2018年11月8日
北欧のインテリア研究① ~椅子の位置を変えました~

ただいま、北欧のインテリアを研究中。

ブログにも書きましたように、リビングに使っていた南側の和室、秋冬になったら1時間しか光が差し込まない部屋になりました。

太陽の軌道が低くなり、日光が隣の棟に遮断されるように。

仕方なく、東側にリビングを移動させました。

このことをきっかけに、北欧のインテリアを研究し始めました。

極夜の期間中、どうやって過ごしているのか興味があったからです。

本を読んで調べ物をしている中で、北欧では抗鬱薬の摂取量が世界的に見ても多いとか、アルコールの消費量が多いとか(*そのため、酒税を高くしたり、土日に買えないようになっている)、どうやったところで冬の暗さと寒さからダメージを負っている・・・ということは分かりました。

だからと言って、なにもやらないわけにはいかない。

勉強途中ですが、とりあえず、椅子の位置を変えました。

このように。

窓辺にくつろぎスペースを作りました。

アウトドアチェアにクッションや敷物をセットして、足元はキズがつかないように、使わなくなったバスマットを巻いてあります。

旅行用のケースをサイドテーブル替わりに設置して、その上に花と額を飾っています。

アウトドアチェアは座高が低いので、ケース横倒し状態がコーヒーや本を置くのにちょうどよい。

床に白い絨毯を敷けば北欧インテリアの様式の一つ(*天窓を設置できない場合、天井&壁&床はオールホワイトが基本)、として完璧な仕上がりだったと思いますが、今回のてこ入れは「新しいものは一つも買い足さない」という大前提の下でやっています。

家にあるものをやりくりして済ませます。

この椅子に座ると後頭部が温まり、読書する本がほどよく明るいため調子が良いです。

残念ながら、長野県の賃貸は一重窓。

真冬には寒すぎて使えないスポットになりますけれど、そのときは、また模様替えします。

北欧では三重窓とからしく、カーテンをあまり使わない文化なのも納得。

「見た感じ、ぜんぜん北欧風じゃないんだけど・・・。」という突っ込みはごもっとも。

北欧テイストとか、北欧風は求めていません。

「効率よく、日光を吸収したいだけ。」です。

北欧の方々の考え方というか、暗さ&寒さに対する精神的な対処方法が知りたい。

勉強して、模様替えを進めていきます。

とりあえずで、ブログ1話目だけアップしてみました。

この話は続きます。