2018年11月27日
北欧のインテリア研究 ③ ~イルミネーションライトを飾る~

ここ数ヶ月、長野市市街地で野良猫の捕獲?保護?が粛々と行われているような気配を感じていたので、アイドルの子猫ちゃん(メス)が誘拐されないか心配していました。

秋になってからはオスを見かける機会が激減し、「オスは捕獲器に捕まりやすいんだな・・・。無用心というか単純・・・。」と思っていたり。

子猫のちびちゃん、数日前に様子を見に行ったら赤い首輪をつけられていました。

お世話する人がいるので、捕獲の動きを察知して、回避するためにつけたようです。

ひと安心。

ちなみに界隈の野良猫ちゃんで首輪がつけられているのは「ちびちゃんだけ」。

寵愛の賜物。

↓ 噂のチビちゃん(*このときは首輪がまだついていない)。

さて、前回の続きです。

イルミネーションライトの飾り方について。

一連と二連で印象の違いを試してみましたが、一連にして長く這わすと壁一面が明るくなって、部屋も明るさも増したように感じます。

照明使いなら一連。

二連にすると、床への写り込みも含め、星屑のように見えてメルヘンです(*前回の画像は二連です)。

情緒重視なら二連かな。

そして飾る位置ですが、ライトが天井に近づくほど「お祭り感」が増します。

試しに壁の最上部(ほぼ天井)に這わせてみたところ、パーティー状態(笑)。

間違いなくパーティーです。

部屋の角に上下方向に三連で垂らしてみたところ、星の滝みたいに見えて、デコレーション感は確実にありますが、さほどはしゃいでない感じで悪くない。

そして、床に這わせる方法が一番落ち着くというか、シックだと思います。

フローリングの部屋で使うのであれば、光の反射があるこのやり方をおすすめしたいです。

LEDの球が少ないライトでも効率よく照らせます。

家具に沿って壁の中ほどに真横に這わせると、部屋が明るく見えて、照明としての効果がいちばん高いように思えました。

ガラス製品のそばで使用すると、ガラスに反射してキラキラと綺麗。

ガラス瓶の中にくるくるっと丸めて入れて、照明1個として使うのも良さそう。

コーナーにローテーブルなり、スツールを置いてその上に設置すれば、ライトの位置が上がって、即席のフロアライトができあがり。

ちなみに座面が真っ平らになっているシンプルな木製スツールは、家の中に1つあると便利です。

我が家はUsedスツール(*小学校の図工室にあるようなスツール)をお手入れしつつ使っています。

いろいろ試してみるのが楽しいです。

教室からのお知らせ:12月にクリスマスレッスン開催します。お申込み受付中。詳しくは11月22日付けブログにて。】