2018年2月14日
パテが好き

私が「自分では、センスも実力も作業の丁寧さも遠く及ばない・・・。存在自体がありがたい。」と思っている料理人は二人いて、一人は東京都内のフレンチ店のシェフで、もう一人は松本市内のフレンチ惣菜の店主さんです。

お二人ともフレンチですが、これは偶然。

私はフレンチ推しではありません。

先日、松本市内のフレンチ惣菜店で店主さんとお話したのですが、ツレが好物にしているパテ、仕込みに4日かけているそうです。

オープン当初は知名度が低いこともあって、16時台でも一切れしか売れていませんでした。

「ああ、もったいないな。あと1時間ちょっとで閉店なのに・・・。コレ、売れ残っちゃうの?」などと勝手に思い、もったいない精神を発揮して購入したのが通い始めるきっかけです。

買って帰ったら、ツレがいたく気に入りました。

いまでは14時台に行っても売り切れで買えないことがあります。

ちなみにこのパテ、予約可能です(*常連さんのみのサービスかどうかは知らないけど)。

以前、記念日にどうしても欲しかったので、前日のうちに店頭に出向いて「明日は営業日ですよね?パテ、並びますよね?」と確認したら、取り置きしてもらえたことがあります。

ツレはこのお店を「パテ屋さん」と勝手に呼んでいますが、店の名前は過去ブログにありますので、ご興味ある方はチェックなさってみてください。

東京のフレンチのほうは存在がレアすぎるので、あえて書いていません(笑)。

二人でドリンク1杯ずつ頂いたディナーなのに、合計15000円くらいでした。

帰るときはシェフが外まで見送りに出てきてくれます。

23区内なのに、いろいろとレアすぎ・・・。

Posted in 旅行記, 長野県