2018年10月4日
最近、やめたもの ~シルクレギンス~

今週は台風24号の影響を見越して早々に花教室の休講を決めていたので、暇であります・・・。

予想どおり、物流に乱れが出たので、開講していればレッスン用の花が間に合わなかったはずで、判断としてはアタリでしたが。

今日は雑貨の話。

365日、シルク100%のレギンスを履いていました。

冷えとりのためです。

シルクレギンスは汗を吸い取ってくれるので、暑い季節でも快適です。

肌が弱いので、化繊だとトラブルの元になって化繊は止めました。

愛用しているシルクレギンス、1本3000円くらいのリーズナブルなものでリピート買いしていたものの、すぐに股の部分が破れてしまうのです。

「自分の行動を制限すれば長持ちするのかな?履き方に工夫が必要かな?」と思ってやってみましたが、ダメです。

荷物を取ろうと思ってしゃがんだときなどに「ビリ」っと破れてしまうので、「標準的に何ヶ月持つ」とかも言えません。

破れた部分を繕って履くのですが、ひきつれて履き心地が悪いですし、繕った部分からさらに大きく破れます。

3000円とお安い商品ですが、耐久性に欠け過ぎて、どこまで持つのかも運次第・・・。

大事に履いたとしても、だいだい1シーズンで捨てることになります。

早いと3週間くらいでダメになります。

私の行動が格別にがさつだとか、そういったことでもないはず・・・。

日常的に家事をがっつりしている人であれば、風呂掃除などの体を使う家事中にふとした姿勢で破けてしまうと思うので。

何回も同じ部分が破れるのを経験すると、買い替えを促すため、メーカーが意図的に耐久性を下げている、もしくは消費者の声をスルーしているような気分もしてきました(←おそらく事実だと思います・笑)。

素材からして伸縮性がないのはわかりますが、日本製にしては耐久性が低すぎです。

レギンスが自分の行動を制限しているようにも感じて、それを使い続けること自体に疑問を覚えるように・・・。

商品から使い捨てっぽい雰囲気を感じますし、道具のあり方としてアリかナシかを考えてしまい、「ナシだな。」と結論づけました。

「多少、お値段が高くなっても別のものにしよう。」ということで、「天然繊維だけど、伸縮性があって破れにくいもの。チクチクしないもの。」に鞍替えすることにしました。

肌寒い日はシルクレギンスの上にオーガニックコットンのショートパンツを履くことがあって、そのショートパンツは長持ちしています。

チクチク感もないようですし、このショートパンツの素材でできたレギンス1本を買ってみることにしました。

お値段は3500円くらい。

いまの季節、ちょうどいい感じです。

チクチクもしない。

前のシルクレギンスよりは伸縮性があってゆるゆる。

2~3ヶ月ほど経過しましたが、破れる気配はありません。

股の縫製も違うので、こちらのほうが長持ちする予感。

履き心地ですが、シルクレギンスと比べて、やはり暑いです。

気温が25度を超えるような日は履けません。

ですが、どんどん地球が温暖化しているので、もう夏にレギンスを履く必要もないかと(*シルクの場合、汗取りとして優秀でした)。

夏のレギンス着用は止めて、春、秋、冬用ということでコットンレギンスに切り替えました。

こんな風にひっかかりを覚えるものは、いろんな角度から検討して、納得した上で止めることにしています。

後悔したことはありませんというか、「やめてよかった。すっきりした~。」です。

引っ掛かりを覚えつつも使い続けることが、ストレスだったみたい。

変な話ですが、家事のルーティンや、特定の道具の使用など、長年にわたって習慣になっていることを一つやめてみると、固定費の節約になったりもします。

「身につく系のこと」は継続すること自体が大事というかキモなので安易に止めることはできないというか、これまでの投資が無駄になりかねませんけれど、物はひっかかりを覚えることが1点でもあるのならば、折を見て見直してみる必要がありますよね。

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