2018年10月1日
整形外科に行ってみた

台風一過。

9月のモヤモヤした雲を、台風がたった一晩で払っていきました。

今朝からは攻撃的なほどの日差しです。

長野市では、午前1:30に土砂災害に警戒するように防災無線の放送があって、たたき起こされる形になりました。

勝手な想像ですが、おそらく無線の最大音量。

月曜日の午前1時半ですと、小市民は「おとなしく寝直すこと」くらいしかできることがありません・・・。

警戒しろと言われたって、週始めから睡眠不足に陥ることなんてできない。

それ以外、台風の気配は感じませんでした。

雨がいっぱい降っていたようですが、台風仕様の雨というよりも、「天候がとても悪いときの雨がいっぱい」といった印象。

そんなわけで、長野市は朝から通常運転です。

市街地でしたら観光に来ても大丈夫ですよ(*途中の道路状況は知りません。山間部での落石や倒木にお気をつけください)。

さて今日は私の備忘録。

ブログにも書きましたが、この夏、足首を痛めたのです。

徒歩で外出途中に激しい痛みがあって、それ以降、ピリっとした軽い痛みが走るようになって、患部が鈍く重~い感じです。

直接的な原因はありません。

信号待ちをしていただけで、くじいたり、ひっかけたりもしていない。

「医者に行ったところで、シップをもらって帰ってくるだけだろう。」と思い、お医者さんには行きませんでした。

家にあった消炎剤を塗って、長距離のおでかけを控えていただけ。

数週間経っても治りません・・・。

大きな災害続きの今年、この足では走って逃げられない。

どうにも不便を感じたので、仕方なく整形外科に行ってみました。

結論から言いますと、レントゲンを撮影して異常なく、腱鞘炎と言われて、シップをもらって帰って来ました。

レントゲン+シップ28枚で1990円。

お高いシップ代になり、やっぱり想像は超えてこない・・・。

「私の足首の骨、思いのほか、造形的にビューティフル・・・。」などと思いつつ、医院を後にしました。

もし、私と同じように「原因が思い当たらないのに足首に激しい痛みを感じ、その後、軽い痛みが続く」という方がいらっしゃいましたら、腱鞘炎が疑われるかもしれませんね。

先生は「履きなれていない、新しい靴でも履いた?」とお尋ねでしたが、私の場合、履きなれている靴しか持っていないので・・・。

対処方法としては、

*「階段の下りは避ける」・「しゃがまない」・「正座しない」を心に誓い、シップを貼って様子を見るほかないようです。

シップの貼り方は、

*先生いわく、「2~3時間で剥がして。あとは肌を休めてね。かぶれるといけないから。」

*薬剤師さんいわく、「効き目は10時間です。10時間経ったら剥がしてください。翌日になってから、また新しいものを貼ってください。」

だそうです。

会社員時代は手首と親指の付け根が腱鞘炎になったものですが(*パソコンの早打ちしすぎで)、今度は歩きすぎて足首が腱鞘炎ってことなのかしら・・・。

車を使わずに腱鞘炎起こすほどに歩く人って、端から見ると少し異常?

だって、今年の夏みたいな気象変動が起こること、何年も前から予測できていたのだから仕方ない。

処方されたシップの肌色が日本人の肌色にぴったりで驚きです。

一瞬、「あれ?剥げたのかな?」と思うくらいでした。

シップの見た目を重視するのであれば、薬局で買うのではなくて、お医者さんに処方していただくのがよろしいでしょう。

今回は、それくらいしかメリットが思いつかない(笑)。

Posted in 雑記