2018年10月2日
続 整形外科に行ってみた

今朝、今季初で窓が結露しました。

冬の気配を感じてしまい、冷え性の私としては「あ~、ついにこのときが来たか。」などとしんみり。

昨日は冬支度として貼るカイロも購入しましたし、家具屋さんからは今季のギャッベ(遊牧民が織る絨毯)の資料もお届けいただきました。

寒冷地に住んでいると、冬の足音が敏感に分かるようになります。

ツレも「今週末は温泉に浸けてあげよう。」と言う。

長野は温泉がありすぎるほどにあるので、場所のチョイスは困らないのが利点です。

さて、「予想どおり、湿布もらって帰ってくるだけだったな・・・。」などと、倹約主婦としては、昨日の医者通いを反省?したところでしたが・・・。

目が覚めて気付いたことと言えば、足首の痛み&違和感を従前10だとすると、3くらいまでに落ちていました。

びっくり・・・。

「この湿布、なんでこんなに効くんだよ?」と不安になって湿布について調べてみたところ、湿布って、お値段のお高い薬なんですね。

知らなかった。

私、思いのほか健康に出来上がっているので、整形外科に行くのも人生で初めてのことで、湿布を購入する経験もほとんどないし、知らないことが多かった。

骨に異常がないので、とりあえず痛みさえ引けば問題ないのだろうと考えて、先生の御指示どおりに使いますが・・・。

お子さんがいる家庭やシニアへの処方量の削減についてニュースなどで目にしたことがあり、安くて(もしくはタダ同然で)、市販薬より効果があれば、処方薬が無駄に欲しくなる気持ちも理解できますね。

処方薬のネックと言えば「ゲットするまでの待ち時間が長い」くらいですから、時間がたっぷりある方には問題にならない。

まあ、私は資源や労働の無駄使いが嫌いですし、モノをストックする習慣がないので、処方薬の収集はやらないですけれど(笑)。

Posted in 雑記