2017年5月8日
教室へのアクセスについて

風薫る5月ということで、お散歩も自転車移動も、たいていの人には楽しい季節。

教室に通われる生徒さんは、松本市内の方だと自転車通学の方が多いです。

松本市外から通われる方は、お車で峠を越えてきてくださいます。

「お花をお稽古してみたいけど、自転車のカゴで運べるのかな・・・」とか、「電車+徒歩なんてお花が傷むかな、ムリかな・・・」などと迷っていらっしゃる方もいらっしゃいますか?

私の場合、お花の勉強をして教室に通っていた時代は、「車」、「新幹線+徒歩」、「自転車」のすべてを経験しています。

車の場合、置く場所とカーブ&急ブレーキにさえ気をつければ大丈夫です。

直射日光が当たる場所に置いてしまうと花が弱ります。

電車の場合、足元に置くことになりますので、暖房の噴出し口に気をつけて、ひとさまの通行の邪魔にならなければOKであって、持ち帰り袋は必須です。

東京23区内の地下鉄は厳しかったですが、乗る時間帯と路線に気を配り、なんとか持ち帰っていました。

自転車は「カゴに乗り切るサイズで作品を仕上げること」が重要。

大きすぎてカゴに入らなかった場合、ハンドルに袋をひっかけて納め、自転車は引いて帰って来るほかありません。

ということで、どのような交通手段であっても大丈夫です。

教室では生徒さんに通学の方法もお伺いしています。

車で峠を越える方には、背の高いアレンジメントは避けるようにお話しています。

イニシャルDの豆腐屋さんじゃないので、峠越えでアレンジを崩さないように苦労する必要ないです(*チャレンジしたい方は止めないですが)。

自転車の方には、小さめサイズで仕上げるようにデザインをご案内しています。

真夏のレッスンを予約された場合は、お花の傷みを計算して、生花ではなくてプリザにしたり、暑さに強い南国のお花などを使っています。

ライフスタイルやお好みに合わせたデザインをご案内していますので、そのへんのところはご心配いりません。

駐車場の場所や最寄バス停については、2016年4月13日付けブログに詳細がありますので、そちらをご参考になさってください。