2017年10月4日
掃除機を買い換えた

最初に教室からのお知らせ。

10~12月は気候がよくて積雪もないことから、レッスンのご予約が増える時期です。

この時期は、ぎりぎりのご予約ですとご希望どおりにお席がご用意できないことがあるので、ご予約は余裕を持ってお早めにお願いします。

ご予約後は必ず教室からの返信メールを開封して、「予約できたレッスン時間」をご確認ください。

混雑していた場合、30分~1時間ほど、希望の時間からずれて予約されていることがあります。

さて、今日のブログはインテリアネタ。

最近、掃除機を買い替えました。

13年ほど使っていた掃除機があり、現役でした。

我が家、物持ちが良いので「動かなくなったら買い替えよう。」などと考えていると、だいたいなんでも20年越えになります・・・。

前々から「買い換えるならこれ。」と思っている掃除機があったので、「ストレスを感じた瞬間」に決心して注文しました。

そもそも冬場のコタツさえなければ、掃除機はいらないのです。

ほうきで足ります。

ただ、ツレも私もコタツLOVEですし、「掃除機の撤去=コタツの撤去」に繋がってしまうのであれば、掃除機は使い続けようという算段。

ツレに「ついに掃除機を買い換えようと思う。コードレスにしようと思う。12000円くらいの手ごろな物にします。メーカーは○キタにします。」と話を振ると、「吸引力、大丈夫なのかな?」と言う。

それは使ってみなければ分からない。

私が子供の頃にも充電式の掃除機は世の中に存在しましたが、お掃除1回目の途中で充電が終り、かつ吸引力もきわめて弱いなど、存在価値自体が微妙なものでした。

進歩に期待します。

ネットで取り寄せしたのですが、まず第一印象は「箱、小さい・・・。軽い。本当に掃除機が入っているのかな?」です。

これだったら、女性が売り場で買ってきて、徒歩で持ち帰りできます。

開封した感想は、「おもちゃみたい・・・。家電というよりも、インテリア雑貨というか・・・。」。

我が家、家電は10年越えの選手ばかりですので、近代の家電を知りません。

正直なところ、私の目にはおもちゃにしか見えません(笑)。

家電に「重厚感・高級感」を求める方には、この商品は違う気がします・・・。

私の場合、おもちゃっぽくても機能が足りてればそれでOK。

音はけっこう大きくて、我が家の前の掃除機より気持ちうるさいかも。

音の種類としては、「工具を家の中でスイッチオンしてしまったような感じ」。

気になっていた吸引力ですが、畳の部屋を掃除してみるとヘッドが畳にひっぱられる感じがしました。

しっかり吸えています。

古い掃除機でフィルターのゴミが溜まっている状態よりも、ずっと吸引力はありますね(笑)。

吸引力、我が家のライフスタイルにはまったく問題ないです。

気付いたことですが、スイッチをずっと押し続けることになるので、けっこう腕が疲れます。

要は「掃除機一台の重量を利き手で支えつつ、スイッチも押しつつ、部屋中を移動する」ということです。

お掃除するお部屋の数がたくさんある方は、やはり「利き手で支えるのはホース&ノズルだけ」といったキャニスターの掃除機が良さそう。

私の腕力だと、一気に掃除するのは3部屋が限界な気がしました。

4箇所やろうとすると、もう疲れてしまって・・・。

ちなみに1回の充電で、我が家の場合は4回お掃除できました。

充電にかかる時間は23分くらいでした。

1回目のお掃除後、カプセル部分を開けてみたところ、いっぱい取れていましたよ。

「使い捨て」を回避したかったし、固定費(*紙パック代)も増やしたくなかったので、紙パックではなくてカプセル式を選びました。

ただし、ゴミはカプセルに溜まっておらず、フィルターにほとんど付着していました(*説明書には、カプセルを開ける前にカプセル部分を4~5回ほど叩くようにと指示されていますが、叩いたって状況は変わらない・・・)。

ブラシなしではゴミは落ちませんので、毎回、ブラシ使用のお掃除はちょっと面倒。

掃除2~3回ごとをめどに、ゴミ取り作業はベランダでマスク着用でやろうかな・・・と思っています。

「充電している間」に掃除してもいいかもしれません。

もし、この掃除機の欠点を無理やり上げるとしたら、

① カプセル式の場合、ゴミ取り専用のブラシを用意する必要がある

② 本体とノズルのつなぎ部分が若干甘いらしく、稀に重力に従って抜け落ちてしまう

くらいでしょうか。

ということで、今回からコードレスにしたのでストレスが減りました。

掃除する際の「小さいイライラ」から解放されたので、もっと早く買い換えればよかったです。

ゴミが気になったら掃除機を持ってきて、指でスイッチオンするだけなので、アクションが減って「掃除」のハードルが下がり、家の中の綺麗を維持しやすくなりました。

私と同じように、「本当はほうきで足りるんだけど、ファブリック系の家具があるから掃除機は手放せない。基本は箒。ときどき掃除機。いまの掃除機は10年越えてます。自宅で仕事をしているので、作業時にちょこちょこ床を汚します。」という方がいらっしゃいましたら、コードレスへの買い替え、おすすめです。

「箒なしで、全部の部屋が掃除機使用。」という場合、部屋数というか、床面積次第ではコードレスは疲れてしまって微妙かもしれません。