2019年6月 のアーカイブ

2019年6月17日
習慣はありますか?

先週のブログで登場した「長野市街地でいちばん可愛いと思っているチャトラさん」、日曜日の午後に出会い、スリスリしてくれました。

頭がかゆかったようで、私の肘にほとんど頭突き状態でグリグリ。

猫毛が5本ほど付きました。

チャトラさんの体温のぬくみを感じ、ツヤツヤの毛皮を近くで拝見して、とても和みました。

満足・・・。

ちなみに携帯もカメラも持参を忘れたので、またしても、チャトラさんの画像はなし。

さて、今日は「習慣」のお話です。

「習慣」、お持ちですか?

図書館から借りた雑誌の特集が「習慣」だったのです。

ふと考えてみると、私、習慣らしい習慣がない。

走りもしないし(*性格的にどこまでも走っていけるので、膝を痛める)、早起きもしないし(*毎朝、スズメさんに起こされるのを待つ)、散歩もいかない(*移動はすべて徒歩なので、散歩の必要なし)。

自分でも、「あれ???私って、習慣、持ってないの?」と思いました。

「習慣がない人=自分を律することのない、ダラダラした人」といったイメージを持っていたので、自分に呆れました(笑)。

私の場合、その日の天候や、自分の体調、気分に合わせて行動しているので、習慣らしい習慣を持たないようです。

例えば「ネコさんぽ」ですが、お天気に合わせて行っているというか、ネコちゃんの気分に忖度してでかけていますので、習慣ではありません。

もっと言えば、「習慣を持つこと」自体を避けている節がある。

自分にルールを課したくない。

自由でいたい。

予定表は空欄であればあるほど満足です。

「それにしても、1個くらいは習慣があるんじゃない?」と無理やりにひねり出そうとしたところ、「1日2冊は本を読んでいる」ということに気付きました。

10年くらい、そんな感じなので、習慣と言えるかもしれません。

読書量は年間で1000冊くらい?

10年で1万冊。

といっても、記憶に残さない本も多いので、読んだ本すべてが身についているわけではなく。

つまらないと思ったものは、手にとったことさえ覚えていません・・・。

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2019年6月14日
キッチンに窓を作る

「窓のあるキッチン」って憧れませんか?

賃貸にお住まいですと、どちらかと言えば、窓がないキッチンが主流ですよね?

我が家もありません。

そして、1坪キッチン(笑)。

ひとたびキッチンに入ってしまえば、1歩も動かずとも、すべての道具に手が届きます。

飛行機のコックピットみたいな感じなので、慣れてしまうと、広いキッチンよりずっとラク。

道具もいろいろと置けないので、厳選したものを所有しています。

そしてクローズドです。

三方が壁になっており、朝だろうが、夜だろうが、天井の電気をつけないと料理はできません。

ゴミを捨てるなど、「ちょっとした作業」のためにLEDライトを設置し、日中はつけっぱなしにしています(*毎回、蛍光灯をつけていたら、速攻で切れてしまった)。

すでに慣れましたし、このキッチンのよさも分かるので、不満はまったくありません。

ですが、閉塞感は否めません。

「窓が欲しいな~。」と、ちょっとだけ、夢見たりする・・・。

このキッチンで三食ご飯を作っていますので、家の中でも滞在時間が長めな場所なのです。

ということで、窓を作りましょう!

材料です。

100均で購入してきた額、自分で撮影した写真をハガキサイズに自宅で印刷したもの、壁にかけるためのフック2種類。

フックはすでに家にありましたので、新しく購入したのは額だけ。

・・・・・・・・頭、おかしくないですよ。

「窓」の施工がまずくて落下する可能性も考え、ガラスではなく、プラのものをチョイス。

プラを水洗いして綺麗にし、枠をティッシュで拭きます。

余計な塗料や木屑を取り去ります。

枠の色は「キッチンに使われている木材の色」に近いものを選びました。

その後、枠に亜麻仁油を塗ってお手入れ(*なければエゴマ油とかオリーブオイルでも)。

写真をはめ込み、枠の裏側にフックと紐を取り付けます。

壁には貼るタイプのフックをつけましたので、簡単に外せます。

さあ、設置してみましょう~。

あ、その前に壁を拭いて・・・。

さあ、ピクチャーウィンドウの完成です!

「は?」って思いました?

サイズが小さすぎるって?

これ、バカにできないですよ?

なぜかと言うと、「窓」を設置するために、キッチンを掃除するからです。

水濡れする場所には設置できないので、「水がかからない場所」を用意する必要がありますし、美しいものを置く時は、その周辺を掃除したくなるものだから。

少なくても壁は磨くと思いますし、人によってはキッチンから「いらないもの」を選別し、家から追い出すでしょう。

いらないものが減れば、合わせて家事の手間も無駄な出費も減りますので、暮らしが美しく、巡りが良くなって、自然と貯金もできるようになります。

ちなみに「花を飾ること」も同様。

花教室の体験レッスンを受講される方にも、「お花を飾ることを習慣にすると、部屋の中が綺麗になりますよ~。」と説明しているのですが、私の言葉が足らず、いまいちそのメリットを分かって頂けていない様子・・・(笑)。

お花のお稽古をはじめるのって、「美しくて慎ましい暮らしへの先行投資」にあたるのですが、そもそも先行投資の必要性って、他人に言われてカンタンに納得できることでもないですし・・・。

先行投資=未来の可能性を信じることでもあるから、諸事情でできない人だったり、考え方の違いであえてやらない人もいそう。

キッチンに額を設置した場合、こもりきりの料理に飽きても、ふと目を上げれば「自分の好きな風景」がそこにあります。

和みます。

額と写真のサイズが大きいほど効果はアップしますが、我が家は冷蔵庫の置き場所も含めて1坪キッチン。

すべてのキッチンツールは必要最小限のサイズ。

よって、額も必要最低限でハガキサイズです。

写真は季節ごとに変えようと思っています。

「窓から見える季節がいつも同じ・・・」って、おかしいですし。

この方法で「窓」を作るのは投資額が少ないし、施工もカンタンなので、気になった方はトライされてみてはいかがでしょう?

料理が好きじゃない・・・という方にはなぐさめになるかもしれません。

コツとしましては、『ここに窓が欲しいなあと思う場所』&『水に濡れない場所』に取り付けるだけ。

写真はお好みで。

美しいと思う風景であっても、「焦燥感を覚える場所」であったり、「ちょっと寂しい気分になる場所」、「陰の気配を感じる場所」は止めたほうがいいと思います。

その額を見るたびに、「瞬間的にその場所に心を飛ばすこと」になると思うので、明るい場所であったり、すがすがしい場所、自分と相性が良いと思える場所がいいかな~と。

私は春の戸隠の森にしました。

ちなみに「窓のあるキッチンへの憧れ」ですが、私は過去に「窓のあるキッチン」を使った経験があるのです。

結論としましては、「もろ手を挙げて、良いと言い切れるものじゃない・・・。」。

メリットは、朝~夕暮れまではキッチンの電気がいらないことです。

明るいので、夜間以外は電気が不要。

住んでいた間、蛍光灯を換える必要はありませんでした。

デメリットは、とにかく寒い・・・。

松本の5階に住んでいたとき、キッチンに小さなベランダがついていて、ドアも設置されていました。

隙間風がスゴイんです・・・。

ぴゅう~~~~~~~~~~~~~と、1日中、音がしていました。

換気扇のハネの向こうには、白馬岳が見えました。

周囲をぐるっと北アルプスに囲まれており、風の強い場所でした。

とくに白馬岳方向から吹く風がとんでもなく冷たい。

冬場はライトダウンを着用し、レッグウォーマーも装着して、モコモコになって料理していました。

真冬になると、気圧が変わるせいか、気温が下がるせいか知りませんが、土鍋のご飯がなかなか炊けない(笑)。

「松本市街地って、すでに高山なの?気圧が下界と違うの?」などと心の中で突っ込んでみたり・・・(*ベランダの植物は強風すぎて丈が伸びず、高山植物の長さで生長が止まります)。

水道をひねれば北アルプスの湧き水が出て、正真正銘の氷水。

キッチンが寒すぎて、「これ、なんの修行だ?」と思ったくらい。

極論ですが、「長野県のキッチン、一重窓だったらいらない。」と思いました(笑)。

2019年6月13日
夏の挙式に

雨の季節を楽しんでいます。

昨年、購入したレインコート、買ってよかった~と再確認しています。

玄関のそばに吊り下げておいて、梅雨に入ってからは、ほぼ毎日、着用してでかけています。

梅雨は梅雨なりに、夏は夏なりに、季節に逆らうことさえしなければ、それなりに楽しめるものですよね。

さて今日は、花教室で取り扱っているレンタルのブライダルブーケについて。

生花ではなく、精巧な造花でできています。

日本全国、宅急便でお送りしています。

レンタルは1週間から。

今日は「夏の挙式におすすめのブーケ」を、勝手ながら私が選んでみました。

まずは最新作のブーケ。

草っぽいイメージなので、高原とか、具体的には軽井沢挙式にぴったりかも。

 

次はちょっと都会的なブーケ。

形が三角形っぽい、独特なブーケになっているので、モダンな方向で装いたい方に。

 

次は青いブーケ。

青い花は生花には少ないので、造花のメリットが生かされています。

清流のイメージで。

ご注文いただければ、すべてのレンタルブーケにつきヘアドレス(お買い上げ)もお作りできます。

 

海沿いの会場で挙式される方には、こちら↓のブーケが人気です。

ドレスを着用せず、披露宴というよりもパーティーを開催されるという方であったり、小ぶりでナチュラルなものをお探しの方には、軽やかなこちら↓はいかがですか?

季節を問わず、通年でダントツ人気なのはこちら↓です。

花冠のレンタルも始めました。

夏挙式ですので、野の花を摘んで冠にしたような、涼しげな冠↓はいかがでしょう。

ということで、今回は夏挙式ということで、涼しげなものをピックアップしましたが・・・。

レンタルブーケは他にもたくさんあり、ご紹介しきれません。

色別に、ブログのカテゴリーをわけてご紹介しています。

例えば「白系」、「ピンク系」など。

お探しのブーケの色から、ブログをご覧になっていただければと思います。

事前に訪問予約していただければ、教室で実物をご見学していただけます(月~金)。

ご見学は、教室が開校している時間中(13時~)が基本ですが、「長野に着く時間の都合上、午前中がいいです。」という方は、ご希望の日時をいくつかお書き添えの上でご相談ください。

お問合せ・お申込みは、Contactページ下欄のお問合せフォームからお待ちしております。

2019年6月12日
「ちょっと警戒中」のネコさんぽ

ご近所で、なじみのネコちゃんに出会いました。

2匹一緒でした。

1匹はなんどもブログに登場しているサビネコちゃん。

推定ですが、最近、出産を終えたばかり。

子育て中。

目つきは悪いものの、愛想はとても良いというか、ツンデレタイプ。

もう1匹は私が「長野市街地でいちばん可愛いチャトラさん」と認定したネコちゃんです。

顔がまん丸で、女の子みたいな雰囲気です。

愛想も良いですが、いままで写真撮影できたことがありませんでした。

この日、Wさん宅から2匹揃って登場~。

ちなみにWさん宅というのは、長野市街地にあるネコちゃんが集まる家=アジトの1つです。

「お~、今日は2匹揃ってる~。すご~い。」と思いつつ、ニャアとご挨拶したところ、2匹とも、完全スルー。

見向きもしません。

いままで遊んでもらってばかりいたので、この日のスルーが悲しい・・・。

2匹とも、警戒しています。

周囲をキョロキョロしつつ、足を進めています。

この辺り、山から下りてきた子熊さんがちょっと前にナワバリ侵犯したらしく、それで警戒しているのでしょうか???

人間が気付いたのに、猫が熊の匂いに気付かないわけがありません。

それとも子猫ちゃん達が、カラスなどにちょっかい出されたのでしょうか???

いつもはぴ~んと立てているシッポが下がっていますし、ネコ界では事件があったのかも。

「・・・・・・子育ての季節だし仕方ないか~。人間と遊ぶヒマ、ないよね~。」などと一人納得して見送っていたところ、このサビネコちゃんファンと思われるサラリーマンが通りかかりました。

サビネコちゃんを認め、速攻でなでようとして手を伸ばしたところ、地面にクルンと転がって、見事にかわされていました・・・(笑)。

やっぱり、人間と遊ぶ気分じゃないらしい。

そして数日後・・・。

ツレがどや顔で帰宅してきました。

「ちょっと君、コロコロしてくれまいか?」と言いながら、玄関先でふくらはぎをチラつかせます。

猫毛がびっしり!

私 「・・・・・・これはチャトラさん、ですね?」

ツレ 「ほら。(携帯の画像を提示)」

なんと先日、私を完全スルーしていった「長野市街地でいちばん可愛いチャトラさん」がツレにまとわりついています。

現場は、私がスルーされた場所と同地点。

おなかがへっこむほどに、ツレのふくらはぎに体をスリスリしています。

ツレ 「ニャアと声をかけたらやってきて、足と自転車にスリスリして、『もう、帰るよ~』って言っても、スリスリし続けていたよ。」

が~~~ん。

そのチャトラさん、私にもスリスリしてくれますが、それは「社交辞令」であることがはっきりしました。

私には「そよ風」程度のタッチなので、せいぜい毛の1~2本しかつかないでしょう。

ツレのパンツ、猫毛がびっしりというか層になっていて、猫飼いの方だってこんなに汚れない。

コロコロ2枚が必要でした。

ツレには「熱烈歓迎」。

そして、さらに1週間後。

またしてもツレがドヤ顔で帰宅してきました。

裾には猫毛です。

私 「これは、チャトラさんですね・・・。」

ツレ 「前と同じヤツ。逢瀬を楽しんでしまって悪いね。」

そのチャトラさん、ツレを見つけると寄ってくるらしい。

ツレの足や、乗っている自転車の前輪後輪にスリスリし、前輪と後輪の間(=ツレのおなかの下)をくぐったりなんかして、思うさまマーキングしているとか。

集中しすぎて、呼びかけても応じないとか。

ということで、すっかりお友達?

【追記:この後、チャトラさんはツレのナワバリ通過を待ちかまえてくれるようになりました。夕刻、同じ場所で待機していて、姿を見つけると寄ってきてくれるらしい。お友達気分なのか、関所の番人なのかは不明。】

 

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2019年6月11日
奈良たび ~奈良土産~

奈良旅行記を終らせてしまいます。

奈良で買って美味しかったもの、微妙だったものの話。

まず美味しかったもの。

吉野のお番茶。

これは当たりでした。

京都を経由して帰宅するつもりだったので、最初は一保堂のお番茶を購入するつもりでいました。

なんだかんだで一保堂のお茶は美味しいので。

ですが、吉野のお番茶が想定外に口に合い、奈良県内で買いました。

あとは、奈良ホテルの紅茶とお菓子。

ホテルオリジナルの紅茶、渋いのですが香り高く、これまた美味しいです。

缶入りのものが販売されています。

クッキーも美味しかったので、セットで購入するのがよろしいかと。

奈良ホテルのお土産と言えば、缶入りのクッキーが有名ですが、あそこまで量はいらな~いという場合、1種類だけが詰まっているものもあります(*書くまでもありませんが、画像の「茶の菓」は京都のお菓子です)。

母が缶入りクッキーを購入し、奈良土産としてお使い物にしたところ、「奈良に行くことがあれば、またこれで!」とリクエストされたらしく、どんだけ奈良に行くのか・・・。

ちなみに長野から奈良へ行くには、まず面積の大きい長野(*通常の2県分)を脱出し、名古屋を越えて、京都も越えないといけないので(*大阪を目指す経路もあり)、それなりに遠いです。

で、微妙だったものですが・・・。

奈良市内に柿の専門店があるのです。

ジャムとか、お菓子に加工したものを販売しています。

とても残念ながら、柿好きの母は「市田柿のほうがおいしい・・・。」と言って、がっかりしていました。

ほとんど全商品を購入したので(笑)、当たりとか、ハズレとか、そういったレベルの話ではありません。

柿が好きでない私も食べてみましたが、母と同意見です。

仕上がりうんぬん以前に、根底からモノが違う・・・。

市田柿を見直しました。

市田柿は流通の時期が限定されていて、おおむね12月しか食べられないのですけれど、その特殊事情になんだか納得してしまいました。

ということで、干し柿好きの方。

素直に12月を待ちましょう。

そして、柿は好きでない方、干し柿は嫌いな方、目の前に市田柿を持ってこられたら、まずは一口、食べてみましょう。

スルーは損です。

食べてみれば「・・・・・・・あれ?美味しい・・・。」となるはず。

すでに美味しさを知っている人はモノを前にすると目の色が変わるので、ずいぶんと対人の温度差が大きい食べ物(笑)。

あと、食べられるものではありませんが、奈良では靴下をまとめ買いしました。

奈良は靴下の一大産地らしく、日本製で上質な素材&造りのものが1100~1300円くらいで購入できました。

冬が終ると、靴下の素材が化繊メインで、かつ安普請の商品ばかりが流通し始めるので、履けるものがなくて困っていました。

同じようなお悩みを抱えている方。

奈良に行けば、この時期であっても良いものが買えます。

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2019年6月10日
奈良たび ~ホテルフジタ奈良~

「奈良旅行記、途中だったな。」とふと気付き、続きです。

2泊目のホテルは「ホテルフジタ奈良」。

こちら、JR奈良駅からも、近鉄奈良駅からも、ほぼ同距離です。

「どういう旅程になるか、はっきり決まっていないけど・・・。」という段階で宿を取る場合に、宿のチョイスで迷わずに済むホテル。

結論から書きましょう。

私は気に入りました。

宿泊業として練れているというか、サービスに過不足なく、ストレスもなく。

経験の積み重ねがモノを言っている感じ。

前精算なので、チェックアウト時に混雑することもなく、「チェックアウトにどれくらい時間がかかるんだろう?」という心配もありません。

ちなみに同行した母も、「宿泊者目線で整えられているホテル」という点において同意見でした。

私が宿泊したのはレディースの階。

横並びで4人は座れるソファーが置いてあって、それがなんとも便利でした。

お土産で荷物が増えるので、2泊目以降は物の置き場所に困るのが常ですが、荷物が全部置けて、座れる余地もある。

お茶類は、煎茶、紅茶、ハーブティー、コーヒーのドリップパックが備え付けてあって、ミネラルウォーターもおひとり1本ついています。

朝食もいただきました。

「朝食のために、ホテルをリピートするか?」と問われれば、そのレベルまでは・・・。

ですが、物足りなさはありませんし、私は十分だと思いました。

褒めてばかりだと逆に微妙なので、1点だけ、このホテルに注文をつけさせていただきましょう(笑)。

残念ながら、コーヒーがイマイチ。

部屋に備え付けのドリップパック、置かないほうがいいとすら思いました・・・(*1泊目ホテルのコーヒーが美味しすぎたので、そのせいもあります)。

朝食会場のコーヒーも、格別に良いとは思えず・・・。

なぜ、コーヒーにだけ辛口かと言いますと、私の経験上、関西方面に旅行すると、コーヒーが美味しいことが多いのです。

少なくても、首都圏の微妙な水でできたコーヒーよりも、関西エリアのほうが「当たり」の率が高くなります。

私の脳内では、「関西に旅行する=標準的に美味しいコーヒーが飲める」と刷り込まれているので、関西で微妙なコーヒーを出されると、勝手ながらがっかりします。

ちなみにこの意見は、「ほとんどイチャモン」だと分かっています。

ちょっと前まで松本に住んでいたので、北アルプスの湧き水でコーヒーをいれて、毎日、飲んでいました。

舌がそのレベルに慣れてしまったので、旅行に行くと、「ああ、コーヒーが微妙だな・・・。」と思うことが格段に増えたのです。

ということで、奈良に行った際はこちらのホテルをリピートしますけれど、コーヒーだけ、なんとかならないものでしょうか・・・。

系列のホテルグループで定まったものを使っているのでしょうから、変更は難しいでしょうけれど。

以上、お願いというか、「ちょっとした希望」でした。

 

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2019年6月6日
もやもや心配なネコさんぽ

私が勝手に「長野市街地のネコちゃんで、いちばんの美声」と番付しているネコちゃんがいます。

「にゃんこ先生」と勝手に名前をつけて呼んでいます。

初めて出会ったときは正面の頭の柄しか見えなかったので、夏目友人帳のニャンコ先生に似ていると思いました。

このネコちゃん、ツレも知っていました。

長野市街地の居酒屋をアジトにしている、いわゆる看板ネコだと言う。

以前、長野市に住んでいたとき、居酒屋入り口でお客さんにご挨拶しているのを目撃したらしい。

声がとっても可愛いネコちゃんで、少し声帯が枯れてる感じもあり、ツレは「おばあちゃん猫だね。」と言っています。

この冬~春の始まりの頃、お世話している方がいちごハウス(いちごの形をしたネコハウス)を購入して、にゃんこ先生の居場所(野外)に設置したことも知っています。

「長野の冬は寒いから、気遣ってあげたんだね~。にゃんこ先生は幸せね~。」と思っていました。

数ヶ月前、居酒屋の前で遭遇したので声をかけてみたところ、近づいてきてくれて、ご挨拶&スリスリしてくれました。

やっと全貌が分かりました。

 

かわいい三毛猫ちゃん、というか、いろいろな色がミックスされていますね?

お年のわりに毛ヅヤが良いので、半分野良だと思いますが栄養状態がよく、可愛がられていることもわかります。

 

そして昨日も遭遇したのですが・・・。

白い車の影で寝ていたのですけれど、どうやら具合が悪いようです。

声をかけたら目を開けてくれましたが、その目の光からして、う~~~ん。

嫌な予感がします。

私がこの手の不安を直感したネコちゃん、「最期のお別れ」になるのが今までのお決まりなので・・・。

グルーミングする元気もないようで、毛もパサパサになっていました。

5月が季節はずれに暑すぎたので、つらかったのだと思います。

私もネコちゃんと同様に徒歩移動なので、暑さと寒さは身にしみて分かります。

「この3日間が峠かな・・・。」と思われ、とても心配な気持ちになりますが、お年を召していることもあり、こればっかりは自然の摂理。

今度こそは、私の直感が外れることを祈っています。

昨年も猛暑の夏が越えられず、秋の直前に亡くなった野良ネコちゃんを知っています。

いいかげん、世界を涼しくしましょうよ・・・。

温暖化や汚染につながる「なにか一つの習慣」を永遠に手放すことくらい、誰にでもできると思うのですが・・・。

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2019年6月5日
買い換えたもの ~アイロン~

先月、長野市は34度台まで気温が上がる日がありましたが、我が家の室温は26度台をキープ。

ベランダから室内に戻るとひんやりとしていて、この室温であれば扇風機も必要ありません。

カブトムシが3月に成虫の状態で発見されたとかで、今年は昨年以上に暑くなることは想定済み。

エアコンなしで夏を越えるための研究?も昨年のうちにしてあったので、そのお陰で快適です。

具体的な対策については、「夏の部屋を涼しくする」といったタイトルでブログに書きましたので、御興味ある方は2018年のブログをご覧ください。

さて、今日は道具について。

アイロンを買い替えました。

前に使っていたものは、コードレスでスチーム機能が付いたもの。

自分で選んだものではありません。

プレゼントしていただいたものでした。

14年ほど使いました。

物持ちが良い家なので、家電であっても、簡単には壊れません。

このアイロンも壊れたわけではありませんでした。

ですが、「我が家で一番電気代を食べる家電製品」であることはわかっていて、ずっと気になっていました。

このアイロンの電源を入れると、文字通り、電気代が跳ね上がるのです(笑)。

日々の節電を一気にダメにしてしまうので、アイロンがけはスピードとの勝負でした。

私の価値観というか、ライフスタイルに合わなくなっており、「電気代がかからず&サイズがコンパクトで&機能がシンプルなもの」に買い換えたい。

かと言って、「壊れていないもの」って処分しづらいですよね?

製造から10年以上経過してしまったのでリサイクルショップの買取対象外ですし、「まだ使える」とか、「もったいない」とか、「エコの観点から、不燃ごみを出したくない」とか言って、結局のところは後回し・・・。

「電気代を食べ過ぎる古い古い家電」は、きっかけを作って、時間差で買い換えるしかありません。

今回はアイロンを買い換えることに。

いままではコードレスを使っていました。

使ってみた経験上、コードレスである必要はないです。

コードレスであっても、台に戻す1アクションは必要になるので、床に置くか、台に置くかの違いだけであって、「コードレスであるメリット」はなにも感じませんでした。

使っている最中に冷めてしまうことを考えれば、デメリットのほうが思いつくくらいです。

ということで、コードレスは止めます。

次にスチーム付きにするかどうか。

あれば便利ですが、1回のアイロンがけの最中に水が足りなくなりますし、水の分だけアイロンが重くなりますし、余った水を捨てる作業も必要になります。

「スチーム機能、なくてもいいんじゃない?」と思い、母に相談(*母は業務用アイロンを使っていた時期があるほどアイロン好き)。

「ウールをアイロンがけしたいときはスチームがあったほうが良い」という回答を得て、「私がアイロンがけするのは、ツレの通勤シャツとハンカチだけ・・・。ときどきパンツのしわ伸ばし程度。」と思い至ります。

アイロンがけは一番キライな家事なので、作業を最小限にすべく、自分の洋服は「アイロンがけ不要な生地&デザイン」しか選ばない。

となると、スチーム、いらないかも・・・。

ドライアイロン+霧吹きでいいなと結論づけ、ドライアイロンを注文。

機能が少なければお値段も安いですね~。

ちなみに霧吹きを新しく用意する必要はありませんでした。

キッチンで無水エタノールとハッカと水で作ったスプレーを常用していて、それをアイロンがけの際にも使えばいいだけの話。

置き場所も「いつもアイロンがけしている場所」から手を伸ばせば届く距離にあります。

アイロンの買い替えで霧吹きがプラスされようが、どうってことないわけです。

新しいアイロンを使ってみた感想ですが、コード付きのドライアイロンでよかったです。

重量がずいぶん軽くなって作業がラクになりましたし、見た目もアップして、サイズもコンパクト。

これだったら、キライなアイロンがけも面倒じゃない。

言うことありません。

「自分にぴったりの道具って、やっぱり大切だな・・・。なんでも良いってわけじゃない。」と思った今日この頃。

コードレスのスチーム機能付きのアイロンをご利用になっている方、まったく気にしないでください。

「私のライフスタイルに合うのはこっち。うまく変更できた~。」というだけの話です。

話半分で。

近年のライフスタイル本を読むと、お買い物のコツとして「事前にネットで口コミチェックするのも大事」などと書かれている本が散見されますが、「どうしてそこまで他人を信用するの~、なんてピュアなの。騙されたことないの?もしかして、騙されたり、誘導されても気付かないの・・・?」とすら思う。

それはそれで幸せであることは間違いない。

【追記:アイロンを買い換えてから、「洗濯した当日」にアイロンがけするようになりました。以前は「一週間分まとめて。嫌々。」でした。ドライアイロンなので、干した当日の湿り気を利用してアイロンをかけてしまいます。水を入れたり抜いたりする作業がなくなったことから、前よりも気安く作業できるようになり、ハードルが下がったようです。道具を変えて習慣が変わりました。】

2019年6月4日
のれんをリメイクする

賃貸暮らしの方は身に覚え?があると思うのですが、今日は「カーテンつんつるてん」な問題について書いてみようと思います。

引越しで数十万円かかった直後、カーテンを新居(賃貸)にあわせて、イチイチ買い換えていられないですよね?

私の経験から言うと、ほぼ確実に「次の引越し先」ではサイズが合いません。

たいがい、つんつるてんになります。

「なら、処分して、新しいものを買ったほうがいいの?」とも思いますが、「次の次の引越し先」では使えることがけっこうあります(笑)。

我が家の場合、部屋数が減ったこともあって、キャリーバッグの中には「1回おやすみ中」のカーテン類が保管されています。

使わないものが家にあるのがイヤで、今回はその中からのれん1つを引っ張りだし、リメイクしました。

のれんの二つに分かれている部分を手縫いして、1枚の布に。

夏のいまは布団の上げ下ろしをしていないので(*模様替えして、寝室を作った)、布団の足元にかけてベッドカバーとして使いたい。

当初、「サイズが小さいから、ハーフケットとしては使えないだろうな。」と思っていたものの、縫ってみれば、ハーフケットサイズでした。

のれんって、意外に大きいのですね。

柔らかくなっている麻ですから、夏場のお昼寝によさそう。

どんなことにも言えそうですが、「新しく購入する前」に家の中でウロウロと探し回るべきですね。

ちょっと加工したり、代用すれば、使えるものは色々あるようです。

さて最後にカーテン問題で話を締めます。

この問題の核心は、「つんつるてんのカーテンというのは、インテリア全体に『まにあわせ感』を強力に醸してしまうので、避けたほうがいい」ということ・・・。

「カーテンがつんつるてんなのに、他のインテリアが完璧なお宅」は存在しないのではないでしょうか?

おそらく「カーテンつんつるてん」がスタート地点にあるので、やる気に歯止めがかかるのかと・・・。

例外としては、「光を取り込むためだったり、足元の緑を眺められるように、意図的に足元の部分だけカーテンがかからないように調整した場合」で、こういったお宅は別の話。

見ないふりしたつんつるてんと、しっかり見た結果で丈がぴったりじゃないのは、そもそも話が違う。

これに気付き、無理やりにでも、カーテンの丈は直して使っています。

100均でパンツの裾上げテープを2個買ってきて、糸をほどいた裾にアイロンで貼るだけです。

それで対応できない場合は、家にある「使っていない布」を探し出し、縫い付けて長さを出しています。

やるかやらないかで印象は大違い。

2019年6月3日
長野市は初夏

先週の金曜日、ご近所にカッコウがチェックイン。

13:30のことでした。

最初、閉めきった窓の向こうでひたすら「カッコウカッコウ」言っているので、「どこかのお宅の壁掛け時計でも壊れたのかな?止め方、知らないの?」などと思ったのですが・・・。

カッコウの声を聞くと、「カッコウ、来た~~。夏が来たなあ。」としみじみ。

先週は天気が良い日を選び、資源ゴミを捨てつつ食材の買い物をしようと、歩くにはいささか距離がありすぎるホームセンター&スーパーまででかけました。

途中、大きな橋を渡ります。

めったにみかけないラッピングのバスが横を通り過ぎ、どうやら県外の観光バス。

進行方向からして目的地は善光寺。

窓際に座っている方全員が、同じ方向を眺めていました。

あまりにも「全員」だったので、「なにを見ていたんだろう?」と気になり、私もそちらに目を向けます。

こんな景色でした。

ひたすら青。

夏の長野っぽい。

どうやら「遠くの山に雪が残っている風景」に心引かれたようですね。

ちなみに長野市の標高は400m程度。

それなりに人間の活動量も多く、車社会につき空気が汚れている場所はしっかり汚れているので、「空の青さ」は水色っぽくてたいしたことありません。

「真っ青」を目にしたい場合、600m以上の市町村がおすすめ。

「600もある場所なんて、行かないよ~。」と思われますか?

松本市、諏訪市、茅野市、軽井沢などは600m越えています。

お日様のパワー=紫外線が強力になるので、夏に「真っ青な空」を目指しておでかけするなら、市街地であっても「日焼け止め」&「帽子もしくは日傘」&「アームカバー」は必須です。

これを装備していなかった場合、後悔するかも・・・。

松本では「ヤバイね」と言いつつ、お若い女性(観光客の方)が手のひらやバッグで顔に陰を作って信号待ちしていますよ。

そもそも日陰が少ない気がします。

私の場合、真夏の松本で避暑したいときはヒマラヤスギを目指していました。

私的にはここ ↓ が松本市街地でいちばん涼しいスポット。

観光本なんかには、「街歩きする際は日焼け対策をしっかりすること!標高600mあり。日陰少ない。」なんて書いてありませんからね・・・。

地元の年配女性で自転車を移動の足にしている人は、全身黒装束(*帽子、サンバイザー、アームカバー、着衣)。

松本に住んでいる間、365日に渡って日焼け止めをたっぷり塗っていた私の顔にはシミが増えましたし、家具の足も日に焼けて変色しましたので、黒装束は「やりすぎ」ではありません。

標高が高い場所の日差しは油断ならず。

対策をしっかりなさって、楽しんでください。

 

Posted in 旅行記, 長野県