2018年11月26日
北欧のインテリア研究 ② ~LEDイルミネーションライトを選ぶ~

クリスマスレッスンを12月11日、13日に開催いたします。

今年は生花のグリーンでスワッグを作ります。

日々、ドライになる様子をお楽しみいただける花材です。

【お申込み受付中】ですので、レッスン案内はひとつ前のブログをご覧ください。

さて、今日はインテリア話。

前々から、イルミネーションライトが欲しくて、いろいろ調べていました。

小さな光が列になって輝いている、クリスマスなどに使われるライトです。

自宅の中で、壁か床を照らす照明として使いたい。

秋冬になったら、和室側のリビングは1日1時間程度しか陽が差し込まなくなりました。

季節が進むにつれて、最近は30分くらいかも・・・。

やむなく昼間のリビングは東側の部屋に移したものの、心の健康を守るため、「暗い室内を楽しめるレベル」まで持っていかないといけません。

私、インテリアの中で照明だけはお金をかけているというか、充実させていますので、ライトの買い足しに抵抗はありませんでした。

が・・・。

私が求める機能からすると、お値段が高いようです。

5000円近くするようで、そこまで出費したくない。

電池式は安いのですが、電池ではなく、電源コードのタイプが欲しかった。

「持続可能性が低くて、それによってお値段が安くできているもの=使い捨て商品」は欲しくない。

我が家は狭いので、ライトの長さも必要ありません。

短くて、光のサイズが小さくて、電源コードタイプが欲しかった。

見つからないので買わずにいましたが、妄想だけはしていました。

「ライトの色を白にすべきか、ゴールドにすべきか?」について。

家にあるライト類がすべてゴールド系の光を放っているので、無難なのは暖かい光を放つゴールドです。

好みだけで言えば、クールな白系の光が気になる・・・。

悩んだ末、「白系があったら、白にしよう!」と心に決めていました。

ネットでも商品を見ましたが、製造者がどこの誰かも分からないような安価な商品は、不良品だった場合に対処に苦労するので、そもそも買うつもりがありません(*「泣き寝入りをする」というコマンドは私にはない)。

とある日の夕方、ホームセンターの出入り口にあったクリスマスコーナーが目に入りました。

季節商品を売り切ってしまいたい様子。

私の条件を満たすライトもあって、値引きで1500円未満に。

ゴールドでしたが買いました(笑)。

私の検討なんて、そんなもの。

白一色はありませんでした。

白&青の製品しかなくて、それは好みに合わずイヤ・・・。

色数が増えてしまうととたんに「お祭り」っぽくなるので、家の中でお祭りする気はない。

自宅に持ち帰って点灯してみたところ、ゴールド系の光は他の照明と馴染み、まったく違和感ありません。

違和感がなさすぎて「いたって普通の通常運転」なのですが(笑)、リビングを飾るにはコレが良かったのだと思います。

画像の左端の照明は既存のもので、馴染みすぎて、そこから光がこぼれたかのように見えています。

ベランダとか窓辺でしたら、「多少の違和感」がスパイスになるかもしれませんけれど、室内だと話は別。

外部の人に見せたいのか、自分が眺めたいのか。

イルミネーション選びで迷ったら、このモノサシで考えると良いのかもしれません。

ちなみに床に這わせる場合、床にワックスがけをしておくと鏡の効果を発揮してくれて、2倍、規模が大きく見えます。

室内のコーナーを飾るものでしたら、LED50球くらいで足りるかもしれません。

100球とか、200球もありますので、ゴージャスに行きたい方を止める気はもちろんありませんけれど、その分だけ、お値段が高くなって収納スペースも取るでしょうから、必要最低限でいいですよね?

ちなみに私が購入したのは、LED50球で照明部分は4.9m。

話が長くなったので、ブログを2話に分けます。

次回は飾り方について。