2017年10月6日
靴のヒール交換をする

ツレが通っている会社に臭い人がいるらしく、ツレのリクエストに従って会社置き用の消臭&アロマグッズを買い足し続けています。

累計の費用が1万円に達しました。

最初は消臭グッズだけで試したのですが、香りでごまかさないとムリらしい。

人工的な香りをプラスすると状況が悪化する可能性があるので、お高くなるとは言え、天然香料を選んだのです。

場に馴染むように、松本市街地に植わっているような植物&木々のオイルにしました。

私の持論は「会社は金を稼ぐ場所であって、使う場所ではない」と思っているのですが、ツレが可哀想なので出費を続けています。

諭吉先生お一人分は決して安くないので、必要経費として会社に請求したいくらい(笑)。

香害というのも問題になっているらしいので、「くさいか香っているかどうか」はあまり関係なく、「周囲が不快に感じるかどうか」によるようですね。

「慢性的・長期間に渡って、自力では改善ができないストレスに晒されている状態」は心身の健康を確実に害します。

軽んじられていい問題、ではないですよね。

においのトラブルは誰であっても気をつけたいものです。

さて、本日のブログは小物のお手入れ話。

バッグと靴は定期的にお手入れしています。

今回は革靴のヒールを交換しました。

墨色のブーティーを持っていて、履き心地は悪くない靴なのですが、歩くとヒールがカツカツ言い、その音がイヤで履かなくなっていました。

私が主に出入りするのは図書館や美術館など静かな場所が多いので、その靴はライフスタイルに合わず、出番がないのです。

とは言え、このまま経年させ続けるのももったいない。

靴修理の店に持ち込んで、「カツカツ言わないように加工できますか?。」とお尋ねし、ヒールの底を交換してもらいました。

消音タイプのゴムで1800円(税抜)でした。

あと200~300円ほど安くならないのかなあ~と思います(笑)。

税金を入れると2000円近くなってしまうので、人によっては修理を諦めて、新しい靴を買いなおしてしまう方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

靴に限らずなんでもそうですが、使い捨て文化が当たり前になるのはどうにも・・・。

個人的には「直して長く使う文化」に移行していきたい気分です。

交換した結果、カツカツといった攻撃的な高い音ではなく、くぐもった鈍い音に変化しました。

音はしていますが、許容できる範囲内。

まあ、ヒールの靴で図書館と美術館はどのみちおでかけしませんが、もっと出番を増やしたい靴です。

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