2019年6月11日
奈良たび ~奈良土産~

奈良旅行記を終らせてしまいます。

奈良で買って美味しかったもの、微妙だったものの話。

まず美味しかったもの。

吉野のお番茶。

これは当たりでした。

京都を経由して帰宅するつもりだったので、最初は一保堂のお番茶を購入するつもりでいました。

なんだかんだで一保堂のお茶は美味しいので。

ですが、吉野のお番茶が想定外に口に合い、奈良県内で買いました。

あとは、奈良ホテルの紅茶とお菓子。

ホテルオリジナルの紅茶、渋いのですが香り高く、これまた美味しいです。

缶入りのものが販売されています。

クッキーも美味しかったので、セットで購入するのがよろしいかと。

奈良ホテルのお土産と言えば、缶入りのクッキーが有名ですが、あそこまで量はいらな~いという場合、1種類だけが詰まっているものもあります(*書くまでもありませんが、画像の「茶の菓」は京都のお菓子です)。

母が缶入りクッキーを購入し、奈良土産としてお使い物にしたところ、「奈良に行くことがあれば、またこれで!」とリクエストされたらしく、どんだけ奈良に行くのか・・・。

ちなみに長野から奈良へ行くには、まず面積の大きい長野(*通常の2県分)を脱出し、名古屋を越えて、京都も越えないといけないので(*大阪を目指す経路もあり)、それなりに遠いです。

で、微妙だったものですが・・・。

奈良市内に柿の専門店があるのです。

ジャムとか、お菓子に加工したものを販売しています。

とても残念ながら、柿好きの母は「市田柿のほうがおいしい・・・。」と言って、がっかりしていました。

ほとんど全商品を購入したので(笑)、当たりとか、ハズレとか、そういったレベルの話ではありません。

柿が好きでない私も食べてみましたが、母と同意見です。

仕上がりうんぬん以前に、根底からモノが違う・・・。

市田柿を見直しました。

市田柿は流通の時期が限定されていて、おおむね12月しか食べられないのですけれど、その特殊事情になんだか納得してしまいました。

ということで、干し柿好きの方。

素直に12月を待ちましょう。

そして、柿は好きでない方、干し柿は嫌いな方、目の前に市田柿を持ってこられたら、まずは一口、食べてみましょう。

スルーは損です。

食べてみれば「・・・・・・・あれ?美味しい・・・。」となるはず。

すでに美味しさを知っている人はモノを前にすると目の色が変わるので、ずいぶんと対人の温度差が大きい食べ物(笑)。

あと、食べられるものではありませんが、奈良では靴下をまとめ買いしました。

奈良は靴下の一大産地らしく、日本製で上質な素材&造りのものが1100~1300円くらいで購入できました。

冬が終ると、靴下の素材が化繊メインで、かつ安普請の商品ばかりが流通し始めるので、履けるものがなくて困っていました。

同じようなお悩みを抱えている方。

奈良に行けば、この時期であっても良いものが買えます。

Posted in 旅行記, 西