2019年12月 のアーカイブ

2019年12月30日
市田柿、食べるなら今!

今年、紅茶っぽい風味がする市田柿を見つけました。

まず、「市田柿ってなに?」という方にご説明しますと、長野県の南のほうで生産している特産品で、高級な干し柿です。

「干し柿、興味なし!」ですか?

目の前に出された場合、食わず嫌いはもったいないですよ。

1個120~150円くらいしますから(笑)。

そして、ドライフルーツ嫌いな方でも食べられる可能性あり。

半生なのです。

12月10日ころから出荷され、正月明けには市場から消えます。

賞味期限も1月末まで。

そう、買うなら「今」です。

のんびり構えていると、買えないままでシーズンが終ります。

毎年たべているので、経験からして「出始めの頃」は美味しくないと思っています。

12月20日以降、店頭に並ぶものがベスト。

ふっくらとしていて、肉厚で、白い粉がしっかり吹いていて、サイズ大きめが美味しいです。

パックの裏に生産者名が記載されています。

飯田市の○○さんの市田柿、絶品です。

紅茶のような薫り高い仕上がり。

2019年は果物系で当たりがなかなか引けなかったのですが(*おそらく、台風19号の被害が原因・・・)、最後の最後で大当たり。

長野県産の果物は生産者名で選んでいます。

シャインマスカットなら○○市の○○○さん、ナガノパープルなら○○市の○○地区といった風に。

生産者や生産地が変われば、同じ長野県産でもまったく別モノ。

ブドウのように、年によって当たり外れが大きい果物もありますが、生産者を限定して買えば、ハズレ年であっても「大ハズレ」が「普通」くらいに抑えられますので。

投資は最大限に活かしたい。

市田柿をバクバクたべるツレに「たべ終わったら封をしておいてね。明日以降も美味しく食べたいよね?」と話を振ったところ、このような状態に。

コタツ上に置いてあったバナナか~~~。

私には思いつかない方法。

「冬はトイレ以外でコタツから出たくないんだな~。バナナで封するのか~。」などとほっこりしてしまい、「可愛い、可愛い。」と拍手し、翌日、同じ生産者さんの市田柿を買い足してしまいました。

・・・・・・・反応がおかしいって?

我が家ではこれが普通。

ここで、「ゴムとかテープで封もできないの?」とか、「家事以前に自分のこともやらないの?」とか言い始めたら、家庭の中で誰も幸せになりません。

「他人を変えることは永遠にできない。状況を変えたいなら自分が変わるべし。」という真理は結婚当初に学習済み。

早いうちに自分を変えたらラクになりました。

変にこだわって自分を変えなかったら、いまごろは家庭内別居どころか離縁済みでしょうねえ・・・。

昔、会社の後輩から「結婚で何を得られますか?」とか、「結婚相手って、どんな条件で選ぶものですか?」などと尋ねられたことがあります。

いまだったら、「結婚は、『結婚をきっかけに自分を変えたいと思う人』がするものだ。」と言い切れます。

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2019年12月28日
午後はピアノ三昧

年末年始休業中ですが、ブログアップ。

こたつに納まって、インターネットで音楽を聴いて過ごしています。

年末年始、義理を欠こうが、怠惰だと言われようが、忙しくしないことにしています。

これを逃したら、次の正月を迎えられるかどうかなんて誰にも分からないから。

あくせくしません。

聴いているのはクラシック。

クラシックは嫌いではないのですが、知識がありません。

世界的に有名な音楽家だったら何人か名前は知っている程度。

松本に住んでいるときにサイトウキネンとヨーヨーマさんのリサイタルを聴きに行きましたが、単発すぎて、生活の一部にはなっていません(*実際のところ、チケット代が高いので趣味にできない)。

最近になって、図書館のHPで音楽配信のサービスを行っていることを知りました。

窓口でリクエストすれば、インターネットで配信されるサイトのIDとパスワードがもらえます。

1回につき2週間限定のサービスですが、回数に制限はありません。

数日前に初めてIDをもらってきて、利用を始めたところ・・・。

登録されている音源の量が膨大すぎて、どうにもならない。

タイトルと演奏者名があいうえお順でずら~っと並んでいて、そこから選ぶわけです。

900を超える世界中のレーベルが参加しているらしく、日々、新譜も追加されるので、音源の数はほぼ無限。

クラシックの知識がないので何を聴けばいいのかわからず、「とりあえず」のとっかかりもない。

「困ったな。」と思いつつ、適当に目に付いたものを再生して、音に苦手を感じたものはすぐに閉じます。

これを何回か繰り返し、「お?」と思うピアノの演奏を見つけました。

音源のタイトルによれば、デビューリサイタルと書いてある。

テクニックはもちろんのこと、音がキラキラしていて叙情的。

今までピアノ演奏を耳にしたことは何度もありますが、「ああ、うまいなあ。いっぱい練習したんだろうなあ・・・。時には悔しくて泣いたんだろうなあ・・・。」と思うだけ。

演奏に隠されている努力は別にして、心には響きません。

このピアノ演奏は、人生で初めてなにかしらの引っ掛かりを覚えました。

「クラシックピアノってこんなにレベルが高いの?デビューでコレ?こんな人がゴロゴロいたら、とてもじゃないけどピアノだけじゃ食べていけないじゃない。演奏家って、副業は何をしているんだろう?」などと、勝手に驚きつつ視聴していたのですが・・・。

曲が進むにつれて、これが「一般的=クラシック界の普通」とは思えなくなってきて、演奏家の履歴を調べてみました。

お名前はマルタ・アルゲリッチさん。

現在では、そろそろ80歳に手が届こうとしている女性らしいのですが、やはりタダ者ではなかったようです。

クラシックに詳しい方からすれば、「アナタ、知らないの?毎年、来日しているのに???」と呆れられること請け合いなんでしょうね(笑)。

存じ上げませんでした。

私、フルタイムで働いていたときは職場とアパートの往復しかできなかったので、教養も趣味もない空白期だったわけです。

ここ10年でようやく人並みの知識をつけつつあるところで、今回は偶然、大当たりを引いたらしい。

知らないからこそ、愛好家の口コミや世界的な評価からまったく切り離されて楽しむことができました。

私からすれば無名な若い奏者のデビュー版。

13万枚の中から偶然に選んだ1枚なので、発掘した感が・・・。

頻繁に来日されているようなので、2020年の日本リサイタルを調べたところ、3月に東京と名古屋、兵庫。

東京だったら行けたのですが、残念ながらチケットは完売。

名古屋はけっこう残っているようですが、会場がゴージャスで16000円から。

「名古屋までの往復交通費を考えたら諦めるしかないな。私はそんなご身分じゃない。」と思いつつ、グーグルで地図検索して電車賃をチェックしようとしたところ、私の生態を反映してか、徒歩で結果が出ました。

中山道で片道51時間(笑)。

北アルプスの前を通過して、とどめの難所で木曽の峠を越えるルートなり。

シャンデリアが吊るされたクラシックホールに歩いて木曽の峠越え?と思うと、金持ちなのか貧民なのか、さっぱりわからない・・・。

ということで、長野市図書館を利用されている方がいらっしゃいましたら、音楽配信サービス、お使いになってみたらいかがでしょう。

当たりを引くことができれば、とても楽しいですよ。

クラシックは金持ちの趣味だと思っていたのですが、これだったら清貧な暮らしをしている人でも楽しめます。

無限ともいえる作品数に驚いて、「ハズレを引き続けるヒマがない。時間が惜しい。」という方は、私と同じくマルタ・アルゲリッチさんのデビューリサイタル版を聴いてみたらいかがでしょう?

コタツにミカン&市田柿の和室が、ハイクラスホテルのラウンジに早変わり(笑)。

別のアルバムでトロイメライを聴けば、そのままコタツで寝オチできます。

ああ、贅沢。

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2019年12月27日
年末年始休業(12月28日~1月5日)

12月28日~1月5日は年末年始休業を頂戴します。

期間中、電話応答とメール返信はお休みさせていただきます。

なお、「家具の譲渡希望」の内容でご連絡いただいた場合のみ、お休み中も返信させていただきます。

チェストや椅子などを無料でお譲りしますので、くわしくは12月19,20日のブログをご覧ください。

2019年12月27日
ホカホカなネコさんぽ

おばあちゃんネコと相性がいいです。

どういうことか、とても良い。

お互いのニーズというか、波長が合うらしく、永遠に寄り添っていられる感じ。

昨日、買い物途中にニャンコ先生(*居酒屋で飼われている看板ネコ。メス。お年寄り。)に会いました。

ひさしぶりだったので、「元気だった?よかった~。」と声かけしたところ、しわがれた声でニャアニャアとお返事してくれました。

このネコちゃん、数年前までは長野市内でいちばんの美声でしたが、声帯の枯れ具合からして最晩年・・・。

私がその場にしゃがむと、膝の真横にぴったりとくっつきます。

同じ姿勢で同じ方向を見つつ、しばしリラックスタイム。

私、おばあちゃんネコ達を「茶飲み友達」と称していますが、そんな感じ。

絵に描いたような猫の後姿ですが、寒冷地仕様で冬毛がもっふもふにつき、全体的に丸いわけです。

おばあちゃんネコとおしゃべりした経験はありますか?

最初のご挨拶を終えた後、このまま寄り添っている状態がひたすら続く。

ず~~~~~~~~~~~~~~っと続く。

せっかくの機会ですので、チラチラ真横に視線を落とし、美しい毛皮を拝見します。

いろんな柄が入っているネコちゃんで、1匹なのに、いろんな柄が楽しめます。

羨望の眼差し・・・(←私も自前の冬毛が欲しい)。

「可愛いねえ。毛皮、綺麗だね~。」と褒めても不動。

後頭部好きなので、後頭部にも熱い視線を注ぐ・・・。

そのまま数分が経過。

「そろそろ行くね?」と言って立ち上がったところ、ニャンコ先生もあとをついて来ました。

私の左足にピタっとシッポをつけて、その場に座り直し。

「まだ行かないで?まだいいじゃない。」と後姿で言っているらしい・・・。

可愛くて、なかなか立ち去れません。

それにしても丸いな・・・。

「もう行くね?またね。」と言って角を曲がる手前で振り返ると、ニャンコ先生も振り返ってこちらをじ~っと見ていました。

お店屋さんの子って、こういうのがお上手・・・。

さすがベテラン店員。

勉強になります。

ちなみにニャンコ先生、私が着ていた黒いロングコートを怖がりませんでした。

むしろ気に入ったようで、スンスンと何度も匂いをかいで、「これ、悪くない」といった感じで頬を寄せて風除けに。

居酒屋さんの子なので、黒いコートはサラリーマンで見慣れているのかも?

ということで、1匹と1人。

何をするわけでもなく、ただひたすら寄り添って過ごします。

寄り添えば、寒い日もほかほか。

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2019年12月26日
年末年始のお花

クリスマスちょっと前、なにかしらの花を家に飾ります。

今年は大輪のユリ。

1週間ほど前に買って、25日ころに満開になるように開花調整しました。

大きな花器に投げ入れます。

その後、赤い実物で立派なものを見つけたので買い足し。

年末年始に向けて、少しずつ切花を追加して、豪華にしていきます。

お正月花としてセット購入するとお値段が高くなってしまうので、状態が良い普通の花をバラ売り状態で買うわけです。

枝モノなどはあまり手を入れず、自然のままで飾ることが多いです。

いたんだ葉や折れた枝をカットするくらい。

野放図になりますが、それが自然なので良しとしたい気分。

ただし、今年の実はあまりにも重くてどうにもならず、いくつかに分けました。

ちなみに写真のミケネコちゃんは松本市内の長屋在住。

モテてモテて仕方ない~くらい、美人でモテモテのメスネコちゃん。

独特の華があり、周囲でオスネコ達がネコパンチでバトルしているのを目撃しましたし、屋根の上で昼寝していたミケちゃんの周囲にオスが集まっているのも見ました。

このネコちゃんより美人さんには出会った事がない。

赤い実は立派すぎて置き場所がなく、トイレにまで飾ることに・・・。

普段、トイレは掃除しやすくするために、モノを置かないようにしているのですけれど・・・。

花教室では昨年から投げ入れのレッスン「季節のインテリアフラワー」も始めました。

花器はご自宅からお持ちいただけるので、材料費は花代だけ。

費用がお手ごろなので、「自宅にお花を切らしたくない方」や「お試しでお花のレッスンを始めてみたい方」におすすめ。

詳しくは、2019年7月4日付けブログをご覧ください。

新年のレッスン始めは1月7日から。

スケジュールページのカレンダーをご覧いただき、「レッスン日」の中からお好きな日時をご予約ください。

レッスン時間は火・水・木の13~21時です。

いつでもお好きなときに1回目のレッスンをはじめていただけます。

新規ご入会は随時受付中。

2019年12月25日
冬用の下着シャツがお役立ち

ほんとか嘘が知りませんが、2014~2019年の世界平均気温は史上最高に暑かったらしいです。

当時、ブログにも書きましたが、私の「個人的な感覚」で臨界点越えを感じたのは2013年の秋。

2014年以降の数字がその感覚をフォロー?実証?してくれるものに・・・。

台風19号のときには9時間前に川の氾濫を予想しましたし、この敏感すぎる感覚、なにかの役に立たないのかな?と思い始めました。

繊細とおり越して、無駄に敏感でもったいない・・・。

ちなみに地震は予想できません。

水害などと違って、数日前の不穏すら感じ取れません。

人類の持つ機能では地震予知は難しいのかも・・・。

さて、年末を迎え、私は大掃除すらしていません。

年賀状も用意していない。

古い下着と古いタオルを処分するくらいです。

今月になって、ツレが「○ートテックは肌がかゆくなる」と言い出し、あったかコットンに下着を切り替えました。

4年ほど着用した○Uウォームも捨て時。

ただ捨てるのももったいなかったので、その前に掃除用具として試してみました。

○Uウォーム、台の上の水気を拭いた後に五徳周りをぬぐうと、それだけで綺麗に油汚れが落ちました。

マイクロファイバーと素材が近いのかも?しれません。

「これをカットしておけば、キッチンタオルの節約になる。」と思いつき、細かく切り刻んで引き出しに納めました。

軽い汚れにはフキンを使っていて、油汚れにはキッチンタオルを使っていましたが、年間で考えれば、けっこうな量を使い捨てることになるので気になっていたわけです。

○ートテックでも試しましたが、○Uウォームのほうが汚れが落ちる気がしました(←本来の用途とは異なります)。

そのため、○ートテックは大きいサイズのまま扉や床をぬぐって、保管することなく捨てました。

「いつか使えるかも・・・」とか、「なにかに使えるかも・・・」といった、「処分品決断の先延ばし」はしないようにしています。

実家の整理をしていて、数十年前の錆びたスプレー缶とか、賞味期限が切れた油類とかを大量処分してきたばかりなので、決断の先延ばしが将来の害悪に化けることは分かっています(笑)。

モノの処分に迷ったとき、実家の状況を頭に浮かべれば迷いなく処分できます。

ちなみにリビングの机の上とか、純粋なホコリを拭くのでしたら、これら化繊下着のハギレでは微妙です。

油汚れに対して有効なのだと思います。

私はキッチンでしか使いません。

2019年12月24日
師走もユルユルネコさんぽ

昨日は7匹のネコちゃんと遭遇。

前回さんぽの際、古着の黒いカシミヤコートを着用していったら、ネコちゃん達に脱兎のごとく逃げられ、「ああ、このファッション、立ち上がったツキノワグマっぽいのね・・・。驚かせてごめんね・・・。」と気付き(*そのエリアでは熊が出没した)、今回はベージュコートに切り替えました。

だれも逃げませんし、中には寄ってきてくる猫も。

ネコさんぽにはファッションも大切。

この日、6匹は顔見知りで、1匹だけ初。

どストライクな黒ネコさんに出会いました。

たぶんオス。

黒っぽいネコが道路を横断しているのが見えたので、急いで近づき、「おそらく黒い車の近くにいるはず・・・。」と探してみたら、想像していた場所にいました。

好みだったので、「ニャア」とご挨拶していったん通り過ぎ→ふたたび戻ってきて「ニャアニャア」と言ったら、「お前、まだいたのか?」といった風にびっくり顔をされました。

第一印象でボス格?と思われたので、初のお目通りでは懇切丁寧にご挨拶しませんと・・・。

「このネコちゃん、黒い子猫3~4匹のお父さんじゃないのかな?」などと想像してみたり。

現場の隣にある花屋さんが、春頃から黒猫の子猫達をお世話しているのは知っていたので。

推定お父さんは毛皮がツヤツヤで、指が埋まりそうなほどモッフモフ。

耳がカットされていました。

今年生まれの子猫が最後の子供だったのかもしれません。

ネコさんぽ歴が高じて、お母さんはともかく、お父さんの見当までつくように・・・(笑)。

以前、○合さんが「オスメスの区別はなんとなくつくし、ネコがいる場所もだいたいわかる」などとお話されていて、「すごいなあ・・・。さすがプロ。」などと思っていたのですが、私も分かるようになってきた。

将来、こんなに立派なネコちゃんを飼うことになったら、黒猫さんが家の主人で私は召使い。

間違いない。

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2019年12月23日
美味しくないワインを活用する

今朝の長野市、ぎりぎり雪は降っていません。

空は真っ白です。

あの雪が落ちてくれば、ホワイトクリスマスになりそうですが、天のみぞ知る。

クリスマスらしい準備は何もしていませんけれど、年末にむかい、いつもより多少は食材が贅沢?になってきたかもしれません。

「1年に1回くらいは食べようか」といった程度です。

数ヶ月前に498円のソーヴィニヨンブランで口に合うものを見つけ、ここしばらく、ワインは白ばかりでした。

ひさしぶりに赤が飲みたくなり、398円のカベルネソーヴィニヨンにチャレンジしたところ、見事撃沈。

まずい。

一口目から強いアルコール臭がして、風味もなにも、それしかない。

同時に購入したドライフルーツのミックスパックも美味しくない(笑)。

「安物買いの銭失いって、こういうこと。」としみじみしつつ、捨てるのはもったいないわけです。

冷蔵庫を見たら、しなびたシナノゴールド(長野県の黄色いリンゴ)がありました。

食べるタイミングを逸したものです。

ということで、ガラスの器を取り出してリンゴを剥き、そこに美味しくないドライフルーツ(マンゴー、プルーン)、古くなった八角一個、賞味期限がとっくに切れているシナモンをあわせ、ワインをどぼどぼっと足します。

そのまま一晩、冷蔵庫内で保管したところ・・・。

美味しいサングリアに化けていました。

ワインを好まないツレも飲むレベルに。

この時期、年末イベントでハズレワインを引く方も多いと思うので、「1本丸ごと捨てたいほどに、超まずいワイン」に出会った場合、お試しなさってみたらいかがでしょう?

買い物の失敗を買い物でフォローするのは私的にありえないので、私は冷蔵庫の中にあるものでフォローを。

大ハズレの赤ワインの場合、リンゴと八角は入れたいところです。

「何を足すべきか?」は迷うポイントかもしれませんが、私は「冷蔵庫のあまりもの」で、「自分が目の前のワインに足したいと思う風味の食材」を直感で足しています。

ドライフルーツを入れるとデザートワインくらいに甘くなりますので、甘いのがイヤな方はドライフルーツなしで。

甘くなったワインを炭酸で5:5で割っても美味しいです。

ワインに浸かったリンゴなどは鍋で煮て、トーストに載せて食べてしまうつもり。

【追記:煮たところ、果物が吸収したアルコール臭がすごすぎて、とてもトッピング程度では食べられそうもない・・・。はっきり言って美味しくないわけです。仕方なくクリスマスのパウンドケーキにしたら、アルコール風味が生かされて美味しく頂けました。】

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2019年12月20日
お譲りします ~ガラスケース~

ガラスケース、【無料】でお譲りします

 

サイズ

123×45×190(高さ/装飾を含めた最大値。本体は180ほど)

*多少の誤差はご容赦ください。

 

◆ガラスケース◆

お譲りする価格

0円

 

無料でお譲りできる条件

*新潟市内まで引き取りにこられる方

*当方の交通費(1往復は6300円くらい)をご負担いただける方

*お約束日時に引き取っていただける方

 

参考事項

*ヨーロッパからの輸入品です

*1980~90年代頃の品

*目立った傷はありません。内部の鏡に小キズがありますが、内部にモノを収めれば分からない程度なので嫌な感じはしないと思います。美品。

*両サイドにカーブしたガラスを使用しているなど、とても繊細な造りです。重量もありますし、上級のお品ですので、運搬は運送屋さんと現地集合されるなどして、プロにおまかせすることをおすすめします(*目立った傷がない美品につき、運搬でキズがつくともったいないと思います)。

*あらかじめ運搬方法をご検討いただき、当日中の引き取りにご協力ください。当日、キャンセルのご相談や日時を保留した無期限延期はお受けできません。

*お譲りする場所は新潟市内。お問合せフォームから候補日時をお知らせいただいた方にのみ、詳細な住所を返信いたします。建物にはエレベーターがあります。

*有償譲渡も同時に別サイトで募集しており、無料でお譲りするのはブログ読者様限定。ご希望の方はご連絡をお急ぎください。先着順。

 

お問合せ・お申込み方法

引取りの希望日時を2~3つほどお書き添えの上で、Contactページ下欄のお問合せフォームからご連絡ください。

営業日であれば、即日返信できます。

(注:当方、長野市から出発して、新潟市内でお譲りすることになるので、「キャンセルや日時変更なく、ご訪問をお約束いただける日時」を候補としてお知らせください。)

2019年12月19日
お譲りします ~チェスト~ (終了しました)

チェスト、【無料】でお譲りします

 

サイズ

チェスト: 120×47×80(高さ)

*多少の誤差はご容赦ください。

 

◆チェスト◆

 

お譲りする価格

0円

 

無料でお譲りできる条件

*新潟市内まで引き取りにこられる方

*当方の交通費(1往復は6300円くらい)をご負担いただける方

*お約束日時にキャンセルや日時延期なく引き取っていただける方

 

参考事項

*ヨーロッパからの輸入品です

*1980~90年代頃の品

*三段の引き出し。脚の一部にヒビが入っていて、二段目の横棒が外れている状態です。パーツはすべて保管してあります。引き出しの内部や底は画像のとおり綺麗です。

*職人を抱えている家具屋さんに確認したところ修理は可能とのこと。譲り受け後、ご自身で修理に出していただくことになり、当方では修理にかかわることはございませんし、修理費用のお知らせもできません。ご依頼あれば、インテリアコーディネーターとして修理工房のご紹介はできます。

*修理前提のお品です。お申込み後、ご事情問わず「キャンセル・返品のご相談」はお受けできません。ご了承いただける方のみご連絡ください。先着順でお譲りします。

*お譲りする場所は新潟市内。お問合せフォームから候補日時をお知らせいただいた方にのみ、詳細な住所を返信いたします。建物にはエレベーターがあります。

*優美なデザイン。見栄え良く、これ1つで部屋がおしゃれになりますので、修理してでもお宅に迎える価値はあると思います。

 

お問合せ・お申込み方法

引取りの希望日時を2~3つほどお書き添えの上で、Contactページ下欄のお問合せフォームからご連絡ください。

営業日であれば、即日返信できます。

(注:当方、長野市から出発して、新潟市内でお譲りすることになるので、「キャンセルや日時変更なく、ご訪問をお約束いただける日時」を候補としてお知らせください。)