2018年2月9日
諏訪さんぽ ~御神渡りを拝見する~

以前からブログに書いていますように、勝手な予想で御神渡りは1月31日か、2月9日だと予測していました。

本日は2月9日。

忙しかったのですが、なんらかの変化を自分が感じるかどうか、諏訪まで確認にでかけてきました。

分かったことは「2月9日予想は大ハズレ」ということです(笑)。

いたって普通の日でした。

どこに行っても、し~~~~~~~~~~んとしていました。

相対的に分かったこととして、1月31日は「ニアピン」だと思っていたのですが、ニアピンどころが、個人的には「大当たり」だったと考えを改めました。

同じ時間に同じ場所に出向いたので、違いがはっきりしていました。

1月31日は上昇気流のようなものを感じました。

エンジンの回転数が一気に上がって、蜃気楼が上がるような感じ。

2月9日は何も感じることなく、停滞というか、いたって普通の「超寒い日」。

今朝、諏訪の最低気温は-11~-12度でした。

もしかしたら、この冬で一番寒い諏訪を体感したかもしれません。

静まり返った場の空気からして、御神渡りの最終盤?すら感じる・・・。

「本日だけ」の状況を切り取って言うならば、今日は行く必要なかったです(笑)。

新鶴本店で塩ようかんを買えたので、「-11度の朝、諏訪へ塩ようかんを買いに行った。数寄者。」と思い込む事にしました。

諏訪へ出向くとなぜかいつも水曜日で、塩ようかんがゲットできないままでした(*水曜日がお店の定休日)。

御神渡りより、塩ようかん話のほうが気になる方がいらっしゃるかもしれないので書きますが、本店以外では売っていません。

場所は秋宮の近くです。

小サイズで950円。

生ものにつき、日持ちは1週間。

いまどきと言ってはなんですが、楢の薪を使って釜で練り上げているらしい。

本日、諏訪を歩いていて思ったこととして、冬物商品の在庫を抱えているお店がありましたら、今日明日で最終的な見切りの値段にして、売り切ってしまったほうがいいかと・・・。

今日が「寒さの底」にあったと思われます。

携帯で写真を撮ってきたので、掲載しておきますね。

撮影日時は9日の11時くらいです。

目下、「御神渡り中」の諏訪湖 ↓。

新潟の親戚にこの画像をメールで送ったら、青さが目にまぶしかったようです。

新潟は雪がもりもりすぎて、今季は雪の「白い風景」しか見ていないらしい。

そういえば今日、新潟に荷物を発送しようとしたら、「新潟だと、翌日の午前中配達は届けられるか自信がない・・・」といった趣旨で午前中指定を回避させられました(笑)。

諏訪湖の湖岸では、地元の方と思われる50代くらいの女性が、「氷が薄くなったね~。昔は歩いても平気だったのに・・・。」とおっしゃっていました。

70代くらいの男性は、「昔は(諏訪湖上で)スケートやったぞ。」と言っていました。

おっしゃるところの「昔」というのは、勝手に妄想するに、「小学生のころに御神渡り中の諏訪湖でスケートをやって、大人に激しく怒られた」とか、そういった種類の武勇伝?なのでしょうか・・・。

雪が少し積もっているので、湖面がマーブルっぽく模様になっていて、筋の観察はしにくくなりました。

筋の行く手などをしっかり観察したい場合、予兆が現れた日か、筋3本の出現日に行かないと、ルートの見分けが難しいかもしれませんね。

「2月9日はいたって普通の日だった・・・」などとケチつけるようなことを書きましたが(笑)、あくまでも個人的印象を書いただけで、当然のことながら、受け手次第で2月10日が特別な日にもなりえます(←フォローのつもり)。

「私にとって特別な日が1月31日だった」というだけの話で、正式に「御神渡り中~」の諏訪湖を眺めつつ足湯に浸かるのもオツなものです。

三連休でおでかけの場合、私の感覚だと、今日を境目にして冬の寒さは緩む予感がしていますが、ダウンジャケット+帽子+手袋は必須です。

女性は大きめのストール持参をおすすめします。

暖かい分にはなんとでもなりますが、体感が寒すぎた場合、あったかグッズを装備していないとどうにもなりません。

ご主人や彼氏さんが諏訪の寒さをなめて軽装備だった場合、首に巻いてあげることもできます。

Posted in 旅行記, 長野県