2019年6月10日
奈良たび ~ホテルフジタ奈良~

「奈良旅行記、途中だったな。」とふと気付き、続きです。

2泊目のホテルは「ホテルフジタ奈良」。

こちら、JR奈良駅からも、近鉄奈良駅からも、ほぼ同距離です。

「どういう旅程になるか、はっきり決まっていないけど・・・。」という段階で宿を取る場合に、宿のチョイスで迷わずに済むホテル。

結論から書きましょう。

私は気に入りました。

宿泊業として練れているというか、サービスに過不足なく、ストレスもなく。

経験の積み重ねがモノを言っている感じ。

前精算なので、チェックアウト時に混雑することもなく、「チェックアウトにどれくらい時間がかかるんだろう?」という心配もありません。

ちなみに同行した母も、「宿泊者目線で整えられているホテル」という点において同意見でした。

私が宿泊したのはレディースの階。

横並びで4人は座れるソファーが置いてあって、それがなんとも便利でした。

お土産で荷物が増えるので、2泊目以降は物の置き場所に困るのが常ですが、荷物が全部置けて、座れる余地もある。

お茶類は、煎茶、紅茶、ハーブティー、コーヒーのドリップパックが備え付けてあって、ミネラルウォーターもおひとり1本ついています。

朝食もいただきました。

「朝食のために、ホテルをリピートするか?」と問われれば、そのレベルまでは・・・。

ですが、物足りなさはありませんし、私は十分だと思いました。

褒めてばかりだと逆に微妙なので、1点だけ、このホテルに注文をつけさせていただきましょう(笑)。

残念ながら、コーヒーがイマイチ。

部屋に備え付けのドリップパック、置かないほうがいいとすら思いました・・・(*1泊目ホテルのコーヒーが美味しすぎたので、そのせいもあります)。

朝食会場のコーヒーも、格別に良いとは思えず・・・。

なぜ、コーヒーにだけ辛口かと言いますと、私の経験上、関西方面に旅行すると、コーヒーが美味しいことが多いのです。

少なくても、首都圏の微妙な水でできたコーヒーよりも、関西エリアのほうが「当たり」の率が高くなります。

私の脳内では、「関西に旅行する=標準的に美味しいコーヒーが飲める」と刷り込まれているので、関西で微妙なコーヒーを出されると、勝手ながらがっかりします。

ちなみにこの意見は、「ほとんどイチャモン」だと分かっています。

ちょっと前まで松本に住んでいたので、北アルプスの湧き水でコーヒーをいれて、毎日、飲んでいました。

舌がそのレベルに慣れてしまったので、旅行に行くと、「ああ、コーヒーが微妙だな・・・。」と思うことが格段に増えたのです。

ということで、奈良に行った際はこちらのホテルをリピートしますけれど、コーヒーだけ、なんとかならないものでしょうか・・・。

系列のホテルグループで定まったものを使っているのでしょうから、変更は難しいでしょうけれど。

以上、お願いというか、「ちょっとした希望」でした。

 

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