2018年5月9日
生き物がいっぱい

雨が降っていた昨晩のこと。

ツレの足音が聞こえたため(*私、耳が良いので、1階に住んでいても5階に住んでいても、1階にいるツレの足音を判別可)、「帰ってきたな。」と思い、鍋を温めて玄関のライトを点けました。

傘をパサパサ言わせて水を払っている音や、鍵をチャリチャリ言わせている音もしているのに、なかなか入ってきません。

1分ちょっと経過して、ようやくドアが開きました。

私 「どうしたの?かわいいネコちゃんでも発見して、遊んでもらっていたの?」

ツレ 「アマガエルさんがいたから、傘の水をあげてたの。何日も前から玄関前の壁に張り付いていて、ベージュ色になっているくらいだったんだけど(*壁がベージュ色なので、カエルさんが擬態した状態)、今日は地面にいたから危ないな・・・と思って、傘の水をあげて、(水がある安全なところまで)追い立ててきた。」

我が家の玄関前、ツレが出勤しようとドアを開けると、小鳥さんが慌てて飛んでいったりします。

理由はわかりませんが、生き物にとってリラックススペースになっているらしい。

ツレと「玄関のドアはゆっくり開けよう。」と話したくらいです。

ベランダにはミツバチさんが来たこともあります。

私 「ねえ、猪さんが来ちゃったらどうしよう。窓、開けておくと危ないかな?」

ツレ 「猪さんはベランダの手すりを飛び越えられない。手すりの前でブフォブフォ言っているだけだから、窓は開けておいても大丈夫。」

私 「そうだよね。飛び越える姿を想像したら、それって金メダルものだよね・・・。」

ということで、「どんな山奥に住んでいるんだ?」と思わせてしまったかもしれませんが、長野駅まで徒歩15分です。

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