2019年1月10日
ブリキの筒をエイジングさせる

長野市街地、さほど雪は積もっていません。

10cm未満です。

今朝、ゴミ捨てに出た際、「思ったよりも寒くないな・・・。超寒い日じゃなくて、普通に寒い日。」と思っていたら、-9度だったみたい。

数日前、市街地を歩き回ったら、暑いのか(直射日光)寒いのか(寒気)分からない感じで、頭痛がしたり、不調を感じたのですが、それをきっかけに体が寒さに慣れたようです。

午前9時にベランダに出ようとしたら、凍結で窓が開かなくて断念しました。

寝る前に子メダカさんの鉢に発泡スチロールの蓋を置いてあげたので(*お布団代わり)、日光浴のために蓋をとりのぞいてあげたかったのだけど・・・。

さて、昨年の終りに、開化堂の茶筒(銅)のエイジング具合についてブログに書きました。

今回はブリキ缶の話。

SyuRoの製品です。

茶筒はいくつか使用していますが、ブリキの場合、あまり経年の変化がないな~と感じていました。

ですが購入当初と6年4ヵ月後を比べると、やはり違いはありました。

購入当初。

購入当初は白っぽい光を放っていました。

下は、2018年10月の状況(*6年4ヵ月後) ↓。

最初に変化を感じたのは、3年ほど経過してから。

新品のしらけた感じがなくなって、「多少、グレーっぽく曇ってきたかな?」くらいです。

6年以上経過したいまは、蓋が黒ずんできました。

筒はそれほどでもなくて、「濡れた手で新聞紙を触った直後に茶筒をべっとり触ってしまった・・・」みたいな、うっすらの黒ずみが全体に広がっている感じですけれど。

良くよく見れば、黒い筋がいっぱい入っていることが分かります。

「ブリキは早めに使い始めよう!でないと、変化を目にする前にこっちの寿命が尽きる。」と思って、茶筒の中でも最初のほうに購入しました。

10年経てば、もうちょっと分かりやすく変化するのかなあ・・・。

正直なところ、普段は変化を気にしてもいません。

「アナタは簡単には変わらないんでしょ?」という感じで完全放置。

実は私、「エイジングした気配がまったくない桜の茶筒(*一番上の写真の右側にある茶筒」が一番お気に入りです。

10数年は使い続けているのですけれど、印象もなにも、まったく変わりません。

傷んでもいない。

「もしかしたら、多少、色が濃くなって、ツヤが出たかな???」と思う程度です。

時間があるときに、撮影してみます。

ちなみに、現在もレンタルブーケのメンテナンス中です。

明日以降もレンタルブーケの記事をアップし続けます。