2018年2月7日
京都に定宿発見

諏訪湖では御神渡りの拝観式も無事に終ったようで、名実ともに「御神渡り」の状態にありますね。

2月4日の朝に諏訪湖付近を通過した際、湖面が朝日に照らされてキラキラしていました。

お日様も雲も良い風情で、場が出来上がっている感がありました。

個人的には2月4日のお日和がとても良い・・・と思ったのですが、拝観式は4日より後になったようです。

ツレ 「日本酒の準備が間に合わなかったんじゃない?」

私 「あれだけ諏訪に酒蔵があって、日本酒が間に合わないって(笑)。」

人間の潔斎とか、素人には分かりえない、いろいろな下準備が必要だったのでしょうね。

諏訪湖を通り過ぎて、ここ数日は家を留守していました。

京都にいました。

今回の京都旅行での収穫は、2軒目の定宿を発見できたことです。

東京と京都には定宿を発見済みだったものの、京都のほうは有名になって予約が取れづらいホテルに成長してしまい、困っていました。

その後、増築してくれて多少はよくなったのですが、3日前からキャンセル料が発生してしまうホテルなので、天候が不安定な時代に入ってきてしまうと、どうにもキャンセルの判断が難しい・・・。

4日前に、秋台風の進路や、大雪の状況なんて予想できない。

このホテル、何度も宿泊しているので、「すべての説明を省略した上で、チェックイン時に精算して鍵を渡してくれるだけ。宿泊カードには名前を書けばいいだけ。」なので、自分としてはかなり楽なのですが・・・。

「1日前からキャンセル料が発生するホテルで、定宿になりそうな場所」を見つけたいと数年前から思っていました。

京都駅付近でいろいろ泊まってみましたが、私に合うホテルは見付からず・・・。

今回、ようやく「我が家のようにほっこり落ち着けるホテル」を発見しました。

私の勝手なイメージですと、部屋だけに限定するならば、東京神田にある山の上ホテルの雰囲気に多少似ています(*山の上ホテルは定宿ではありません。あそこは私にはリッチ過ぎます)。

京都駅にも近くて、コインロッカー代わりにできますし、駐車場も完備していて、簡単には満車にならないという。

しかも安い(*ツインだと、お一人6000円)。

そして広い(*ツレが「いままで一緒に泊まったどこのホテルよりも広い」と言っていた)。

一人6000円台でテーブル&椅子2個のセットが置かれていて、スーツケースが床で開きたい放題の場所なんて、そうそうない。

インバウンドの方々は宿泊していないというか、日本人含め、他の宿泊客にまったく遭遇しませんでした(笑)。

外出先から戻ってきた際、ロビーのソファーにお一人だけ座っていらっしゃったのが目に入りましたが、あの方が宿泊客だったのかどうかは分からない。

1棟にツレと私しか宿泊していないんじゃないか?と思うくらいに静かで、混雑した京都において、エアポケットのようなホテルです。

ツレは「部屋に入って5分以内」にベッドで熟睡していました。

で、すみません。

場所は生徒さんからお尋ねいただいた場合のみ、お知らせいたします。

ブログには書きません。

京都の1個目のホテルはブログに書いてありますけれど、今回は明かさない。

あの静けさは稀少なので。

今回の京都旅行ではこのホテルを発見できたことが大きいですが、いつかは行ってみたいと思っていた大山崎山荘の美術館にも行けました。

受付のお姉さん方のおしゃべりが美術館とは思えないほどにスゴいものの(笑)、わざわざ行く価値がある美術館というか、建物だと思います。

山崎の蒸留所も足を伸ばしてみました。

白州は行ったことがあるので、山崎も気になっていたもので。

その話はまた後日。

そして、ご入会者様には京都土産のご用意があります。

「茶の果」のバレンタイン限定品を買ってきました。

茶の菓は賞味期限が短めなので、お渡しできる方が限られてしまいますが、2月レッスンで賞味期限前にお越しいただいた方にはお渡しさせていただきますね。

Posted in 旅行記, 西