2018年1月31日
hiyoriカフェ

今年の諏訪湖は御神渡りがあるのでしょうか。

私の勝手な予想ですと、1月31日か2月9日です。

昨年11月1日に諏訪へ出向いた際、大社や諏訪湖周辺をぷらぷら歩いてひとり予想してみただけの話というか、感じただけのことですので根拠は書きません。

さて今日は、長野市のカフェの話にします。

教室の用事があって、最近、長野市に行ってきました。

善光寺周辺でおなかが空いたので、通りかかったカフェに入ります。

このカフェの存在も名前も知っていましたが、入ったことはありませんでした。

善光寺近辺でお食事する際は、オープン当初からフジヤゴホンジンを利用していたので、よそでお茶する必要がありませんでした。

ですが、時が流れ、赤ちゃんがハイハイしたりお子さんがギャン泣きしたりするレストランになってしまったので(*数年前の話。現状は知りません)、お店の雰囲気と静寂好みの私とがマッチしなくなり、新しいお店を探したいと思っていました。

今回、はじめてお邪魔したのは「hiyoriカフェ(ひよりカフェ)」。

半分地下になっている構造です。

いい雰囲気でした。

特に冬がいいと思います。

奥で薪ストーブを焚いていました。

ソファー席が2席あって、そちらに座らせていただいたのですが(*一人でしたが、その時間帯、一番小さい空きテーブルがそこでした)、照明を落とした中、薪ストーブの灯かりがほっこりしていて、赤いやかんから湯気が上がっていました。

おこもり感のある、とても落ち着く空間。

ご年配のご夫婦も、お会計を終えた後ですら薪ストーブの前から離れません。

薪ストーブに憧れがある方は、薪ストーブにあたる体験をするのに良い場所だと思います。

店員さんはお忙しくてもほっこりを失わないお姉さんで、「いま、松本にお住まいなんですか。雪、どうです?全然?私、○村の出身なんです~。」などと配膳の際におしゃべりもしてくださいました。

いろんな意味で、冬はほっこりしていて暖かい場所です。

ランチは1080円からあります。

パスタと前菜とコーヒー(紅茶)です。

もうちょっと奮発すれば、デザート付もあります。

パスタの塩っけが強いのでのどが渇きますが、それを計算してか、お水は瓶1本で提供していただけます。

栓がしてある瓶なので、一瞬だけ開け方が分からなくて、栓の構造について考えされられました(笑)。

忙しかったので1時間ちょうどで出ました。

本当はあと30分くらいはゆっくりしていたかったです。

「カフェって、空間を一時的に買いあげる場所でもあるよね。もっと早く知っておけば良かった・・・。」と思ったお店です。

そして全然関係ない話ですが、長野市内の住宅街で道に迷って困っていたら、対向してきた茶トラのオスネコさんが踵を返し、目的地まで道案内してくれました。

モフモフした冬毛っぽくて、尻尾の先だけ白なのが印象的。

とても好みのネコちゃんだったので、踵を返されてしまった瞬間に、「ああ、お友達になりたいだけなのです!」とついつい声に出して引きとめようと・・・(笑)。

その後、意を汲んでくれたのか分かりませんが隣を歩いてくれて、曲がるべき小路まで案内してくれました。

用事が終り、もう1回、お礼を伝えたいと思ってキョロキョロしていると、建物の陰からこちらを見守っている姿を発見。

ひとこと「ニャア」と言って立ち去っていきました。

メルヘンですが、本当の話です。

松本さえ出れば、ネコウケは飛躍的に良いです。

月とすっぽんとか言う言葉があって、どっちか良いのかわかりませんが、例えるならば、そんなレベル。

Posted in 旅行記, 長野県