2017年8月5日
桃の買出し

暑い一日でした。

ツレと長野市まで桃を買いにでかけました。

今季初の桃です。

白鳳22個とあかつき4個。

松本出発のため朝駆けができないので、前日から電話予約しておきました。

帰りの車中、ツレは「明日の朝から、朝食はモモグルト(ヨーグルトにモモを乗せたもののこと)とカフェオレだね~。」とご満悦。

後部座席のモモを傷つけないように、丁寧に峠を越えて行きます。

「白鳳って足が速いのに、そんなに食べられるの?」とご心配の方もいらっしゃるかもしれませんが、例年、ツレはなんなく食べきっています。

さながら夏の主食です。

長野にご旅行の際、暑い日&朝から晴天の日であれば、モモの出荷量がぐんと増えますので、直売所で買える確率が高まりますよ(*雨の日は収穫が行われません)。

ただし、お盆中は農家さんも収穫をお休みしますし、お盆明け直後は「白鳳は終り&川中島白桃はまだ早い」といった端境期になることが多いので、それ以外の8月でしたら・・・という条件付。

9時オープンの直売所でしたら、9時~9:30の来店がおすすめです。

出遅れると人気の桃は売り切れです。

桃を大量購入されるときの注意点ですが、「運搬時にぶつけないこと」です。

緩衝材などを利用して、桃同士も押し合わないようにパーフェクトに持ち帰る必要があります。

桃はぶつけられてしまうと「生涯が終った・・・」と判断するのか、あっというまにやる気をなくし、熟す以前に個体としての美味しさが急降下します。

話は「一箇所のキズ」で収まらないということです。

ぶつけられる=木からの落下→もう終ったよ・・・ということで、桃の中で情報処理されるのかもしれませんね。

Posted in 旅行記, 長野県