2018年12月4日
家の中をすっきりと ~捨てなくてよかったもの~

モノの所有を見直していますが、今日は「捨てなくてよかったもの」を一つご紹介。

RMKのアイシャドウパレットです。

10年以上~20年未満ほど前に購入して、長く愛用しているパレットがありました。

「一つの用途につき、所有は1個でいいか」と思っていたので、処分の候補に上がりました。

ここ数年は別のプチプラのアイシャドウばかりを使っていたからです。

ですが、このRMKのパレット(緑系)、古いものですが私に似合うのです。

浮世離れというか、「妖精チックな不思議な雰囲気」に仕上がるので、年を重ねてからはあまり使っていませんでした。

ですが、「とりあえずとっておこう・・・」と思い、捨てませんでした。

正解でした。

先日、お正月に向けて髪をカットし、私のオーダーよりも短い仕上がりになりました。

美容師さんも「切りすぎた」と感じたようで(笑)、「かなり短くなったのですが・・・。」と鏡を見せてくれました。

いろいろな美容師さんからお聞きしたことですが、私の髪質って美容師さんにとってはテンションが上がるらしいのです。

芯があって、つるつるしているとか。

触っていて気持ちが良かったと言われたこともあります。

おそらくですが、「ランナーズハイ」みたいな状況になって切りすぎたのかと・・・(笑)。

私は自分のヘアスタイルには鷹揚なので、「カットを楽しんでもらえたなら、それで良し。どうせ伸びるし。」と思うだけです。

髪形が大きく変化すると、メイク、アクセサリー、コーディネートを見直しする必要が出てきますよね。

ショートカット風まで短くなったので、全体として、少年というか、中性的な雰囲気になったわけです。

「プチプラパレットのほうだと、色が深すぎて、変に老けて見える。フレッシュな色を使って、全体の軽いイメージにあわせる必要がある・・・。」と気付いたので、使っていなかったRMKのほうを試したのです。

こっちのほうが色みが明るいので、ヘアスタイルとのバランスが良い。

モノを処分するときに未練は残さないタイプで、決断もきっぱりしているのですが、これに関しては「捨てなくて良かった品」です。

ということで、アイシャドウはRMK(*17年くらい前?に購入した廃盤品)とプチプラのヴィセ(*現行品)を愛用中。

パレットは1つでいいかなと思っていましたが、想定外に髪が短くなったことで「自分には2つ必要。」とわかりました。

教室からのお知らせ:12月にクリスマスレッスン開催します。お申込み受付中。詳しくは11月22日付けブログにてそろそろ締め切りますので、お申込みはお急ぎください。