2018年4月10日
長野駅前のお値打ち弁当

ソメイヨシノが桜吹雪の状態。

長野市の桜もそろそろ終りを迎えます。

さて、今日は長野市のトクトク情報。

長野駅の近くにお手ごろなお弁当を販売しているお店があるのです。

前から知っていました。

口コミとかではなくて、自分の足で仕入れた情報です。

自力で情報収集する習慣をつけると、自然と「経験則で鼻が利く」ようになります。

良くも悪くも「犬も歩けば棒に当たる」の状態になるので、ネット情報より自分の目と耳と鼻を信用しています。

このお弁当、12時過ぎると売り切れてしまうため、けっこうレア品です。

ちょっと前、11:45くらいにそのお店に立ち寄ったところ、全種類が揃っているように見えたので、お試しで買ってみました。

山賊焼きの甘酢づけ弁当です。

お値段、なんと398円(税別)。

駅近くで398ですよ。

おかずは6種類、つけもの2種類でした。

味付けは、長野の外食産業にしては塩っけが控えめです。

「・・・殺す気か?」と突っ込みたくなるほどに塩味が強いお惣菜を販売している店も巷にはあったりしますが、ここは許容範囲内。

まあ、我が家の塩分控えめ志向からすると、「毎日食べよう!」とは思いませんが。

398弁当なんて言うと、「冷凍食品を揚げただけでしょ?」と思われるかもしれません。

お弁当は4種類ほどあって、そういう元取り弁当ももちろん並んでいます(笑)。

全種類が398円ですが、冷凍食品でない弁当もあって、それは人気。

ちなみに山賊焼きというのは、鶏肉を開いてから揚げしたもの。

もも肉であることが多いです。

そのほかのおかずは、この日は肉団子、エビチリ2個、マカロニサラダ、切干大根の煮物でした。

別の日に購入したのは焼き魚弁当。

ビニール袋を断ると2円引いてくれるので、396円になります。

私の場合、ついでに箸も断りました。

錦糸卵で飾ってあるのは焼売で、その手前はしんじょでした。

しんじょの横は鳥のから揚げ。

おかずが7種類も入っているのだから、焼き魚弁当なんて遠慮せずに、幕の内って言ってしまえばいいのに(笑)。

私、元は新潟県民なので、長年にわたってコシヒカリの新潟米を食べています。

魚沼産とか、安曇野産とか、佐久産とか、いろいろ食べてみましたが、味はもちろんコストパフォーマンスが良いのは新潟米という結論に達していて、浮気はしません。

そんなことから、市販のお弁当のご飯には満足できないし、場合によっては食欲をなくすくらいで、そもそもあまり手を出さないのですが、こちらの弁当のご飯は普通に食べられました。

このお値段でこのクオリティーとは本当にありがたい。

当日10時ころに製造しているようで、店頭に並ぶのは11:20ころです。

12時過ぎると近所でお勤めの方が買いにくるので、すぐに売り切れます。

一期一会ですね。

店名を書くとますます入手困難になるというか、幻の品になるかもしれず、気になる方はレッスン時にお尋ねください。

Posted in 旅行記, 長野県