2017年5月15日
狭いなあ・・・

東京にでかける計画を立てています。

いつも困るのですが、カフェやレストランのスペースが狭すぎ・・・。

隣のテーブルが近すぎて、「両サイドは家族か!」と思うくらいで、まったく落ち着けません。

パーソナルスペースが標準よりも広めなのかもしれませんが・・・。

ファストフードなど、客単価が低い場所で狭いのは当然であるものの、大都会って、それなににお値段を出したとしてもスペースが狭いのでどうしようもない。

隣の建物も中が覗けるほどに接近していますよね。

その距離感が私には堪えられない。

「どうしてココにいなければいけないのか?帰ろう。」と思うくらいに抵抗があります。

一休みしたい場合、コーヒー1杯に1400円をお支払いしても、スペースが広くて鞄も椅子に置けるホテルロビーなどのほうがいいのです。

都会に住まわれている方は、この距離感や物価の高さを日々受け入れているわけで、本当にすごいと思っています。

親戚で「都会になんて住めない。隣の家が並んで建っているのはムリ。生活していて、窓から隣の人と目が合うなんてイヤだ。」と言っている人がいます。

丘の上の一軒家に住んでいて、隣接する家はありません。

活火山の近くで見晴らしが良い。

「昔、大きく噴火したときは夜中で、真っ暗の中、赤い溶岩が流れて本当に綺麗だった。」と言っていました(←うっとりした表情だったので、「逃げないの?」とは突っ込めなかった)。

パーソナルスペースが壮大すぎ・・・。

活火山のリスクにつき、ふもとの人間は承知してあえて滞在していて、人によってはその山を愛しています。

とすると、リスクを承知していないのに寄ってきてしまうのは観光客だけ?

火山でなにか起こると、ふもとの人間の認識までも過失の一端であるかのように指摘する方もいらっしゃるようですが・・・。

これをカフェスペースに置き換えれば、スペースの狭さを都会人は承知していて、承知しておらずグダグダ言うのは私のような地方からの観光客だけでしょうね(笑)。

Posted in 雑記