2018年12月3日
家の中をすっきりと ~壁かけの時計をやめました~

家の中を整理しています。

年末の大掃除とか、気分でやっているのではなくて、長い目で見てダウンサイジング中。

前回は衣装ケース3つを売り払いました。

今回は壁掛けの時計です。

引っ越してきたところ、壁の素材が変わって秒針の音がやけに気になってしまい、リビングでは使用できなくなりました。

デザインは気に入っていたので、クローゼット部屋にかけていました。

ですが、ここ最近、私が日照の良いクローゼット部屋で勉強を始めたので、カチカチ音がやっぱり気になる。

「新しいものはいらないし、音がする時計もいらない。もう、人生で壁かけの時計はいらない。」という決心がつき、リサイクルショップに持ち込みました。

いつも通りに徒歩移動。

売りに行くのに往復2時間かかりました(笑)。

このブログ、「壁掛け時計はいらないでしょ?」という提案ではありません。

我が家の場合、時計を購入した当初は夫婦揃って世帯主並みに働いていたので、遅刻しないためにも時計は必要でした。

私が仕事をやめたので、時間に余裕ができて寝坊もしなくなり、自然、遅刻の心配もなくなったわけです。

となれば、大きくてこれ見よがしの時計はいりません。

目覚まし時計はまだ使用していますが、起床したら、お布団と一緒に押入れに片付けてしまいます。

このように、いろいろとモノを減らしてはいますが、「ライフスタイルが大きく変化しない限り、将来的に買い直しはしないこと」を前提にして処分しています。

「そのときの気分」で減らしているわけではないので、必要なものまで勢いで処分してしまうこともありません。

次は照明1個を処分します。

引越しで部屋数を一つ減らしたので、照明1個が宙に浮いています。

今後、引っ越すことがあっても、部屋の数は減るだけで増やすことはないので、照明1個はいらないと確定。

古過ぎてサイクルショップでは買取してもらえなかったので、これはきっぱり捨てます。

家の中から余計なものをなくし、大きく空いた空間にグリーンやお花を飾る。

飽きもきませんし、季節感も取り込めます。

生花に相応しいように掃除もしっかりやるように。

モノが減っても「他人から見れば殺風景」とか、「家にぬくもりや個性なし!」といった状況を避けられますし・・・。

植物の力を借りて、自然と家の中が快適に。

教室からのお知らせ:12月にクリスマスレッスン開催します。お申込み受付中。詳しくは11月22日付けブログにて。】