2019年8月 のアーカイブ

2019年8月24日
2019 長野市の桃情報 

定休日ですが、時事ネタ?なのでブログアップ。

ことし、長野市の桃の出荷は遅れています。

川中島白桃、まだ最盛期を迎えていません。

例年はいっぱい出回っている頃ですが、本日は朝に少し出ただけだそうで、お昼前に直売所に行ったら白桃はないですし、桃自体がほぼない。

桃の端境期ですね。

我が家は少しだけ残っていた川中島白鳳を買ってきました。

まだ白鳳が買えるなんて、今年はどれだけ遅れているんだ・・・という感じです(*普通、川中島白鳳はお盆前に出回りがぴたっと終ります)。

おまけ情報として、長野市内、シャインマスカットも出回りを始めていますが、まだ走り中の走り。

皮が硬くて、皮は酸っぱかったです。

ただし今年、香りは良さそう。

草っぽいハーブの香りがしたので、期待値は高いです。

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2019年8月23日
花を飾る

今朝の長野市、雨です。

涼しいというか、ときには寒い日が続いています。

雨続きで花が傷まない時期にあるので、家中に花を飾ることにしました。

雨が上がった後、花屋さんへ。

花教室のレッスンで使うお花は、いちばんには鮮度を重視し、その次にレッスン内容に合わせたものというか、扱いの難易度を生徒さんの熟達ぶりに合わせています。

今回は家に飾る目的なので、「その瞬間、好きだと感じたもの」に。

お花はそれなりに高価なもの。

選ぶ際には「手ごろなお値段」であったり、「長持ちする花」に手が伸びやすいですよね?

ですが、春先や秋の始めくらいは花自体が長持ちする季節なので、好きなものを選んで大丈夫。

「好きなものを自由に選べる季節」とも言えます。

この時期を逃すのはもったいない。

今日は白いユリが綺麗に見えたので、ユリなどを購入。

秋草みたいにボサボサさせたかったので、さほど手は入れませんけれど、余計な葉っぱは取り除きます。

整理した枝は捨てるのがもったいないので、バルサミコ酢の空き瓶に。

そのお店付近で、私のすぐ前を歩いていた女性がいらっしゃいました。

様子からして、年金で暮らしているご年齢のように見えました。

荷物を運ぶためのカートの車輪、片方がパンクしています。

不便を感じていらっしゃるかもしれませんが、買いなおすほどでもないとか、そこまで手が回らない・・・ということ、ありますよね。

女性は私のまん前で急に立ち止まってカートを開いたため、中身が見えました。

お花が挿してありました。

どうやら私と同じ店で花を購入されていたようです。

ふと、「こころの豊かさ」といった言葉が思い浮かびました。

価値観はいろいろあり、ご自身を飾る品や食べ物といったものにお金をかける人もいらっしゃると思います。

この方のように、つつましく暮らしながらも、「他人の目からは見えにくいところ」にお金をかける方もいるわけで。

「一見、こだわりもなさそうで、地味な方のお宅へ遊びに行ったら、インテリアがとんでもなくおしゃれ・・・」といったギャップを持つ人に出会ったら、深みを感じさせてくれて楽しそうですね。

花教室では、季節のお花を花瓶に生けるレッスンが始まっています。

今年の夏に始まったばかりの新コース。

講師は草月流の師範免状を持っていますので、いけばなの手法を応用して花瓶にいける方法をご案内します。

花瓶を置く場所や置く高さ、花の種類、枝のクセなどによって、「空間を素敵に見せるためのちょっとしたコツ」が。

詳しくは、2019年7月3日付けブログをご覧ください。

このコースでは器は「ご自宅にある好きなもの」を持参していただきますので、資材費0円です(*ご用意ない方にはレンタルも可)。

今回、私が生けたように「空き瓶」でも大丈夫。

サイズが小さい場合は、1個だけでなく、複数の空き瓶をお持ちください。

開講時期は定まっていません。

9月からでも、10月からでも、「始めたい!」と思ったときにお申込みください。

お問い合わせ・お申し込みは、Contactページ下欄にある「お問い合わせフォーム」からお待ちしております!

さ、ブログアップが終ったので、私は筋トレを始めます。

私にとって金曜日は、お昼に牛肉を食べて筋トレをがっつりやる曜日です。

2019年8月22日
オタク、すごいぞ。

今朝、綿毛布をかけていたのですが、寒くて2回ほど目が覚めました。

数日前までは「暑くて眠れない」と言っていたにも関わらず、今度は寒くて眠れない・・・。

先週、最低気温は30度だった日もあるのに、すでに21度くらいに。

今朝も雨が降り続いています。

暑い盛りのうちに、ビーンブーツを買っておいてよかった。

毎日活躍しています。

さて、東京からお友達が遊びに来てくれて、大変勉強になったことがあります。

コミケです。

普段、テレビは見ない生活をしているので偶然ですが、酷暑の中、来場者73万人というニュースを目にしました。

熱中症で搬送された人がいるとか、日傘使用はNGとか、徹夜を禁じているにも関わらず徹夜組が出たとか、コミケの様子がいろいろ報道されていて、シャクが長いものでした。

ちなみにそのニュースの1本前は「日本が某国のホワイト国から除外された」というもので、たった数秒。

「それって、日本にとってはどうてもいいことなんだな・・・。すごい温度差。沸騰と氷くらいの差だね。」という印象を受けました。

私が某国の外交官だったら、この点に焦ると思います。

相手国には世論を冷ます必要がない通常運転なので、そもそも話し合いのテーブルにつく必要を感じてくれない。

「温度差がありすぎて、中間を取る道のりが困難」という以前に、「スタート、そこから?」という話であって・・・。

私はコミケについてもっと知りたかったので、お友達から教えてもらうことにしました。

私 「ねえ、今年のコミケ、来場者73万人ってニュースでやってたね。もしかして行った?」

お友達 「夏コミは参加しないんです。」

私 「え?コミケって、季節のものなの?」

お友達 「そう。夏と冬。私は冬だけ。オリンピックの年は夏コミが春に前倒しになるから、準備が大変になるんだよ~。」

私 「・・・もしかして、お客さんじゃなくて売り手なの?」

お友達 「そう。」

なんと!

自費出版のガチ。

これは興味津々。

私 「ねえ、コミケ話ばっかり聞いて恐縮ですけれど(←友人はいつも丁寧語なので口調がうつる)、もっと教えてくれる?」

ということで、いろいろとお話をお伺いしました。

熱中症で倒れる人がいたとしても、会場に看護師さんや自衛官などがお客さんとして混ざっているので、その方達が倒れた人を取り囲み、応急処置しているそうです。

そうですよね、それだけ人が集まれば、いろんな職業の人が現場にいるはず。

よくできているなあ・・・。

そして、運営は基本的にボランティアなんだそうです。

徹夜組が出たりして警備費用などがかかりすぎるようになり、今年から入場料が発生するようになったそうで。

これまで入場料がなかったことのほうが驚き。

お友達 「私もボランティアをやりたいんだけど、時間が取れなくて。コミケでは私は中堅どころかな。70代で(作り手として)参加している方もいますし。外国の人も来るけれど、オタクに言語はいらない。ニュアンスでわかるんです。オタク魂でつながっているから!」

なんと!

オタクは世界基準。

オタクの連帯感、凄し。

いつの世も暗いニュースにスポットが当たりがちですよね。

そればっかりだと思い込んでしまう。

お友達から話を聞いて、「もしかしたら、世界平和の鍵を握るのはオタクなのかもしれない・・・」などと思いました。

自分を濁らせないために、日々、暗いところよりも明るいところに目を向けたいものですよね。

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2019年8月21日
戸隠さんぽ ~戸隠神社 奥社へ~

東京からお友達が遊びに来てくれたので、朝駆けして、奥社へお参りに行ってきました。

戸隠へはバスセンターや長野駅前から路線バスで行くことができます。

片道1時間ちょっと。

注意点としては、奥社前は12月中旬以降は停まりません。

冬季は雪で閉ざされる場所なので。

きっぷはこちらを購入。

戸隠高原フリーきっぷ。

2600円。

右からA券、B券、C券で構成されていて、行きでA券を使用し、戸隠神社エリアの好きな停留所で降車。

お帰りは、善光寺~長野駅付近の好きな停留所でB券を使用して降車。

C券はおまけで、長野駅-善光寺の範囲で片道が0円になるチケットです。

ただし、「フリーになるのは戸隠のエリア限定」。

バスはおおむね1時間に1本です。

当初は「有効期限が5日間もあるの?すごいね?」と思ったのですが、標準的には「戸隠のエリア内」だけで5日も観光客が過ごすとは思われず(笑)、五社巡りをする際に1時間に1本のバスを毎回待てるはずもなく(笑)、実用してみると、「これで5日間フリーと名乗っていいのかな?おまけ付きの往復きっぷと謳ったほうが自然というか、良くない?」といった疑問すら湧きました。

長野駅-戸隠奥社は片道1350円なので、往復すると2700円。

確実に言えるのは、「奥社へ行くのなら、片道ずつ現金を払うより、この切符を買ったほうが100円安い」ということです。

私達は午前7:00の始発で出発しました。

午前8時ちょっと過ぎに奥社前で下車(*普通の路線バスですので、車内トイレはないですよ)。

奥社までの道のりは、正式な案内やガイド本には「片道40分」と書いてあります。

登り始めると、お友達がつらそうです。

体調が良くないのを知っていたので、転地療養の意味もあって長野入りを薦めていました。

奥社はご本人の希望です。

「都会暮らしの人だから、山の空気にすぐには馴染まないよなあ・・・。」と思いつつ、こまかに休憩を入れて登って行きました。

道中、狛犬さんがどうにも可愛い・・・。

上の狛犬さんは赤いこちらの門の前にいますよ。

奥社前には別の狛犬さんが。

伏せてる!というか、ネコみたいに伸びてる!

奥社までは、坂道や階段の登り道が続きます。

未舗装の砂利道。

都会の「舗装された平坦な道」に慣れていると、こういった道は疲れるそうですね。

私は長野県民ですし、移動の足は徒歩オンリーなので、こういった道中は通常運転です。

好きな木を見つけ、写真撮影。

登りは50分かかりました。

ブログに何度も書いてますが、「奥社にハイヒール」はありえません!

私はビーンブーツを履いていきました(*前日の長野市は、瞬間的に大雨でした)。

到着後、九頭龍社と奥社にお参りをし、私はご朱印を頂戴しました。

ご朱印集めの趣味はありませんけれど、このお友達と顔を合わせるのは5年ぶり?くらいなので、記念品として頂戴してきました。

お参り後、お友達は「厄が落とせた!」と言って急に元気に快活になり、下りは打って変わってザクザクと足を進めていきます。

「50人の人とすれ違うならば、50回、こんにちはと声をかけます!朝の挨拶運動励行中!」と言わんばかりの気合で、こんにちはを連発。

同時におしゃべりもしているので、綺麗な空気の中で、効果的な有酸素運動になったのだと思います(笑)。

この日はくもり空で雨も降っておらず、気温も低め。

雨模様の合間をぬった形で、気持ちよいお散歩になりました。

時計を見るとまだ午前9:40。

下りは30分だったということです。

1本早いバスで帰ることにしました。

ちなみに中社、火之御子社、宝光社は完全スルーです。

前日はバケツをひっくり返したような雨が降ったくらいで、ここ数日の長野市は天候がよろしくありません。

山で大雨には遭いたくなかったし、お友達の体調も様子見なので、欲張らずに奥社に絞りました(注:九頭龍社は奥社の横にあります)。

熊笹ソフトクリームを食べつつ、トイレに行って10時。

10:07発のバスに乗って、長野駅に戻ってきました。

見た感じ、午前9:30を過ぎると奥社を目指す人がどっと増えます。

ご朱印をもらいたい人などは、朝駆けをおすすめします。

私の場合、前に2名いらっしゃったので、5~6分待ちくらいで頂けました。

ちなみに二社分で600円(*1社だけ指定して、300円も可)。

二社分のご朱印に対応していただけるのは神職お一人なので、混雑してきたら、「時間の都合でご朱印を諦めて下る人」も出てくると思います。

ということで、早起きしつつ、その後はゆっくりとバスで戸隠に向うのも悪くない。

帰り道はほどよい疲労感があるのか、車内で居眠りしているお客さんが多かったです(*起きていたのは、私と訪日観光客の方々のみ)。

中年~シニアの方は「朝駆けして戸隠神社へお参りし→さっさと長野市内のホテルにチェックインして夕寝→翌朝に早起きして、朝ごはん前に善光寺参りすること」をおすすめします。

朝ごはんを食べて別の市町村へ移動を開始すれば、旅程として出遅れもないですし。

例えば、奥社のあとで続けて善光寺にも行こうとか(←シニアの方が疲労困憊で「善光寺、自分は行かない」とか言い出しかねない)、善光寺のあとで奥社に足を伸ばそうとか(←奥社が参拝ラッシュになってお参りやお守りを頂戴する待ち時間が長くなる、もしくは単純に日が落ちて暗くなる)、1日に詰め込みすぎの計画は立てないほうがいいと思います。

奥社だけで十分運動になって疲れますので。

お友達も、「今日、(奥社だけで)1万歩は歩いたんだね。」と言っていました。

私、パワスポとか「世の中の評判」を信じませんけれど、今日のお参りは気分が良かった。

ロケーションが大きくモノを言っているのはわかりますが(笑)、本気で厄が落とせた気がします。

お参りを最大限に生かすには、観光気分や日和見ではなく、「その場への訪問を心から望んでいて、信心がある方と早朝にでかけること」がポイントかと。

ちなみにお友達は前日のうちに長野入りしています。

 

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2019年8月20日
豆乳ヨーグルトの食べ比べ

8月は花教室のレッスンが夏季休業なので、好きなことをして過ごしています。

いま熱心なのは、食べ物の見直し。

体によくて美味しいものを探しています。

豆乳ヨーグルトもお試し中。

我が家周辺で購入できるのは、この二つ。

① ポッカサッポロ 「ソイビオ豆乳ヨーグルト」

② マルサン 「豆乳グルト」

お値段は税金込みで250円ちょっと。

ほぼ一緒です。

まず①。

開封したところ、見た目、豆腐です・・・。

パッケージの中に絹ごし豆腐を入れてシェイクしたら、こんな感じだろうな・・・と思いました。

ところどころ固まりが残っていて、ざらついています。

ヨーグルトみたいにとろっとしているのを想像すると裏切られます。

味も豆腐で、舌ざわりも豆腐っぽい。

酸味が薄い。

ハチミツとポッカのレモン汁を足すと美味しく食べられることに気付きました。

「これって、ポッカレモンと抱き合わせ販売の戦略?」とすら思いました(笑)。

原材料は豆乳と食物繊維です。

それにしても、ちょっと酸味のある豆腐だな・・・。

次、②。

とろっとしていて、固体というよりも液体に近いです。

なめらか。

食べてみると湯葉です・・・。

酸味が強いのでレモン汁は不要ですが、味全体はつかみどころがない。

ハチミツを入れても、豆の臭いは和らぎません。

「このあっさりした酸味、なんだか記憶にあるぞ。」と思っていたところ、すんき漬け由来の乳酸菌を使用しているそうです(*長野県にある木曽の特産品)。

「ということは、すんきみたいに醤油とかつおぶしを乗っけたら美味しく食べられるのかも・・・。」と思いましたが、勇気がなくて試していない(笑)。

いっそ、おかず方向で食べてもいいのかなあ。

原材料は豆乳。

ということで、①の味は好きですが、舌ざわりが好みでない。

②のなめらかさは好きですが、味が好みでない。

ただし、②を食べていれば、便秘しなくて済む気配を感じます(←主婦の勘ですが、こういうのは経験則なので、おそらくハズレない)。

私としては、いいところ取りした第3の商品を待ちたいです。

好みのヨーグルトが145円なので、豆乳ヨーグルトにすると1個100円プラスになります。

好みに合致する商品がない以上、出費を増やしてまでデイリーに食べるものとしては選べません。

ちなみに①は今年の新商品らしい。

群馬県伊勢崎市に何十億もかけて工場を作ったとかいう記事を見たので、「豆腐だな。」としか言えなくてスミマセン・・・。

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2019年8月19日
レインブーツの履き比べ

9月から花教室のレッスンを再開します。

レッスン予定はスケジュールページの9月カレンダーに更新済み。

ご予約の際はそちらをご覧いただき、お好きな日時を決めた上で「お問合せフォーム」から「ご希望のレッスン日時」をお知らせください。

営業日であれば、即日返信できています。

「9月から新規でレッスンを始めたい!」という方は、8月中にお申込み手続きをお済ませいただくとスムーズです。

8月、レッスンはお休みですが、事務は通常通りに行っておりますので、お気軽にご連絡ください(*定休日:土日祝)。

さて今日は、レインブーツの話。

レインブーツ、「間に合わせ品」を買うことは避けたいものですが、いざ、買おうと思い立つと、どれにすべきか迷いませんか?

お住まいの地域によっては出番が少なかったりしますし・・・。

長野は晴天率が高いので、出番は本当に少ないです。

とは言え、持っていないと困る瞬間もあって・・・。

いままでエーグルの長靴、メデューセの短靴、ビーンブーツを履いたことがありますので、その感想を書いてみようと思います。

迷っている方のご参考になれば。

① エーグル

カーキ色の長靴を持っていました。

16年?ほど所有していました。

会社勤めしていると、どんなに荒天でも定時出勤しなくてはならないので、そんなときに重宝。

長靴のカパカパ感が少なくて、足にフィットする良い長靴だと思いますが、私は中敷を入れて履いていました。

雨と雪道も対応してくれて、頼もしい道具です。

荒天でも恐れなく遠慮なく、ザクザク歩けます。

フルタイムの仕事をやめたところ、荒天時に外出する必要がなくなって長靴の出番も激減し、「保管スペースのことを考えたら、処分すべきだな。加水分解だってするんだし。」と思い、リサイクルショップに持ち込んで処分しました。

蛇足ですが、「え?こんなに古い靴なのに、そんな高値で買い取るの?ゴムって経年劣化するんだよ?本気?箱についている値段、一昔前の定価だと気付かないの?」というくらい、まともな値段がつきました(笑)。

スーツでパンツインにして出勤すると、お堅い職場だったにも関わらず、「おしゃれだね~。どうして長靴姿がおしゃれなの?」と褒めてもらえたので、いまの私には不要ですが、OLさんにはおすすめできそうです。

② メデューセ

エーグルの長靴を処分した後、2代目として購入しました。

サイドゴアになっているゴムの短靴です。

フランス製ですが、さほど幅が狭くないので、日本人の足にも良さそう。

ホールド感は悪くないのですが、私はかかとと土ふまずをカバーするタイプの中敷を入れていました(*私は幅狭のヨーロッパ足。37着用)。

この靴を処分した理由は、色が好みに合わなくなったことと、履くタイミングが限られることに気付いたからです。

くすんだピンク色でした。

購入した当時、身につける品物をプレゼントしていただくと、すべて桜色でした。

ハンカチとか。

「私は好きな色ではないけれど、客観的な私の印象はピンクなんだな・・・。」と思っていました。

ですので、「第三者目線」であえて好きではないピンクを選んだのです。

レインブーツである以上、履く回数が限られるので、そういった明るい色もアリだろうと・・・。

ですが、今年に入りピンクNGになりました。

どうにもピンクを身につけたくない気分に。

自分で購入したピンクはすべて処分したくなり・・・。

その他にも理由はあって、この短靴、旅行のお供には不向きだったからです。

レインブーツとしては履き心地良いですが、これで何日も歩き回るのは疲れます。

ホテルにも履いていきづらいですし。

雨の日の旅行や、梅雨時の旅行に履いていくことは一度もありませんでした。

ハイキングなどのアウトドアでも履きませんし、「雨の日の買い物」にしか出番はなし。

思ったよりも出番が限られてしまう靴だった・・・と気付き、処分することにしました。

ただし、お値段のわりに履き心地と見た目が良いです。

①~③の中ではいちばんお安い。

コスパがよろしいので、「出番が少ない道具に、さほど投資したくない」という方にはぴったりかと。

③ ビーンブーツ

ということで、現在はビーンブーツの6インチを履いています。

履いた初日から痛いところはなく、快適です。

土ふまずをホールドするタイプの中敷が最初から入っていますので、買う必要もなく。

不安だった点は、「雨の日に靴の底がすべるかどうか」。

いかにもアメリカンな、ざっくりした造り。

初日、雨の中を2時間半ほど履きましたが、「側溝の上にかけてある金属製の蓋の上はスリップする」ということに気付いたので、そこだけは避けて歩くようにしています。

ですが、そもそも女性であれば避けているポイントですよね?

ヒールが引っかかったりすると危なかったり、ヒールが傷むので、女性は上を歩かないようにしているはずで、なにもこの靴だけのデメリットではありません。

これだったら雨の日の旅行にも履いていく気分になれますし、アウトドア用品としても使えるので(*そもそもアウトドア用品です)、3回目の正直、といった感じです。

筒周りは本革です。

たくさん濡れれば浸みるでしょうが、地面から6cmの高さまではゴム。

メデューセは全体的にゴム製ですがサイドゴアなので、脇のゴム高を計ってみたら地面から6cm。

②も③も地面から6cmは防水ってことなので、条件は一緒です。

ということで、レインブーツの履き比べ話でした。

どうでもいいような話に思えるかもしれませんが、私の「20年分の経験」をこの記事1本に詰め込んで書いていますよ(笑)。

レインブーツって、「大雨や大雪に日にムリして外出しなくてはいけないライフスタイルかどうか」にもよって、モノの選び方が変わりますよね?

ちなみに私、レインブーツは「帰宅した直後」に泥汚れを落としています。

綺麗にしてから寝ています。

②の短靴の黒を履いている方を街で見かけたことがあり、「購入して以降、1回もお手入れしていないな・・・。」と分かる状態で履いていらっしゃいました。

黒なのに、汚れでグレーっぽい印象に。

「どうせ汚れるモノなんだから、このままでいっか~。」とか、「汚れるから黒をチョイス。」の精神でレインブーツを履いていると、その「積もり積もった汚れ=日々の手抜き」が周囲にネガティブなイメージを植え付けて、ご本人のイメージまでダウン。

「レインブーツこそ、綺麗に履かないといけないってことだね。」と思い、その日以降、反面教師にさせてもらって、せっせとその日のうちに汚れ落とししています。

それでは良いお買い物を!

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2019年8月16日
本気で眠れない

昨夜24時、長野市の気温は30.4度。

とても冬季五輪の開催地だったとは思えない・・・。

調べてみたところ、フェーン現象の新潟だって同じ時刻に30.6度です。

ツレは「あっついよ~。眠れないよ~。」と布団の上をゴロゴロしています。

長野県民というのは、外気が-10度以下になり、窓ガラス(*賃貸は一重窓)の内側が凍り付いていても、「暖房なし」で眠っている寒冷地の人間です。

こんな気温の中、眠れるはずがありません。

「エアコン、つける?」と言うので、「これから台風の雨が降り始めるだろうから、それを待ってもよくない?雨が降れば冷えるし。」と返事をしたのですが・・・。

結局、一滴も降らないまま、暑いままで夜が明けてしまいました。

冬季五輪、そのうち廃止になるんでしょうね・・・。

開催できる土地なんて、どこにもなくなるでしょう。

長野に転居したての頃、夏になると長野県民から「長野は台風の影響ないから。」と異口同音に言われていて、「その自信はいったいどこから?なにが根拠?」と思っていたのです。

日本列島で自然災害が発生すると、距離に関わらず、多少なりともいつも被害を被る新潟から引っ越してきたため、「台風、なめたらいけないよ。網戸が宙を舞うんだよ?」くらいに疑いの目を向けていたものの、長野に住んでみれば、「台風がいつ通り過ぎたのか?」がいつも分からない。

昨夜も「ちょっと風が強いだけ」だったので、まったく分かりませんでした。

新潟県民歴より長野県民歴が長くなってしまったので、「台風の影響はないよ。」という言葉を実感していますが、私は油断していません。

ということで、ブログを書き終えた時点(午前8時)で、ようやく雨が降り始めました。

ここから寝たいくらいです。

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2019年8月15日
真夏の軽井沢へ ~狙いはビーンブーツでした~

午前4時半ころ、男女2人組が車で新聞配達していて、近隣の配達中もエンジンを切らない。

いつも寝室のまん前に停車するので、ドアの開閉音や会話で必ず目が覚めてしまい、あきらめて起床しています。

長野市の場合、涼しい風が吹くのは午前4時と5時台。

窓を全開にするには良い時間。

新聞配達を目覚まし時計として利用中。

そもそも新聞社全社が我が家の前にバイクか車を停めるので、諦めて1社目に起きたほうが話が早い。

涼しいので音が鳴らない家事(拭き掃除とか)がはかどり、時には手を休めて窓辺にすわり、フウセンカズラの葉っぱが風に揺れるのを眺めて楽しんでいます。

それにしても、2人組で車で配達するって、非効率すぎてなんとも不思議です・・・。

最初、「配達人の御主人が腰か足を痛めて、奥さんが一時的に配達を手伝っている」という美談を妄想したのですが、ドアの開閉音が2回×2の4回なので、2人とも下車していて違いますね・・・。

今日は軽井沢へでかけていった理由について。

「ビーンブーツを履いてみたかったから」です。

前々からL.L.Beanのビーンブーツが気になっていました。

何年越しかは分かりませんけれど、長いこと。

長野県内、軽井沢にしか店舗はありません。

履いてみたければ軽井沢へ行くほかないのですが、私、軽井沢ファンではないので、それだけを目的にしてでかける気分にもならず・・・。

「いま持っているレインシューズとアウトドアシューズを廃止して、ビーンブーツ1つにまとめられないのかなあ?」と思い立ち、行動を起こしました。

軽井沢の店舗はアウトレットなので、シーズン外のほうが出会える確立が高いのではなかろうか?と勝手に想像したためです。

そもそも、軽井沢の店舗でビーンブーツを取扱っているかどうかは知りませんし、サイズがあるかどうかも分からない。

早い話、「賭け」です。

無事、ビーンブーツを発見。

お盆の連休中だったので、店員さんが忙しいのは想定していましたが幸運にも接客してもらえました。

足のサイズをお伝えしたところ、「23cmがいちばん小さいお作りです。だいたい23~24の方がお履きになるので、まずはこちらをお試しください。そもそもこのブーツは大きめに作られていて、中敷きや厚い靴下で調整して履いていただく靴です。」とおっしゃって、ローカットのブーツを差し出してくれました。

冬は靴下を重ね履きしてモコモコになるので、ブーツはいつも24cmを選んでいます。

ですが、ビーンブーツは23cmでよかったです。

ゴムなので伸びることはありえず、試し履きで少しでも当たったらアウトということですよね。

これ、試着せずに購入したら、いつもどおりに24cmを選んでいた可能性大。

大きすぎてガパガパだったと思います。

試着してよかったです。

ネットで購入する方は、「ビーンブーツは大きめ」という事実を知らないと、結果的に1つ大きいサイズを選んで買ってしまうのかも・・・。

ゴム部分が重いので、ガパガパのサイズ感だと疲れて履かなくなりそうですし。

お店に在庫しているベーシックなビーンブーツは、ローカットのほか、6インチ、8インチ、10インチ。

革の部分の長さにバリエーションがあるのです。

・・・・・・・6インチ、8インチ?

そんなの聞いてないよ(←下調べ不足)。

サイズが決まった後、今度はインチを選びます。

男性店員さんの推しは8インチだと言う。

8インチは6インチよりも長さがあるので、アウトドア感が出ます。

履きくらべて見ましたが、タウンユーズを重視するなら6インチじゃないかなあ・・・。

アウトドア重視なら8インチ。

私は迷いに迷い、「レインブーツ使用」を重視して6インチにしました。

6インチのほうが、履いた瞬間に「形が綺麗だな。」と感じたせいもあります。

私の体型に6インチのほうが馴染みました。

足にも、私のキャラにも似合っていたので6インチで即決ですが、店員さんは8インチ推しのままでした。

店員さんから「自分の考えとは違うもの」を薦められた場合、拝聴はしますけれど、納得いく理由や切り口がない限り、自分の考えを通すことにしています。

「長期在庫やハンパ在庫をさばきたいだけ」とか、客の全体像を見ることなく「自分の好みでモノを言っているだけ」かもしれないので、この可能性を否定できないと感じたときは「大人しく拝聴するだけ」にしています。

帰宅して、自宅のレインブーツと比べてみたところ、6インチでもレインブーツより1cmほど丈が長かった。

更新が目的なので、6インチにして正解でした。

インチがいろいろあるなんて知らなかったので、事前に計っていかなかったわけです。

蛇足ですが、コンバースのオールスター(ハイカット)と比べてみたら2cmほど長かったので、インチで悩む方は参考までに。

私が6インチで手を打ったのには他にも理由があり、「収納スペース」の面からです。

8インチにすると下駄箱に入りません。

下駄箱に入れておかないと手が伸びる頻度が減ってしまうので、投資がもったいないことに。

今回、お値段は20%オフでした。

税金を入れても15000円くらいで購入できました。

靴は実際に「暮らしの中」で履いてみないと、足に合うかどうか、暮らす環境にフィットしてくるかどうかなど、細かいことまでわかりませんよね。

気に入っていても出番がなく、ほとんど履かない靴もあったりして。

そんなことから少しでも安くゲットできたほうがありがたいアイテムですが、店員さんにいろいろ教えてもらったので、それがプライスレスで良かったです。

ゴムの部分の交換が可能で9500円(*アメリカで修理)。

3~5年で交換する人が多く、10年持つ人もいるとか。

アスファルトを歩くと、底の減りが早くなるそうです。

革の部分はミンクオイルなどで手入れすれば良し。

ということで、面倒でしたが軽井沢へ行ってよかったです。

トレッキングシューズはもう少しキープしますが、レインシューズはリサイクルショップに持ち込んで処分することにします。

ツレにブーツを披露したところ、「(裏を見て)コレ、雪道はダメだよ。雪のときはエコーのスノーブーツになさい。(ゴムで蒸れるから)真夏は履けないね。雨の日だけにするとか。」などと言う。

私 「・・・・・・・・それって、いつ履けるの?」

ツレ 「秋。秋に履けるじゃない。あとは(森に)リスを見に行くときとか。俺は履きたくないし、欲しくないけど、履きたい人は履けばいいんだよ。気に入ったんでしょ?春秋に履けばいいじゃない。」

ツレは私の買いものにケチつけないタイプなので、これはどこからどう見ても、「きっぱり不評」ってことです(笑)。

数十分後、「買い物をけなすようなことを言ってごめんね。」」と謝ってきたので、ダメ押しで「確実に不評」ってことです(笑)。

履き始める前に防水スプレーをかけました。

アメリカ本国への送還が必要になるほど、履きつぶそうと思います。

 

Posted in 旅行記, 長野県
2019年8月14日
真夏の軽井沢へ ~軽井沢ニューアートミュージアム~

私がでかけた日の軽井沢、曇り空にも関わらず暑かった。

軽井沢駅付近を歩きまわっている最中、「標高1000mがこれなの?やっぱり人類は終りだね。」と思ったくらい。

湿度が70%台で、気温が28度くらい。

熱気がこもっているというか、蒸し暑い・・・。

ここ数日、新潟にいる親戚や友達から、異口同音に「ものすごく暑い」とか、「健康のためを思えば外出できない」とかメールが来るのですが(*台風のせいで、新潟県ではフェーン現象が発生中)、「富山や新潟の人からしたら、(軽井沢の暑さなんて)めちゃめちゃ快適だよね・・・。」としか返信できませんでした。

軽井沢ではときどき「涼しい風がすっと通り抜ける瞬間」があって、「避暑地・軽井沢」を感じたのはこのときだけ・・・。

「湿気に弱い長野県民だから余計に暑く感じるのかな。」とも思ったのですが、対向してくる観光客の顔にも「暑い」と書かれていたので(笑)、私だけじゃないようです。

何度も書いて恐縮ですが、私達がいまの快適を求め続けると、数代先の子孫が適応できずに滅びはじめますよね?

私はともかく、お子さんやお孫さんがいらっしゃる方はそのような未来は困るのでは・・・。

健康なら車は使わず歩くとか、今日から個人でできることは色々ありそうです。

軽井沢も渋滞して、のろのろ運転になっていました。

あれだけ局所に車が集まってエアコンをつけてノロノロしていれば、気温を上げる原因の一つになりえますよね・・・。

昨日はテクテクと軽井沢を歩き回り、ニューアートミュージアムにも立ち寄りました。

現代美術、興味ありません。

そのためか、アートのお値段なんて、さっぱり見当つきません。

主婦歴が長いと買い物慣れが進み、だいたいの品のお値段は見積もれるようになってくるものですが、アートはさっぱりです。

長野市内にはそれらしきギャラリーが見つからなかったので、勉強のため、でかけてみました。

当初、有料スペースにも立ち寄るつもりでしたが、直前で買い物したパン屋さんの沢村が想定以上に軽井沢値段で(←食パン1斤450円税別。銀座より高い。)、予算がなくなって無料スペースだけ拝見しました。

いろいろな作家さんの作品が展示されており、60万円とか。

う~ん、わからない。

例えば、「月収20万円相当の評価を受けている人が2ヶ月かけて製作したから、材料費や仲介料など諸々込みで45万円」とか、それならば理解できますが、どうやらそうじゃない・・・。

「結局のところ、その値段で買う人がいるかいないか?」だけの話なのでしょうか。

無料スペースの一角に、草間彌生さんのスクリーンプリントが何点もかけられていました。

お値段も表記されていて、作品ごとの異なりますが、500,600、700、800万円+税金で、サイズが大きなものは「お問合せください。」と書いてありました。

奥には商談室?と思われる個室も存在していました。

お値段自体に意見はありませんが、芸術家として売れてしまった場合、「税金対策をどうするんだろう?」とか、「資産管理が大変そう。」とか、「相続の時にすごく揉めそう。」とかいろいろ考えてしまいました。

売れっ子になるのって、果たして幸せなのでしょうか?

自分のあずかり知らないところで作品の価格が天井知らずに高騰した場合、反骨精神を抱えている方だと、「その価格設定、ありえないだろ?そもそも、人ひとりが作ったものだよ?自分を出汁にして・・・。」と思いかねない気がして・・・。

そういえば、競売にかけられる作品に対して、切り刻みの細工を仕込んだアーティストがいましたよね。

ということで、ギャラリーを拝見して「私にはアートのお値段はわからない」ということが分かりました。

この美術館に関しては、1階にある美術関連図書の販売コーナーが充実していました。

ちょっとした休憩スペースになっていて、いい感じ。

本と美術がお好みに合う方は楽しいかも。

その反面、「ミュージアムショップが思ったよりも充実していないな・・・。こだわりというか、方向性が見えてこない。」といった意外な印象を受けました。

次は「軽井沢へ遠出した目的」について。

Posted in 旅行記, 長野県
2019年8月13日
真夏の軽井沢へ ~軽井沢長野フリーきっぷでお得に~

今日はブログアップが遅くなりました。

朝から軽井沢へ行ってきました。

遊びにいってきたわけでもないし、避暑でもありません。

目的があって行って来たのですが、その話はまた後日。

「夏に軽井沢へでかけよう!」と計画中の方がいらっしゃるかもしれないので、ちょっとしたお得情報をお知らせします。

電車で長野駅から出発されて、長野駅に戻ってくる場合、片道ずつチケットを購入されるのではなく、「軽井沢長野フリーきっぷ」をお買い求めになったほうがいいですよ。

いろいろと都合がいいです。

これです。

出発日当日、軽井沢-長野間で乗り降り自由です。

2350円。

例えば、最終目的地は軽井沢(長野)であっても、途中に上田城に立ち寄りたいとか、小諸の懐古園も行きたいとか、中軽井沢でも下車したいとか、そういったことが可能です。

実際に使ってみて気付いたメリットはほかにもあって、これを持っていると、良い意味で駅員さんからスルーされます(笑)。

どういうことかというと、真夏の軽井沢は繁忙期なので、駅員さんは観光客をさばくのに忙しいわけです。

このフリーきっぷは、ほとんど定期券みたいな扱いをされるので、提示しても駅員さんは誰も見てくれませんし、「地元の定期券客」と同じような空気感。

軽井沢駅では、13時台ですでにきっぷ売り場が混雑して10名ほどの列ができていましたので、これを持っていれば、電車時間ギリギリに軽井沢駅に到着しても、「誰も相手にしてくれない改札」からさっと通過できてしまいます(笑)。

ちなみに私が軽井沢入りしたのは午前9時台でしたが、この時点ですでに「お帰りの時間帯は切符売り場が混雑しますので、いまのうちに切符をお求めください。」といったアナウンスがされていましたよ。

このきっぷ、持っていると便利です。

ということで、「どこで買えるの?」という話ですが、私は長野駅のしなの鉄道の切符売り場(有人)で買いました(*長野駅は、JR東日本だけでなく、しなの鉄道という第3セクターの鉄道会社も使っています)。

具体的な場所は、長野駅の自動改札の右手に「自動券売機」があって、券売機のさらに右手に小さな部屋があります。

そちらが、しなの鉄道の切符売り場です。

駅員さんは1名だけの小さな売り場。

「お盆だし、並ぶかな~」と思って早めに長野駅に出向いたのですが、先客1組で、私の待ち時間は3分くらい。

購入時、「今日、お使いになりますか?」と駅員さんから尋ねられて、「ハイ」と答えると、今日の日付を入れてくれます。

「自動改札は通れませんので、駅員がいる改札をお通りください。」と注意事項をお聞きして、あとはひたすら改札スルー(笑)。

ちなみに切符売り場に出向く直前に「自動券売機」でも発券があるかチェックしてみましたが、しなの鉄道のお得なきっぷの画面を出してみても、そこには掲載されていませんでした。

このフリーきっぷは「自動券売機では売ってない」と考えていいと思います(注:期間限定きっぷかもしれないので、旅行日にあわせて事前にお調べください)。

しなの鉄道の各駅と長野駅のびゅうでも買えるみたいです。

ちなみに長野―軽井沢を往復後、長野駅を出る際にも切符は回収はされません。

お得にラクに長野旅行をお楽しみくださいね。

のどかな信州の車窓を楽しみつつ、のんびりと軽井沢入りするのも悪くない。

所要時間は片道1時間30分~2時間です。

小諸での待ち合わせ時間によって、最大2時間くらいかかります。

私は上田と小諸で乗り換えました。

軽井沢への直行便も本数は少ないものの存在します。

ただし、若い観光客のお姉さん方が誰しも大きなコロコロを持っていたり(*軽井沢旅行でどうしてそんなに手荷物が必要なんだろう?といつも不思議)、アウトレットで買い物した大きな紙袋をいくつも持っているので、直行便にするとパーソナルスペースが狭くなって、気分的に疲れると思います。

乗り換えできざんだ場合、混雑するのは「信濃追分」、「中軽井沢」、「軽井沢」だけです。

蛇足ですが、「車で軽井沢入りするんだけど・・・。」という方にご提供できる情報は残念ながら持ちあわせていません。

私、自分ひとりの用事では車を使いませんし、基本的に長野県民で「真夏の連休期間中に車で軽井沢入りしよう!」と考える人はいませんので・・・。

町内、大渋滞ですよ。

アウトレットの駐車場には困りませんが、それ以外の施設の駐車場には困るでしょう。

温暖化が進む中、地球に優しく電車にしませんか?

ということで、明日からは軽井沢旅行記をお送りします。

アウトレット(プリンスショッピングプラザ)へ行ったり、美術館へ行ったり、パンを買ってきました。

軽井沢、涼しそうですよね?

それがですね・・・・・・(つづく)。

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