業してみて分かったことですが、幅が0.5mmと表示されていたチェーンを通すのに、実際は1mmの穴が必要でした。

パールに元から空いていた穴は0.8mmくらいでした。

チェーンとして構成されるとナナメに角度がついたりして、全体としてのサイズが大きくなるようです。

そして、チェーンの一番端にある輪っか1個は丸カンが通せるよう、意図的にまん丸に成型されていました。

そのため、一番端っこの輪だけ直径が大きくなっていて、パールの穴はそれに合わせるしかない。

チェーンをパールに通した後も、チェーンの端っこに丸カンをドッキングする必要があって、その作業が一番たいへん。

専用の道具なんて持っていませんから、窓辺に陣取って、私の指10本でやりました。

最初から最後まで0.1mm単位で作業したので疲れました。

ということで、このリメイク、ヒト様には薦めません(笑)。

素人であっても、上記のマイクロドリルさえ購入して、執念でもって諦めずに作業を続ければ完成しますけれど・・・。

どれくらい頑張れば完成するのかと言えば、「30~50回ほど同じ失敗をして、それでも諦めない人であれば完成の見込みがある」といった程度でしょうか。

「1mmって、けっこう大きいよな・・・。それにしても0.2mmのドリルって、どうやって作っているんだよ?」としみじみ。

2019年2月21日
2月の花

我が家のメダカさん、温かすぎて、かんぺきに起きてしまいました。

この冬は、ちゃんと冬眠したのかなあ・・・。

大人はとにかく、子メダカさん達は寝ていない気がする。

鉢からゴミをすくいとり、水を足してみます。

子メダカさん達は元気に泳ぎまくっていたので、ちょっとだけ、ご飯もあげてみました。

普通に食べています。

大人はテンション低めなので、鉢に日が差してきたら、ご飯をあげるかあげないかを判断します。

今年はみんな早起きなので、「水草、どうしようかな~。なにか入れてあげないと。」などと考えています。

さて今日は、「いまころのお花は、こんなふうですよ~」といったブログ。

長野市内の花屋さんでは、薄いピンクや黄色といった春めいたカラーのお花であったり、春の花が出回り始めています。

いまの季節の花としては、ブーケにするとこんな感じ。

私が作ったものですが・・・。

お花の教室につき、「私がなにを作るか」よりも「受講してくださっている生徒さんが、教室でなにを作っているか」のほうが大事なので、いつもは生徒さん作品ばかりブログアップしています。

今回はたまたま、生徒さんの2月の写真が見つからなかったので・・・。

極端な話、私が下手であっても(笑)、生徒さんが上手に作れていればオールオッケーなので!

当教室では「入校時期」や「開校時期」は定まっていませんので、みなさんが「お花のお稽古、やってみたい!」と思ったときにご入会いただけます。

急いでレッスンを始めたい場合、「訪問予約」→「教室にてお申込み」→「その場で初期費用をお支払い」→「その場で初回レッスンのご予約完了」まで行っていただければ、アレンジメントは「ご入会から5日程度」ですぐに受講開始していただけます。

ワイヤリングブーケの場合は、ご入会から10日程度が最短。

初期費用に関しては後日払い(銀行振込)もできますが、振込にかけた日数分だけ、受講開始は遅くなります。

3月になりますと、「4月に人事異動がない」とか「引越しがない」とか、どなた様も4月からの暮らし向きが分かってくると思うので、新しいことをためらいなく始められる良いシーズン。

ブログにレッスンコースのご案内記事も公開してありますし、ネットから「○○コースを申し込みます」とご連絡いただくことももちろんできるのですが、訪問予約をお取りいただいて、教室内で説明を聞いた上でお申込みいただくのが、結局は一番時短。

体験レッスン(火、水、木:13~16:30分開始)も受講していただけます。

HPのお問い合わせフォーム(Contactページ内)から、お気軽にご予約ください。

営業時間中でしたら、だいたいにおいて即日返信できています。

1年の中でも良い季節を迎えようとしていますが、のんびりかまえていると、すぐに過ぎ去ってしまうもの・・・。

お早目の準備で、春を探しにおでかけください。

2019年2月20日
もやもやしたときは・・・

どなた様も、日々、ちょっとした「モヤモヤ~」を感じることがあるかと思いますが・・・。

私の解消方法はひたすら掃除。

家じゅうに「美」を増やす行動に出ます。

時間がないときはトイレ掃除。

空間が狭くてすぐに終わりますし、そのわりに達成感がある場所。

時間があるときは、「平らな面」を順番に綺麗にしていきます。

この場合、「面積が広い順」に掃除していきますので、リビングの床からスタート。

テーブルの上も綺麗にします。

好物?の「なにも置いていないテーブル」。

これが気持ちをフラットにしてくれます。

掃除のテンションが上がらないときは、好きな音楽をかけます。

掃除が済んだ場所は「マーキング」のようにエッセンシャルオイルを香らせます(*ポイントポイントに設置してあります)。

「モヤモヤ~」の解消にお掃除が良いと考える理由は、掃除している間は「目の前のチリ」のことしか考えないからです。

一時的であっても、モヤモヤ思考から離れることができます。

そして、お金もかからない。

家の中も綺麗になって生産性が高いと言いますか。

夕暮れ時に「モヤモヤ掃除」をすると、家の中が綺麗なまま夜を過ごせるため、夕暮れ時にやることが多いかもしれません。

「こんなに綺麗な所で今晩のご飯が食べられるんだ~。ワイン、1杯だけ飲もうかな~。」と思えば、つまみが欲しいので料理もまともにやります。

テーブルも綺麗になり、キャンドルを灯します。

自宅を「ここはハイクラスホテル。」と思い込んで(笑)、夜ご飯を食べることができます。

奥の台所では、庶民的におでんを煮込んでいますが・・・。

ま、なにごとも気の持ちよう。

「そんなこと言われても、平日は掃除している時間がない!」という方は花を飾ってみたらいかがしょう。

他力本願ですが、自分で美しい空間を作れないときは花にお願いします。

家の中に「色」を添えてくれますし、「香り」もプラスされます。

花を飾るためには、少なくても「花を置く場所」は作らないといけませんので、その周辺も綺麗にしますよね?

「そこだけ綺麗」だと逆に目に付くので、自然、綺麗を伝播させようとして重い腰も上がってきます。

「花を飾る場所なんて、どこにもない!」と思われますか?

「部屋が綺麗になるのを待ってから、花を買う」のではなく、「フライングして、先にお好みの花を買ってしまう」のです。

「いつか」とか「そのうちに」という日は存在しないも同然。

「1個しか、花瓶を持たない。」と決めた場合、どんな形状のものが汎用性があって使いやすいのか、機会があったらブログに書きますね。

あとは「間接照明を増やす」というのも、効果があるかもしれません。

空間がのっぺりしないですし、花と同じく「照明が当っている部分」しか、人の目がいかないので。

ちなみに「ワイン1杯だけ飲もうかな。」とか書きましたけれど、私、自宅内で一人でお酒を飲む習慣はありません。

家族の帰宅を「マテ」します。

万が一でも家族が外出先で倒れた場合、夜中に病院に駆けつけることもあるわけで、執刀医から症状の説明を受けたり、手術室前で長時間待機する際、「酔っ払った自分」はイヤです。

酔っ払いには、倒れた家族の身上や病歴を正確に書いて提出することはできないと思います。

一人飲みを習慣にしてしまうと、帰宅した家族から見れば、「いつも酔っ払いの人」になってしまいますし・・・。

キッチンで料理しながら飲むこともしません。

とは言え、家族が飲み会の日は、私も遠慮なく家で飲んでます。

酔っ払いには酔っ払いのテンションが相応しい。

2019年2月19日
夕ご飯のハードルは高い・・・

「あ~、今日、ご飯を作りたくないなあ・・・。」

そんな風に思うときがありません?

時間があっても、冷蔵庫に食材があっても、とにかく作りたくない。

やる気が起きず、なかなか取り掛かれないわけです。

とくに「ちょっと頭が痛い・・・」とか、体調が微妙なときはなおさら。

私の場合、「1日限定」の話ではなく、その日の気分とか、そういったことではない。

ここ2~3ヶ月間とか、そんな感じでやる気をなくしています。

理由を考えてみたところ、思い当たりました。

「ツレの帰宅が遅い期間中」はやる気がなくなります。

たとえば夜12時に帰宅して、そこから夕ご飯?を食べてもらう日々が続いた場合、夕飯作りのやる気が少しずつ無くなってきます。

おそらくですが「メニューに悩む毎日」に嫌気が差すのだと思います。

ご家族が毎日シンデレラタイムで帰宅して、そこから夕ご飯?を欲しがった場合、何をご用意されますか?

帰宅してから火を通していたら、日付が変わってしまいます。

かといって、完成品をレンジでチンして並べるだけでは、「温かいものを食べてもらいたい」という自分の気分に反します。

鍋1つを温めて、ご飯の乗せればOKなメニューというのは、たいてい脂肪分が多い・・・。

1時間後には布団の中に入っているはずで、消化の良いものが求められます。

シンデレラタイムの帰宅ということは、「激務の期間中=睡眠不足の状態が長く続いている」ということで、栄養バランスもないがしろにできません。

お皿の数を増やしてしまった場合、洗い物に時間がかかって自分が布団に入る時間も遅くなり、私も睡眠不足になります。

ということで、あれこれ考えすぎてしまって「夜12時の夕飯は何にすべきか?」は、とてつもなくハードルが高い。

調理することよりも、毎日毎日、「今晩は何にしよう?」と悩み続けることに疲れるんだな・・・と分かりました。

で、原因がわかったのですが、解決策は思いつきません(笑)。

以前はお弁当を2個持たせたり(お昼分と夜の分)、夕食は自宅で取らず、もっと早い時間帯に外食するように薦めたこともありますが、ツレが家で温かい物を欲しがるのだから仕方ない。

わかったことと言えば、「湯気が上がる熱々なものを提供しない日は、ツレのご機嫌が最悪で終る」という事実だけでした。

そうこうしている間に、シンデレラタイム帰宅は「もう終るから。」と予告されました。

これからは早く帰ってこられるらしい。

海外からブログを読まれている方ですと、「日本のサラリーマンって、日常的に24時帰宅なの?」とびっくりされるかもしれませんのでフォローしますが、私の考え方は激務を良しとはしません。

常々、ツレには「人生100年の時代になって、いまの会社は終身雇用どころか半分の雇用にしかならない。労働はそこそこで、健康で定年を迎えるのがいちばん大事。頑張っても大した差はつかない仕組みになってるし、不健康な体以外は何も残らないよ。」と言っています。

Posted in 雑記
2019年2月18日
コスパ最強の暖房器具は? ⑦

番外編です。

暖房器具ではありませんが、おすすめの越冬グッズは白元の「ゆたぽん」。

レンジで暖めるジェル状の湯たんぽです。

今年、更新しました。

初代のゆたぽん、何年使ったか分かりません。

5年は使いました。

寵愛がすごすぎて、ボロボロです。

冬の間、毎晩使っています。

長野の冬は半年続くため、1年の使用頻度は「365日÷2」。

今年に入り、レンジで暖めてもすぐに冷めてしまうことに気付きました。

布団に入れると寒冷地の布団の冷たさに対向できず、速攻で冷めてしまいます。

毎年使っていますので、パフォーマンスが落ちればわかります。

「気のせいじゃないな。もう寿命なんだな・・・。」と思い、買い換えることを決断。

初代と同じ、小さいサイズのものにしました。

大きいサイズが発売されたようですが、私の場合、使わないときはショップの小さい紙袋に投げ込んでおくので、小さいほうが都合がよい。

ゆたぽんのいいところは、低温やけどしない点。

電気毛布ですと、「中」以上の温度設定でうっかり寝てしまうと、お尻のへんがひりひりしたり、喉が渇いて目が覚めたりと、トラブルが発生したりしますけど、長年、ゆたぽんでトラブルを感じたことはありません。

ここで言う「長年」がどれくらいの期間なのかは、自分でもわかりませんけれど・・・。

発売年に購入したと仮定すれば2000年発売?くらいらしいので、18年は使っている計算になりますけれど、さすがにそれはないと思う。

せいぜいで10年かな。

メーカーが推奨する使用期間はもっと短いでしょうね・・・。

ゆたぽんを使い始めると、お湯を沸かして入れるタイプの湯たんぽは使わなくなります。

面倒なので。

お客様用&災害用にお湯で作る「湯たんぽ」は捨てずに保管してありますけれど、普段はまったく使いません。

ということで、「コタツは面倒なので使わない」という方でしたら、「じゅうたん+電気毛布+ゆたぽん」で代用できる可能性があると思います。

電気毛布で寒さ対策しようとすると足先の冷えが気になるので、足先はゆたぽんにおまかせ。

ちなみに個人的な意見ではありますが、「冷え性を解消する手段」として、ゆたぽんに期待をかけるのはちょっと違う・・・と思います。

「冷え」は根深いので、解決のための大技は存在しない。

小さな合わせワザでもって、毎日コツコツ「その日の冷えを、その日のうちに回収する方向」で対策するしかない。

「今日は冷えたね~。でも、さっさと寝たいから、ご飯食べて、携帯いじって、布団に入っちゃえ。起きたらシャワーあびて出勤。」とか、「明日も寒そうだけど、スカートとパンプスが履きたいからスカード+ストッキングで。冷えるのは仕方ないし、我慢すればいいんだし。」は、冷えが際限なく積もるのでダメってことです。

女性にとって、睡眠不足と冷えは「目に見えない人生の負債」。

2019年2月15日
家の中をすっきりと ~クローゼット部屋のレイアウトを考える~

バレンタインデーを過ぎてから言うのもなんですが、バレンタインのチョコは一周まわってMary‘s(メリー)でいいと思うのです。

コスパが篤く信仰されている昨今、どうして「エスプリ・ド・メリー6個入り」が話題に登らないのか不思議。

「箱のエスプリドメリーの文字は金色でなくてもいいんじゃない?」とか、「メリーのロゴにこだわることはないんじゃない?」とか、「紺色じゃなくて、ライトグレーの地に白と銀とか、シックな方向もいいんじゃない?箱の内側をグレイッシュな薄ピンクとか、藤色にして・・・。」とか、パッケージに関しては色々思うところがありますが、中身のチョコは良くできている。

あの味わいで648円(税込)って・・・。

さて今日は、「タンスがなくなった後、クローゼット部屋はどうなったか?」という後日談。

やっとインテリアコーディネーターらしい話ですね・・・。

長い話になるので、疲れていたり、ご面倒な方はスルーなさってください。

当初のプランはこんな感じです。

*冬を越えたら布団を敷けるようにスペースを作っておく

*ツレの書斎スペースを設置

*お着替えゾーンを作る

*ウトウト日向ぼっこスペースを作る

*大きい地震が起きた際に、家具で怪我をしないレイアウトにする

「1部屋に盛り込み過ぎ・・・」は承知していますが、今回、タンス1個と衣装ケース3つを処分したわけで、それくらいはやりたい。

住んでいる家は1階です。

日差しが十分に差し込まないので、「太陽の軌道にあわせ、季節ごとに部屋を使い分ける必要」があって、各部屋にいろいろな機能を搭載したいのです。

まずは部屋のサイズと家具のサイズを計り、メモ紙にレイアウトを書き込みます。

候補を3つほど。

その紙を手にして、実際、家具を動かしてみました。

1つ目のレイアウト、椅子に座ってみます。

機能的ではありますが、夢がないなあ・・・。

機能は大事です。

機能があってこそ、そこに自然と美しさがついてくると思っていますが、ちょっとした無駄というか、遊びも欲しい。

タンスと衣装ケースがなくなったものの、部屋には棚と絨毯と姿見があります。

それをうまく避けつつ、お布団を安全に敷けるようにスペースを作っていくと、どうにも「機能」が勝ってしまい・・・。

椅子に座っても、風景に対してテンションがあがらない。

2パターン目として棚を動かしてみますが、ちょっと違うなあ・・・。

ということで3パターン目。

窓際のコーナーに机をはめ込んで、「ツレの書斎」を部屋の奥に作りこむレイアウトです。

ちなみに今回は「タンスを捨てて、レイアウトを変えただけ」なので、部屋に合わせて何かを買い足すとかはしません。

「部屋の中にあったもの」の位置や向きを移動させただけです。

窓辺の光はいいですよね。

真冬の寒冷地ではありえないレイアウトですけれど(笑)。

左手の窓は毎朝凍結していて、お昼過ぎないと開かない・・・。

ちなみに足元には、左側にパネルヒーター、右側にファンヒーターが置いてあります。

サンドイッチ状態。

机は無印の折り畳み式で、チェアは10年ほど前にフランフランで購入したもの。

棚は藤でできていて、20年は使っています。

この、スケルトン状態&軽量の棚、本当に便利です。

私でも持ち上げられますし、空間を分ける役目も果たしてくれるので、パーテーションとしても役立ちます。

個室が用意できなくても、三方向に壁っぽいものを設置すれば、一部屋の中に「個室な感じ」は作れます。

そして手前に「お着替えゾーン」として絨毯を敷きました。

そもそも、この部屋はクローゼット部屋なので、着替えスペースが一番の主役。

右手がクローゼットです。

窓辺にアイビーのつるが垂れ下がっていますが、おしゃれ目的ではありません。

普段はベランダで育てています。

-5度を下回ると植物の細胞は傷んだり、死んだりしてしまうので、真冬だけ室内で「保護」している状態。

そして、絨毯が敷かれていない床スペースを計ってみると、お布団がジャストサイズで敷けます。

あまりにも「ジャスト」だったので、「これが機能的なレイアウトってことなのね・・・。」と納得できました。

良し良し。

大きな地震が来た際も棚や机は布団の上には干渉しないレイアウトになっていて、倒壊したとしても、出入り口や出入り口方向への通路を塞ぐこともありません。

試しに棚を手で揺らしてみます。

棚から落下して壊れる雑貨はあるかもしれませんが、棚自体は倒れないでしょう。

布団を敷かないときは、余ったスペースに折りたたみ式のアウトドアチェアを置いておく予定で、そこに座り込んで窓からみえる景色を確認。

青空が見えて、窓の前を歩く人と視線は合いません。

1階ですと、家の中で日向ぼっこする際、「窓の前を歩く通行人と視線が合わなくて済む」とか、「近隣の建物2階にいる人と視線がクロスせずに済む」いうのは大切なポイントですよね。

向かいの建物2階でタバコを吸う習慣がある方がいらっしゃるのですが、タバコタイムの間、風景の一部として我が家のベランダや室内を上から覗かれている気配を感じていたので(*私が試しに窓を開けたら、瞬時に姿を消した・笑)、ああいった視線に晒されたくはない。

部屋の中に廊下みたいな直線のスペースができたので、太陽の位置に合わせてアウトドアチェアを移動させ、お日様を追いかけることもできます。

「使っていないアウトドアチェア」がお宅にある場合、潔く処分されるのも一案ですが、クッションや布でモフモフにして、「一人がけソファー」として活用なさってみたらいかがでしょう?

アウトドアチェアなら折り畳みと持ち運びができるため、活用度の高いアイテムだと思います。

春~秋はベランダでも使えますし。

冬の間はクッション上に電気毛布を敷き、読書しています。

ちなみに鏡は「お着替えスポットからの視認性」と「窓から差し込む日光の反射板」の目的を兼ね、置く場所を決めました。

1階の真冬は本当に暗いので、お日様収集に必死です。

これで良し。

ツレがネットゲーム疲れしたときも、アウトドアチェアか、絨毯の上でお昼寝できるので、「クローゼット部屋&補欠の寝室」ではありますが、「ツレの個室」といっても差し支えないでしょう。

ということで、まとめです。

タンスを間引いた効果ですが、大型の家具が家にあると、6畳程度の部屋では暮らし方が自然と制限されてしまいますよね?

タンスはここ。

テレビはここ。

座る場所はココ、と言う風に。

「タンスありき」で話が始まってしまうので、「自分が配置したいように配置する」のではなくて、「家具と窓とコンセントの都合」になってしまう。

タンスを処分したことで自由度が格段に上がりました。

太陽に光に合わせて自分の居場所を変えることができる、といったメリットが生まれるので、我が家のように「採光が微妙なお宅」では、大型家具を減らし→スペースを広くして→移動できる場所を複数確保しておくのが良い対策というか、解決方法になるかもしれません。

いままでは「ストレスなく、使えればいいや~」といった、間に合わせっぽい雰囲気の部屋でした。

今回のテコ入れで、部屋1つがちゃんと「生きた」気がします。

ちなみに「モノが少ない?」と思われた方がいらっしゃるかもしれないので付記しますが、衣類はすべてクローゼットの中に納めました。

「掃除が面倒な方、もしくは掃除を時短されたい方」は、「平らな面にモノを置かない」ということさえ徹底すればラクラク&時短になります。

ここで言う「平らな面」は、床、机の上、棚の上を指します。

丸いカゴが写りこんでいますが、アレはわけあって、あそこに置いています(*アウトドアチェアで読書するときの台。中にはあったかグッズが仕込まれている)。

そもそも「丸いもの」は収納に向かないので、出しっぱなしのほうが潔い。

棚の上には「毎日使っている道具で、面倒でも頻繁にお手入れすべきもの(*ダイニングの棚ならば、茶筒、急須、キャンドルなど)」をメインに置いています。

「飾ることだけ」を目的にして、平らな面にモノを置くことはほぼないです。

湯飲み茶碗が机の上にぽつんと置いてあると、「ああ、綺麗だなあ・・・。10年以上経ったら、テリが出てきた。」などと感心するので、飾り物は欲しくならないみたい。

「インテリア相談」については、花教室のレッスン中は無料で承っていますので、心にひっかかることがありましたらご相談ください。

お花のレッスンはフリータイム制で、かつ少人数制。

ほかの生徒さんとレッスン時間が丸かぶりすることはほぼナイため、「同席した方に家のお悩みを聞かれたくないな・・・。」という方であっても、ご心配はいりません(*貸切レッスンもできます)。

「今日は早く完成したな~。」という日には、「家具のレイアウトで迷っている」とか、「気になる暖房があって、アレの使い勝手はどうですか?」とか、「カーテンの色がなかなか決められない・・・。」など、お気軽におたずねくださいね。

ご自宅を見せていただいたほうが良い話であれば、後日にお宅まで出張することもできます(*その方が解決が早いです)。

「レッスンの時間外」や「花教室に通っていない方」からも有料でご相談を承ります。

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