2017年5月16日
松本さんぽ ~カフェ 栞日~

松本に引っ越してきて以降、市内のカフェは日常的には利用しません。

理由ですが、喉が渇いたら家に帰ればいいからです。

松本市内、水道水が美味しいので、素人でも豆さえストックしておけば美味しいコーヒーが入れられます。

一応インテリアコーディネーターなので、家の中を綺麗にしていることもあって、外に「癒しの場」を求める必要もないですし。

ということで、カフェ知識は少ないのですが、この日は喉が渇いたので(*美容室でカットした直後。美容室苦手。)、前々から気になっていたカフェ2軒に足を伸ばしてみました。

1軒目、定休日のようです。

ということで2軒目で「栞日」さん。

とりあえずコーヒーをいただきます。

450円(税込)。

この日はタンザニア・ペルー・ブラジルの中から選べました。

私的にタンザニアの一択ですが、豆の違いを説明していただけたので、拝聴してからタンザニアに決定。

「1階でも2階でもお好きなところにどうぞ。お届けします。」とおっしゃっていただけたので、2階に上がります。

2階、貸切状態。

窓際の1人席に座り、店内きょろきょろ。

本いっぱい。

5分ちょっと待ちます。

「いれてあったコーヒーを注ぐだけ」でもなく、「挽いてある豆からコーヒーを入れる場合」でもないタイムです。

「注文後、豆から挽いて入れたパターン」だと分かります。

自宅でも豆から挽いているので、満足度という点でこれはありがたいです。

コーヒーを届けてくださった推定店主さんに「店内のお写真を撮ってもいいですか?」とお尋ねして、撮らせていただきました。

ガラケー撮影ですので、画像が甘くてすみません。

2階は5テーブルほどです。

本や雑貨も販売されています。

窓際のデスク席に座りましたが、こちら、女性が座るには机が高い、もしくは椅子が低いので、「パソコン持ち込んで作業しよ~。」とは考えないほうがいいと思う・・・。

世の中、「カフェにパソコンを持ちこんで、仕事をすること」を習慣にされている方もいらっしゃるようですが、キーボードのカチャカチャ音って本人が思っている以上に響き、他人には耳障りなはずなので私はやりません。

以前、勤めていた会社でパソコンに向って原稿を作っていたら、中国人の方から曲芸を見るような目つきで手元を見られ続けたことがありますし(笑)。

コーヒーは注文時にミルクや砂糖がいるか?とは尋ねられませんでしたので、なにも言わなければお冷とコーヒーのみってことで。

ソーサーもスプーンもなし。

私は常にブラックなので、シンプル好きとしては、食材や作業に無駄がなくて良いことです。

香りが立って、キリッと雑味なく美味しかったです。

この豆なら、シレっと700円(税別)でお出ししている店もありそう(笑)。

ということで、カフェにはシビアなほうだと思うのですが、こちらはおすすめ。

450円で美味しいコーヒーを飲ませてもらって、まったり休憩させてもらえるので、歩きつかれたときの癒しになります。

パーソナルスペースも広めですし(←私にはこれ重要)。

昨日のブログで都会のカフェがせっまいな~と書きましたが、上記の画像を見ていただければ、私の愚痴もご納得いただけるかと(笑)。

ちなみにこちら、ブックカフェです。

おしゃべりに興じたいグループは不向き、もしくは1階の大きいテーブルにお座りになられたほうが、場の空気に馴染める気がします。

以前、気に入っていたカフェは、松本に遊びにくるたびに貸切状態で利用させてもらっていたのですが、ブログにご紹介して松本に引っ越してきて以降、常に満席で一度も座れなくなりました。

このお店は今後も座れるといいな・・・。

Posted in 旅行記, 長野県