2019年7月30日
総LED化ができました

今日はインテリアコーディネーターらしい話で。

家中の照明をLEDに切り替えていた途中だったのですが、ようやく完了。

最近、最後の一つをてこ入れしました。

こまかな間接照明も含め、10個ほどあった照明すべてがLEDに。

蛍光灯と白熱電球とはサヨナラしました。

最後の1つは1灯のライト。

これまではボール型の蛍光灯で使っていました。

購入当初はまだLEDが一般的ではなかったので、蛍光灯が最上級。

時が流れ、「そろそろLEDに変えてもいいかな。」と思っていたのですが、過去において使用頻度が低い部屋で使っていたこともあり、蛍光灯が切れないし、そこまで生活費が回らないこともあって、引越し後は倉庫に入れたまま。

今回、「LEDの100W相当に切り替えて、このライトを和室で使おう!」と思い立ち、照明器具を探して手配し、LED電球を買ったところです。

蛍光灯は処分済み。

前回のてこ入れと同様、「既存のシェードは残し、内部の器具と電球を交換する方法」にしました。

前回3灯でしたが、今回は1灯。

内部入れ替えより、丸ごと買い直したほうが随分とお安いでしょう(笑)。

考えることも少なくて済み、家事としては簡単ですし。

ボール型のLEDって、LEDの中でも特にお高いんですよね。

実店舗で大手メーカーのものを選ぶと、1個3000~4000円です。

買い替えのほうがいろいろメリットが多そうですが、「手間と時間とお金がかかっても、古くて好きなものを手入れして残す精神」が自宅のほっこりムードを高めたり、人とは違う個性的な印象を作り上げるのも、これまた事実。

なにも照明に限った話ではなく、この面倒を受け入れて、「それは、かれこれ半世紀、使ってるよ~」などと言える自分でありたいわけです。

この総LED化で、勉強したことがあります。

照明本体にLEDが内蔵されている商品は避けたほうが良い、ということ。

自宅で使用して光の色が気に入らなかった場合、電球だったら別の場所のものと取り替えるなどしてリカバリーの方法があります。

が、照明器具に内蔵されているものの光が気に入らなかった場合、商品全体が失敗の買い物になるからです・・・。

私、LED化の過程で天井灯1つのチョイスに失敗しています(*メーカーは伏せますので、知りたい方は花教室のレッスン時にお尋ねください)。

リサイクルショップに持ち込むか、悩んでいるところです。

この経験から、「照明器具+電球」が間違いない買い物だと思っています。

どこをどのように失敗したのかと言うと、メーカーによって「わざとらしい光の色」があるのです。

妥協できないくらいに、わざとらしいのです。

寒色方向は興ざめするほど白く、暖色方向は無駄に黄色・・・。

明るさを強くすればまだマシですが、暗く設定すると、色の人工的な印象が強まってまったく美しくない。

寒色が昼間の自然光に近く、暖色がオレンジっぽい色ですと、私好みなのですが。

この演色性の問題はLED電球にも言えることです。

光の色って、LEDへの切り替えを検討中の方にとっては、多少なりとも気がかりだったりしますよね?

照明に関心が薄ければ、そもそも積極的にLEDに切り替えようとは思わないでしょうし。

「それってどうやって購入前に判断するの?LEDは高いし、買ってから失敗したくないんだけど?」と思われますか?

私には失敗から得た答えがあります。

いろいろなLED電球や間接照明を購入して試してみたので、「あ~、なるほどな~」と。

続きはまたあとで。