2018年4月12日
オーブの正体が発覚

食パンを買い付けているお店があり、数日前にでかけてきました。

直前のお客さんは新規客。

お店の方が「冷凍保存なら2週間。冷凍した場合、解凍しないでそのまま焼いてください。美味しく召し上がっていただけます。」などとご案内しているのが耳に入りました。

私、解凍する派です。

起床すると同時に食べる分だけを冷凍庫から取り出しています。

お店の方が「解凍しないで」とおっしゃるのならば・・・と思い、試しに冷凍状態で焼いてみました。

私の焼き方ですと、解凍したほうが焼きたてのフワフワ感が戻って美味しかったというか、正直、比較にならないレベルです・・・。

「その方の生活にぴったりと合う方法」は、それぞれにあるようです。

ちなみに私、徒歩40分かけて食パンを買いにでかけ、お昼ころには1枚1枚ラップで包み、ビニール袋に戻して冷凍しています。

ジャムは季節ものとして底値になった果物を買い、手作りしています。

人からみれば、「ありえないくらいに面倒くさいこと」をしている自覚はあります。

時間がかかることや面倒くさいことを回避する・しないはそれぞれ自由で、一つ言えることは朝食が美味しくて楽しみなので、毎晩、布団に入る瞬間が幸せです。

しあわせの形は人それぞれ。

さて、今日はおうちの話。

みなさん、賃貸のアパートなどを探される場合、どんな条件を優先していらっしゃいますか?

「2階以上」とか、「駅から徒歩○分以内」、「都市ガス」、「家賃○万円以内」、「通勤経路にコンビニがあること」とか、大切に思うポイントは人それぞれですよね。

我が家もいろいろありましたが、最終的に「ツレが好みそうな物件」を私が見つけてしまい・・・。

ツレの食いつきがよく、「そこがいいと思う。見に行く!」と言い出し、見学して即決しました。

このマンションの一室、私的に気になるポイントが2つありました。

1つ目は「玄関周りがカビているだろう」という予測です。

これ、集合住宅の1階における「あるある」ですよね。

予測どおりだったので、見学時に指摘して、退去する際にこちらに壁紙の張替え代金を請求しないように確認した上で契約しました。

晴れた日に匂うほどではなかったので、ある程度は我慢が必要と思ってそこは妥協。

ツレが気に入った物件だったので。

そして、もう1点、気になる部分がありました。

それは、ネット上で物件写真を見ていたときに気付いていたことです。

リビングに「オーブ」みたいな球体の光の玉が写り込んでいたのです。

「すわ、心霊写真か?」みたいな写真になっています。

私、けっこう敏感なタチなので、この問題は「内見のときに、自分の感覚で判断しよう。」と決めてでかけました。

濁って沈鬱な空気というか、不健全なものが凝った状態だったら、自分でもわかると思ったので。

繰り返しますが、ツレが乗り気だった物件なので(笑)。

いざ見学してみると、嫌な気配は感じられません。

玄関ドアが開いた瞬間にもイヤな感じはしないし、リビングに入っても、1階にしては想像以上に空気が澄んでいます。

問題ないです・・・。

「あの写真はなんだったんだろう。」と思いつつ、住み始めました。

とある日の午後、リビングで読書灯をつけて読書していました。

いったん隣の部屋に移り、その際、リビングの壁に球体の光がいくつも走っていることに気付きました。

マンションの横に車道が走っているのですが、車の走行音と球体の動きが一致しています。

そうです。

太陽の光が車体に反射して、その光が読書灯の干渉もあったのか、リビングの壁に届いていたのです。

不動産屋の写真は、その色の具合からしてフラッシュを使っている画像でした。

オーブの正体、見切ったり・・・。

ということで、複雑に考えすぎてはいけませんね。

自分の感覚を頼りにして良い、ということのようです。

結局のところ、そこに住むのは自分なので、自分さえ良ければ良い、ということでしょうし。

物件選び、いろいろと悩ましいですが、私の経験から思うに「一長一短」・「家賃相当」というよりも、「そうなるのには、ソレ相応の事情がすべてに存在する。」ということで。

「で、優先順位はどうする?」ってことかな・・・。