2019年7月 のアーカイブ

2019年7月31日
「夏の生ゴミ、どうするのよ?」な問題

昨晩は熱帯夜&ほぼ風ナシの状態で、あまり眠れませんでした。

微風でも風さえあれば、なんとかなるのに・・・。

そして夏に気になることと言えば、生ゴミ。

臭いますよね。

みなさんがお住まいの地区では、燃えるゴミは週何回の収集がありますか?

長野市、週2回なんですよ・・・。

そして祝日は回収がお休みなんです。

週3回の地方だって存在するのに・・・。

祝日だって、当たり前の顔で収集してくれるところだってあるのに・・・。

ということで、「夏の回収日の前夜」はどうしたって臭います。

前夜のうちにゴミ出ししてしまうお宅もありますが、私はそれをやりたくない。

ベランダにゴミ袋を出す人も稀にいますが、「自分ではなく、他人に臭い思いをさせること」に他ならないので、それもやらない。

我が家、「蓋つきのキッチン用のゴミ箱」を採用していないので、臭いは防ぎようがありません。

いままではぎりぎり我慢できていたのですが、今年の夏はどうしても我慢できず。

私は鼻がいいので、「回収前夜のゴミの臭い」をキャッチしてしまい、眠りが浅くなるほどです。

眠れない夜、布団の中で対策を考えてみました。

まず、蓋つきのゴミ箱は買いません。

引っ越したエリアによって回収状況が変わってくるので、「普遍的に使えるゴミ箱」は存在しないからです。

買い替え前提のものに投資はしません。

ゴミ袋に重曹を撒く方法もやってみたことがありますが、劇的な効果はありませんでした。

臭いが薄くなる程度です。

ということで・・・。

「あのバカみたいにでっかい冷蔵庫、あれを使おう。寝る前にキッチンを掃除するとき、1日分ずつ、生ゴミを凍らせてしまおう!」と思いつきました。

収集日まで生ゴミを冷凍庫に保管して、当日の朝にゴミを出せば、回収時間までには余裕で溶けます。

真夏しかやりませんので、「生ゴミがガリガリじゃねえか!」と回収する方に突っ込まれる心配もない(笑)。

冷凍庫に紙袋を設置して、その中に3~4日分を貯めて置くことにしました。

キッチンに置いておくゴミ袋には、「生ゴミ以外の燃えるゴミ」だけを捨てることにしました。

これで臭いません!

「凍った生ゴミ、捨て忘れがあるんじゃない?」と心配になりますか?

冷凍庫の中では、黄色い紙袋を使いました(笑)。

見逃せるわけがありません。

いまのところ、捨て忘れもなく、うまく機能しています。

部屋の空気は清浄~。

ということで、寝苦しい夏の夜、しっかり眠るために必死です。

我が家は寝る時にエアコンを使わないし、1階で風の通りがよろしくないので、夏の夜の条件が厳しめなのです。

昨年は風の通り道の研究?をしましたが、あれは悪条件に適応するため、必要に迫られたから。

少しでも快適に眠れるのであれば、やれることはなんでもやります。

教室からのお知らせ:8月は夏季休業月につき、レッスンはお休みしますが、8月であっても営業はしており、事務は行います。教室へのお問い合わせやレッスンのお申込み、レンタルブーケのお申込み等は8月も通常どおりにできますので、お問い合わせフォームからご連絡をお待ちしております。例えば、ネットで訪問予約をお取りいただき→8月中に教室にお越しいただいてレッスン内容のご案内もできます。その場でレッスンのお申込み手続きも可能です。【8月のお休みはレッスンだけ】ということで、ご理解ください。】

2019年7月30日
総LED化ができました

今日はインテリアコーディネーターらしい話で。

家中の照明をLEDに切り替えていた途中だったのですが、ようやく完了。

最近、最後の一つをてこ入れしました。

こまかな間接照明も含め、10個ほどあった照明すべてがLEDに。

蛍光灯と白熱電球とはサヨナラしました。

最後の1つは1灯のライト。

これまではボール型の蛍光灯で使っていました。

購入当初はまだLEDが一般的ではなかったので、蛍光灯が最上級。

時が流れ、「そろそろLEDに変えてもいいかな。」と思っていたのですが、過去において使用頻度が低い部屋で使っていたこともあり、蛍光灯が切れないし、そこまで生活費が回らないこともあって、引越し後は倉庫に入れたまま。

今回、「LEDの100W相当に切り替えて、このライトを和室で使おう!」と思い立ち、照明器具を探して手配し、LED電球を買ったところです。

蛍光灯は処分済み。

前回のてこ入れと同様、「既存のシェードは残し、内部の器具と電球を交換する方法」にしました。

前回3灯でしたが、今回は1灯。

内部入れ替えより、丸ごと買い直したほうが随分とお安いでしょう(笑)。

考えることも少なくて済み、家事としては簡単ですし。

ボール型のLEDって、LEDの中でも特にお高いんですよね。

実店舗で大手メーカーのものを選ぶと、1個3000~4000円です。

買い替えのほうがいろいろメリットが多そうですが、「手間と時間とお金がかかっても、古くて好きなものを手入れして残す精神」が自宅のほっこりムードを高めたり、人とは違う個性的な印象を作り上げるのも、これまた事実。

なにも照明に限った話ではなく、この面倒を受け入れて、「それは、かれこれ半世紀、使ってるよ~」などと言える自分でありたいわけです。

この総LED化で、勉強したことがあります。

照明本体にLEDが内蔵されている商品は避けたほうが良い、ということ。

自宅で使用して光の色が気に入らなかった場合、電球だったら別の場所のものと取り替えるなどしてリカバリーの方法があります。

が、照明器具に内蔵されているものの光が気に入らなかった場合、商品全体が失敗の買い物になるからです・・・。

私、LED化の過程で天井灯1つのチョイスに失敗しています(*メーカーは伏せますので、知りたい方は花教室のレッスン時にお尋ねください)。

リサイクルショップに持ち込むか、悩んでいるところです。

この経験から、「照明器具+電球」が間違いない買い物だと思っています。

どこをどのように失敗したのかと言うと、メーカーによって「わざとらしい光の色」があるのです。

妥協できないくらいに、わざとらしいのです。

寒色方向は興ざめするほど白く、暖色方向は無駄に黄色・・・。

明るさを強くすればまだマシですが、暗く設定すると、色の人工的な印象が強まってまったく美しくない。

寒色が昼間の自然光に近く、暖色がオレンジっぽい色ですと、私好みなのですが。

この演色性の問題はLED電球にも言えることです。

光の色って、LEDへの切り替えを検討中の方にとっては、多少なりとも気がかりだったりしますよね?

照明に関心が薄ければ、そもそも積極的にLEDに切り替えようとは思わないでしょうし。

「それってどうやって購入前に判断するの?LEDは高いし、買ってから失敗したくないんだけど?」と思われますか?

私には失敗から得た答えがあります。

いろいろなLED電球や間接照明を購入して試してみたので、「あ~、なるほどな~」と。

続きはまたあとで。

2019年7月29日
緑のカーテンを作ってみよう ②

朝は忙しい。

気温が上がる前にアイロンをかけ、土鍋でご飯を炊き、お魚を焼きます。

その間、窓を大解放して扇風機を回し、部屋の空気を循環させています。

長野市は涼しいイメージがあると思いますが、最低気温が26度前後だったり、たっぷりと雨が降って夜間の湿度は上がったままなので、寝苦しい夜が続いています。

以前、宣言したとおり、温暖化対策のひとつで、ベランダのプランターにフウセンカズラを植えました。

ひょろひょろです(笑)。

種を植えて以降、日照時間が少なすぎました。

長野は寒冷地なので発芽条件が揃うのに時間がかかり、そうこうしているうちに、梅雨の日照不足に突入しました。

集合住宅1階で、南側に別棟のマンションが存在するので、そもそも生育条件はあまりよくありません。

「こりゃ、今年は失敗だな。」と思っていますが、苗が見つからなかったのだから仕方ない。

ひょろひょろなりに面倒を見ています。

カーテンとしての役目はほぼ皆無(笑)。

風情だけを楽しむものになりそうです。

ということで、私的には「失敗」と思っていたのですが、どうやらそうとも言い切れないようで・・・。

どういうことかというと、隣の棟で立派な緑のカーテン作りを始めた方だったり、ベランダガーデニングを始めた方がいらっしゃいます。

立地関係や設置された時期からして、我が家の手作り感満載&ひょろひょろカーテンやベランダの花々を毎日ひたすら目にして、「あのクオリティーでもいいならば、自分の家でもやってみよう!」と思われたフシがあります。

簡単にエアコンスイッチオンするお宅と、まったく使わないお宅って、集合住宅に住めば自然と分かりますよね?

こういうのって、どうやら伝染するようで・・・。

「地球温暖化ストップ!」とか大義を口で唱えてみたところで、残念ながら陽動の効果がないことも多い。

ご本人がなにかしらのメリット?を感じるというか、感化されるものがあってはじめて、「やってみよう!」と思い立たないとダメってことかも。

スウェーデンの女の子が金曜日に不登校して活動を続けていらっしゃいますが、「(温暖化ストップの活動をしていないで)学校へ行けと言われることもあるけれど、未来がないとわかっているのに、どうして勉強しなくちゃいけないの?」といった趣旨の発言をされていたのを見て、「未来がないとわかっている」部分は私も同感。

考えがあって飛行機を使わないのも一緒ですし、危機感のレベルはほぼ一緒らしい。

私の場合、2013年の秋に沖縄で海中のさんご礁をみたときに、「安定の足場は崩れた。あとは落ちるだけ。」と感じたので、それ以降、飛行機は使いませんし、車も自分ひとりの用事では使いません。

ひたすら歩く。

未来のための金曜日は「ただ単に学校に行きたくない子」も便乗している可能性は否定できない気もしますし(笑)、自分へのメリットを感じない限り、人は動かないってことは言えそう。

ただ、下心があっても「多数」を作るのに役立つので、大義がなければ価値がないと言いたいわけではありません。

今後、温暖化を理由にして「日夜とわず、車の中でエアコンをつけて寝る人」が増え→その車から放たれる騒音と暑さに耐え切れず、周辺住民は窓を閉め→本来はエアコンを必要としていないのに、エアコンを使う人が増え→温暖化がさらに勢いを増す、と勝手ながら思っています。

さて、このベランダ緑化の誘い、最後に種明かしすると「落とし穴(ワナ)」があります。

エアコンをつけると、植物が弱るのです。

室外機から熱風が出るからです。

丹精こめればこめるほど、エアコンのスイッチオンがしづらくなる寸法です(笑)。

そのうちにアマガエルも避暑にやってくるようになり、地域猫が周囲で涼を取るようになり、今年はカマキリの赤ちゃんやホタルまで来て、どんどんスイッチオンしにくくなります。

草刈業者のおじいちゃんも我が家のリビング前で昼食を取ります(笑)。

ケットラの窓を開放して、エンジン&エアコンは止めて休んでくれるので、リビングに熱風や騒音が入り込まず、助かります。

「緑化&エアコン回避」によって、酷暑の世界で人工的なオアシスになりうるかと。

そんなことから、花教室のレッスン日以外はエアコンを使わないようにしています。

この落とし穴というかカラクリ、気付いたころには遅いと言う・・・(笑)。

ご一緒にいかがですか?

え?

自分へのメリットを感じない?

ほんの一例ですが、カフェで窓辺の席をゲットする必要がなくなったり、「夏山や高原に旅行に行かなきゃ!」と必死になることがなくなります。

遊興費やカフェ代等の支出が減ります。

自宅で目に映る緑が美しく、日々の暮らしに満足できるからです。

Posted in 草花日記
2019年7月26日
朝風呂も悪くない

今日はツレが釣りに行くというので、私も午前3時台には起きていました。

朝ごはんを作って送り出したものの、寝なおす気分ではありません。

出勤しないので、お弁当作りもいらず、家事の量は少ない日です。

「それならば、ご近所の温泉まで朝風呂に行こう!」と思い立ち、準備を始めます。

午前6時~9時までが朝風呂タイム。

460円で浸かれます。

麦藁帽子をかぶり、カゴに化粧水や日焼け止め、タオルなどを突っ込んで、川沿いを散歩しつつでかけます。

ふと、裾花川を見ると濁流。

白波が立ち、泥臭い。

泥臭い川って初めて経験しましたが、なんともイヤなものですね・・・。

昨夜、長野市内でも雨は降りましたが、比較的短時間だったので、「どこからこんな水が沸いてきたの???」といった感じです。

流れも速く、河川敷の歩道まで水が上がっています。

ツレに裾花川は増水しているから、油断しないでねとメールしつつ、温泉に到着。

温泉は午前6時15分ころから混み合います。

女湯で20人くらい。

朝風呂は午前7時台のほうが空いている(*平日で3人前後)とわかりました。

帰宅後、洗濯を3回はしたかったので、温泉は1時間で切り上げます。

家に戻ると、ツレから「裾花と水系が違うので大丈夫。最高です。」といった趣旨のメールが。

ということで、今日はちょっとした夏休みデー。

「平日の朝っぱらから一人は渓流釣りで、もう一人は温泉かよ~。」と思われたかもしれません。

今年、ツレは有給を取っていなかったらしく、夏休み休暇の促進をしている事務の人が気付いて指摘してくれたそうで、急遽、消化のために休みました。

一部分を切り取れば優雅な話かもしれませんが、逆の部分を切り取れば見方も変わるってものですね~。

Posted in 旅行記, 長野県
2019年7月25日
エアプランツが仲間入り

早朝、和室の窓辺でアイロンがけをしました。

涼しい風が感じられて、朝からご機嫌です。

夏の家事は早朝~朝のうちに終らせてしまいたいので、音が鳴らない家事はさっさと済ませるに限る。

長野市は県内でも風が穏やかなほうなので、「集合住宅1階で、お向かいに別棟がある」という立地ですと、窓の近くにいかない限り、風を感じることはできません。

風が抜け切らないので、夏の夜は換気に苦労します。

今日はそんな微風のメリットを生かした話です。

最近、新しい植物を育て始めました。

エアプランツです。

人生初。

どうして初なのかというと、あまり好みではないと思っていたからです。

植物のみずみずしさを好んでいるので、「これは間逆だな。」と思い、手を出すことはありませんでした。

ですが、多肉植物やエアプランツなどは、どうやらツレの好みには合うようで、「寄せ植えっぽくして~」などとリクエストされていました。

花教室の講師としても、生徒さんから育て方などを尋ねられた際、「エアプランツは好きじゃないので、育てたことなくて、育て方は知りません。」とも言いづらい(笑)。

レッスン中、ガーデニングについてお尋ねされることがけっこうあるのです。

もちろん、私に育てた経験がなくて、ご案内できない品種もありますけれど。

そんなことから「いい状態のエアプランツを見つけたら買ってこよう。」と思っていました。

ホームセンターで「入荷したばかりのもの」と思われるエアプランツを発見し、2株、お買い上げ。

帰宅して、どこで育てようか悩みます。

光と風が当たり、夏場は半日陰になる場所が良いらしいので、そんな場所、あるのかなと・・・。

東側の出窓に決めました。

とりあえず木皿に置いていたのですが、掃除しやすさを優先させて平面にできるだけモノを置かないようにしているので、天井から吊るすことにしました。

花教室のワイヤー(20番)、白いテープ、糸、マスキングテープで自作します。

適当で簡単でした。

微風の風が入るので、くるくると回転して、なんとも涼しげです。

長いほうはすだれをバックにして、なんだか稲っぽい。

我が家は賃貸のため、糸を天井にテープで貼っているだけですが、風が強くないので平気です。

たとえば松本のように日常的に風速10mの世界でこれをやったら、目を離したすきにエアプランツは宙を舞い、別のところに移動していることでしょう・・・。

ツレも「その場所、(エアプランツが)好きそうだね。風も当たるし、光も当たる。クルクルまわって、なんだか可愛い。」と言うので、もう1個、増やそうか検討中。

もし、このデザインでエアプランツを飾ってみたい方がいらっしゃいましたら、花教室のレッスン時におっしゃってください。

一緒に作りましょう。

10分前後で作れます。

通常のレッスン時間内で完成すれば、受講料はいただきません。

材料費も1~2個程度ならサービスで無料にいたしますので。

エアプランツは自宅からお持ちくださいね。

「エアプランツも教室で用意して欲しい。」という場合、レッスンをご予約される際に「希望の個数」をお書き添えいただければ、当日までにご用意します(*この場合、材料費は有料。品種はおまかせください)。

お気軽にどうぞ。

花教室からのお知らせ:新コースとして、「投げ入れ」のレッスンをはじめました。涼しげで、花の管理もラクなので、夏のお稽古にぴったりです。くわしくは2019年7月3日付けブログをご覧ください。随時入会&随時開講できる教室なので、お好きなときから受講を始めていただけます。】

2019年7月24日
夕ご飯は適当でいい。

最近、達観したというか、勝手に結論づけたことがあります。

「夕ご飯は適当でいい」です。

というか、適当がいいです。

日本の食卓ですと、三食のうちで夕ご飯のボリュームが厚め・・・が一般的かと思います。

その慣習が、家事をになう人(日本の場合、主に女性)の業務を増やし、結果的に睡眠不足に陥らせていた一因かと。

メニューを何にするか毎日悩んでみたり、気持ち的にも負担がありますよね?

ここ数ヶ月、夕ご飯を「あえて適当」にしてみたのです。

具体的に言うと、お味噌汁+丼モノ+ぬかづけ+作りおきのキノコマリネか、キャロットラペみたいな感じです。

おなかの満足度としてはこれで十分。

しかも、このメニューの良い点は、17時過ぎから夕ご飯の準備を始めれば余裕で間に合い、ツレの帰宅時間が早ければ、20時ころにはキッチンの洗い物も終っています。

21時台にはお風呂にも入れて、22時にはその日の家事が終了しています。

7時間睡眠が確保できますし、夏の蒸し暑さで早く目が覚めた日は、今朝みたいに河原を散歩することもできます。

早朝にお散歩している人、思った以上に多かったです(*ほとんど定年退職後の年齢の方々ですが)。

散歩から帰宅して朝食を作っても、朝の時間に余裕がありました。

「働き方改革」とか言っていますが、なにも「外からメインとなる給料をもらってくる世帯主」に限った話ではないと思うのです。

主婦にも改革は必要。

結局のところ、家1個を動かして、暮らしを作っているのは主婦。

主婦のパフォーマンスが家族の健康や行動に大きな影響を与えているのが現状かと。

フェミとか別にして、ベースとなる主婦抜きで日本の改革なんて語れないのが現実でしょう。

いろいろやってみた結果、「夕ご飯を適当にする」が効果的だと思いました。

英国主婦のように「いろいろ料理したら、キッチンが汚れるでしょ?冷凍食品のパッケージを開封して、丸ごとオーブンで加熱すればOKよ~。効率的。」とまでは開き直れず、オーブン料理やコールドミールに憧れを感じていますが、気持ちに負担がかからない程度に手抜きするのはできますよね。

「そんなこと言っても、子供や夫から非難されそう・・・。品数が少なくなると、家族の機嫌が悪くなってギスギスするから・・・。」と思われますか?

我が家も以前はそうでした。

「私がキッチンに立っていた時間」が長ければ長いほど、ツレは喜びました。

品数が減るとツレは不満顔になって、1日が終っていました(笑)。

以前、夕ご飯はおつまみ→食事の二種類を用意して、居酒屋かコース料理みたいになっていたので、早いときは15時台からキッチンに立って、仕込みをしていたこともありました。

「ダイエット方向」で話を持っていけば、夕飯に手抜きしても大丈夫でしたよ。

夕ご飯が軽いと胃がラクになってくるので、それを体感してもらえれば理解を得られるかもしれません。

あえて習慣や家事の方法を変えてみることで、「あ~、こうすると、こうなるのね~。」と暮らしの変化を体感できて面白い。

Posted in 雑記
2019年7月23日
子猫いっぱいのネコさんぽ

以前からたびたびブログに登場しているサビネコちゃん、ついに子猫を披露してくれました。

数ヶ月前のブログを読んで、「近隣の推定母ネコ?が『子猫を見せてあげるから、ついておいで~』と道案内してくれるなんて、いくらなんでも妄想すぎやしない?」と思われていた方、私の頭の中が「お花畑」かどうかは横に置いておいて、子猫は実在していました。

目下、成長中です。

母ネコは塀の上。

車のそばにチャトラ1匹、車の下にチャトラ1匹、タイヤの陰から顔を出しているサビ1匹。

屋根の上というか、木の陰にもう1匹のチャトラがいますが、サイズ感からして今回ではなく前回に生んだ子と思われ、いまだ母ネコにべったりのご様子。

お母さんネコにニャアニャアご挨拶して、「3匹産んだの?」などと話しかけている最中、なんとWさんが登場し、「(子猫を)外に出しちゃだめでしょ?!」とお母さんネコを叱り付け・・・。

ここで説明しますと、「Wさん」というのは、このお母さんネコが赤ちゃんを産んだはずのお宅。

出産直後に出会ったお母さんネコが、ツレと私をWさん宅まで道案内してくれたので、そう思っていました(*過去ブログ参照)。

これまでWさんとは一度も面識がなく、ツレと私が解する「ネコ語」によって、事実関係を一方的に把握していただけの話です。

Wさんに「こんにちは」とご挨拶して、「子猫ちゃんはぜんぶで3匹ですか?」とお尋ねすると、「4匹なんです。いま1匹、家の中にいます。」とおっしゃる。

私 「お母さんはあのサビネコですよね?」

Wさん 「そう。最悪な母親~。地域ネコで、うちの敷地内で産んだので面倒みているんですが、不妊手術をしないといけないと思っていて。」

私 「前々から、このネコちゃんにここでよく会っていたんです。おなかが大きかったけど、そのうちにタプタプしてたから、産んだんだな~と思っていて。」

まさか、「『子猫、見せてあげるよ~』ということで、あなたのお宅までこのサビネコが道案内してくれたんですよ~。お宅の裏庭に子猫が住んでいるんだな~と思ってました。」とか言えない(笑)。

ちなみに、Wさんが「最悪な母親~」と評する理由はお聞きしませんでしたが、多少、見当がついています。

子猫を見てそう思いました。

おそらく産みっぱなしなんじゃないでしょうか・・・。

ほかのエリアでも子猫ちゃんに遭遇することがあって、それら子猫ちゃんは毛並みふっさふさ。

目の周りも綺麗です。

ハッピーオーラが漂っていて、お母さんネコにぴったり密着しています。

このサビネコちゃんの子供達は毛並みがボサボサしていますし、目の周りも目やにがついているようでした。

これ、熱心には舐めていませんね・・・。

Wさんと話している間、雨が降ってきたのですが、自分だけ「叱られましたよ~。ハイハイ、戻りますよ~。」という顔つきで、さっさと家の中に入ってしまうし。

1匹は母ネコについていきましたが、「車の下で眠り込んでいるであろう子猫2匹は回収しないのかい?雨が降ってきたし、夕方になると車の交通量が増えて、危険が増すでしょ?」といった感じ・・・。

その数時間後、置き去りにされた子猫が別のメスネコにぴったり寄り添って、Wさん宅の玄関前にオスワリしていたのをツレが目撃しています。

同じエリアに住むチャトラ達が子猫と遊んであげているのも見たそうで、ツレが子猫に近づこうとすると、大人のチャトラ2匹からガンつけられたそうです(笑)。

親戚のネコが面倒を見ているのかも。

実は子猫に会う前から、「子育て、うまくいってるのかな?」と心配していました。

逆算すれば臨月間近と思うころ、このサビネコちゃんが寒風吹きすさぶ中で梅の花見をしていました。

長野の場合、梅の花が咲く頃は「春の始まり」ではなくて「冬の終盤」。

とても寒いです。

それはそれは長時間、道路上で腹ばいになって花見をしていました。

当時の写真 ↓

このおなかに少なくても4匹いた計算。

「風流を解する、マイペースすぎるネコちゃん」だと思っていたのですが、いま思えば、妊婦さんがやることでは・・・。

今回、子猫ちゃんを拝見して、「ああ、こういう直感って外れないものだよな。」と思ってみたり。

もっと突っ込んで言えば、このサビネコちゃん、母性が薄い以外にも体調が微妙なのかもしれません。

具合が悪いから、子育てが十分にできない可能性を勝手ながら感じとっています。

地域ネコの場合、どのネコちゃんを避妊手術すべきなのか?の判断は難しいでしょうけれど、お世話する方が言うとおり、このネコちゃんは積極方向かもしれません。

調べてみたところ、長野市の場合は避妊手術に4000円(メス)の助成が出るようです。

避妊手術に実際いくらかかるのかは知りませんが、2~3万円前後が持ち出しになるということですよね?

自動車税みたいな額・・・。

月々の生活費の中から自動車税を払った場合、その当月と翌月は、多少なりとも生活が苦しくなりません?

「自分に所有権がない犬猫への投資」であれば、なおさらハードルが高い。

当の本人(サビネコ)は、「こっちだよ!」とばかりにシッポを上げてWさん宅に案内してくれて、正面玄関から悠々と入っていったので(笑)、お世話する人間とお世話されているネコの温度差がなんともはや・・・。

保護活動やお世話されている方には頭が下がりますね。

エサをあげる行動には責任も伴う、ということでしょう。

今回、Wさんとお話させてもらう機会を得て、多少なりとも「地域ネコの内情」を知ることができました。

そして、それなりに私のネコ語の勉強が進んでいることも確認できました。

私の理解と現実の間に誤解はありませんでした。

いまは亡き、ネコ語の師匠(三毛猫)に感謝します。

【追記:ツレが帰宅途中、Wさん宅の塀の上で子猫4匹+母ネコ+お兄ちゃんネコが勢ぞろいしている姿を目撃しました。子猫はチャトラ2匹、サビ2匹と判明。】

Posted in ネコさんぽ
2019年7月22日
思いのほか、簡単にやめられたもの

今朝、朝食の際にバターナイフをうっかり落下させてしまい、もち手部分が欠けてしまいました。

指が当たる部分がちょうど欠けてしまったので、仕方なく処分です。

長年、使い続けていたものが経年疲労?でどんどん壊れていくので、てこいれの時期にあるようです。

間に合わせ品には手を出さず、じっくり探そうと思っている中・・・。

以前、ブログに書きましたが、今年6月、10数年ぶりに風邪をひいたのです。

喉が痛くてせつなく、家事ができないほどだるかったので、自分なりに養生しました。

その間、大好きなコーヒー・赤ワイン・チョコレートを止めました。

必要を感じなかったというのと、胃や喉によくないと思ったからです。

代わりに白湯やハーブティーを飲んでいました。

養生を始めたところ、1週間ほどで風邪は治まったのですが、なぜか、コーヒー、赤ワイン、チョコレートが欲しくない・・・。

以前はブラックで1日1~2杯はコーヒーを飲んでいたのですけれど、今は朝にマグカップに3分の1程度のコーヒーをいれて牛乳で割ったものを温めて飲むだけ。

ツレにほとんど飲んでもらっています。

冷蔵庫にあった生ワインは養生している間に賞味期限を大きく過ぎてしまったので、やむなく捨てました。

空き瓶はワインを買うことなく瓶だけ店に返却しました(*瓶売りの店)。

アルコールだとワインくらいしか飲まないので、なんだかんだで増税前にお酒を止められました。

経済的だこと・・・。

冷蔵庫の一口チョコレートは1枚も減っておらず、そろそろ1ヶ月。

大好きだったのですけれど、あっけなく止めてしまった形です。

この経験から、「習慣」とか「嗜好」って、けっこう脆いものだな~と思ってしまいました。

予想のつかないきっかけ1つで、止めてしまえるわけで。

コーヒーもワインもチョコレートも自分好みの物をいろいろ探した結果、「これだ!」というものをリピートしていたので、こだわりがなかったわけではありません。

「十数年ぶりに風邪を引いた」のもある種の天啓かもしれないので(笑)、大人しく現実に従っています。

私が淡白すぎるのかもしれませんが、習慣も食べ物もこだわりも、「やめられないもの」なんて存在しないような気すらしてきます。

いま好んでいるのは、はと麦茶とハーブティー。

ツレも付き合わされており、「はと麦茶、美味しい。」と言い始めました。

「最近、(私の)影響を受けて俺もシンプル好みになったんだよ。」と言いながら、「買ったばかりの新しい釣り道具いろいろ(テンカラ・毛針など)」を手にするツレ。

本当に心底から影響を受けているとすれば、新しいモノは増えないはずですが?

夏の少年にとって、「虫取り」と「釣り」は人生レベルでやめられないルーティーンなのかもしれません。

Posted in 雑記
2019年7月19日
「果報は寝てマテ。」なネコさんぽ

人生で何度か、「目が開いた」とか「見える世界が変わった」などと思うときがありますよね?

それは人間の言動がきっかけであったり、体験であったり、目に写る自然の様であったり。

人それぞれかと思います。

そういった経験はさほど多くはない・・・というのは共通して言えることかも。

先週の私、幸運にもそういった経験を得ました。

いつものネコさんぽルートで、お馴染みのチャトラさんを見つけたのです。

Wさん宅の玄関ドア前で気持ちよさげに寝ていました。

半分、おなかが見えていて、四肢は伸びきっています(*ヒト様の敷地内なので写真は撮っておらず、掲載できません)。

ここでちょっと説明します。

「Wさん宅」というのは「ネコ好きな人が住む一軒家」であって、ネコのえさ場でもあります。

そう言い切れる理由ですが、出産直後のサビネコが「子猫を見せてあげるよ~」といった風に案内してくれた場所は、このお宅でした。

その後、私は子猫を目撃していませんが、ツレはWさん宅の前でサビネコ(母)&子猫2匹と遊んだそうです・・・。

また、「チャトラさんがこのお宅の玄関前で夜ご飯をもらっているところ」をツレが目撃していますので、「Wさん宅=ネコ好きなお宅=エサ場(玄関ドア前&推定ですが裏庭)」であることは間違いありません。

この日のチャトラさん、Wさん宅の玄関ドアの開口部(ドアノブの真下の角)に首が当たるようにして、すやすやと眠っていました。

四肢を投げ出し、それはそれは気持ち良さげ。

寝顔も天使のように可愛い・・・。

その様を見て、「Wさんが帰宅すればチャトラさんを起こさないと家に入れないし、同時に「ご飯を待っていたよ。」とアピールもできる。仮に在宅していたとしても、ご飯の時間になれば自分の首の後ろにドアが当たるから、食いっぱくれがないってことね~。スゴイなあ。頭がいい~。『果報は寝て待て』の実践だね~。」などと、えらく感心してしまいました。

私の感心ポイントはほかにもあります。

Wさんとの心の交流がない限り、この体勢は取れないと思うのです。

「ドアの前でチャトラが寝ているかもしれないから、そ~~~っと開けよう。」と思って毎日実践していないと、チャトラさんは痛い思いをするリスクが。

怪我した経験がないからこそ、安心しきってスヤスヤ眠っているのでしょう。

「Wさんとチャトラさんのラブラブぶり」が想像されて、ほっこり癒されました。

つねづね、ツレと「チャトラさんの愛想が良いのは人間から絶えず愛をもらっていて、人に対する信頼感が底にあるからだよね。ネコちゃんの姿って、鏡のようなものだよね~。」と話していたので納得してしまいました。

こんなことを書くと、「ネコはそこまで考えていないよ。眠いから、その場で寝ただけでしょ。」と突っ込みを頂戴しそう。

究極、ネコに仏性はあるのか?の問答になりそうですが、○合さんのような「複数のネコを深く観察している方の言葉」はありがたく頂戴しますし、肯定的であろうが否定的であろうが、いろいろ質問もさせていただいて学を深めたいです。

私よりネコ観察が浅い方の意見ももちろん拝聴しますが、脳に残す情報は選びたいので、視点にセンスやキレを感じない限り、スルーの可能性が・・・。

ということで、「果報は寝て待て」は言葉として知っていたとしても、実践できる人は少ないかと。

「眠い→エサ場に行って、次のご飯の時間まで眠ろう→エサをくれる人から起こしてもらえる体勢で眠れば、今日は食いっぱくれな~し。→さあ、いまは寝よう。」という、トヨタのなんとか方式の上を行く効率性を見せ付けられて、「ああ、あれでいいんだ・・・・・・・。そうだよ!アレでいいんだよ~。」と目が開いた気持ちでした。

きっと、あくせくしすぎなんですよ、人間。

今日、ご飯が食べられればそれでいいじゃないですか。

明日のことなんて、誰にも分からないんだから。

流行りの老後生活費の問題で「2000万円も貯金ないよ!」とびっくりされている方もいらっしゃるようですが、20代の時点で「将来は、月々5万円くらいは年金をもらえるだろうな。食費は国から保証されるってことで。住居費と光熱費は自腹。」と思っていた私としては、いまさら皆、なにを驚いているんだろう・・・と不思議でなりません。

友達と話題になったとき、「それ、いくらなんでも少なすぎない?もっともらえるんじゃない?」と言われたのですが、年若い頃のほうが世間や人生を見つめる目がシビアだったので(笑)。

他者から保護してもらえるとか、甘い考えなんて持ちあわせていませんでした。

将来的に「一億総寝太郎」になられると国が面倒見切れないから、いまのうちに焦って備えてもらおうと、国も必死なんでしょうけれど。

私は逆に「国や制度を信じられる人が多いってことは、基本的に大方の人は幸せなんだね。ということは、足元の幸せに気付いていない人が多いってことかな?」などと思ってしまいます。

ということで、今回はチャトラさんから教えてもらいました。

究極、学びというのは、なにも「人間から得る」と種族を限定することはないですよね。

 

Posted in ネコさんぽ
2019年7月18日
new レンタルブーケ(芍薬・バラのピンククラッチブーケ)

【商品番号】 NO.020

【ブーケ写真】

 

【別の角度】

 

【真上から見たところ】

【アップ写真】

 

【持ち手】

 

【ブートニア写真】

【レンタル料金】 9,500円/1週間・税別

【レンタル送料】 レンタルブーケQ&A(ブログ)を参照してください。

【商品詳細】

■ ブーケとブートニアのセットレンタルです(器はレンタルに含まれません)。

■ 素材はアートフィシャルフラワー(生花をリアルに再現した、精巧な造花)

■ 花材は、芍薬、バラ1種、スプレーバラ2種、アジサイ2種、グリーンネックレス、実もの等。

■ ブーケの持ち手は茶のペーパーラフィア、リボンは薄い紫色。

■ サイズ: 直径 約20cm

■ 芍薬とバラが主役のピンクブーケ。シンプルに丸く束ねました。生花の芍薬は開花調整が非常に難しいお花です。ご予算や出回り季節の都合上、生花の芍薬ブーケを諦めた方は、ぜひこの造花ブーケをご利用なさってください。「かわいすぎない、大人のピンクブーケ」をお探しの方におすすめ。全体を薄いピンクでまとめたブーケですので、白、グリーン、ピンク、赤などいろいろなドレスとマッチします。芍薬が入っていますので、芍薬の面を正面にお持ちいただけば和装にも。どの角度から見ても正面になるように作られています。お好きな角度を正面にしてお持ちください。

■ 【ご注意ください!】 持ち手をリボンで完全に巻き上げることなく、茎の先端が残されているタイプのブーケです。芍薬の茎の直径は5ミリほど。内部ワイヤーの露出はありませんが、おなか周りにレースがほどこされているドレスの場合、ひっかけないようお気をつけください。ドレス等に破損が生じた場合、当教室では損害について一切の責任が負えないため、ご了承の上でお申込み願います。

■ 2019年の新作。

■ レンタルお申込みは、事前にブログの「レンタルQ&A」をご一読いただき、コンタクトページ下欄の「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。