2019年9月 のアーカイブ

2019年9月19日
青森旅行から帰ってきました

2泊3日の青森旅行から帰ってきました。

これで東北はコンプリートで、すべての県に足跡を残しました。

「通過」ではなくて、ちゃんと「旅行」しています。

東北各県の位置関係はもちろん、違いもなんとなく分かるようになりました。

国内旅行好きなので、「ブラタモリ」を途中から見始めても、映像のぱっと見でどこを旅行しているのかわかります。

「あ~、あの武家屋敷の裏にある坂を上ったところだね。」とか、「○○の交差点だね。」といった風に。

「もしかして、これで東日本は制覇したかな?」と思ったら、茨城と栃木だけは行ってない・・・。

そのうちに・・・。

明日から旅行記を書きますが、1点、後悔していることがあります。

こぎん刺しの小銭いれ、1軒目の雑貨店で買うべきでした。

青森県弘前市内の雑貨屋さんが、旅行でおとずれた1軒目でした。

そちらに素敵なものがあってお土産分は購入したのですが、自分の分はスルーしたのです。

まさか、「1軒目にしか素敵なものが存在していない」なんて思いもよらず・・・。

いろいろなところを見て周り、「1軒目にしか良いものがなかった理由」もなんとなく分かったので、その話も詳しく書きますね。

旅の1軒目でいちばん良い店を引き当てるというか、唯一の店を見つけるなんて、思いもよらなかったんです。

ああ、後悔・・・。

シャビーになった手縫いの小銭いれ、今回のお土産で更新しようと思っていたのですけれど、宿泊した星野リゾートの従業員さんに褒められました。

シャビーすぎたので、こちらとしては気恥ずかしい感じだったのですが・・・。

更新は諦めて、洗って使います。

もしくは、また自分で作ります。

すごく面倒。

Posted in , 旅行記
2019年9月13日
臨時休業のお知らせ

9月16~20日は臨時休業です。

期間中、電話応答とメール返信はお休みさせて頂きます。

本日18時までのご連絡には即日で返信させていただきます。

それ以降のお問合せ・お申込みには、休業明け(9月23日)のご対応となります。

2019年9月13日
緑のカーテンを作ろう ④

フウセンカズラのカーテン、今週に入り、ようやく風船がなりました。

7個ほど、ぶらさがっています。

先週まではまったく気配なし。

ツレが「風船、見たい。できないのかなあ・・・。」と長く心配していたものの、長野市の場合、9月初旬を過ぎないとできないようです。

ネットの最上部までツルが伸びたので、ことごとく先端カットして、横に伸ばそうとしたところ、カーテン上部に花がたくさんついて、風船もつきました。

ベランダで緑のカーテンを作る場合、やはりある程度は「人間の手入れ」が必要みたいですね。

自然にまかせておいた場合、綺麗なタペストリー状になるとは思えませんし、風船の数も減ったかもしれません。

放置しておいた場合、風向きが強い方向にツルが集中し→ツル同士が絡み合って日光不足になり→花や風船が減る・・・となったはず。

ちなみにフウセンカズラ、日暮れ以降は葉っぱがシナっとなって、すっかりやる気をなくすというか、お休みモードになります。

日光、大好きみたいです。

日光がしっかり当たらないと、葉は出てきますけれど、小さくシワシワしたままになって育ちません。

台風の接近がない時期、長野市はすっかり秋の風です。

まだ上半分が生長途中でありますが、秋の風が吹いたころにカーテン状になりました。

長野市で真夏に緑のカーテンが欲しい場合、「苗から育てる」&「フウセンカズラ以外で」と言えましょう。

「園芸は教室で習えませんか?」とお尋ねいただくこともあります。

ガーデニングはレッスンとしてのご用意はありませんけれど、花教室のレッスン中にご質問いただければ、その際にお答えしています。

「ベランダガーデニング初心者」という方は、たくさんの本を読んだり、ネットで調べたりするよりも、ガーデニング歴が長い人に尋ねたほうが理解が早いし、誤解や思い込みが防げると思います。

人に尋ねれば、その人と自分のガーデニング環境の違いも確認できて、自分のモノサシを当てはめることができるからです。

2019年9月12日
虫除けスプレーを作りましょう

今日は洗濯槽の掃除をしています。

私のやり方はこうです。

① 前日、入浴剤なしでお風呂に入る。温度設定は高め。

② 翌朝、浴槽のお湯がぬるいうちにそれを利用して、洗濯槽の掃除を始める。洗剤は酸素系漂白剤。必要に応じて熱湯も少し足す。水温は40度前後がベスト。

③ お昼以降、洗濯機を何度か回す。

列記すると簡単ですが、洗濯槽の掃除って、人生で唯一「無限」や「永遠」を感じます・・・。

終らない。

いつまでたっても汚れが。

「もっとこまめに掃除すればいいんじゃない?」という突っ込みはごもっともです。

サボっているのではなく、「目の前に洗濯物があると、それを洗いたい」のです。

晴れた日はシーツなどを洗いたいですし。

機会を伺っているうちに日がたって・・・というパターン。

すでに午後ですが、まだ洗濯槽を洗っています・・・。

最終的には洗濯槽に頭を突っ込み、その中で「清清しさ」を感じることができたら、その時点で止めます。

さて前置きが長くなりましたが、今日は虫除けスプレーを作ります。

山と渓流に行くので必要になりました。

10年くらい前から市販品は買っていません。

ツレが蚊の大群に囲まれるくらいに刺されやすいので、アウトドアでは必須です。

いつも「家にある精油」を使って適当にブレンドしていますが、ツレは刺されて帰宅することはありませんし、同行者の方に使ってもらっても刺されずに済んでいるそうです。

今日の材料。

*精油(レモングラス4滴、木曽ヒノキ1滴、ティーツリー2滴、ラベンダー1滴、ハッカ微量)

*無水エタノール・・・5ml

*スプレーボトル・・・30ml用

*水道水・・・25ml

*計量の器

精油は家にあるもので、「コレ、虫が嫌いそうだな。」と感じたものをチョイスします。

以前は成分表を読み込み、用途に応じて成分で組み立てたり、濃度に注意したり、いろいろ気を配ったものですが、いまでは「適当に作っても効果がある。肌も傷めない。」と実感したのでテキトウ。

手持ちの精油自体が、「不要だと感じたものはリピートしない」ということでチョイスを繰り返しているので、それなりに研ぎ澄まされたスタメンで構成されており、さほど迷う必要もありません。

作りながら匂いをかいで、「自分が虫だったら近寄りたくない。やな感じ~。」と思う風に作ります。

精油はいろいろなメーカーのものがあります。

私の経験上、「生活の木」に投資しておけば失敗ないように思えます。

他メーカーの安いものに手を出すと、「生活の木に比べて、3分の1くらいしか匂いが感じられない・・・。安かろう、悪かろう・・・。」という風に難を感じる瞬間が。

ほかにも良いメーカーがあったのですが、精油の販売を止めてしまいましたので、安定供給&容易に入手できる、といった意味でも生活の木でよさそう。

ただし、ティーツリーだけは前に使っていたメーカー(廃盤)のほうが効果が高いと感じていたので、ティーツリーだけ引っかかりを覚えています。

精油の種類に関しては、我が家はレモングラスがあるのでレモングラスメインで。

そのほか虫除けのメインとして考えられるのは、レモンユーカリやシトロネラ、クスノキかもしれません。

レモンユーカリとシトロネラは香りもレモングラスと似ていますし、成分も似ているようなので、どれか1種でいいと思います。

クスノキは似ていませんが3mlで1200円くらいするため、高級すぎて私は使ったことがありません。

「使う都度」に虫除けスプレーを作り、使い切ってしまいます。

そんなことから精製水ではなく、水道水で十分です。

エタノールや精油の濃度を強くしたい場合はガラスのボトル、薄めにして大量に持参したいときは、使いきる前提でプラスチックのボトルに作ります。

いつもは小型のガラスボトルを使い、香水レベルの濃度にしています。

今回は量が必要だったので、濃度薄めにしてプラスチックボトルです。

土臭く、レモンっぽく、いや~な感じに仕上がりました。

ちょっとでも「いい香り~」に仕上げてしまうと、ミツバチやちょうちょがくっついてきてしまう。

「嫌われて、誰も寄ってこないスプレー」が必要。

まあ、蚊を寄せ付けなければそれで合格ですが・・・。

ハチは「石になったつもり」でその場に固まるしかありませんし、アブは首にかけているタオルで接近を許さない、といった対応になりますし。

ちなみに香水レベルの濃度で作れば、「すでに刺されてしまった箇所」に刺された直後に塗っておくと、腫れやかゆみがひどくなりません。

虫刺されクリームほどの効果があると謳うつもりはありませんけれど、スプレー未使用で想定外に刺されてしまったときにもお役立ち。

ティーツリーとラベンダーをいつもブレンドしているので、そのお陰かも。

ちなみに旅行でホテルにチェックインした際、部屋の臭いや清掃状態に引っかかりを覚えた場合、ラベンダーメインのスプレーを使って、自分で掃除しています。

出先でサンドイッチとかを食べたいとき、手の消毒にも使えます。

そのときは虫避けっぽい精油は避けて、ハッカやラベンダーメインでブレンドしています。

Posted in 手作りの話
2019年9月11日
駆け込み消費?

今日は時事ネタ。

10月から消費税が増税になりますね。

軽減税率も適応されますが、8→10%に。

「いまさら、何言ってるの・・・。」と思われそうですが。

このブログ、日本国外にお住まいの日本人の方がけっこう読んでいらっしゃるようなので、今日はその方々向けの内容です。

国内の方はスルーなさってください。

増税前というと、「駆け込み消費」などという言葉がもてはやされ?ますが、「そんな資金、そもそも財布にも口座にもないよ・・・。」が実情ではありませんか?

我が家もそんな余裕はありません。

「10月からは記念日とか旅行でもない限り、外食はやめよう。」と心に誓うくらいです。

今日になって、街に変化が見られたと感じました。

私、買いだめをしないタイプなので、ほぼ毎日、街を歩きます。

ですので、「ちょっとした変化」に敏感です。

昨日までと異なり、買い物袋を両手に持った方を多く見かけました。

本日から、「日用品に限って」と思われるものの、駆け込み消費が始まった雰囲気です。

平日なのに、ホームセンターも混雑していました。

年金支給日を過ぎれば、もっと分かりやすく人の動きが活発になると思われますが・・・。

世間の方がどんなものを購入されているのか、気になりますか?

売り場の棚を見ていて気付きました。

パイプスルーです(笑)。

排水管に流し込んで清掃する洗剤。

市街地で底値のお店、すべて売り切れていました。

底値じゃない店も、よく売れていました。

気持ち、わかります(笑)。

主婦としては「身につかないし、しかもほぼゴミ処理費用」にあたるモノって、言葉どおりにスルーであって、ましてや税金、払いたくないですよね。

私の場合、「10月中になくなりそうなもの」で、かつ「底値の店に在庫していて購入できるもの」を駆け込み消費?しました。

具体的には牛乳石鹸、ラップ、歯ブラシ、洗濯洗剤の「10月に使う分」です。

ぜんぜん駆け込み消費じゃないんですけれど(笑)、そもそもストックする意思がないので。

ストックしていても、それを使える日が来るとは限らない。

一般的には「ストックする人=心配性で不安感が強い人」と解されることもあるかもしれません。

私の考えですと、「ストックする人=慎重な現実主義者に見えて、実はロマンチスト」、「ストックしない人=根っからの楽天主義者に見えて、実は無常を知るリアリスト」と解きます。

まあ、個人の解釈の違いであって天邪鬼的な思考でもあるので、ぜひスルーなさってください。

Posted in 雑記
2019年9月10日
ちょっとしみじみなネコさんぽ

ネコさんぽブログでおなじみのさびネコちゃん、この春、お母さんになりました。

4匹の子持ちです。

写真は「お母さんになる前」というか、妊娠前。

子猫達、まだお母さんの元を離れていませんが、外で活発に遊ぶようになりました。

お母さんネコとはツレも私も顔見知りで、出会えばニャアニャアとご挨拶しあう仲です。

このお母さんネコは「味のあるネコ」。

私がニャアと声をかけると、いちいち振り返って「ニャア」と返事するのです。

何回やっても一緒です。

人間とのやりとりの塩梅(無視はしないけど、だからといって積極的でもなく、愛想はあるけど、やる気もなくテキトウ)が絶妙。

最近、ツレが子猫ともお友達になりました。

昨日は、4匹中、3匹をナデナデしてきたそうです。

生まれた当初は4匹ともに人見知りが激しく、タイヤの陰に隠れるなどして一定の距離を保っていました。

推定次男のチャトラだけが、人懐っこい性格の片鱗を見せていた程度です。

お友達になるならば次男からスタートだろう・・・と想像していました。

ツレのオトモダチ作戦はこうです。

まず、子猫達の前で母ネコとニャアニャアご挨拶して、その顔をナデナデ。

そのまま、横にいる次男(*次男はお母さんネコにべったり)に指を伸ばし、においを嗅がせて、顔をナデナデ。

その翌日、次男に挨拶したところ、次男のほうからグイグイやってきたので撫でて、そのまま、ほかの子猫2匹をナデナデしてきたそうです。

ツレがほかのオスネコに向っていくと、「なにして遊ぶの~?」といった風に子猫達が追いかけてきたそうで、ツレの前で子猫達がじゃれている動画を見せてもらいました。

ちなみに、ツレがまだナデナデしたことがない推定長男は体が大きくて隻眼。

お母さんネコが妙に警戒している瞬間を目撃したこともあり、「なにかネコ界で事件があったのかも?カラスにちょっかい出されたのかな?」などと過去ブログに書きましたが、この際、長男が被害にあったのかもしれません・・・。

事実を確かめることはできませんが、妹2匹と弟1匹を外敵から守ったのかも。

この長男、写真を見る限り、泰然自若としています。

人間の存在を意に介していません。

そして、ツレを待ち伏せしてまで遊びたがっていた「長野市街地でいちばんカワイイチャトラさん」は、ツレを見かけても、まったく遊んでくれなくなりました。

私にはすり寄ってきますので、人間であれ、ネコであれ、「オス」は擦り寄る対象から外れたのかも・・・。

ツレががっかりしているので、「大人の階段を上ったんだよ。」と慰めています。

子猫達の成長を目にすると、生まれる前から知っていることもあり、なんだか感慨深いものがあります。

「茶色かな?黒っぽいさびかな?」などと、さびネコちゃんが妊娠する前から予想して楽しんでいました。

時は確実に流れるものですね。

子猫達の存在も含め、それがいいとか、悪いとか、そういう話ではなくて、そういう風にできているんだな・・・と。

変わらないように見えても、いずれすべてが流れていく。

ネコの世界はヒトの世界よりも時間の進みが速いので、いろいろと勉強になります。

ちなみに子猫4匹の集合写真は存在しますが、ツレの携帯にです。

次男が先頭で、3匹は背景。

ツレの携帯の前に次男が顔を突き出して「オレ?オレと遊ぶんだね?」といった真面目な表情の画像ばっかりで(笑)、なんとも可愛いです。

ほかの子猫をなでようとすると、指にネコパンチを食らうらしい。

画像をもらえたらアップします。

この子猫達はお世話する方がいるので、首輪はついていないものの、飼い猫です。

私は飼い主さんと話したことがあるので、誰が飼い主さんかも知っています。

ある日突然、ツレがアマゾンの段ボール箱に子猫4匹を入れてお持ち帰りしてこないか、なんとも気がかりです。

飼い主さん、この状況を持て余している?ような雰囲気が感じられたので。

Posted in ネコさんぽ
2019年9月9日
くずついている程度です

今朝の長野市、ちょっとだけ雨っぽいですが、風も強くないどころか、ほとんどありません。

旅行や出張などでお越しになる場合、まったく問題ありませんので御安心を。

ただし、長野市にしては蒸し暑いと思います。

昨日は一日中、台風由来の西南西の風でした。

気温は34度台。

ツレも私も西南西の風が吹くとひどく弱るので、「頭、いたい。」などと言いつつ、外出もせずに、コロコロして終ってしまいました。

目に見える影響がない地域はお気楽なものだ・・・と思われてしまうかもしれません。

ツレ 「なんだか具合が悪い。」

私 「この台風、パワーが強力なのかもね。」

などとおとといの夜に話していたので、目で見えなくても体では気付いています。

まあ、長野県民をほかのエリアの台風真っ只中に移動させてみれば、慣れていない分、きっと一睡もできないだろうなと想像されますけど・・・。

どのエリアも被害最小限でありますように。

Posted in 旅行記, 長野県
2019年9月6日
ワークライフバランスって?

今日はちょっと小難しい話。

漢字が嫌いな方や、読むのがご面倒な方は飛ばしてください。

ワークライフバランス、とか言う言葉があるようですね?

「仕事と個人の暮らしのバランスをとって、双方、無理なく成立させましょう」的なものかと想像されます。

フルタイムで仕事をしていたときの経験から言うのですが、「自宅に滞在する時間」が短くなればなるほど、人間、すさみます・・・。

午前1時に帰宅して、午前8時に出勤した場合、家ではシャワーを浴びて布団に入るくらいしかできません。

田舎だと、夜8時以降の飲食店は居酒屋を除き閉まっていることも多いので、夕飯も朝ごはんもコンビニで買って勤務先で済ますことになります(←私の実話)。

ウィークデーに家事をやるヒマはありませんし、ましてや「家族団らん」や「個人の楽しみの時間」なんて取れない。

生存するだけで精一杯。

ということで、楽しく生きるには「綺麗に整えた家に早く帰る」のがいちばん。

そのため、多少、家賃が高くなったとしても、引越しが面倒でも、通勤時間は減らしたほうが身のために。

労働者を早く帰宅させるために「残業をやめましょう」的な推進話もあるようです。

でも、「人員が足りていること」が前提ですよね?

正規の労働者数を減らすことで人件費は落とせたのでしょうけれど、その結果、正社員一人当たりの仕事量が増えたり、非正規雇用の人間が増えただけ・・・。

ましてや「残業の実績を残したくない+残業代の支出を減らしたい=残業した労働者に残業代を出さない」では、なんの解決にもならないどころか搾取です。

仕事の量が減らないのであれば、人員を増やさない限り、なにやっても改革にならないわけで。

実情としては「有給を取ろうとすると渋い顔をされて思うように休みもとれず・・・」でどこの会社も一緒かと・・・。

私の場合、退職するときですら有給の全消化はできませんでした。

ここのところ、ツレもモヤモヤしているようです。

秋に突発的な人事異動があるようで、所属している係の人員が変わるとか。

来年2月からはツレ一人で係を回すことが想定されているようで、残業代も出ないのに1人で回せる仕事量か?繁忙期に?といった趣旨で、めずらしく愚痴っていました。

当然の反応です。

ちょっと前もツレが所属している係では異動があったようで。

この事実からして、「組織でなにか問題が発生すると、いつも調整かけられる係」という構図が出来上がっています。

とりあえず、「手帳に退社時間を毎日記録しておいて、超勤100%の支給を主張しよう!この機会に荒稼ぎしよう!」とツレをなだめつつ、本心は「12月の仕事納めの日に会社を辞めて、温かい島にでも移住すればいいのに・・・。近所の野良猫ちゃん達とお友達になって、楽しい自給自足生活~。」と思っています(笑)。

いまは流動的な世相で、終身雇用の構図も崩れているため、一箇所にしがみつく理由なんてありません。

私は図書館で本を借りて、小屋の建て方を勉強し始めました(笑)。

1冊目として、小屋をひとりで建てた人のエッセイを読んでいます。

「趣味で山小屋を建ててみようかと思っている」という定形文で不動産屋にアプローチすると土地探しがスムーズだとかで、勉強になりました。

続いてガーデンハウスとログハウスの本を熟読予定。

どうせなら経験値を上げたいので、なんでも自力でやりたいです。

職種として、「力仕事と電気工事と外交はムリ~。」と思っていましたが、やってみれば無理じゃないかもしれない。

南の島だと台風で小屋が飛んでいってしまうと思われ、無常観が嫌というほど味わえそう・・・。

場所の選定が難しいですが、日本列島、いろいろなところを旅していますので、だいたいの「空気」は把握していて妄想は比較的かんたんです。

ということで、以上は冗談だと思われますか?

私、本気で遊牧民的生活もアリだと思っているのです。

ワークライフバランスから言えば、「お金を稼がないけれど、使いもしない」という構図でバランス取れていますから。

最近、私の友達も転職して、果敢に職場環境を変えました。

転職前から相談を受けていましたが、「私に相談したら転職方向に傾くこと間違いないから、もう転職する腹づもりなんだな~。」と思っていました。

すべてにおいて自力をいとわない限り、なんとでもなります。

必要なのは決心したことを諦めない気持ちと、日頃からさまざまな経験を積むことかと。

Posted in 雑記
2019年9月5日
レッスン案内(2019年9月現在)

現在開講中のレッスンについてお知らせいたします。

当教室は2~3名までの「少人数制」。

お好きな日時をご予約していただける「フリータイム制」です。

「ほかの人と一緒だと、その人の進み具合が気になってしまう・・・」「マイペースで、じっくりお花と向き合いたい方」、「静寂や集中する場をお求めの方」に向いています。

全レッスンが主宰者の直接指導で10年目の教室です。

ご入会や各コースの開講時期も随時受付ですので、ご希望コースの開講時期を待っていただく必要はなく、お好きなタイミングで、思い立ったときにすぐ始められます。

習い事は「やりたい!」と思ったときが事始めのタイミング。

お気軽にお問い合わせください。

今年はクリスマスレッスンを11月に開催予定です。

詳しくはきまり次第、ブログでお知らせいたします。

 

 

~お問い合わせの方法~

Contactページ画面を、一番下までスクロールしていただいた「お問い合わせフォーム」より、問い合わせ・お申込み内容を送信。「お申込み」をいただく場合、ブログの「レッスンQ&A」未読の方は、送信前に必ずご一読ください。「Q&Aにご同意の上でのお申込み」として承ります。

■ ネットでレッスンをお申込みになり「初回レッスン日時も同時予約されたい方」は、お手数でもスケジュールページのカレンダーをご覧いただき、「レッスン日」と記載ある日から初回レッスンの希望日時(*お申込みから10日目以降)を決めて、送信時にお書き添えください。

■ 送信前に「ご利用端末に、受信拒否設定がかかっていないかどうか」をご確認いただき、教室からのメールを受け取れるようにしてから送信してください。(*メールが届かない場合、「設定解除されたお客様からの再連絡」をお待ちします。)

■ 「ネット申込み」をされた方は、「教室からの返信メールを受け取った後のキャンセル」はご遠慮ください。

■ コース選びに迷っている方は「教室内で講師からコース説明を受け、書類でお申込みいただく方法」をおすすめしております。ご訪問の予約をお取りくださいませ。

 

アレンジメント

① 季節のアレンジメント・プライマリーコース(2012年8月17日付けブログ参照)

入会金不要。(*このコースのみ入会金なし)

6ヶ月集中レッスン。全6回。1回90分。

受講料の一番お安いコースで初期費用もかかりませんので、「お試し的にレッスンを始めてみたい方」におすすめ。

毎月1回、受講していただくコースです。花材は生花のみ。

② 季節のアレンジメント

1単位6回。お好きな単位数だけ継続できますので、上達に合わせて、少しずつレベルを上げていきます。

完全なフリータイム制。1回120分。

受講期限1年間。

6回を半年以内で受講することも、1年かけて受講していただくことも可能。

お好きなペースで通えますので、遠方にお住まいの方やお忙しい方におすすめ。

生花アレンジメント以外に、「アーティフィシャルフラワー(上質な造花)で作るリース」or「プリザードで作るミニアレンジ」を受講していただけます。

カラーコーディネートレッスン30分、リースレッスンもカリキュラムに含まれており、花の量・レッスン時間・内容すべてにおいて、プライマリーコースよりも充実。

総合的にフラワーアレンジをお勉強されたい方に。

 

③ アレンジメントの単発レッスン

1回だけ、お好きなときに生花でアレンジメントレッスンを受講されたい方に。

プレゼント目的でアレンジメントを作りたい方におすすめ。ご希望者さまにはラッピングレッスンが付きます。随時受付。

④ 季節のインテリアフラワー(2019年7月4日付けブログ参照)

いけばなの投げ入れの手法を使い、花瓶に花を飾る方法をご案内する全12回のレッスンです。

花瓶はご自宅からご持参いただけますので、器代がかかりません。

レッスン時間も最短の30分で、材料費や受講料がもっともお安くなります。

⑤ 季節限定のレッスン

「母の日レッスン(生花アレンジメント)」、「クリスマスリース」など、不定期に実施しています(*クリスマスリースは毎年恒例11月開催)。

入会金なしで受講可能ですので、未入会の方もお気軽に!

開催日時は、ホームページのニュースやブログでお知らせをしています。(*4月末のブログをご参照ください)

お申込みは「お席がある限り」ですのでお早めに。

 

ブーケ

ワイヤリングブーケ基礎コース(2012年10月2日付けブログ参照)

東京・目黒のBRIDES(ブライズ)と同じカリキュラムで、生花ブライダルブーケの作り方を全8回で学びます。

お花はブライズからのお取り寄せ。

長野では手に入らないお花をお楽しみいただけます。

「結婚が決まり、ブライダルブーケを手作りしたい」という方や「花業界に就職される方」、「手作業に没頭されたい方」におすすめ。

フリータイム制。

(注):コースの修了が難しい方や、「ブートニアとラウンドブーケだけ作ってみたい」、「1回だけラウンドブーケを教えてもらいたい」といった場合、単発レッスン(1回ごとのお申込み&お支払い)でも受講していただけます。1回だけ習いたいという方は、入会案内がメインの体験レッスンではなく、こちらの有料レッスン(1回3時間)をお申込みください。

プロコース

「アレンジメント12回+ワイヤリングブーケ基礎コース修了者の方」で、自宅開業や講師を目指す方へのステップアップレッスン。

「年1回以上」で、お好きな回数だけお申込み・受講していただけます。

開業にまつわるご相談にも応じ、様々な特典もありますので、「開業準備期間中のレッスン」としておすすめです。

講師資格を取得されたい方、身に着けた技術維持のためブーケレッスンをマイペースで継続したい方に。

本番用レッスン(ブライダルブーケ)

挙式・披露宴用ブーケを教室で手作りされたい方は、こちらのレッスンをお選びください。(*花嫁様以外の方も受講可能)

お好きな回数、事前練習をお申込みいただき、その後、本番用ブーケを手作りしていただくことができます。

お忙しい方や経験者の方は、「1DAY集中レッスン(事前練習なし)」も可能。

花材選びをご自身で行いたい方は、仕入れの同行(*仕入れのレッスンとして)ができます。

花材は「生花・アーティフィシャル・プリザーブド」からお選びいただけます。

完全なマンツーマンレッスン(貸切)。

ほかの生徒さんと同席していただくことはなく、レッスン中の待ち時間もゼロ。

このコースは「貸切料無料」で月~金の受講が可能(*土曜受講は応相談)。

教室内にてレッスンお申込み(お打ち合わせ・お支払い・花材の決定)が必要ですので、まずは「お申込みのためのご訪問予約」をお願いいたします。

 

その他のレッスン

カラーレッスン(2013年9月3日付けブログ参照)

アレンジメントやブーケをお作りになる際に、「お花・色の組み合わせ方が分からない」という方へ向けた、カラーコーディネートレッスン。

レッスンで学んだことは、その日から洋服・インテリアのコーディネートにも応用できます。

講師はインテリアコーディネーターであり、カラー資格も所持しています。全4回。1ドリンク付き。

自宅開業レッスン(2012年11月13日付けブログ参照)

「ブライダルブーケの受注、製作、運搬」や、「花材の仕入れ」などの各種ノウハウについて、講義型のレッスンを実施。

「ホームページやブログ開設の方法」、「ブーケ代金の計算」等、開業に必要な様々な情報をご提供しています。

「ご自宅で教室を開きたい方」、「アレンジメントやブーケをネット販売したい方」、「ノウハウを勉強したい方」等、プロを目指す方に向けたレッスン。

写真撮影についてもご案内できます。

アレンジメントコースかブーケコースを受講中の方、もしくは修了者の方のみがお申込みいただけます。

全4回。1ドリンク付き。

③インテリアコーディネートのレッスンありませんが、ご入会者様に限り、インテリア関係のご相談にも応じます。講師はインテリアコーディネーターの資格者です。

 

 

以上、レッスン案内でした。

当教室では「教室指定の道具やテキストのご購入」がなく、初期費用が少なく、お気軽にはじめていただくことができます。

教室へのご訪問なく、「ネットからすぐにレッスンをお申込みされる方」は、ブログの「レッスンQ&A(2012年7月7日付け)」をまずはご覧ください。

コースごとにレッスン日や開始時間は定まっていません。

受講される都度で、HPのスケジュールページをまずはご覧いただき、受講したい月のカレンダーで「レッスン日」をご確認ください。

「レッスン日の中からご都合の良い日時(レッスンの営業時間は13~21時)」をお書き添えいただき、予約していただけます。【注:体験レッスンは13~16時開始の間で実施。】

お問い合わせ・お申込み、お待ちしております!

営業日時中であれば、即日返信できております。

 

2019年9月4日
長野市内のカフェ ~マルベリーデリカテッセン&カフェ~

旅行を計画していて、弘前市内の居酒屋に予約の電話をしました。

店主さんと思われる男性が電話に出てくれました。

青森弁の響きを耳にして、「すっごい引力。2~3分話しただけで、イントネーションがうつりそう・・・。青森の場合、よそものかどうかって、会話が始まった瞬間で判断できるね・・・。」と思いました。

ツレも「(一見の詐欺師にはネイティブの発音ができないから)オレオレ詐欺が少なそう。」と言う。

ディープな青森、期待大。

新幹線で日本列島の半分を北上する旅なので、たどり着く場所がディープじゃなきゃ困ります。

海あり県の繁華街へ旅行した場合、エコノミーホテルにチェックインして、居酒屋で散財することにしています。

列島各地を旅していますが、いままでは盛岡市内の居酒屋が魚の鮮度においてダントツ。

「ご主人が開店前に釣ってきた?」と思うくらいでした。

青森にも期待したい。

さて、普段の私、あまり外食しませんし、特に長野県内でカフェには立ち寄りません。

家に帰ってお茶をいれればいいからです。

そんな私が珍しく、長野市内のカフェでランチしました。

その日、健康診断の再検査を受けました

健康診断から2週間後のこの日、まったく異常が見られず、「健康診断と間逆の診断」を別病院の専門医から受けました。

それどころか、「(検体が)綺麗ですよ。」とお褒めの言葉?を頂きました。

この件はおってブログに書くため割愛しますが、健康診断を受けた病院のミスジャッジ?が原因で無駄に再検査を受けている疑惑が湧き、もやもやしていました(笑)。

間逆すぎたので、念のため、日を変えて再々検査を行うことにして、この日は病院を出ました(*本日現在、検査はすべて終了。「シロですね。」と健康体であることを宣告されました)。

再検査のあと、お昼に差し掛かっていたので、おなかが空きました。

予約せずにランチできる店、というのも知っておいて損はない。

初めての店に入ってみました。

長野市にある「マルベリーデリカテッセン&カフェ」。

こちら、デリなのです。

デリであり、カフェであり、夜はバーらしい。

「惣菜のお持ち帰りができるのは悪くない。一人分の夕ご飯作りが面倒な日にいいかも・・・。」と思い、試してみることにしました。

ランチはいろいろありましたが、ケースの中からデリ3種を選び、パンかご飯を選び、ドリンクを選ぶセットにしました。

グダグダをすっ飛ばして結論から言いますと、「長野市の飲食店なのに、手の込んだデリを提供してくれるんだね?」です。

仕込みに時間がかかっていそうで、正直なところ、素人がカフェの厨房に立っている長野市クオリティーからすれば、よく出来すぎ。

料理の勉強をした人が厨房にいるのだと思われました。

デリは美味しかったので、「自分でご飯作りするのが面倒だけど、今日はしっかり栄養をとりたい」と思う日には良いと思います。

で、パンですが、想像よりも量が多く(4種類)、デリ含め、すべてを食べきるのに苦労しましたが食べきって、お味は・・・。

私の場合、このパンだけを狙って来店することはありません。

次回があればパンは避けて、ライスにします。

締めはコーヒーにしました。

コーヒー、飲みきれませんでした・・・。

健康診断の再検査の直後だったので、口に合わないコーヒーを我慢してまで体に入れる気持ちになれず、申し訳ないですが残しました。

ちなみにコーヒーを残すのは、めったにないことです。

お店の方から「おなかいっぱい?(コーヒーが)お口に合いませんでした?」とお会計のときにリサーチされてきたのでお茶を濁して返事をしましたが、「え?もしかして、その自覚があるの?自覚があるならば、テコ入れしたほうが・・・。」と思ってしまいました。

お会計の頃には、「私以外にホットコーヒーを注文している人が一人もいないこと」にも気付いていたので・・・。

とにかくデリは美味しかったです。

2階席もあるし、混雑具合からして予約不要だと思います。

アルバイトさんだと思われますが、店員さんも一生懸命サービスしてくれて好印象。

そして、ランチの客層は100%女性でした。

お食事しつつ気付いたのですが、デリ3種類を選ぶとき、ほかのお客さんはなかなか決められない。

時間がかかるというよりも、ショーケースの前でウダウダしている感じで(笑)、お店の責任者らしき方が店員さんに「味見をさせてあげて。」と指示している声が耳に入りました。

私、ぱっと見で即決。

「竹を割ったような性格で、さっぱりしていて気持ちいい。」とか、「女子会、無理でしょ?」などと人に評されることがありますが、惣菜選びひとつにしても「標準的な女子との温度差」を感じてしまいました。

みんな違ってみんないい、ということで。

Posted in 旅行記, 長野県