2018年1月5日
歯医者さんにて思う

今朝の松本市は冷え込んで、しかも曇り空でした。

気温がなかなか上がってこないので、とても寒い。

道を歩きつつ、「今日はさすがにロングダウンを着てくるんだった・・・。」と少し後悔。

ロングダウンより暖かい洋服は持っていないので、冬の最終形態。

出し惜しみ中です。

寒々とした中、ことし1回目の歯医者さんへ。

昨年の11月中に予約してあった診療です。

こちら、けっこう混む医院なので、希望日時に予約を入れるには、年末年始だと3~4週間前予約が必要です。

2週間前だと日にちとしての予約は取れるかもしれませんが、希望していない時間に。

今日、その歯医者さんは年明け1日目の診療日なので、朝から電話が止みません。

内容からして、ほとんどの方が正月中に歯にトラブルを感じ、今日明日の診療をご希望のようで、私が待合室で待っているだけの時間で4件ほど電話がありました。

電話を受けた職員の方も、なんとか都合できるように四苦八苦。

そんな中、奥歯が痛むといって、50代くらいの女性が来院されました。

予約を取っておらず、駆け込みです。

正直、「・・・・・・。」と思いました。

電話を入れたら自分の思い通りにならない、ということで、「ねじ込む意図」で連絡を取らずにいらっしゃったのは分かります。

私的にはドン引き(笑)。

診察券をお持ちの方だったので、医院の混雑ぶりを知った上での行いです。

こういう強引さを発揮する人とはつきあえないな・・・と、新年早々に思ってしまいました。

受け入れる医院は寛容ですが、先生の奥様はしっかり手綱を締めていらっしゃるので、お会計時、他の患者さんに聞こえるように「次回からは、予約のお電話をお願いします。」などと、目に見えた釘を刺すであろうことを予想します(笑)。

ちなみにこの歯医者さん、「今日は予約でいっぱい」とか言って急患をお断りする方針ではなく、がんばって詰め込むタイプの医院です。

電話で門前払いはされないので、医院の都合と折り合うことは可能。

リピーターなら、そのことも知っているはずです。

他人に甘えるのも、ほどほどにしたほうがいいと思う・・・。

ありがたく新年一発目の反面教師にさせていただきます。

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