2017年12月4日
2018年の春にがっかり・・・

「2018年の春展覧会について、だいたい蓋が開く頃合だろう・・・」と思い、東京・京都の主要な美術館&博物館の特別展を調べてみました。

どれだけ調べても、見たい展覧会がない。

呆然。

「印象派好きな方」にとって2018年春はとても楽しそうですが、私は印象派にときめかないタイプなので(笑)、どうにもならない。

春だからといって、ボヤボヤした作品ばかり展示されてもなあ・・・。

無理やりにでも見に行くなら、三菱一号館の「ルドン」を選ぶはずですが(←このチョイスからしても印象派の逆を行きたい性質であることがおわかりでしょう)、1700円って、どうしてそんなに強気設定なの!

期間中、第二水曜日の17時以降は女性1000円らしいので、行くとしたらその日限定。

ちょっと気にかかる程度だと1700円はお支払いできない。

今年は秋台風2個連続のおかげでもって、京都の国宝展と奈良の正倉院展をフイにしました。

その分、来年春に期待していたのですが・・・。

このままだと、2017年と2018年は美術成分ゼロで過ごす羽目になりそう。

2年間を諦めて2019年に期待するのか、高い交通費をお支払いしても東京・京都以外へでかけることにすべきか迷っています。

交通費重視で都に行くのなら、東洋文庫ミュージアム、大山崎山荘美術館、日本服飾文化振興財団に資料を閲覧させてもらうとか、マニアックな方向に向うのも悪くないですが・・・。

費用(交通費)も大事ですが、時間(2018年の1年間)も大切なので、「2018年は、ひっそり隠れている良いパフォーマンスの美術館を発掘すべし。」といった天啓かも?

ちなみに松本市美術館の2018年春は草間弥生さんの展示です。

そのせいか知りませんが、美術館敷地内にある野外のチューリップ、ちょっと前から塗装し直していますので、「インスタ映え」を狙ってお越しの方は、チューリップの塗装が終ってからおでかけされたほうがいいですよ~。

工事は「年内&雪が降り始める前」に終らせるはずですので、もうじき終るでしょう。

そして長野市にある長野県立信濃美術館は工事中で、再オープンの時期は未定。

当分の間、ノーマークせざるを得ません。

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