2018年5月10日
2匹目に遭遇した

ご近所のネコちゃん、2匹目にご挨拶できました。

ツレが帰宅してきた際、「そこに茶トラさんがいた!」というので、パジャマ姿のままコートを羽織り、ツレと一緒に「チャトラさん、チャトラさ~ん。」と言いつつ現場までダッシュです。

この界隈に茶トラのネコが生活していることは、ツレから聞いて知っていました。

「私も実物を見てみたい・・・」などと、この日の朝、ツレに話してあったのです。

チャトラさん、塀の上にいました。

二人で「ニャアニャア。」言いながらチャトラさんにそ~っと近づき、無事にご挨拶できました。

白い部分が皆無のパーフェクトな茶トラさん。

若いネコで格好よかったので、おそらくオス。

このチャトラさん、ツレが前に発見した茶トラさんとは別のネコだったそうで、ほかに「尾が短くて、ボス顔の茶トラさん」が界隈にいるらしい。

ツレ 「あの茶トラさん、人待ち顔してたね。あそこで誰かを待っているんだよ。」

ネコの気持ちが分かるらしい・・・。

ちなみにこの日、ツレは帰宅途中に3匹のネコちゃんと遭遇したそうです。

長野市民の方に話をすれば、「そんなにネコ、どこにいるの???」と不思議がるかもしれませんが、ツレはネコウケというか、動物全般からのウケがいいので、遭遇率はどこへ行っても高め。

蛇足ですが、ネコが多い松本市であれば、1時間未満で15匹くらいに遭遇します(*角を曲がれば「いる状態」)。

ということで、ご近所の猫たちと顔見知りになるべく、ネコ探しをしています。

ネコ達と知り合いになったほうが、毎日が楽しくなるから。

小道や屋根の上をキョロキョロしつつ移動しています。

挙動不審者ではあるものの、こんな二人でもお巡りさんに疑われたことはありません。

職務質問、人生で1回も受けたことがありません。

二人で飲んだ帰り道、前方からお巡りさん2名がやってきたので、「お、二人組だし、職質だな!?人生初だ~。」と内心で喜んでいたら、笑顔全開で「こんばんわ~。」と声をかけられて、そのまま行ってしまいました。

あまりにフレンドリーだったので、思わずツレに「・・・・・・知り合い?」と尋ねてしまったくらい。

スマイル0円な感じ。

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