2018年1月12日
冷え取り話 ~そろそろ1年~

松本で雪は降っていません。

申し訳ないほどに降っていない松本市街地・・・(*雪はどこにもない。でも、さっむいです)。

ここ数日、普段は雪に縁が薄い地域でも降雪があってお困りのようです。

新潟県内でも電車が部分的に止まっているらしく、実情ご存知ない方は「雪が降るエリアなのに、備えはないの?」と不思議に思われたかもしれませんが、新潟って悪天候のときは「空に日本海が出張してきた・・・。天地がひっくり返った。」と思うくらいに荒れるのですよ。

日常的に人知を超えてくるというか。

親戚から雪でもっこもこになった新潟市街地(積雪73cm)の写メが届きました。

お返しに上記の画像を送ったところ、「びっくり。北アルプスで雪雲がブロックされている・・・」といった趣旨の返事が来ました(笑)。

新潟に降るような日本海の湿気をダイレクトに含んだ雪はとてつもなく重いですし(←か弱い女性だとシャベル1杯ですら数センチも持ち上げられないとか、腕がプルプル)、要は「人の手に余る」ってことで・・・。

私も長野市に住んでいるときは大雪の日に1日5回ほど雪かきした経験がありますし、そもそも新潟県民でしたので、手に負えない感じは分かります。

雪を置く場所がないんですよね。

休もうかと思って自分が雪かきした場所を振り返ると、「もう降り積もっている・・・」というがっかり感というか、世界がしんしんと白く埋もれていく感じ。

雪かきで体を痛めるのはばかばかしいので、くれぐれも頑張りすぎないように・・・。

止んだ後は午前10時~お昼過ぎまでの「屋根・頭上からの落雪」が怖いので、そちらもお気をつけください。

さて、冷え取りを始めて、そろそろ1年。

昨年2月から使い始めた冷え取り靴下に、大穴が開きました。

これまで1枚目のシルク五本指ソックスに何度も穴は開いていて、この1年間で4足ほど買い替えましたが、摩擦や圧迫による劣化だと思い、気にも留めませんでした。

肌や爪に直接触れていれば傷みが激しいのは当然で、「毒出しで穴開いた~」とか言って、無邪気に信じ込めるタチではありません。

そもそも靴下の重ね履きを健康法として信じているわけではなく、冷やさないほうがいいのは当たり前。

防寒で履いています。

そんな私ですが、昨年末、寝るとき専用の靴下3枚目(シルク)に、左右ともに大穴3つが開いていることに気付きました。

直径4cmほどの穴で、繊維が溶けています。

美しくないので写真撮影もしませんし、画像も載せませんが。

お風呂後に履き、「寝ている間だけ履いている3枚目の靴下」でした。

昼間に履くことはありませんし、それで外出したこともありません。

肌に直接触れず、外部にも触れないインナーソックスなのに大穴が計6個も・・・。

私 「寝ているときのインナーソックスなのに、なんでこんな大穴が・・・。しかも繊維が残ってない。溶けている。」

ツレ 「そもそも靴下に向かない繊維なんだよ!」

ということで、私以上に健康法を信じないツレ(笑)。

冷え取り開始前は低体温に陥っていて35度台でしたが、もしかして少しは平熱が上がったのかな?と思い、測ってみました。

36度台でした。

1年ほど苦労し続けたかいあって、数値的な目的は達したようです。

冷え取りを開始して以降、昨年春から古傷が次々に傷み、日常生活に支障がある状態に。

片っ端からお医者さんに通いました。

いまも通院中で、今月末に加療が終了する見込みです。

通算してみたところ、加療10ヶ月ですね・・・。

治療さえ終れば、「ニュータイプ」と言えるくらいに至る所に手をかけ、ケアしました。

時間もお金もいっぱい投資せざるを得ませんでした。

ここ4ヶ月ほどは、週2ペースで通院していましたので。

治療時、血しぶきが飛び散るような状態でお医者さんを慌てさせ(←すべての患部で出血大サービス)、私としては「通院の時は、その日の治療内容が何であれ、白い服は着て来られないな・・・。」と思ったくらい。

昨年苦労した分、今年は穏やかに過ごしたいです。

靴下の買い替えも費用もかかりますので、急転直下はもういらない。

そんなこんなで冷え取り、人にはまったく薦めないです(笑)。

寝た子を起こして寝かしつける作業が必要になります。

冷え取りが必要ないように、「そもそも最初から体を冷やさないこと」をおすすめします。

夏に裸足+サンダル、真冬にストッキング+スカートの「隙だらけ状態」で闊歩している方を見かけると、「そう遠くない将来、私と同じ轍を踏むのか・・・。」と勝手ながら心配になります。

長く生きていれば誰しも古傷の1つや2つはお持ちのはずで、冷えを溜め込むと、そこが炎症して腫れたり、膿んだり、血がたまったり・・・。

「自分だけは例外」なんてことは有り得ません。

 

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