2019年5月7日
10連休のネコさんぽ

長かったGWも終りました。

いかがお過ごしでしたか?

我が家はベランダの鉢が新緑で綺麗だったこともあり、旅行にも行かず、散財もせず、基本的に家の中で過ごしていました。

時間があったので、コタツをしまったり、障子を張り替えたりはしました。

障子の張替えは市松模様に。

この話は後日ブログにて書きますね。

10連休は充実していて楽しかったです。

いつも3食自炊しているので、朝昼晩のご飯作りも平常運転で苦にならず。

期間中、ツレも私も歯医者でクリーニングをしてもらいました。

即位の儀式をやっている時間帯、歯医者がガラガラで予約が取れたのです。

「日本のサラリーマンって、三種の神器がお出ましする時くらいしか、歯医者にも行けないのか?」と少し寂しくなりましたが(笑)、ツレを10年ぶり?くらいに歯医者へ送り出すことができて満足です。

「定年退職したら歯がボロボロで、治療の時間はあるけれど、年金生活じゃ歯が入れられない。」という事態は避けたい。

私のお友達もGWはお医者さんへ行くといっていたので、忙しいサラリーマンには、この長い連休が養生の機会になったのだと思います。

ツレも「5ヶ月ぶりにしっかり休めたよ~。」と喜んでいました。

あとは、メダカ鉢を掃除して、ホテイアオイを浮かべてみたり。

野生のリスを探しにでかけたり。

今回はリスがなかなか見つからず、「知らず知らず、自然と遠くなっていたみたい・・・」と反省するきっかけにもなりました。

野生のリスは五感をフル活用して、「目では見えないところ」も探しつつ、行動予測しないと発見できません。

ちなみにこちらの写真にリスが写りこんでいます。

わかりますか?

「わかるか!」ですよね・・・。

写真中央の枝の上を、左から右へ走って移動しているところです。

だいたい「画面中央のちょっと上」にいます。

実物を目で認識して発見することもありますし、枝がカサカサ言う音だったり、ほかの木の幹にリスの影が写りこむことがあるので、影と太陽の位置を確認して、「いま、真後ろにいるな。」とかが分かります。

今時期のリスさんは毛が生え変わる時期なので、だいたい七分袖~半袖の範囲で夏毛(赤茶色)になってます(*ツレ撮影)。

もっと季節が進むとタンクトップになって活性も上がるので、新緑の運動会みたいな図になって可愛い。

いまのリスさんは、「なんとか冬を越えてやった・・・。新芽や食べられるものは何でも食べて、いまを乗り切る!」といった野性味があります(*若干、殺伐とした空気がそこにあります)。

GW中にネコさんぽにも行ったのですが、なじみのサビネコちゃんがげっそりとやせていました。

痩せすぎていてサイズが違い、他のネコちゃんだと見間違ったくらいです。

「ご飯をくれる人がGWに旅行にでも行って、10日間、ご飯、もらえなかったの~?」と心配したのですが、よくよく観察してみると、どうやら事情が違う。

いつものようにゴロンゴロンしてくれたところ、おっぱい周りの毛がない。

歩くと、お腹まわりのお肉がたぷたぷと左右に波打ち、後方から確認できるくらいです。

「姿を見なかった1~2ヶ月ほどの間で出産をしたらしい・・・。あの丸さは妊婦さんの丸さだったのね~。」という結論になりました。

おそらく赤ちゃんがお腹にいた頃の写真。

ま~る丸。 ↓

この日はゴロンゴロン付きで道中を先導してくれて、その後、Yさん宅の敷地内に入っていきました。

どうやら子ネコちゃんは、そのお宅の庭で生活しているらしい。

「Yさん宅に案内されるツレ」の図。

サビネコちゃんは礼儀正しく門をくぐっていきましたが、「ネコちゃんが子猫を見せてくれるらしいので、お宅の敷地に入れてください。」などとはさすがに言えないので(*頭がおかしい人だと思われる)、あきらめて帰ってきましたが・・・。

そもそも、まったく面識のない人間から「お宅の裏庭に子猫がいるでしょう?母ネコはサビネコ。」などと言われたら、当たっていても、ハズレていても、不気味で不安で仕方ないはず(笑)。

そのうちに子連れで道端にやってきて、披露してくれることでしょう。

待つ楽しみがあります。

蛇足ながら、ネコちゃんは人間を道案内してくれます。

道に迷って困っているときとか、一見の人間であってもナワバリ内を先導してくれて、建物の陰から「案内した後の様子=結末」まで見守ってくれたりします。

メルヘンですが、妄想ではなくて本当に。

経験でご存知の方はご存知ですよね?

長野市はようやく春爛漫。

長野県の場合、4月中は雪が降ることもあるので、「GWの終り」が「本格的な春の始まり」です。

 

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