2017年11月29日
ネコちゃん情報にホロっとした・・・

昨日は夜明け前から午前10時過ぎまで霧が濃かったのに、11時~12時を境にしてピーカンの青空になりました。

雲ひとつありません。

まるで霧がすべての雲を吸収して、消えていったようです。

ちなみに松本では、お昼を境にして快晴になることがよくあります。

この日の夕暮れ時、お月様は白く輝いていました。

雲がなく、空気が澄み切っていたせいかと。

「本当の純白って、あんな色なのかな。」と思いつつ、美しい夕暮れを楽しみました。

もうちょっと暖かい季節でしたら、「ベランダでワイン。」になるのですが、さすがに今はムリ。

部屋に戻ろうとした際、ロウソクを灯していたリビングがほっこり良い雰囲気になっていることに気付いたり・・・。

目線の角度を変えるというか、時には外から見るのも大事ですね。

さて今日はネコちゃんの話。

保健所のネコちゃんにつき、殺処分された後の慰霊祭を執り行ったというニュースを数日前に目にしたので、保健所の譲渡会のページをチラ見してみました。

思いのほか保護猫の頭数が多いな・・・といった印象を受けたほか、ボランティアでネコを保護したにせよ、途中で飼育を放棄したにせよ、「綺麗に毛づくろいしてあげて、掲載写真はかわいく撮影しようよ?」と思いました。

それが最低限の責任ってものでしょ?と。

多頭飼育が崩壊したとか、飼い主が急病になったり死んだり、野良猫を保護したとか、理由は様々です。

一概に良し悪しは言えません。

人間もネコも生きている以上、「想定外」もありえるので、そこはなんとも言えませんが、「次に繋げるために、気合を入れてベストショットを撮影する。」くらいは誰にでもできるはず。

写真の経験がなければ、200枚でも300枚でも一眼レフで撮影し続けて、その中から「輝く1枚」を選べばいいわけで・・・。

正直、写真の不味さにイラっと来ました・・・。

ひどいものは「人に慣れています。」といったコメント付なのに、身を乗り出して「シャー!」っと撮影者を威嚇しているものだったりして、そんなんじゃ、引き取り手なんて出てこない。

なんとも愛がない。

写真、大切です。

ネット社会では命を左右しかねないのに。

飼い主都合で飼えなくなった件(*アレルギー、急病、引越し先で飼えないとか)については、備考欄に「不妊去勢手術をしてくれる方」などと記載があると、「アナタがやって、それから保健所の門を叩きなさいよ?丸投げ?」とも思いました。

別居の親戚が死亡して、そこで飼われていた犬猫の始末に困って駆け込んだとか、「責任を取りきれない状況・そもそも責任者が存在しない状況」があるのは理解できますが・・・。

ツレも一緒に見ていたので、写真がイマイチだと同感。

ツレ 「もっと可愛く写してあげればいいのに。」

私 「私だったら、誰かに抱っこしてもらって、揃った前足と後ろ足の肉球がチラっと見えているようなあざとい構図を狙うよ。」

私は実情を多少なりとも知りたかったのでアクセスしたものの、けっこう「イラっとくる種」があります。

閲覧される方は覚悟の上でアクセスしていただいたほうが良さそうです。

Posted in 雑記