2019年1月11日
コスパ最強の暖房器具は? ①

お正月を過ぎ、主婦業に勤しむ方が気になるのは「電気代」だと思うのですが、違うでしょうか?

中部電力のサイト(*電気代をチェックできるサイト)が正月明けの土日にパンクしてアクセス不能だったので(笑)、見当違いではないと思っています。

9日の中部電力では、3社から電力融通を受けたらしいですし。

ちなみに9日の長野市は朝から晩まで氷点下でしたが、花教室のレッスンが始まっていないこともあって(*来週からです)、我が家の電気代は200円でした。

出費が多い時期を過ぎ、暖房費、少しでも抑えたいですよね?

暖房器具はいろいろあって、「どれにすれば、暖房費がお安くすむのか?効率的に部屋を温められるのはどれ???」とお悩みではないでしょうか。

器具本体は安いけどランニングコストがかかるものや、本体は高いけど、比較的、電気代を抑えられる器具もあって、「総合的」に選ぶのが難しい。

こういった話、南国の方に聞いても微妙なお答えしか返ってきそうもない。

弱い暖房でも乗り切れる地域ですし、暖房費の節約に関して切実な環境ではないから。

北海道の方に聞いてみたところで、本島とは家の設備自体が異なっていて参考にならない。

「じゃあ、長野県民に聞けば?」となった場合、ツレのように「学生のころ、冬のコートを着る習慣がなかった。」などと言い切れるほど体の造りが違うので(笑)、「生まれも育ちも長野県民の話」はこれまた参考にならない。

参考にすべきは、「長野県に移住してきた人の話」。

「長野県民の体を持っていないのに、長野県の気候にフィットする必要性に迫られた人間」でしたら、暖房に関してトライと失敗を繰り返し、高額な電気代を支払った黒歴史を持っているので(笑)、深~いところで話ができるわけです。

そうです、私が当てはまります。

寒がりなのに、冬の朝晩は氷点下になる世界で生き抜いています。

しかも家の窓は一重ガラス。

ここ数日、朝は窓(の部屋側)が凍り付いています。

床暖房?

賃貸にそんな高尚なものは装備されていません。

薪ストーブ?

あれはお金持ちのアイテム(笑)。

私が使用したことのある暖房器具は

①エアコン

②灯油式のストーブ

③ガスエアコン

④電気ストーブ

⑤電気パネルヒーター

⑥オイルヒーター

⑦セラミックファンヒーター

⑧電気毛布

⑨こたつ

現在は上記の暖房器具すべてを使っているわけではなく、脱落し、中古屋さんに売り払ったアイテムがいくつもあります。

経験が浅くて若い頃は、「ライフスタイルにあった暖房器具の選び方」を知らなかったわけです。

「使いやすいかな?」とか、「暖房器具に、これくらいなら出費してもいいか。」とか、なんとなくの感覚で選んでいました。

そのため、無駄な器具を買ったり、高額な電気代を払ったこともありました。

現在では、ほぼすべての暖房器具を制覇したということと(笑)、失敗の経験があるということ、そして、それぞれの器具の特色や正しい使い方をほぼ理解しているので、無駄なく効果的に暖房できています。

ちなみに、ガラスが特殊構造になっている窓や内窓がついた物件に住んだことはありません。

長野県の社宅や賃貸は一般的に一重窓。

冬の暖房には窓がキモなのに、長野県って本当に苦行めいているというか、不可解です。

冬季、長野県の知人親戚の家に泊まってはいけません(笑)。

昼間は気を使って暖房をつけてくれるはずですが、夜は無暖房で寝ますし、寒くて眠れないと思います。

窓ガラスは凍りつき、標高の高いエリアでは雪の結晶のような模様が窓ガラスを飾り、芸術的ですらあります。

お布団はその真下、ということで・・・。

「冬のお客様を想定している別荘」なら話は別ですが、一般家庭の場合は、「寒い」じゃなくて、「痛い」とか「ムリ」とか「帰りたい」とか、そういった感想になるはず。

ベランダに洗った雑巾を干すと、真冬は「ポールに触れた瞬間」に雑巾が凍りつきます。

窓が凍るのは当たり前で、玄関ドアのロックが凍り付いていて扉を開けることができなくなり、会社に遅刻しそうになったこともあります。

究極、「寒さに体を慣らし」&「暖房で温めた空気を逃がさずキープし続けるための仕組みを作ること」が暖房費節減のキモなのですが、外気が低い分、室温も低いので、温めるのにパワーもしくは時間が必要なんですよね・・・。

ということで、「コスパ最強の暖房器具はコレだ!」という観点から、具体的には「しみったれた暖房費節減の話」を書いていきます。

ご興味ある方は続きをお読みください。

冬の間、不定期にアップします。

お役に立つ話かどうかは分かりませんけれど、こういった「経験を総ざらいした、まとめネタ」って、どんなジャンルであってもけっこう人気。

書く側にとっては相当に手間がかりですが(*だからこそ、まとめネタの盗用騒ぎが巷に起こるんでしょうね・・・)、新春の読者サービス?のつもりで頑張ります。